【独占インタビュー】OKマリッジって実際どうなの?【大阪府】

OKマリッジ

条件や口コミだけでは見えにくい結婚相談所の本質を、来島美幸が代表カウンセラーから引き出すZoom対談。 今回スポットを当てるのは、大阪府の結婚相談所「OKマリッジ」。代表カウンセラー様への独占インタビューをまとめました。 他の比較サイトでは出会えないリアルな声と実情をお届け。結婚相談所のサポート品質や代表者の想いを知りたい方にぴったりの記事です。

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OKマリッジに独占インタビュー

来島美幸

来島美幸

結婚相談所を開業されたきっかけを教えていただけますでしょうか?

太田さん

太田さん

きっかけは2つあります。
1つ目は、コロナを迎えて自分の将来を見つめ直したこと。2つ目は、私自身が人と接することが好きなので、人と接したなかで笑顔に触れられるようなお仕事をしたいなと思って、その時に結婚相談所にたどり着いたっていう経緯ですね。

来島美幸

来島美幸

なるほど。
結婚相談所以外にもいくつか候補があって、そのなかでもやっぱり太田さんに合うのが結婚相談所だなって結論に行き着いた感じですか?

太田さん

太田さん

そうですね。
実は探偵事務所の仕事に興味があったんですが当時は実行できなくて。今回、探偵の仕事をしてみようかなと思ってちょっと検索したりとか調べたんですけど、依頼内容としては「離婚」などのネガティブなものが多いんですね。
離婚のお手伝いするよりも結婚の方がいいなっていう逆の発想で、それで結婚相談所を調べたら色々出て来て、それこそ来島先生のお話とかもヒットして、これなかなか面白そうやなと思って。去年の3月から調べだして、今年の4月にIBJへ加盟しました。約1年間もう調べたなかで来島さんのファンになりまして。

来島美幸

来島美幸

ありがとうございます。

太田さん

太田さん

きっかけを言ったら、来島さんの動画のほうが大きいかもしれないですけど、元々から、人と繋がって会話するんが好きなんで、実はこういうふうなオンラインのZoomとかよりも、リアルに人と会ってしゃべりたい性格なんですよ。

来島美幸

来島美幸

そうなんですね。

太田さん

太田さん

はい。

来島美幸

来島美幸

そうであれば会員さんと直接お会いしてお話ししたりとかアドバイスするこの仕事は、たしかに太田さんに向いてるのかもしれないですね。

太田さん

太田さん

けっこう人の話聞くとか大好きで!笑

来島美幸

来島美幸

以前は飲み会やコンパに100回以上に参加したこともあるとのことですが。

太田さん

太田さん

そうですね、人に接するとこがほんと好きなので誘いは全然断らへん感じなんです。
今日も100人飲み会っていう飲み会があるんですけど、僕自身はアルコールは飲めないんです。

来島美幸

来島美幸

そうなんですね。

太田さん

太田さん

アルコール飲みたくて行ってるわけじゃなくて、人としゃべりたくて行ってるんですけど。昔からそういう出会いとかも好きですし、人の人生の経歴とかも好きなんで、その辺が人と人とを結ぶっていうところで色んな話を聞き出せているかなと思いました。

来島美幸

来島美幸

なるほど、ありがとうございます。
コロナが追い風になったって言うとあれですけど、コロナがきっかけに人生考え直して結婚相談所に行き着いて、結婚相談所の開業につながったということなんですね。

太田さん

太田さん

そうですね、はい。

来島美幸

来島美幸

はい、分かりました、ありがとうございます。じゃあ続いて2つ目のご質問です。
OKマリッジさんの特徴を教えていただけますでしょうか?

太田さん

太田さん

特徴は3つあります。
1つ目が、恋愛経験の少ない方、人見知りの方をサポートする結婚相談所です。
2つ目が、オフィスが大阪の心斎橋にあるんですけど、心斎橋ってけっこう都会なんです。OLさんとかも多いですし、そういう場所がいいんで仕事帰りにも寄って相談できますっていう点が2つ目です。
最後に私自身のLINEの返信が早いところです。たぶん来島さんとLINEもさせていただいてるなかで、たぶん僕けっこう既読早いほうやと思うんですね。3分以内には返信しているかなと。

来島美幸

来島美幸

会員さんと対面してお話ししてたりとか、そういった用事や面談の時間を除いてはスピーディーに対応できるんですね。

太田さん

太田さん

はい。会員さんも不安な時とか何か相談所に質問したい時とかすぐに返事したらやっぱりそれが信用になると思うので、その辺大事にしていきたいなと思ってます。

来島美幸

来島美幸

ありがとうございます。
なるほど。ちなみに1つ目の「恋愛経験が少ない方とか人見知りの方をサポートできる相談所」という点に関して、こういう方達に強い根拠があれば教えていただけないでしょうか?

太田さん

太田さん

人見知りの人とか大人しい人って、結局誰とも喋ってない時間とかがあると思うんですよね。私自身中学、高校の時に男子校やったんですけど、昼休みにお弁当を教室の端っこで食べてるクラスメイトが何人かおったんですけど、やはりそういう友達に僕から声をかけに行ってたんですよ。で、一緒に弁当食べて喋ったりする事を自然としてたんですよね。こちらからしゃべりに行ったら大人しい友達もちょっとしゃべってくれるようになるんですよ。
昔から自然と好きでやってたんで、「端っこにおったらかわいそうやな」っていう気があったんですよね、たぶん心のなかで。大人しい=しゃべらないじゃなくて、大人しい人に積極的に声かけに行ってしゃべってたんです。そういうふうなことって、結婚相談所でも一緒やと思うんです。

来島美幸

来島美幸

昔から自ら積極的に接してきた経験があるから、「人見知りの方」や「奥手の方」の性格や、心を開いてもらうコツをご存知なんですね。

太田さん

太田さん

そうですね、はい。
私は21歳の時に家業(製造業)を継ぎました。会社対会社の商談とかも含めて26年間でだいたい500社・2000人の方と商談させていただきました。その中で自分の性格を見てもらったうえでやと思うんですけど、「誰かええ人おらへんか?」とか当時私がまだ20何歳やったか若い時に50歳ぐらいの担当者の方とお話ししてる時に、「俺の娘に誰かええ人おらへんか?」とか。知り合いを紹介してほしいと頼られるのは、僕自身を信用してもらっている証拠かなと思って自信になりましたね。

来島美幸

来島美幸

なるほど、そうですよね。
お仕事が忙しくされている方に対しては心斎橋にオフィスがあるので行きやすかったりとか、人見知りの方でも門を叩きやすいとか。
あとは婚活する中での不安をスピード感を持って対応してくれる。この3点がOKマリッジさんの特徴なんですね。

太田さん

太田さん

そうですね、はい。

来島美幸

来島美幸

じゃあ、続いて3つ目の質問です。
どんな性格の会員さんに対するサポートが得意なんでしょうか?

太田さん

太田さん

「人見知りの人」「大人しい人」をサポートするのが得意です。
人と話すのが得意な方は他社でも成婚できると思うんですよ。その辺背中を押していただきたい人とか、もう自分から進めない性格やから僕に背中を押してほしい人、そういう人に来ていただいたら確実にサポートしていきます。

来島美幸

来島美幸

なるほど。もしエピソードがあれば教えてください。

太田さん

太田さん

めちゃくちゃ仲がいい男友達がおったんです。その彼女、一緒にそれも合コンで知り合ったんですけど僕も一緒に行ってたんですけど、その時に知り合った女の子と僕の男友達が付き合うことなったんですけど、その女友達から相談があったんですよ。
「私このままあの人と付き合っていってもいいかな」みたいな。それで僕の男友達の性格は僕はよく分かってるんで、「あいつの性格はこういう性格やから絶対大丈夫やからこのまま付き合ってける」と助言しました。彼女は結婚を視野に入れてたんで、その僕の友達が結婚してくれるかなっていう相談やったんですけど、その男友達の性格を僕が分析したうえで「あいつはこういう性格やから進んでいってもたぶん大丈夫やと思うよ」「そんな器のちっちゃい男じゃないから大丈夫やと思うよ」とか色んな角度から話させていただいて、それでサポートして結局ほんまに結婚したんですよ。

来島美幸

来島美幸

そのお友達ってどんな性格の人だったんですか?

太田さん

太田さん

彼女の方に家の問題があったみたいで、それでも結婚してくれるかな?っていう悩み相談でした。その男友達の性格は細かいことは気にしない性格なんで、もうそんな器のちっちゃい男じゃないからあいつやったら大丈夫やから突き進んでもいいと思うよってアドバイスして、その数ヶ月後に結婚してるんです。

来島美幸

来島美幸

なるほど。

太田さん

太田さん

だから成婚に導いたって言ったら大袈裟ですけど、友達を結婚に導いた経験はございます。

来島美幸

来島美幸

じゃあ次、最後の質問ですかね。
入会を検討している方に是非メッセージをお願いいたします。

太田さん

太田さん

結婚相談所に入ろうって思う人はいっぱいおるとは思うんですけど、なかなかやっぱ踏み出せないっていうんが現実やと思うんです。
やっぱその決心のきっかけは様々あると思うんですけど、私としては何ごともやらずに後悔するよりもやって後悔するほうがいいって考えてるんです。
人生ってそういう分岐点とかタイミングの連続やと思うんですけど、OKマリッジのホームページを見てくださったとしたら、その瞬間がきっかけやと思うんです。そのきっかけの「ご縁」を大切にしていきたいと思います。そして私と一緒に前進しませんか?という点がメッセージです。