【独占インタビュー】Happy seedって実際どうなの?【全国対応】
個人経営の結婚相談所選びの参考になる、Presia 来島美幸のZoom独占対談企画。 今回お話を伺ったのは、全国対応のオンライン結婚相談所「Happy seed」の代表カウンセラー様です。 他の比較サイトでは出会えないリアルな声と実情をお届け。結婚相談所のサポート品質や代表者の想いを知りたい方にぴったりの記事です。
Happy seedの基本情報
| 結婚相談所名 | Happy seed |
|---|---|
| 連盟 | IBJ |
| 代表者 | 中本ルリ子 |
| タイプ | 全国オンライン型 |
| 活動エリア | 全国オンライン対応 |
| 初期費用 | 80,000円〜 |
| 月会費 | 10,000円〜 |
| 公式サイト | https://happy-tane.com/ |
Happy seedに独占インタビュー
来島美幸
中本さんが結婚相談所を開業されたきっかけを教えてください。
中本ルリ子さん
今年の2月に病院で手術をしたんですよね。結構大きい病気だっていう話で、内心ドキドキして手術に挑んで、そのあと5日間飲まず食わず、トイレにも行けずという状態がありました。万一すごい悪い病気だったらどうしようって思ったときに、もし死んじゃったらなにを後悔しちゃうんだろうと生まれて初めて真剣に考えたんですよね。それがきっかけで、まだまだ長生きできるんだったら、これからはもっと世のため人のため、こんなことを思ったことはなかったんですけど、真剣に思ったんですよね。
3週間後に検査の結果が出たときに「大丈夫でしたよ」って。しかも悪性とかでもなく、良性というわけでもなく、ただの筋腫だったんです。それって誤診ですか?って話なんですけど(笑)
料理研究家になる前はブライダルMC(結婚式の司会)として約15年、トータル1500組以上のカップルの門出をお祝いしてきたんですよね。そのときに「結婚って良いなぁ」って改めて感じました。2人ともキラキラ輝いて、いつも幸せのオーラを浴びていた感じだったんですよね。結婚を見届ける仕事ってやっぱり素敵だなと思ったのが開業したきっかけですね。
来島美幸
なるほど。では誤診というか、本気で死と直面したときに改めて「みんなの役に立ちたい!」という思いが強くなって結婚相談所をはじめたのですね。
中本ルリ子さん
そうですね、はい。
来島美幸
中本さんは料理研究家として多くのテレビとかメディアに出演された経験があると思うんですけど、その中で「料理の道」じゃなくて「結婚相談所」という新たな挑戦をしようと背中を押された出来事はやはり病気でしょうか?
中本ルリ子さん
そうですね。料理研究家をしているときにもたくさんの生徒さんがいらっしゃいました。「ご夫婦の悩み」とか「嫁姑の悩み」とか「人間関係のいろんなこと」をよく相談されていたこともあるんですよね。とても元来おせっかいというか、面倒見が良いんですよね。困っている人を見るとどうしても放っておけないというか。そんな感じで料理研究家時代から皆さんのお悩みを聞いていましたね。
来島美幸
料理研究家と結婚相談所と聞くだけだと、全然接点がないように思えることでも、もともと周りから頼られることが多かったんですね。
中本ルリ子さん
そうですね。よく相談を受けていました。
来島美幸
続いて、中本さんの結婚相談所の特徴を教えてください。
中本ルリ子さん
Happy seedの最大の特徴は「各界のプロフェッショナルとタッグを組んで会員様をプロデュースできる」ところですね。私は料理研究家ですから、料理のプロではありますが、そこにいつもお仕事をしている仲間で組んでいるチームがあるんです。
たとえば「ライター」ですね。私は料理を作るんですが、それを片手間でずっと見ていて、これはどのタイミングで入れるのかとか書いてくれるライターさんがついているんです。あとは「スタイリスト」さん。食器を選んだり、私のエプロンを選んでくれたりですね。そういう見せ方のプロが必ずいるんです。「メイク」さんもいますね。テレビ等のメディアに出ているときも、ファッションとかヘアーとかを担当してくださるかたもいるんです。あと「カメラマン」さんですね。
こういったプロの知人がたくさんおりまして、いつもチームで仕事をしていたんです。そのプロ集団で会員さんのサポートをさせていただいています。
来島美幸
なるほど。その専門家の皆さんが結婚相談所でもチームとして動いていただけるということなんですか?
中本ルリ子さん
そうなんです、そうなんです。
来島美幸
1人で全部中本さんがやってくれるのではなくて、その道のプロがひとつずつやってくれる。それは心強いですよね!
中本ルリ子さん
ありがとうございます。
お客様との直接のカウンセリングはもちろん私がさせていただきます。そのうえで、ヒアリングした部分をライティングでまとめてくれるライターがいます。この容姿で来たんだけど、この感じの人ってどんな服装が良いんだろうとか。私もある程度はわかるのですが、やはりプロについてもらったほうが心強いですよね。皆さん見せ方のプロですから。
なのでそういった人に「今度こういう新規事業やるんですけど、どう?」って言ったら、「いいねえ」みたいな。そちらでもお願いしますということで、今度皆さんとお仕事をすることになったんです。
来島美幸
プロもしっかりついてくれて、魅力の見せ方だったりとか、ライティングのサポートをしっかりとしていただけるということですよね。
その専門家の方々からは、具体的にどんなサポートを受けられるのでしょうか?
中本ルリ子さん
ビジュアルに自信のない方にはプロの「ヘアメイクアーティスト」がつきます。ファッションに自信がない方にはプロの「スタイリスト」をご紹介いたします。お買い物にももちろん同行ですね!
ジャケット1枚買って、それを着回しできるような便利な洋服を提案させていただきます。ファッションに自信のないかたって、たぶん同じものばかり着ちゃうんです。季節的やトレンドに合わせて、あと1着とか2着とか、組み合わせができるようにということで、スタイリストのご紹介もすることはできます。
あとコミュニケーションに苦手意識のあるかたが多いような気がするんです。来島さんもご存知だと思いますけど。
来島美幸
はい。初対面の異性と話すのが苦手な方は非常に多いですね。
中本ルリ子さん
コミュニケーションに苦手意識のある方には「ノウハウ」よりも「実践」でしっかり練習を重ねてもらっています。
来島美幸
実践が一番ですね!
中本ルリ子さん
男性会員には若い女の子を使って、本当にちょっとデートをちゃんとしてくるとか。本当に、リアルに、ちゃんと練習をしてもらっています。
来島美幸
若い女性を中本さんが準備と言ったらあれですけど、用意してくれてデートができるんですか?
中本ルリ子さん
そうです。実際に一度二度デートをすると自信がつくと思うんですよね。ガイドブックを見て「このときには椅子を引く」などと頭でいろいろ考えても、どの程度椅子を引くものなのか、どの程度ドアを開けてアプローチすれば良いのかという具体的なことが、わかっているようでわからないですよね。なのでこれは実践が良いかなと。
料理も同じなんですよ。料理本を見たからといって料理ができるわけではないじゃないですか。
来島美幸
実際にやったほうが早いですね!
中本ルリ子さん
やったほうが早いし、引き方とかも実践でやるのとでは全然違うんですよね。なのでここは実践でバチッと勉強していただこうかなと思っています。
来島美幸
それは素晴らしいですね。ロープレでもなく、本当にリアルに1対1でデートをして。それはありがたいと思いますね。なかなかそれが良いとわかっていても、そこまでサポートができる相談所ってほとんどないと思うんですよね。
中本ルリ子さん
ないですかね?
来島美幸
あんまり聞かないですね。ロープレとかはあるんですけど。その場で「こういうふうにしてね」とか、「こういったときはこうだよ」というロープレをしているという話はまあまあ聞くんですけど。リアルデートを用意してくれる結婚相談所はほとんどないと思います。
中本ルリ子さん
これはリアルでデートが良いです。絶対良いと思います!
来島美幸
お会計するタイミングとか、ご馳走するときの言い方とか、そういうことは頭でわかっていても確かにやってみないと分からない部分ですよね。
中本ルリ子さん
いざやると、いつどうするかって、自分がわからないところがそこで明確になると思うんです。「あれ?どうやるんだったっけ?」っていう感じ。
来島美幸
そうですよね。頭が真っ白になりますもんね。
中本ルリ子さん
だから緊張させないために、あまり美人さんは使わないで、普通のノーマルな感じの人のほうが。あまり緊張する人だとタジタジになっちゃってかわいそうなので、そこはちゃんと考えてやろうと思っています。
来島美幸
もちろんそれは男性も準備できるってことですよね。女性会員さんがいたら。
中本ルリ子さん
そうですそうです。
来島美幸
素晴らしいですね。なるほど。良いお話が聞けました。ありがとうございます。
中本さんが感じる「婚活で一番大切なこと」はなんでしょうか?
中本ルリ子さん
カウンセラーからの的確なアドバイスかなと思っています。たとえば、おひとりおひとり皆さんタイプが違うんですよね。同じ言葉を言っても、受け止め方というか、フレームが違うんですよね。なので性格に合った伝え方ができるかってすごく大事なことで、私は結婚式の司会を1500組以上やっていますし、料理教室で1万2000人ぐらい教えていますし、「この人はこういうタイプだな」ってなんとなく感覚で一瞬のうちにわかるんです。それはすごい才能だと思っているんですけど(笑)
来島美幸
たしかにそうですね。今までの経験と。
中本ルリ子さん
はい。経験と、年齢もだいぶいっていますので。そういった経験上から申し上げると、やっぱり性格に合った伝え方ができるかなとか、すごいビビり屋さんに「頑張りなさいよ」と言ってもダメだと思うんですよ。「もうダメだ」と思ってしまうので、そういうかたには優しい伝え方とか、少しずつですけれども、そんな伝え方で、いろいろ考えながら、私も勉強しながらになると思うんですけれども、させていこうかなと思いますね。やっぱり信頼してもらえなかったら、どんな素敵なアドバイスをされても受け入れにくいと思うんですよね。なのでやっぱり無料コンサルティングをするので、そのときに会員さんが私を見ていただいて、話をしていただいて、そして決めてほしいなと思っていますね。
来島美幸
そうですよね。実際に無料カウンセリングで中本さんとお話をしたときに、自分と合うかどうかとか、あとは相談しやすい人かどうかというのは、そこでしっかり見てもらって、お互いが納得して入会してもらったほうが良いですものね。
中本ルリ子さん
はい。
来島美幸
わかりました。一番大切なことはカウンセラーの的確なアドバイスというところですね。ありがとうございます。では最後かな。入会を検討されているかたに一言メッセージをお願いします。
中本ルリ子さん
最近は出会い系アプリを活用している人も多いと思うんですよね。でもアプリを使ってバッチリときめく人に出会うことは、結婚にたどり着くのもほんのごくわずかだと思います。結婚相談所は敷居が高いところでもないし、結婚できない人が集まるところでもなくて、賢く出会いが叶う場なんです。
結婚相談所に入っていただいて、いろいろカウンセリングを受けていく中で、あなた自身が思っているあなたではない部分が出てくるんです。「自分はこんなことができたんだ!」とか「私はこんなふうに感じるんだ!」とか。
いろんな方に会ってみると、私は「このままの私を見て」ではなく、そうではない、自分は選んでもらえるために、私は向こうのお眼鏡にかなうように、こういう考え方で、このような表現で、ここを愛してもらえるように、見せ方を間違えてはいけないということに気がついたんです。
来島美幸
それはすごいですね。気づけることが。
中本ルリ子さん
私も婚活を始めた当初は分からなかったんですけど、やっぱり婚活をしてみると、見えてこなかった部分が浮き彫りになってきたんです。こんなところがこんなにOKだったのかとか、こんな気遣いをしているつもりだったけど向こうは全然わかっていないなとか、伝わっていないなとかっていうのがあって、「あれじゃ私ダメだわ」ということが発見できたので、私がお伝えできるんだったら、一歩勇気を出して、本当に自分が未来、将来、パートナーが欲しいなと思うんだったら、行動しないとなにも変わらないということです。
まずは無料カウンセリングを一度受けていただければなと思います。全然ゴリ押ししませんから(笑)
あなたのお悩みを聞かせてください!