ASD・ADHDの特性がある30代女性です。経済的に自立してから婚活を始めるべき?【適応障害・抑うつ状態】
以前ご相談させていただいた者です。
前回のアドバイスを踏まえ、その後の状況に変化があったため、改めて現実的な方向性についてご意見をいただきたくご連絡いたしました。
■現在の状況
今年34歳になる、実家暮らしの女性です。ASD・ADHDの特性があり、適応障害および抑うつ状態があります。
現在は障害者雇用のパートで働いており、月収は約10万円です。加えて、障害年金3級(月額約49,000円)の受給が決まり、合計で月収は15万円弱となっています。
また、来年度中を目安に
・一人暮らし+ヘルパー利用
・グループホーム入居
のいずれかの形での自立を検討しており、就労支援員および生活支援相談員とも共有済みです。
■婚活の検討状況
現在、県の婚活サービスを検討しています。また、障害者向け結婚相談所の存在も把握していますが、費用面で継続利用は難しい可能性があります。
なお、持病(心疾患)もあり、子どもを持つことは考えておらず、結婚は「2人で生活を支え合う形」を前提に考えています。
■現在の悩み
婚活について、いつのタイミングで本格的に始めるべきか迷っています。
・一人暮らしなど生活基盤が整ってから始めるべきか
・それとも今の段階から動いた方がよいのか
来年度以降は35〜36歳での本格スタートになる可能性があり、年齢的な不利がどの程度影響するのか不安があります。
■お聞きしたいこと
①「これから自立予定」という段階で、婚活はどの程度進めるべきでしょうか。
②生活基盤の安定を優先した場合、婚活開始が遅れることによる現実的な影響はどの程度ありますか。
③子どもを望まない前提での婚活において、適切な進め方(時期・ペース)があれば教えてください。
無理のない範囲で現実的な判断をしたいと考えています。率直なご意見をいただけますと幸いです。

婚活の専門家

AI generated
費用面の負担を考えると、最初の一歩としておすすめなのは自治体運営の婚活サポートセンターです。月額無料〜数百円で利用でき、検索条件で「健康面で配慮が必要」を相互に開示できる仕組みもあります。
子どもを望まない・体調と相談しながら、という前提なら、情報収集と「合うサービスの見極め」は今から、対面のお見合いは生活基盤が整ってから——この順序にすると、体への負担を抑えながら進められます。
※この回答はAIが生成したものです。参考情報としてご活用ください。
Asahiさん、ご相談ありがとうございます。
前回のアドバイスを踏まえて状況を丁寧に整理されていることから、ご自身の人生に真剣に向き合っていらっしゃることが伝わってきました。将来を考える中で、婚活のタイミングに迷われるお気持ちはとても自然だと思います。
まず、「これから自立予定」という段階での婚活についてですが、必ずしも生活基盤が完全に整ってからでなければ始められないものではありません。情報収集やサービスの比較、どのような方となら無理なく生活できそうかを考えるなど、“準備としての婚活”を今から始めることは十分現実的な選択肢です。一方で、実際にお会いする活動を増やしていくタイミングは、ご自身の生活が少し安定してからの方が安心して進めやすい可能性もあります。
また、年齢について不安を感じられるのも無理はありませんが、子どもを望まない前提であれば、年齢よりも「生活をどう支え合えるか」「無理のない関係性を築けるか」を重視される方も多くいらっしゃいます。そのため、焦って無理に進めるよりも、ご自身の体調や生活リズムを整えながら進めることが結果的に良いご縁につながることもあります。
進め方としては、まずは今の段階で利用できそうなサービスを無理のない範囲で検討しつつ、ご自身の生活基盤づくりと並行して少しずつ視野を広げていく形も一つです。ご自身のペースを大切にしながら、「どんな生活なら安心できるか」を軸に選択していくことが、納得のいく婚活につながる可能性があります。
無理に結論を急ぐ必要はありません。ご自身の心と体を大切にしながら、一歩ずつ進んでいけることを心から応援しています。