私のほうが可愛いのに…。親友が「年収1200万イケメン」と結婚し嫉妬で辛い
私とスペックの変わらない親友が、非の打ち所のない彼と結婚することになり、嫉妬してしまって困っています。
親友とは中学・高校が同じでした。彼女は25歳、旧帝大卒、年収500万、容姿は中の上。私のスペックもほぼ同じですが、私は年収700万あり、容姿も私の方が可愛く、学生時代はモテていた気がします。
しかし、親友の婚約者は「27歳、旧帝大卒、大手企業(年収1200万)、実家が太く、180cm超えのイケメン」という非の打ち所のない男性です。優しくて、家事も親友より上手いそうです。
親友を祝福したい気持ちと、嫉妬してしまう気持ちが混ざり、こんな自分が嫌になります。私自身はアプリで婚活をしており、申し込みは沢山あるのですが、彼のような人には出会えず、2回目のデートに繋がりません。
どう気持ちを切り替えて、自分の婚活に力を入れれば良いでしょうか。
ひらもとからの回答
あいらさんご相談ありがとうございます。
親友の幸せを心から祝福したい一方で、「なぜ私は」と苦しむのは、とても自然な人間の感情です。しかし、その感情はあなたの価値とは一切関係ありません。婚活は、努力が結果に直結する就活や試験とは違い、「タイミング」と「相性」が大きく影響します。他人の成功を、あなたの失敗の証明として受け取る必要はありません。
あなたの中に芽生えた嫉妬心は、「私もあんな安心できる関係がほしい」という、あなたが本当に求めている未来の輪郭を教えてくれるサインです。この願いが明確になったことは、むしろ婚活の精度を上げる大きなチャンスです。
今、必要なのは自己否定ではなく、感情を正しく扱い、行動の質を整えることです。
気持ちを切り替える2つの実践ステップ
①感情の「受容」:親友の話を聞いた後に湧き上がる気持ちを、「比べてしまう自分がいるんだな」と、否定も評価もせず事実としてそのまま認めてください。親友の幸せとあなたの婚活は「別もの」だと切り分けましょう。
②婚活の「土俵の見直し」:あなたほどの魅力を持つ方は、アプリでは条件目当ての層に振り回されがちです。あなたの価値が低いからではなく、選ぶべき層が狭いのが原因です。紹介、コミュニティ、結婚相談所など、価値観が伝わりやすい場に土俵を広げることが、あなたの魅力を格段に伝わりやすくします。
親友の幸せはあなたの幸せを奪いません。あなたのペースで進んで大丈夫です。
今感じている感情は、全てあなたの未来の糧になります。自信を持ってください。あなたにふさわしい人は必ず現れます!