50代女性(地方在住)は結婚相談所よりマッチングアプリがおすすめですか?
結婚相談所に入って1ヶ月未満の51歳女性(地方住み)です。仕事を辞められないため、職場から車で1時間圏内の「45歳〜55歳」の方を探しています。(身長や年収など、それ以外の条件は求めていません)
しかし、圧倒的に人がいません。結婚相談所のアプリ内の検索は1日で見終わりました。同じ地域の方は3名いましたが、私より年上の57歳で「20〜30代のみ希望」や「自分の子供を持つのが夢」と記載しており、鳥肌が立ちます。カウンセラーさんは、そういった高望みの男性に注意を促さないのでしょうか?
無理やり地域を広げて、車で2時間以上の方とお見合いや仮交際をしていますが、遠すぎて結婚のイメージが湧きません。申し受けも、おじいちゃんのような高齢の方ばかりです。(私は同年代の「おじさん」を希望しているのですが…)
私はもう、結婚相談所以外(マッチングアプリ等)で探した方が良いのでしょうか?50代女性がマッチングアプリを使う現実がどうなのかも分からず、不安です。

婚活の専門家

AI generated
地方で50代の婚活は、出会いの母数が限られるのが一番の課題ですよね。
結婚相談所を辞める前に、今の相談所が「複数の連盟」に加盟しているか確認してみてください。IBJだけでなく、BIUやコネクトシップなど別の連盟にも加盟していれば、検索できる会員数が一気に増えます。もし単一の連盟だけなら、複数連盟に加盟している相談所への乗り換えも検討してみてくださいね。アプリは相談所と並行して使うのがおすすめです。
そのうえで、50代女性がマッチングアプリに移ったときの現実も知っておいてください。アプリは会員数が多い分だけ登録が都市部に偏りやすく、地方では相談所と同じ「近くに同年代がいない」状況になりがちです。独身証明書や収入証明の提出義務もないため、既婚者や結婚を考えていない相手が混ざります。プロフィールの真偽を自分で見極める手間は、相談所より確実に増えると考えてください。
それでも、費用をかけずに母数だけを増やせるのはアプリの強みです。相談所は解約せずに並行して使い、やり取りの早い段階で独身かどうかと結婚の意思をはっきり確認する。プロフィールにも「同年代の方を希望」と明記しておくと、年齢が大きく離れた申し込みを減らせます。この使い分けなら、リスクを抑えたまま出会える人数だけを広げられます。
※この回答はAIが生成したものです。参考情報としてご活用ください。
りんりんさん、率直な感想と不安のお気持ち、とても理解できます。
りんりんさんが感じている違和感や行き詰まりは「甘え」でも「理想が高い」からでもありません。地方・51歳・距離制限ありという条件では【そもそも人が少ない】のが地方によく起こりやすい現実です。
「50代後半で20〜30代希望、子どもを望む男性に鳥肌が立つ」という感覚も決して間違いではありません。そういう男性は誰からも選ばれず、最終的に自然に消えていきます。りんりんさんが気にする必要はありません。苦しいのは、同年代を望んでいるのに高年齢層ばかり届くことですよね。これも地方婚活ではよく起きます。
だからこそ、りんりんさんに今必要なのは「自分を下げる」ことでも「アプリに逃げる」ことでもありません。大切なのは、結婚の形を少し緩めることです。最初から「結婚=同居」にこだわらず、「週末婚」や「段階的な同居」も視野に入れると、距離2時間の相手が現実的になります。選択肢が増え、心も楽になります。やり方を少し変えるだけで、道はまだあります。