アメリカ駐在中で、日本の結婚相談所への入会を検討しています。ニーズはありますか?
現在アメリカ駐在中ですが、日本の結婚相談所への入会を検討しています。
お相手への条件として、「結婚しても駐在期間(数年)は日本とアメリカで離れて暮らし、私の帰国を待ってほしい」という項目を掲げるのは、女性から見て敬遠されるものでしょうか。もちろん年に数回は日本に帰国します。
お相手にすぐ渡米してもらう負担をかけたくないという思いがある一方で、すぐに同居できないなら選ばれないのではという不安もあります。このような事例や、需要の有無についてご教示いただけますと幸いです。
ひろさきからの回答
バターさん
ご相談ありがとうございます。
海外駐在というご状況の中で、将来の結婚について真剣に考えていらっしゃること、とても誠実なお気持ちだと感じました。お相手にすぐ渡米してもらう負担をかけたくないという配慮と、それによって選ばれにくくなるのではという不安、どちらも自然なお気持ちだと思います。
実際に、一定期間別々に暮らす前提でご成婚に至るケースは珍しくありません。特に駐在など理由が明確にあり、いつまで続くのか、その後どうするのかが見えている場合には、その期間であれば待てると前向きに受け止められる女性もいらっしゃいます。一方で、結婚後はすぐに一緒に暮らしたいと考える方にとっては、慎重になる要素になる可能性もあります。
そのため大切なのは、離れて暮らすこと自体よりも、その先の見通しをどれだけ具体的に描けるかという点です。駐在期間の目安や帰国頻度に加えて、例えば帰国後はどのエリアで生活する予定なのか、仕事の働き方はどうなるのか、結婚後どのくらいのタイミングで同居をスタートするのかなど、生活のイメージが浮かぶ情報を丁寧に伝えることで、お相手の安心感につながる可能性があります。
バターさんのようにお相手への配慮を大切にされている方は、その姿勢に魅力を感じてくださる方もいらっしゃいます。すべての方に合う条件ではないからこそ、理解し合える方とのご縁を大切にしていくことが、納得のいく婚活につながることもあります。
ご自身の状況とお気持ちを大切にしながら、無理のない形で進めていけることを心から応援しています。