「子供を希望しない」「妻に家計を支えてほしい(専業主夫)」でも婚活はうまくいく?【フリーターの30代男性】
現在、婚活を始めようか悩んでいる30歳の男です。結婚を約束していた彼女と別れて1年、そろそろ次のステージに進みたいのですが、私の出す条件で結婚してくれる女性がいるのか不安です。
絶対に曲げられない条件は、「私が正社員として勤務していないのを良しとしてくれる人」です。お恥ずかしい話ですが、私は集団と足並みを揃えて行動するのが非常に苦手で、現在はUberEatsの配達員として一人で仕事をしています。
一番の理想は「あなたは働かなくてもいいよ」と言ってくれる人ですが、現実的には「固定費や必要経費は妻が稼ぎ、自分のお小遣い分だけUberで稼ぐ」といったスタイルを許容してくれる人を探しています。
男女平等の時代とはいえ、稼ぐ役目を担ってくれる人を探すために30歳男が婚活をするのは無謀でしょうか?また、結婚するために改善すべき点や、今からやるべきことがあればご指摘いただきたいです。
私と結婚した場合、以下のメリットを提供できます。
・家事は全て担当します(お世話が得意です)
仕事帰りの妻が、家で何もしなくていい環境を作るのが私の仕事だと思っています。家事全般、妻のお世話は任せてください。(※一点だけ、ポストを開けて中の書類を見るのが怖いので、そこだけは妻にお願いしたいです)
・妻がルール(上下関係は妻が上)
夫婦間の上下関係は妻が上だと考えています。もちろん責任を丸投げするわけではありませんが、妻を立てて生活します。
・婿入り、同居、移住OK(義実家トラブルなし)
妻の苗字を名乗ること、妻の両親との同居、私の地元から離れて暮らすこと、全て受け入れます。私の親との同居要請などは一切しません。
・子供はいりません
「出来なくてもいい」ではなく「いらない(作らない)」という考えです。
以上です。拙い文章ですが、アドバイスをよろしくお願いいたします。

クズミさん、ご相談ありがとうございます。
結婚を約束をしていたお相手との別れを経て、「次に進みたいけれど不安がある」というお気持ちはとても自然です。ご自身の働き方や価値観を正直に言語化されている点からも、誠実に結婚を考えていらっしゃることが伝わってきました。
ご提示の条件は一般的には少数派かもしれませんが、同じように「役割分担」や「生活の自由度」を重視する方がいないとは言い切れません。ただし、婚活では不安を減らす具体性が重要になります。例えば、収入の見通し(平均月収・変動幅)、家事の範囲や頻度、将来の医療・老後への備えなどを言葉にできると、相手は現実的に想像しやすくなります。
改善点としては、下記3点が挙げられます。
①家計における最低限の安全網(貯蓄・保険・緊急時の対応)を示すこと
②「働かない」ではなく「こういう形で家庭を支える」という表現に言い換えること
③子どもを持たない理由や将来観を丁寧に説明できる準備をすること
婚活サービスは、自由度が高い場ほど価値観の一致を見つけやすい反面、結婚観の擦り合わせに時間がかかることもあります。サポートがある場では条件整理を手伝ってもらえる利点があります。いずれにしても、クズミさんの等身大を理解してくれる相手に出会うための準備を一歩ずつ進めてみてくださいね。応援しています!