低年収の50代男性です。結婚相談所でお見合いをお断りされてつらい…。
結婚相談所に登録して1週間ほどになる50代男性です。
低収入であるためか、お見合いの申し込みをしてもわずか1分で断られてしまうことがあり、理由が分からずすっかり病んでしまっています。
お断りされる理由が教えてもらえないため、自分のプロフィールの書き方が悪いのか、お相手がすでに別の方と決まってしまっているのか、それとも単に年齢と年収だけを見て判断されているのか、原因が全く分かりません。
また、このような状況下で、女性側からお見合いの申し込みをいただくことはそもそもできないのでしょうか?
アドバイスをお願いいたします。

50代で結婚&再婚できる確率は?【リスクあり】
presia.jp
みずのからの回答
ご相談ありがとうございます😊
活動開始早々の立て続けのお断り、さらに「1分で」というスピード感には、出鼻をくじかれたようなお気持ちになるのも無理はありません。
しかし、活動1週間で結論を出すのは早計です。婚活市場での戦い方を整理すれば、道は必ず開けますので、以下ご参考にして頂ければ幸いです。
1.「1分でお断り」の正体
相談所では希望条件に合わない場合、内容を精査せず機械的に見送るケースが多々あります。数分でのお断りはこの可能性があります。理由は複数存在し、「年齢」「年収」、そして意外と見落としがちなのが「お相手の希望年齢層」です。まずは、ご自身が「お相手の検索条件」に引っかかっているかを冷静に分析する必要があります。
2.戦略的な「ターゲティング」の改善
低収入を懸念されていますが、それ以上に重要なのは「ターゲットとのミスマッチ」です。
・年齢層の拡大:もし30代〜40代前半の方ばかりに申し込んでいれば、年収以前に年齢で弾かれます。同年代(50代前後)や、共働きを前提としている自立した女性に目を向けて頂くのをおススメします。
・価値観の合致:経済力よりも「穏やかな生活」「趣味の共有」を重視する層へアプローチを変えるだけで、受諾率は劇的に変わります。
3.「待つ」のではなく「攻める」
残念ながら、50代男性において女性側からの申し込みを待つスタイルは非常に打率が低いです。「申し込みは男性から、受諾は女性」が相談所の基本動線。20人に申し込んで1人受諾(5%)が平均の世界ですから、まずは母数を増やしましょう。
4.プロフィールの再点検
年収が変えられないなら、「この人と会えば楽しそう」と思わせる写真と自己紹介文が唯一の武器です。申込む層を変え、申込数を増やしてもなおお断りが続くようであれば、担当カウンセラーにプロフィールの改善点を相談してみましょう。
このように、婚活もPDCAを回しながら精度を高めていく必要があります。
まだまだ始まったばかりです。是非、頑張ってください!