宗教活動をしているバツ2男性でも、結婚相談所でうまくいきますか?

ナルトさん

35歳男性、離婚歴2回(バツ2)、子供なし。年収500万円の高卒です。

1度目の結婚は29歳の時で、職場の先輩の紹介でした。3年ほどお付き合いして結婚しましたが、私の宗教活動(交際中から伝えてはいました)に対し、「今後、家庭より活動を優先してしまうのではないか」という不安を抱かせてしまいました。私自身の未熟さもあり、お相手の考えに十分寄り添うことができず、話し合いの末にお相手の意思を尊重し離婚に至りました。

2度目は33歳の時、結婚相談所で同じ宗教の方と結婚しました。プロポーズ後からお相手のモラハラ気質が見え始めましたが、マリッジブルーだろうと考え、受け入れていました。しかし、入籍後わずか1ヶ月でお相手の不貞行為が発覚。私自身、バツ2になることを恐れて見て見ぬふりをしていましたが、度重なる嘘やモラハラに耐えきれなくなり、1年半で離婚しました。
生活の中では、自分の意見を伝えても否定され続け、「だから一度失敗したんでしょ?」と言われるうちに、次第に本心が言えなくなってしまいました。お相手にとっても、本心を口にしない私に対してストレスがあったのだと思います。

このような経緯でバツ2となりましたが、これからの人生は互いに支え合い、苦楽を共にできる安心した結婚生活を送りたいと願っています。そのために、再度結婚相談所に登録しようと考えています。

私のような経歴の者は、どのような条件の方から需要があるのでしょうか。お相手の年齢は45歳くらいまでを想定しており、子供は希望していますが、たとえ授からなくても夫婦で温かく安心できる家庭を築けるパートナーを探したいと思っています。

バツイチ婚活は厳しい?【年代別の再婚エピソード】
presia.jp
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ひらもとからの回答

ナルトさんご相談ありがとうございます。
ご相談内容を拝見し、まず感じたのは、あなたのご誠実さです。

ご自身の「未熟さ」や「恐怖心」を隠さず振り返っていらっしゃる。その姿勢こそ、次の結婚に向けた最大の強みです。
35才・バツ2・年収500万円。数字だけを見ると不利に感じるかもしれません。確かに初婚に強くこだわる層からは敬遠されることもあるでしょう。しかし婚活市場には様々なニーズがあります。

年収500万円は、35才男性としては安定した基盤です。特に40代前後の女性から見れば、「若さ」と「生活力」のバランスが取れた魅力的な条件です。さらにお子様がいらっしゃらないことは、初婚の方とも向き合いやすい大きなメリットになります。

そして何より、あなたには「結婚生活を経験した経験値」があります。共同生活の難しさを知り、自分の至らなさも認められる。この点は、同年代の初婚男性にはない安心感です。

お相手選びについても、45才くらいまでと幅広く考えているのは現実的で賢明です。同年代の初婚女性には、離婚理由である宗教活動への不安をどう丁寧に説明できるかが鍵になります。再婚女性とは「次は大切にしたい」という想いを共有できます。40代前半の女性には、「子どもにこだわらなくても二人で幸せを築ける」という柔軟さが響くでしょう。

ここで最も重要なのが、宗教とバツ2の「伝え方」です。
「信仰しています」で終わらせず、活動頻度や家庭への影響、子どもへの考え方などを具体的に言語化してください。不安は曖昧だから怖いのです。具体的になれば、それは検討できる条件になります。

また、バツ2という事実は「失敗の証」ではなく「学びの証」です。二度目の結婚で本音を言えなくなったという気づきは、次の結婚で「溜め込まず話し合える関係を築きたい」という明確な結婚観へと変換できます。

最後に大切なことをお伝えします。
次の結婚の目標を「失敗しないこと」にしないでください。目標は「安心して本音を言える相手を選ぶこと」です。本当に心を許せるパートナーをぜひ見つけて下さい!焦らず、しかし戦略的に。
これまでの経験を「武器」に変えたとき、あなたの婚活は確実に前に進みます。

心から応援しています!

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