結婚相談所で真剣交際に進んだものの、お互いにメンタルの持病があり、成婚していいか迷っています。

ロンさん

現在、34歳の男性です。

今年の4月から結婚相談所に入会し、GW明けにお見合いした方と意気投合、トントン拍子で真剣交際に進んでおります。

しかし、お相手はメンタル的な持病を抱えており、休職経験もあって、子無し・専業主婦希望という、やや特殊?な方です。

このまま成婚したいという思いもある一方で、まだ婚活を始めたばかりなので、もう少し見極めたほうが良いのでは、と悩んでおります。

しかし、「二兎を追う者は一兎をも得ず」と言うように、今の方を見送って、結局、婚活が長引くことも避けたいです。私はどのように判断すればよいでしょうか?アドバイスをいただきたいです。

ちなみに私もメンタル的な持病を抱えており、お互い共感・尊重し合えるので、お相手の持病はかえって魅力に感じられたりします。

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【500組が成婚した】真剣交際の進め方|話すことリスト+やること12選
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ながの
婚活の専門家

ロンさん

ご質問いただきありがとうございます。

真剣交際まで順調に進んだからこそ、「本当にこのまま決めてよいのだろうか」「婚活を始めたばかりなのに、ほかの可能性を見なくてよいのか」と迷うお気持ちはよくわかります。大きな決断を前に迷いが生まれることは、決して珍しいことではありません。それだけロンさんが、結婚を真剣に考えている証拠です。

ただ、お互いにメンタル面のつらさを経験しているからこそ、言葉にしなくても気持ちを理解し、尊重し合える関係は、とても貴重だと思います。人生の中で、自分の弱さまで受け止めてもらえる相手に出会えることは、決して当たり前ではありません。

一方で、共感できることと、結婚生活を続けられることは別の問題です。「支えてあげたい」「自分が断ったらかわいそう」という気持ちだけで結婚を決めてしまうと、いつか支えることが負担になり、二人とも苦しくなってしまう可能性があります。

そのため、成婚前に、①体調が悪化したときにどう支え合うか、②通院や服薬、再び休職する可能性、③一馬力で生活できる家計か、④家事をどの程度担えるのか、⑤子どもを持たない人生をロンさん自身が納得して選べるか、⑥二人とも調子を崩したときに頼れる人や制度があるかを、具体的に話し合ってみてください。

そして、話し合ったうえで、自分に問いかけてみてほしいことがあります。

「私はこの人を助けたいのか。それとも、この人と人生を歩みたいのか」
「この人との結婚生活を想像したとき、不安だけでなく、楽しみやワクワクも感じられるか」

真剣交際は、本来、ほかの方を探しながら比較する段階ではなく、目の前のお相手と結婚できるかを深く確認する時間です。そのため、「もっと良い人がいるかもしれない」という理由だけで交際を終了することは、私はあまりおすすめしません。

反対に、現実的な話をした結果、どうしても将来を想像できないのであれば、お互いの時間を大切にするためにも、早めに終了することも誠実な判断です。

結婚は、相手を救うためにするものではありません。大変な日があっても、「この人となら一緒に乗り越えていきたい」と思える人とするものです。

ロンさんがここまで迷い、相手の人生まで真剣に考えていることは、すでに前に進んでいる証拠です。まだ見ぬ誰かと比べるのではなく、目の前のお相手と現実を語り合い、その先に心が動く未来があるかを確かめてみてください。

幸多き未来になることを祈っております。

専門家のプロフィール
AI婚活カウンセラー
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①〜⑥の話し合いは口頭だけで終わらせず、決まったことをメモに残しておくことをおすすめします。気持ちが動いている時期は「話した気になっている」だけのことが多く、あとで認識のずれが出やすいためです。

また、子無し・専業主婦希望はセットで家計の前提が変わります。ロンさんの収入だけで住居費・医療費・老後資金まで賄えるかを一度概算してみてください。数字で成り立つと分かれば迷いの半分は消えますし、成り立たないなら、お相手の人柄の問題ではなく条件のすり合わせとして話題にできます。

※この回答はAIが生成したものです。参考情報としてご活用ください。

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