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【500組が成婚した】真剣交際の進め方|話すことリスト+やること12選

更新日:2026.03.31
投稿日:2021.10.25
本記事はADを含みます
  • 真剣交際の進め方とは?
  • デート場所や注意点ってあるの?
  • 話すことリストやスケジュールはどんな感じ?

こういった疑問に答えます。

結婚相談所で仮交際(プレ交際)を経て、ついに真剣交際(本交際)に進展したものの、はじめてのことばかりで不安も多いはず。担当カウンセラーさんから真剣交際の進め方を聞いても、パッとイメージしにくいですよね。

なんとなくの自己流で真剣交際を進めた結果、ちょっとした凡ミスで破局を迎えるのだけは避けたいところ。

そこで本記事では、500組以上の成婚実績を誇る結婚相談所Presiaの経験をもとに、真剣交際の進め方&話すことリストを徹底解説します。

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真剣交際の進め方【スケジュール】

真剣交際の進め方【スケジュール】

真剣交際からプロポーズまでは、多くのカップルで1〜2ヶ月。長くても3ヶ月以内が目安です。限られた時間のなかで後悔のない成婚を迎えるために、次の7ステップを順番に進めていきましょう。

手順①:信頼関係の構築

真剣交際で最初にやるべきことは、お互いが「この人なら安心して本音を話せる」と感じられる関係を作ることです。

なぜなら、信頼関係が十分に育っていない状態では、相手のちょっとしたマイナス面や価値観の違いが出てきたときに「やっぱり合わないかも」という気持ちに直結しやすく、些細なことが破局の引き金になりかねないからです。反対に信頼関係が育っていれば、相手のマイナス面が出てきたときも「でも他はいい人だから」と受け入れられます。

信頼関係を築くうえで意識してほしいのが、「理解する」を「同意する」と混同しないことです。相手と意見が違ったとき、無理に合わせる必要はありません。「この人はこういう考え方をするんだな」と違いをそのまま受け入れることが、本当の意味での理解であり、信頼の土台になります。

具体的には、自分の価値観・仕事観・生い立ちを積極的に話しながら、相手の話も同じ姿勢で聞いていきましょう。週1回のデートを目安に、毎回少しずつ深い話に踏み込んでいくイメージで進めてください。

手順②:機微情報を共有し合う

機微情報とは「他人にはあまり知られたくない個人情報」のことで、具体的には以下が該当します。

  • 借金がある
  • 宗教に入っている
  • ギャンブル癖がある
  • 貯金額が極端に少ない
  • アルコール依存症がある
  • 自分や家族に病気・障害がある
  • 自分や家族に引きこもりの経験がある

「成婚後に伝えればいい」という先送りは最悪の判断です。発覚した段階で相手が「騙されていた」と感じれば、積み上げてきた信頼はゼロに戻ります。実際に、機微情報が結婚後に発覚したことで離婚に至ったケースは少なくありません。

切り出し方に迷ったら「実は大事なことがあって……」と前置きするだけで十分です。相手から話が出ない場合は「私も少し聞いてもいい?」とこちらから水を向けてみましょう。どうしても直接聞きにくい内容があれば、カウンセラーを通じて確認してもらう方法もあります。

この段階で話あるべきことは、真剣交際で話すことリスト12選【確認事項】で後述しています。

手順③:成婚・入籍までのスケジュール計画

確認すべきは「いつごろ入籍したいか」という大まかな時期感だけで、細かい日程をこの段階で決める必要はありません。ただし、「成婚退会=即入籍ではない」という認識のズレだけは必ず確認してください。男性が「退会後もしばらく交際を続けてから」と考えているのに、女性が「退会したらすぐ入籍」と思っているケースは意外に多く、プロポーズ後に発覚すると修正が難しくなります。

仕事・住まい・家族の予定が絡む話なので、早めに確認するほど選択肢が広がります。一方的な意見を押し付けず、お互いの時期感を確かめ合っておきましょう。

手順④:カウンセラーへ定期報告・相談

真剣交際に入ってからも、担当カウンセラーへの定期的な報告と相談を続けてください。デート後の感触・気になる点・次にどう進めるかを伝えるだけで構いません。

とくに重要なのがプロポーズのタイミングです。「そろそろ」と思ったときに自己判断で動くのは避けましょう。カウンセラー経由で相手側の準備状況を確認してからプロポーズに臨む必要があり、相手の気持ちの変化は自分の感覚だけでは気づけないことがほとんどです。

「真剣交際まで来たのだからアドバイスなんていらない」と自己流に切り替えるのが最大のNGです。そもそも自己流の婚活がうまくいかなかったから、今あなたは結婚相談所を利用しています。真剣交際まで進んでも、それは変わりません。破局したカップルに共通するのは「途中からカウンセラーへの報告をやめること」。最後まで頼り切ってください。

来島美幸
来島美幸

現在のカウンセラーに対して、ちょっとでも不満があるなら、”実績豊富”なカウンセラーがいる結婚相談所への乗り換えも検討すべきでしょう。結婚相談所Presiaでは、結婚相談所を乗り換えて4ヶ月で成婚できた事例もございます。

手順⑤:ご両親へのあいさつ

ご両親へのあいさつは、成婚退会前に必ず済ませてください。プロポーズの前か後かは二人で話し合って決めてかまいません。

避けてほしいのが、成婚退会後に親の反対が発覚するパターンです。退会まで進んでから「実は反対している」と言われると、入籍まで一気に暗礁に乗り上げます。万が一反対意見が出た場合は自己判断で動かず、すぐにカウンセラーへ相談してください。

一般的な恋愛のプロポーズは「求婚」ですが、結婚相談所のプロポーズははじめから結婚を前提にお付き合いしているため、求婚というよりは「けじめ」の意味合いが強いと考えておきましょう。

手順⑥:プロポーズ

担当カウンセラーに「今動いてよいか」を必ず相談し、相手側の準備状況を確認してからプロポーズしましょう。相手がまだ気持ちを固めきれていない状態でプロポーズすると、即答できなかった女性がかえって追い詰められるケースがあります。

タイミングを確認できたら、シンプルに「結婚してください」と伝えれば十分です。結婚相談所を利用している男性は奥手な方が多く「言葉にしなくても伝わっているはず」と感じがちですが、IBJのアンケートによると女性の97.3%がプロポーズを望んでいます。行動だけでは伝わりません。必ず言葉にしてください。

婚約指輪を用意する場合は、事前の下見デートで相手の好みとサイズを把握してから購入しましょう。ブランドを独断で決めると、せっかくのプロポーズが台無しになることもあります。また、指輪のサイズや好みのブランドをあらかじめ仲人に共有しておくと、プロポーズの段取りがスムーズになります。

手順⑦:成婚退会

プロポーズが成立し、二人の結婚への意思が固まれば、結婚相談所を成婚退会します。入籍していなくても成婚退会になることは覚えておいてください。退会後はカウンセラーや仲人が間に入ることなく、二人が直接連絡を取り合って通常のカップルとして結婚へ向けて動いていきます。

退会前に、両家顔合わせ・入籍・引越しの大まかな順序だけは確認しておきましょう。退会後はカウンセラーのサポートがなくなるため、不安な点は退会前に解消しておくことが重要です。「まだ踏み切れない」と感じるなら、それ自体をカウンセラーに相談してください。

来島美幸
来島美幸

結婚相談所Presiaでは、成婚料目的で婚約を急がせることは絶対にしません。「相性が合わないかも」と感じたら、成婚を止めることもございます。

真剣交際で話すことリスト12選【確認事項】

真剣交際で話すことリスト12選【確認事項】

幸せな結婚生活を送るために、真剣交際中に必ず確認すべき12項目を解説します。

愛情・相性

  • 会いたいと思えるか
  • ありのままの自分を出せて居心地がよいか
  • 意見がぶつかったとき話し合いで解決できるか

条件がどれだけ合っていても、話し合いができない相手との結婚生活は成立しません。「なんとなく好き」という感情だけを頼りにしないようにしましょう。

疲れているときや意見が合わないとき、相手にどんな感情を抱くかが結婚後の関係性をより正確に示しています。共働き・育休・家事分担など決めることが増えた現代において、話し合い力は以前より重要な確認項目になっています。

仕事・キャリア

  • 転勤の有無
  • リモートワークの有無と今後の見通し
  • 結婚後・出産後も共働きを続けるか

仕事のスタイルは、住む場所・子育て・家事分担のすべてに直結します。「結婚してから考えよう」では遅く、入籍後に修正が難しい問題になりやすいため真剣交際中に必ず確認してください。

特に転勤の有無は要注意です。「いつか転勤があるかも」というあいまいな状態で成婚退会すると、辞令が出た瞬間に関係が壊れるケースがあります。リモートワークが前提のカップルは、二人でいる時間が長くなるという生活変化も想定して話し合っておきましょう。

家族関係

  • 同居・二世帯住宅を求められているか
  • 介護が必要な家族がいるか・将来的な可能性はあるか
  • 年末年始・お盆の帰省はどちらの実家を優先するか

結婚は二人だけの問題ではなく、家と家のつながりです。義家族との関係は結婚後に自分ではコントロールしにくいため、事前に把握しておくことがリスク回避につながります。

「今は元気だから介護は関係ない」という認識は危険です。親の年齢によっては10年以内に介護が現実になる可能性もあります。また年末年始・お盆の帰省は「どちらの実家を優先するか」で揉めやすく、結婚後の不満源として多い項目です。現状だけでなく将来の見通しまで話し合っておきましょう。

金銭感覚・経済状況

  • 借金・奨学金の残高と月々の返済額
  • 家計管理の方法
  • 資産運用・NISAへの考え方

金銭感覚のズレは結婚後にじわじわと関係を悪化させます。収入が同じでも「貯める派」と「使う派」では毎月のお金の使い方をめぐってトラブルになりやすいため、早めに確認しておきましょう。

奨学金は「借金」という認識が薄い人も多いですが、30代前半まで返済が続くケースもあり家計への影響は大きくなります。家計管理の方法は結婚直後から必要になる決定事項で、共同口座・別管理・折半など、どのスタイルにするかを事前にすり合わせておくと入籍後がスムーズです。資産運用への考え方も夫婦間で合わせておかないと、老後資金の感覚のズレが深刻な対立につながることがあります。

結婚式・婚約指輪・新婚旅行

  • 婚約指輪・結婚指輪へのこだわり
  • 結婚式を挙げたいか・どんなスタイルか
  • 新婚旅行の希望(時期・行き先・予算)

「やるかやらないか」よりも「規模感とお金のかけ方」のズレが問題になりやすいです。成婚退会後にゼロから話し合うと、両家を巻き込んだトラブルに発展することがあります。

「結婚式はしたい」という意見が一致していても、一方が「親族だけの家族婚」、もう一方が「友人100人を招く披露宴」を想定していることがあります。近年はフォト婚・家族婚・挙式のみなど選択肢が多様化しているため、スタイルと規模感まで具体的に確認しておきましょう。

新居

  • 将来的にマイホームを購入したいか
  • 一戸建てかマンションか・希望の間取り
  • 成婚退会後すぐに住む家のエリア・家賃上限

新居には「成婚退会後すぐに住む仮の家」と「将来的なマイホーム」の2段階があります。混同したまま話し合うと議論がかみ合わず、決定が遅れます。

「成婚退会後すぐに住む家」の合意を先に取ることが優先です。エリアと家賃上限だけ決まれば十分で、マイホームの詳細は退会後に二人でじっくり決めれば問題ありません。

子どもの希望

  • 子どもがほしいか・何人・いつごろ
  • 不妊治療が必要になった場合どうするか
  • 子どもを望まない場合お互いが受け入れられるか

「子どもがほしい・ほしくない」の不一致は、成婚後に修正できない根本的な価値観のズレのため、真剣交際中に必ず確認しなければならない項目のひとつです。

女性には妊娠・出産のタイムリミットがあります。「結婚して2〜3年は二人で楽しみたい」という希望は尊重しつつ、年齢的な現実と照らし合わせて話し合いましょう。不妊治療については「するかしないか」だけでなく「どこまで治療を続けるか」という温度感まで確認しておくことをおすすめします。治療への認識のズレが離婚原因になるケースは少なくありません。

家事・育児の分担と方針

  • 家事・育児の分担はどう考えているか
  • 得意・不得意をカバーし合えるか
  • 子どもの教育方針・習い事への考え方

家事・育児への認識ズレは新婚当初から不満が積み重なり、関係を悪化させます。完璧なルールを決める必要はありませんが、お互いの姿勢と意識を真剣交際中に確かめておきましょう。

「家事は分担する」という合意があっても、具体的なイメージが違うことがほとんどです。「料理は毎日交代」と思っている人と「気が向いたときに手伝う」程度のイメージでいる人では、同居が始まった瞬間に不満が出ます。家事代行・食洗機・ロボット掃除機など時短家電やアウトソーシングへの許容度も、生活スタイルのすり合わせとして有効な話題です。

産休・育休の取得計画

  • 男性育休を取る意向があるか
  • 産休・育休をいつ・どのくらい取るか
  • 育休中の収入減をどう補うか

共働きのカップルでも「産休・育休中は収入が減る」という現実を想定していないケースが多くあります。育休の取り方ひとつで家計・キャリア・家事分担のすべてが変わるため、事前の認識合わせが欠かせません。

男性育休の取得意向は、女性が結婚相手を選ぶ重要な基準になっています。「取りたいとは思っているが、職場の雰囲気が……」という男性も多いですが、意向があるかどうかだけでも確認しておきましょう。

趣味・自分の時間の使い方

  • 趣味にかける時間・費用の目安
  • 一人の時間をどのくらい確保したいか
  • 友人との付き合いの頻度・スタイル

趣味や一人の時間への価値観は、仮交際中には見えにくいです。しかし結婚後は「毎週末ゴルフに行く」「月数万円を趣味に使う」といった現実が日常になります。リモートワークの普及で平日も家にいる時間が増えた今、一人の時間をどのくらい確保したいかは以前より重要な確認事項です。

「趣味を続けていいか」ではなく「どのくらいの時間と費用までなら許容できるか」という具体的な話し合いをしておきましょう。感覚的な合意では「そんなに使うとは思わなかった」というすれ違いが結婚後に起きやすくなります。

入籍までのスケジュール

  • 成婚退会・入籍の時期の目安
  • 新居への引越しのタイミング
  • 両家顔合わせ・結婚式の大まかな順序

スケジュールのズレよりも「優先順位のズレ」が問題になりやすい項目です。入籍を急ぎたい女性と、仕事が落ち着いてからにしたい男性では、プロポーズ後の話し合いが難航するケースがあります。

細かい日程を真剣交際中に決める必要はありません。「半年以内に入籍したい」「1年以上先でもよい」という大枠の時期感だけ一致させておけば十分です。親へのごあいさつ・成婚退会・引越し・入籍は人によって順序が異なりますので、どちらのペースに合わせるかを早めに確認しておきましょう。

機微情報(持病・宗教・障害・犯罪歴)

  • 持病
  • 障害
  • 借金
  • 犯罪歴
  • 宗教への入信
  • ギャンブル依存
  • アルコール依存
  • 家族の持病・障害
  • 家族の引きこもり

「家族の話だから関係ない」という判断は危険です。将来の介護・生活費・精神的負担に直結します。ご家族に精神疾患があり引きこもりをしている方がいたり、一生介護が必要な兄弟がいたりと、将来に大きく影響するケースは実際にあります。成婚後に発覚すると、最悪の場合は離婚につながります。

言い出しにくい内容こそ、在籍中にカウンセラーを頼ってください。成婚退会後は仲人が間に入る手段がなくなるため、退会前に必ず解消しておきましょう。

真剣交際でおすすめのデート場所・内容【7選】

真剣交際でおすすめのデート場所・内容【7選】

仮交際のデートは「相手を知る」ことが目的でしたが、真剣交際のデートは「結婚後の生活を確かめる」ことが目的に変わります。楽しみながら自然に価値観をすり合わせられる7つのデートを、タイミングの目安とあわせて紹介します。

お家デート

外では見えない「素の生活感」を確認できる、真剣交際で最も重要なデートのひとつです。部屋の清潔感・片付けのクセ・料理の手際など、結婚後の日常をリアルに体験できます。真剣交際の中盤以降、お互いの距離が縮まってきたタイミングで取り入れましょう。

一緒に料理を作ったり、昔の写真や卒業アルバムを見せ合ったりするのがおすすめです。共同作業は結婚後の疑似体験になり、家事への姿勢や相性が自然に見えてきます。

注意点は2つです。婚前交渉を禁止している結婚相談所が多いため、お互いの合意があっても性交渉はやめておきましょう。また相手を初めて招く場合、部屋の清潔感は印象を大きく左右します。掃除・片付けは徹底してください。実家暮らしで相手を招けない場合は、レンタルスペースを活用する方法もあります。

家具家電・生活雑貨ショップデート

IKEAやニトリ、家電量販店を一緒に回ることで、新居への価値観や金銭感覚を自然に確かめられます。「リビングはこんな雰囲気にしたい」「冷蔵庫はこのくらいの大きさがいい」という会話が生まれやすく、話すことリストの「新居」「金銭感覚」の確認とも連動します。ペアで使えるマグカップや食器を一緒に選ぶのも、距離を縮めるきっかけになります。

購入しなくてもウィンドウショッピングだけで十分です。商品の価格帯へのリアクションで金銭感覚の違いが見えることもあるため、大きなズレを感じたら「金銭感覚・経済状況」の話し合いに自然につなげましょう。

チェーン店・ファミレスデート

おしゃれなレストランだけでなく、ファミレスや定食屋など気取らない場所でのデートも取り入れてください。結婚後の日常の食事は毎回特別な場所にはなりません。リラックスした素の姿・食べ方・店員への接し方は、普段のデートでは見えにくい部分です。

普段よく行くお店を提案し合い、お互いの等身大の生活感を見せ合うことが目的です。食の好みや生活スタイルの話題にも自然につながります。「食べ方が生理的に受け入れられない」という理由で破局するケースは実際にあります。気になった場合は早めに向き合っておきましょう。

指輪を見に行くデート

真剣交際に入ったら、早めに指輪の下見デートに行っておきましょう。女性の好みのブランド・デザイン・サイズを自然に把握でき、プロポーズの準備に直結します。「どんな指輪があるか見てみよう」という軽いトーンで誘えば十分で、その日に購入する必要はありません。

ブランドを独断で決めてサプライズにしようとする男性がいますが、指輪は女性にとって好みが強いアイテムです。必ず下見デートで相手の希望を確認してから購入してください。把握した情報はあらかじめ仲人に共有しておくと、プロポーズの段取りがスムーズになります。

不動産屋・住宅展示場デート

希望エリア・間取り・賃貸か購入かという価値観を、実物を見ながら確認できるデートです。「子どもができたら2LDK以上は必要だよね」「対面キッチンがいいな」など、具体的な生活イメージが膨らみ、話すことリストの「新居」の確認とも自然に連動します。

ただし、このデートの目的はあくまでも将来のイメージ作りです。気に入った物件があっても成婚退会前の契約は避けてください。内見後は「もう少し考えます」と伝えれば問題ありません。

お互いの地元デート

相手の生い立ち・家族・育った環境を肌で感じられる、真剣交際ならではのデートです。幼少期によく行った場所や思い出のお店を案内し合うことで深い自己開示につながり、相手への理解が一気に深まります。

地元を訪れることで実家との距離感や帰省のしやすさも実感できるでしょう。ご両親への挨拶の前に相手の地元を訪れておくと、挨拶時の会話のきっかけにもなります。

ブライダルフェア(結婚式場の見学)

プロポーズが近づいてきたら、ブライダルフェアへの参加もおすすめです。チャペルや披露宴会場の見学・料理の試食・ドレスの試着などを体験しながら、結婚式のスタイルや規模感を実物を見ながら話し合えます。

「家族婚にしたい」「友人も呼びたい」という希望の違いが、ここで初めて明確になるカップルは少なくありません。話すことリストの「結婚式・婚約指輪・新婚旅行」の確認としても活用できます。

式場側から「本日限りのお値引き」を提案されることもありますが、即決は避けてください。まずは複数の式場を見学して比較するための情報収集と割り切って参加しましょう。

よくある質問

よくある質問

真剣交際に関してよく寄せられる質問をまとめました。

スキンシップはどこまでOK?

手をつなぐ・ハグ・キスはOKです。一方で、多くの結婚相談所では、婚前交渉・同棲・宿泊を伴う外泊が禁止されています。

スキンシップは相手との距離を縮める大切な手段ですが、一方的に進めるのはNGです。相手のペースや気持ちを確認しながら、お互いが自然に感じられるタイミングで進めましょう。

仮交際と真剣交際の違いは?

  • 仮交際:「相手を見極める期間」
  • 真剣交際:「結婚前提でお付き合いする期間」

仮交際中は複数の相手と同時に交際できますが、真剣交際に入った瞬間に他の交際はすべて終了します。デートの目的も「相手を知る」から「結婚後の生活を確かめる」へとシフトします。プロポーズ・両親への挨拶・成婚退会など、結婚に向けた具体的な行動が求められる期間です。

真剣交際で注意すべきことは?

最大のNG行為は、自己流で進めることです。

真剣交際まで進んだ安心感から、カウンセラーへの報告をやめてしまうカップルがいます。しかし相手の気持ちの変化や、プロポーズのベストなタイミングは、カウンセラー経由でしかわからないことがほとんどです。破局したカップルに共通するのは「途中からカウンセラーへの相談をやめること」。成婚退会まで頼り切る姿勢を忘れないでください。

真剣交際が破局する確率は?

IBJのデータによると、真剣交際から成婚退会に至る確率は約60%です。つまり10組のうち4組は、真剣交際に進んでも破局しています。

主な破局の理由は、将来像の食い違い・機微情報の後出し・スケジュール感のズレ・家族からの反対などです。いずれも真剣交際中に丁寧に確認しておけば防げるものがほとんどです。真剣交際で話すことリスト12選【確認事項】を参考に、一つひとつ確認しながら進めてください。

真剣交際の進め方で迷ったら、すぐに相談しよう

真剣交際の進め方で迷ったら、すぐに相談しよう

真剣交際は、結婚相談所での活動のなかで最も重要な期間です。本記事を参考にしながら、一つひとつ丁寧に進めていきましょう。

確認事項に不安な点があっても、それだけでお相手と合わないと判断する必要はありません。NGがあったとしても、その部分があなたにとって許容できるのであれば問題ありません。大切なのは、自己判断で抱え込まず、カウンセラーに相談しながら慎重に進めることです。

最後にもう一度だけ伝えさせてください。「真剣交際まで来たのだから、もうアドバイスはいらない」と自己流に切り替えるのが最大のNGです。これまで自己流の婚活がうまくいかなかったから、今あなたは結婚相談所を利用していますよね。真剣交際まで進んでも、それは変わりません。最後まで頼り切りましょう。

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