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真剣交際

【破局の確率16.9%】真剣交際で男性から「終了」を告げられた7つの理由

投稿日:2021.10.15 更新日:2021.11.01
来島美幸

監修者

来島美幸

チャンネル登録者7万人越えの元祖・婚活系YouTuber。 広島の結婚相談所Presia(プレシア)では婚活カウンセラーとして、88名の成婚者をサポート。IBJ Award 2020では「成婚最優秀賞TOP30」を受賞。現在は結婚相談所向けの集客支援を行なっている。婚活カウンセラーとして培った婚活ノウハウを当メディアで無料提供しています。
  • 真剣交際が終了した理由は?
  • 真剣交際の破局確率はどれくらい?
  • どうやったら成婚までたどりつくの?

こういった婚活の疑問に答えます。

結婚相談所で真剣交際まで発展したものの、別れてしまうカップルは一定数います。驚くべきことに破局の原因はだいたい同じです。

本記事では、結婚相談所における真剣交際で破局してしまう7つの理由をご紹介します。

せっかく結婚を前提にお付き合いしていたのに振られてしまった女性は、この記事を読むことで次のお相手への対策も立てられますのでぜひ参考にしてください。

結婚相談所の真剣交際で男性から破局を告げられた7つの理由

結婚相談所の真剣交際で男性から破局を告げられた7つの理由

はじめに、真剣交際で男性から破局を告げられてしまった理由を7つ挙げてみましょう。

破局の理由7選
  1. 慎重すぎる
  2. 自分の気持ちに嘘をついている
  3. 具体的に結婚話が進むなかで、それほど好きじゃないと気付く
  4. 「このまま成婚できる」と油断して自己中になってしまう
  5. 金銭感覚が合わない
  6. 親から反対された
  7. 借金・病気・過去のトラブルなどが発覚

上記のどれかが思い当たれば、それが原因で振られてしまったのかもしれません。

結婚を前提にお付き合いをしていたのにもかかわらず破局してしまったのですから、その理由を突き止めて解決しなければ次も失敗してしまう可能性が高いでしょう。

1つずつ詳しく解説しますので、次の真剣交際に向けて参考にしてください。

破局の原因①:慎重すぎる

まず考えられる原因は、お相手の男性が「慎重すぎる性格」だった場合です。たしかに結婚は生涯寄り添う大切なパートナーを決めなければならないため、ナーバスになってしまうかもしれません。しかしあまりにも慎重すぎると、あなたを振った男性のように結婚するタイミングを逃してしまうでしょう。

このような石橋を叩いても渡らない「慎重すぎる人」と出会ってしまったら、すぐに縁を切ることをおすすめします。なぜなら「今言っても解決できないよね」といった未来の問題ばかり気にする傾向にあるからです。

たとえば慎重すぎる人は、婚活を進めるうえで下記のような問題に悩んでしまいます。

  • もし結婚しても子どもができなかったらどうしよう
  • 子どもができても障がいをもっていたらどうしよう
  • 相手の親とそりが合わなかったらどうしよう

こうした人と結婚話を進めるのは、非常に「労力」と「時間」がかかります。そして大変な思いで成婚したのに結局は振られてしまったなんてことも珍しくありません。そのため今回の真剣交際は終了してしまいましたが「縁を切れてラッキーだった」と捉えておきましょう。

破局の原因②:自分の気持ちに嘘をついている

2つ目の破局の原因は、男性が自分の気持ちに嘘をついていた場合が考えられます。これは女性に多いケースですが、まれに男性も乗り気ではないのに女性やカウンセラーに押されて真剣交際へと進んでしまう人がいます。

とはいえ、いざ結婚に近づいたら「やっぱり自分はこの人のことを好きではない」と気付いてしまうのです。

また会員のことを第一に考えられていない婚活カウンセラーや仲人にあたってしまっているケースも多くあります。カウンセラーは本来、中立的な立場でアドバイスしなければなりません。

しかしカップルが成立して結婚に向かえば、カウンセラーに成婚料が入るため「いいお相手だよ!結婚しないともったいないよ」と背中をグイグイ押しまくります。すべてのカウンセラーがそうではありませんが、なかには自分の利益しか考えていない人もいるため注意が必要です。

破局の原因③:具体的に結婚話が進むなかで、それほど好きじゃないと気付く

具体的に婚活話が進むにつれて、相手のことを「それほど好きじゃないのかも……」と気付いてしまい、真剣交際を終了させるケースもあります。

これも原因②と似ていますが、仮交際の時点から女性側の熱い気持ちに合わせすぎて真剣交際に入ってしまう男性も少なくありません。「女性を断るのは可哀想だから……」などと遠慮してしまい、なんとなく先に進んでしまうのです。

そして両家への挨拶や結婚観などの具体的な話をしていくなかで、その女性のことをあまり好きではなかった自分に気が付き、真剣交際を終了させてしまうのでしょう。

破局の原因④:「このまま成婚できる」と油断して自己中になってしまう

真剣交際に進めたため、女性側が「このまま成婚できる!」と油断して自己中になってしまうケースもよく見られます。男性からしてみれば「仮交際までは控えめで素敵な女性だったのに、真剣交際になった途端ワガママになってしまった…」とガッカリするでしょう。

たとえば「私はこのエリアじゃないと住みたくない!」「結婚式は絶対にあそこの式場がいい」など、急に希望を伝えすぎていませんでしたか?

結婚を前提にお付き合いをしているとはいえ、油断は禁物です。自己中心的な発言や行動を繰り返していれば「このまま結婚したら大変そうだな……」と男性を冷めさせてしまうでしょう。

破局の原因⑤:金銭感覚が合わない

金銭感覚の違いが発覚した場合も、真剣交際を終了する人が多いでしょう。真剣交際に進んで結婚の具体的な話を進めていくにつれて、女性の金銭感覚が次第に見えてきたのかもしれません。

たとえば「週に2回は外食したい」などの希望を話していた場合、倹約家の男性には「金遣いが荒いな……」と思われてしまう可能性もあるでしょう。また少額でもカードローンをしていたり、カードをリボ払いに設定していたりと、些細な部分でも金銭感覚のズレは生じます。

このようにお金に対する価値観が合わなければ、結婚に進めずに破局してしまうでしょう。

破局の原因⑥:親から反対された

「親から反対されたので……」と、自分の意見や気持ちよりも親の意見を優先してしまう人もいます。これは、男性が「親の支配下」で育てられてきたことが原因でしょう。

とはいえ親の意見によって真剣交際を終了させてしまうようなマザコン男は、ここで縁を切っておいて良かったかもしれません。結婚後の生活で夫婦喧嘩をしたときなどに、さまざまなトラブルの可能性が考えられるからです。

夫婦二人で解決しなければならない問題でも、親から意見を言ってもらわないと話を進められないなんて状況になってしまったら大変ですよね。このようにマザコン気質の男性だった場合には、スッパリと諦めて次のお相手に進みましょう。

破局の原因⑦:借金・病気・過去のトラブルなどが発覚

仮交際ではうまく隠していた、もしくはまだ伝えるタイミングではないと思っていた秘密が発覚してしまい振られた可能性もあるでしょう。

たとえば下記のような秘密を抱えていませんでしたか?

  • 数十万〜数百万円の借金がある
  • 遺伝性の病気を持っている
  • 過去に大きなトラブルを起こしている

伝えなければ相手に迷惑がかかるような秘密は、タイミングを見計らってしっかりと伝えるべきです。過去に起きたことをすべて包み隠さず話す必要はありませんが、相手に悪影響が及ぶようなことは事前に伝えておきましょう。

結婚相談所における真剣交際で破局する確率「16.9%」

結婚相談所における真剣交際で破局する確率「16.9%」

結婚相談所の真剣交際で破局する確率は「約16.9%」です。

これは婚活カウンセラーである私・来島美幸が運営していた「結婚相談所プレシア」での統計結果。結婚相談所プレシアでは真剣交際に進んだ106人中、嬉しいことに88人が成婚しました。しかし残り18人はさまざまな理由から破局しています。

真剣交際後の破局率は、担当のカウンセラーによって大きく左右されます。前述のとおり、自分の利益しか見えていない婚活カウンセラーも珍しくありません。

本来、婚活カウンセラーとは男女両方の気持ちを確かめて第三者の立場からアドバイスしなければなりませんが、良くないカウンセラーはどちらか一方がその気なら「お似合いだよ!」とグイグイ応援してしまいます。

そのため身勝手な婚活カウンセラーが在籍している結婚相談所の場合、真剣交際後の破局率はなんと「約70%」にも上るようです。

もしも順調に真剣交際まで進めているのに破局が何回も続くようならば、ほかの結婚相談所に乗り換えるのも一つの手段でしょう。とはいえ「どこの結婚相談所が自分に合っているのかわからない……」と悩んでしまう人も多くいます。

下記の記事では、結婚相談所の正しい選び方を解説しています。結婚相談所選びで失敗したくない人はぜひチェックしてみてください。

結婚に向かうには最終的に2人で解決・決断するしかない

結婚に向かうには最終的に2人で解決・決断するしかない

お見合いや仮交際を経て1対1でお付き合いする「真剣交際」は、結婚に向けて具体的な話を進めていく大切な時期です。

しかし人生のパートナーを決める重要な時間のため、お互いにナーバスになっているケースも少なくありません。

なぜお相手の男性に振られてしまったのか理由を考えて、次の婚活に活かしていきましょう。もしわからないようならば担当のカウンセラーに相談してみてください。

ただし結婚における問題点は、最終的に2人で解決・決断していくしかありません。ここの問題を乗り越えられたカップルこそが、結婚後もきっと幸せな家庭を築いていけるのです。

来島美幸

監修者

来島美幸

チャンネル登録者7万人越えの元祖・婚活系YouTuber。 広島の結婚相談所Presia(プレシア)では婚活カウンセラーとして、88名の成婚者をサポート。IBJ Award 2020では「成婚最優秀賞TOP30」を受賞。現在は結婚相談所向けの集客支援を行なっている。婚活カウンセラーとして培った婚活ノウハウを当メディアで無料提供しています。
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