- 真剣交際のスキンシップはどこまでOK?
- ハグ・キスの正しいタイミングは?
- 結婚相談所でイチャイチャしてもいい?
こういった疑問に答えます。
仮交際を経てやっと進んだ真剣交際。お相手との距離を縮めたい気持ちが高まる一方で、「結婚相談所だとどこまでスキンシップが許されるのか」と不安を感じる方は少なくありません。
進め方を間違えると、せっかく真剣交際まで進んだ関係が一瞬で破局してしまうリスクもあります。逆に正しい段階を踏めば、お互いの心の距離が自然と縮まり、成婚退会への近道になるはずです。
そこで本記事では、500組以上のカップルを成婚に導いた結婚相談所Presiaの経験をもとに、真剣交際のスキンシップで失敗しない4つの段階と、結婚相談所でイチャイチャするときの注意点を徹底解説します。
「正解のスキンシップ」を知りたい方は、最後まで読み進めてみてください。
もくじ
真剣交際のスキンシップはどこまでOK?
結論からお伝えすると、真剣交際以降はキスまでをOKとする結婚相談所が多いです。ボディタッチ・手繋ぎ・ハグ・キスの4段階を順番に進めるのが、結婚相談所での基本マナーになります。
ただし、性交渉はIBJをはじめとする多くの結婚相談所で禁止されています。性交渉を「成婚」と同等にみなす連盟が多いため、発覚した時点で強制退会+成婚料の支払いが原則です。
スキンシップに関するルールは連盟・結婚相談所ごとに細かく異なります。詳細は結婚相談所で婚前交渉はバレない?で連盟別の整理を解説しています。
仮交際の段階ではスキンシップ自体が控えるべきマナーです。お相手と二人きりで会えるとはいえ、まだ「複数の候補から選ぶ期間」のため、スキンシップに踏み切ると相手にも自分にも誤解を与えてしまいます。

2013年から結婚相談所Presiaで会員さんを見てきた経験では、スキンシップで失敗するのは「順番」と「タイミング」をミスする方がほとんど。段階を踏めば、ほぼ確実にお相手と心の距離を縮められます。
スキンシップの段階や注意点については、来島が動画でも解説しています。
真剣交際のスキンシップ4つの段階

真剣交際のスキンシップは、いきなりキスへ飛ぶのではなく、4つの段階を踏んで進めるのが鉄則です。お相手の心の準備が追いつくスピードで距離を縮めれば、拒否される失敗を回避できます。
段階①:ボディタッチ
最初の段階は、手と手が触れる距離まで近づく軽いボディタッチです。
二人で歩いているときに、車や自転車を避ける動作で自然に距離を詰めてみてください。何度か手や肩がぶつかる場面でお相手が嫌な反応を見せなければ、肌が触れ合うことに抵抗がない合図と判断できます。
人混みのある駅前や商店街は、自然なボディタッチが起こりやすい環境です。意識的に「触ろう」とせず、避ける動作の延長で接触する程度から始めるのが安全です。
段階②:手繋ぎ
ボディタッチで反応を確かめたら、次は自然な流れで手を繋いでみる段階です。
手を繋ぐタイミングは、信号待ちや人混みではぐれそうになったときが切り出しやすいです。「危ないから」と一言添えれば、お相手も拒否しにくく、自然なきっかけになります。
手繋ぎデートは1回で終わらせず、複数回繰り返してお互いが慣れる時間を取りましょう。肌が触れている状態を心地よく感じられるようになって初めて、次の段階に進む準備が整います。
段階③:ハグ
手繋ぎを重ねたあと、帰り際の自然なハグへ進みます。真剣交際でのハグの正解は、急にではなく「また会おうね」の流れの中で自然に行うことです。
ハグのベストタイミングは、デート終わりに駅で別れる瞬間や、お家デートの帰宅前です。「来週もよろしくね」と声をかけながら短くハグする程度で十分です。
外でハグするのが恥ずかしい場合は、お家デートの玄関先で短く抱きしめる方法もあります。お相手の表情と体の力の抜け具合で、次の段階に進めるかどうかを見極めてください。
段階④:キス
ハグからの自然な流れで行いましょう。唐突なキスは相手を驚かせて、せっかくの空気を一気に冷やしてしまいます。
具体的な流れは「いつものハグ → 視線を合わせる → ゆっくり距離を縮める」の順です。ハグの段階を十分に積み重ねていれば、視線が合った瞬間にお相手も心の準備ができています。
「キスしようとしたら拒否された」経験がある方は、段階を飛ばしていた可能性が高いです。手繋ぎ・ハグの段階を丁寧に積めば、キスを拒まれる場面はほとんどありません。
真剣交際のハグ・キスの正しいタイミング

スキンシップの段階を踏んだあと、どの場面で実行するかのタイミング選びが成功率を大きく左右します。場所と時間帯を間違えると、せっかくのムードが台無しになるため要注意です。



タイミングを外して失敗する会員さんに共通するのは、お相手の表情・反応を見ずに「自分の踏み込みたい気持ち」だけで動いてしまう点です。お相手のサインを丁寧に読むことが、タイミングを外さない最大のコツです。
ハグするタイミング
ハグするタイミングのベストは、デート終わりの別れ際です。「また来週ね」と笑顔で声をかけたあとに、自然な流れで短く抱きしめます。
外での別れ際が難しい場合は、お家デートの玄関先もおすすめです。「今日は楽しかったね」と気持ちを言葉で伝えてから、ハグへ移行すると違和感がありません。
避けたいのは、ファミレスやカフェの席を立った直後など、人目が多い場所です。お相手が照れて固まってしまうと、せっかくのスキンシップがぎこちない記憶として残ってしまいます。
キスするタイミング
キスするタイミングは、二人だけの空間で視線が合った瞬間がベストです。お相手の家の前、車の中、夜景の見える場所など、人通りが少なく落ち着いた環境を選びましょう。
ハグから自然にキスへつなげるには、抱きしめる時間を少し長めに取るのがポイントです。お相手が顔を上げてくれた瞬間、視線が合う場面が訪れます。
お相手が目を閉じる、唇を軽く上げるといった小さなサインがあれば、キスへ進んで大丈夫な合図です。逆に視線をそらす・体が硬くなる場合は、もう少し段階を積む必要があります。
結婚相談所でイチャイチャする3つの注意点

結婚相談所でイチャイチャするときは、自由恋愛とは異なる3つの注意点があります。真剣交際でイチャイチャを楽しむ前提として、結婚相談所のルールとお相手の気持ちを尊重するマナーを守ってください。


結婚相談所でイチャイチャする注意点
スキンシップは真剣交際から
1つ目の注意点は、スキンシップは真剣交際に進んでから始めることです。
仮交際は「交際」と名前が付いていても、実際は2〜3人のお相手から1人を選ぶ期間です。ただの友達の一人であるため、仮交際中の手繋ぎやハグは禁物です。
仮交際中にスキンシップを図ると、お相手から「真剣度が低い」「ヤリ目的では」と疑われる可能性があります。せっかく真剣交際まで進める可能性があったのに、不要な誤解で破局するのはもったいないところです。
ペースは女性に合わせる
2つ目の注意点は、スキンシップのペースはお相手の女性に合わせて進めることです。気持ちの準備にかかる時間には個人差があり、男性側のタイミングで進めるとお相手を置き去りにしてしまいます。
「自分はもうハグしてもいい」と感じても、お相手はまだその段階に至っていないケースも珍しくありません。男性ペースで強引に進めると「グイグイくる人」と評価され、せっかくの真剣交際が一瞬で破局するリスクもあります。
お相手のLINE頻度・デート提案の積極性・別れ際の名残惜しさといった行動の変化を観察してください。出会った頃よりお相手の言動が積極的になっていれば、スキンシップを次の段階へ進めるサインです。
性交渉は絶対にNG
3つ目の注意点は、真剣交際中であっても性交渉は避けるべきである点です。
IBJをはじめとする多くの結婚相談所では、性交渉を「成婚」と同等にみなして強制退会の対象としています。「お互い好きだから問題ない」「カウンセラーにバレなければOK」という考えは通用しません。
ただし、連盟・結婚相談所によっては性交渉を明確に禁止していないケースもあります。とはいえ、トラブル防止のためにも成婚退会までは控えるのが安全です。「結婚前に体の相性を確かめたい」と感じる方は、肉体関係を持たずに相性を確かめる方法もあわせて参考にしてください。
結婚相談所Presiaなら、安心してスキンシップを進められる

真剣交際のスキンシップは、お相手との関係を深める大切なステップです。段階を丁寧に踏んで、お相手のペースに合わせれば、ほとんどの場合で関係はうまく深まります。
ただし、自分一人の判断で進めるのは不安に感じる場面もあるはずです。「今日のデートでハグしていいか迷う」「キスを切り出すタイミングが見えない」と感じたら、担当カウンセラーに相談すれば、お相手の状況に合わせた具体的なアドバイスを得られます。
結婚相談所Presiaは、2013年の開業以来500組以上のカップルを成婚へと導いてきました。1年以内成婚率87.8%・平均成婚期間7ヶ月のスピード成婚を支えているのは、あなたに合うペースで成婚へ伴走しますという、専属カウンセラーによる一人ひとりへの寄り添い型サポートです。
オンライン完結型なので全国どこからでも活動でき、LINEで無制限に相談できる体制を整えています。スキンシップの進め方で迷ったときも、お気軽に無料カウンセリングへお声がけください。





