「実子にはこだわらないが育児がしたい」という希望は婚活でどう影響する?

tottyさん

こんにちは。
男女ともに40代になると、自分たちの子供を授かるハードルが高くなると思いますが、それに関連して質問させてください。

婚活の情報ではあまり目にしませんが、たとえ実子を授かることが難しくても、体力のある夫婦であれば、連れ子や養子を育てるという選択肢は、実子よりも現実的な場合があるのではないかと考えています。

私自身、諸事情により実子を授かることは強く望んでいませんが、育児は経験してみたいと思ってきました。仕事柄、日頃から子供と接する機会が多いこともあり、ゼロ(出産)からではなくても、子供を育てる人生を歩むことには非常に興味があります。

ちなみに私の両親は5人の子を授かり、末の弟が生まれた際、両親は39歳でした。

私は現在、小児歯科医として働いており、経済面での不安は少なく、体力や健康にも自信があります。年の離れた若い女性とはあまり話が合わなさそうだと感じているのですが、このような「実子にはこだわらないが、育児には意欲がある」という要望は、婚活の場ではどのように受け止められるのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

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こばやしからの回答

tottyさん、ご相談ありがとうございます。

「実子にはこだわらないが、育児には意欲がある」という価値観は、40代以降の婚活ではむしろ誠実で現実的な考え方として受け止められることが多いです。
特に、同年代の女性の中には年齢的な理由から出産にプレッシャーを感じている方や、再婚を考えているシングルマザーの方もいらっしゃいます。

ただし、養子や連れ子の子育ては、夫婦双方の強い覚悟や価値観の一致が必要な選択でもあります。婚活の場では、初期から「実子は望まない」と断定的に伝えるより、「子どもを育てる人生には関心がある」「いろいろな家族の形を柔軟に考えたい」といった前向きな表現が好印象です。

価値観の合うパートナーと出会えれば、非常に強固な信頼関係を築けるはずです。小児歯科医として日頃から子どもと接し、経済的にも安定している点も強い信頼につながります。

tottyさんの婚活を応援しています!

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