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【149人に独自調査】初デートで割り勘の男は、付き合う価値なし【次はない/やめとけ】

更新日:2026.08.10
投稿日:2022.03.30
本記事はADを含みます
【149人に聞いた】初デートで割り勘の男は付き合う価値なし【次はない】
  • 初デートで割り勘の男は付き合う価値なし?
  • 割り勘だと「次はない」と思われる?
  • おごるべきか、割り勘でいいのか?

こういった疑問に答えます。

初デートの会計は、たった数分で相手の印象が決まってしまう場面です。割り勘を提案した瞬間に空気が変わった経験がある男性も、モヤモヤしたまま帰った経験がある女性もいるでしょう。

ネットでは「割り勘の男はやめとけ」という声も目にします。

そこで本記事では、500名以上を成婚に導いた結婚相談所Presiaの現役カウンセラーが、初デートで割り勘の男が付き合う価値なしと言われる理由と、実際に切られる割合を徹底解説します。

次のデートにつなげたい方は、ぜひ最後まで読み進めてみてください。

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初デートで割り勘の男は、本当に付き合う価値なし?

初デートで割り勘の男は、本当に付き合う価値なし?

結論から言うと、割り勘そのものより「おごる素振りを見せたかどうか」で評価が分かれます。なぜなら、女性が見ているのは金額ではなく、相手を大事にする気持ちがあるかどうかだからです。

このことは、結婚相談所Presiaが実施した2つの調査からも読み取れます。

まず、来島美幸のX(旧Twitter)で女性149名に「初デートは男性におごってほしいですか?」と尋ねたところ、割り勘はNGと答えた方が69.1%を占めました。全額おごってほしいと答えた方だけでも42.3%です。

一方、婚活経験のある女性200名へのネット調査では、まったく違う答えが返ってきました。婚活の初デートの会計はどうあるべきかという問いに、割り勘と答えた方が47.5%で最多だったのです。

おごってほしいという本音と、割り勘が妥当という建前が、同じ女性の中に同時に存在しています。だからこそ、会計の場面は判断が難しくなります。

初デートで割り勘は「次はない」と言われる理由

初デートで割り勘は「次はない」と言われる理由

理由は、割り勘という結果ではなく、そこに至るまでの態度が見られているからです。同じ割り勘でも、男性が一度おごろうとしたうえでの割り勘と、最初から折半前提の割り勘とでは、女性の受け取り方がまったく違います。

先ほどの200名調査では、男性から割り勘を提案されたときの印象も聞いています。あまり気にしないが48.0%、印象がやや悪いが41.0%、印象が非常に悪いが4.5%でした。

つまり、提案の仕方しだいで印象が悪くなる女性が4割以上いることになります。ここが「次はない」と言われる分かれ目です。

割り勘がNGだと感じる理由
  • 割り勘だとなんだか女々しいから
  • 男性のほうが女性より稼いでいることが多いから
  • 女性より男性の方がたくさん食べるケースが多いから

女性が求めているのは、全額を出させることではありません。「この人は自分を大事にしてくれそうか」を、会計というわかりやすい場面で確かめているだけです

来島美幸
来島美幸

初回のデートは「全額おごっても痛くない価格帯のお店」を選ぶとよいでしょう。無理をして高い店に行き、会計で渋る姿を見せるほうが印象を損ないます。

初デートで割り勘の男がやめとけと言われる、決定的な瞬間

初デートで割り勘の男がやめとけと言われる、決定的な瞬間

印象が決まるのは、会計の前後わずか1分ほどです。よくある3つの場面をご紹介します。

会計前から財布を出さない

伝票が来たのに、男性がスマートフォンを見たまま動かない。この数秒で、女性は答えを出します。

おごるかどうかより先に、支払う意思があるかどうかを見られています。伝票に手を伸ばす動作があるだけで、その後に割り勘になっても印象は大きく違います。

女性側も、財布を出す素振りを見せることがほとんどです。200名調査でも、自分から「私も払います」と声をかける方が49.5%、財布を出して支払う意思を見せる方が45.0%を占めました。合わせて9割以上が、何らかの形で払う姿勢を示しています。

つまり、女性は最初からおごられて当然とは思っていません。だからこそ、動かない男性が目立ってしまいます。

1円単位で割ろうとする

会計が6,840円だから3,420円ずつ、という提案が、もっとも「次はない」に直結します。

金額そのものではなく、数分前まで楽しく話していた相手を計算の対象に切り替えた、その落差が引っかかります

同じ折半でも、端数を男性が引き受けて「3,000円だけもらっていい?」と伝えれば、印象はまったく変わります。数百円の差で、次のデートの有無が決まることもあります。

割り勘を選ぶこと自体は問題ではありません。問題は、金額をきれいに割ることを最優先にしてしまう姿勢です。

おごる素振りすら見せない

最初から「じゃあ半分ね」と切り出すパターンです。

女性からすると、自分がどう扱われる存在なのかが伝わってきません。会計は、その日はじめて男性が主導権を取る場面なので、ここで何もしないと消極的な人という印象だけが残ります

一度おごろうとしたうえで、女性が強く固辞したから折半にした。この順番であれば、割り勘でも「気遣いができる人」として記憶されます。

やめとけと言われるのは割り勘の男性ではなく、素振りすら見せない男性です。

実際に「割り勘で次はない」と切られる女性は何%?

実際に「割り勘で次はない」と切られる女性は何%?

結論から言うと、割り勘そのものを理由に2回目を断った女性は7.0%です。なぜなら、印象が悪いと感じても、それだけで関係を終わらせる方は少数派だからです。

200名調査では、初デートの会計方法が原因で2回目のデートを断った経験も聞きました。結果が次の表になります。

初デートの会計が原因で2回目を断った経験(婚活経験のある女性200名)
回答 割合
ない 77.0%
ある(会計時の態度や言動で気持ちが冷めた) 16.0%
ある(割り勘にされて気持ちが冷めた) 7.0%

注目したいのは、割り勘そのもの(7.0%)より、会計時の態度(16.0%)のほうが2倍以上多い点です。

つまり、男性が失っているのは「おごらなかった」からではなく、その場での振る舞いが原因です。財布を出すのが遅い、金額を細かく口に出す、店員の前で渋るといった所作のほうが、はるかに多くの人を遠ざけています。

裏を返せば、割り勘でも会計をスマートに済ませられれば、2回目につながる可能性は十分あります。金額で挽回する必要はありません。

初デートで「割り勘OK」or「全額おごってほしい」女性の見分け方

初デートで「割り勘OK」or「全額おごってほしい」女性の見分け方

見分ける方法はシンプルで、一度おごる姿勢を見せてから相手の反応を見ることです。2つのタイプをご紹介します。

来島美幸
来島美幸

お会計の時に男性が全額おごる素振りをしましょう。割り勘派の女性なら、積極的にお金を出してくれるはずです。

割り勘OKの女性

おごろうとした時点で、はっきりと支払う意思を示してくるのが特徴です。社交辞令ではなく、実際に財布から現金やカードを出します。

ありがちなやり取りを再現すると、次のような流れになります。

女性
女性

私の分、払うね

男性
男性

いいよいいよ。俺が誘ったし

女性
女性

ううん、楽しかったし私にも払わせて

男性
男性

ほんと?ありがとう

ここまで言われたら、素直に受け取って構いません。無理に固辞し続けると、かえって気を遣わせてしまいます。

このタイプは、対等な関係を望んでいることが多いです。次のデートも「今日は私が出すね」と言ってくれる可能性があります。

全額おごってほしい女性

会計の場面で、動きが少ないのが特徴です。

レジに率先して向かわず、席を立ったあとも男性の後ろを歩きます。この所作は、支払いを任せる意思表示だと考えてください

ありがちな場面を再現すると、次のようになります。

男性
男性

美味しかったね。そろそろお店出よっか

女性
女性

うん、そうだね
(率先してレジには行かず、少しモタモタする)

全額払ってほしい女性の心理
  • 初めてのデートでは男のプライドをみせてほしいから
  • デートの行き先を男性が決めたなら、割り勘だと腑に落ちないから
  • 「この子になら出してあげたい」と思ってもらえることが嬉しいから

このタイプに割り勘を提案すると、印象を落とします。ただし、店選びの段階で金額を抑えておけば、全額出しても負担にはなりません。

なお、女性が誘った場合や、明らかに高額な店を女性が指定した場合は、この限りではありません。誘った側が多めに払う、という原則で考えると迷いません。

経済的に自立したパートナーを探すなら、結婚相談所Presia

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ここまで読んで、「毎回こんな駆け引きをするのは疲れる」と感じた方もいるでしょう。

結婚相談所Presiaなら、収入証明書の提出が入会条件なので、相手の経済状況を推測で判断する必要がありません。会計の様子から年収を探る、という不確かな作業が要らなくなります。

デート費用の考え方も、カウンセラーが事前にすり合わせます。会計でつまずいて次に進めなかった、という取りこぼしが起きません。

直近1年で退会された302名のうち、163名は婚約が決まっての退会でした。成婚率は54.0%で、平均すると約7ヶ月で相手が決まっています。

来島美幸
来島美幸

会計でうまくいかなかったという振り返りは、本当によくお聞きします。ただ、そこだけを直せば次に進める方がほとんどです。何が原因だったのかを一緒に確かめるところから始めましょう。

まずは、いまのご自身がどう見られているかを知るところからで構いません。婚活ランク表なら5分で確認できます。

会計の数分で判断される関係から、条件を先に開示して始める関係に移ることもできます。選び方そのものは変えられます。

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