- 婚活でメンタルをやられる男性とは?
- 婚活から降りる男性はおかしいの?
- なんの取り柄もない男性におすすめの婚活方法は?
こういった疑問に答えます。
婚活がうまくいかないと、つい「自分には何の取り柄もないのかも」と思えてきますよね。申し込んでも会えず、会えれば値踏みされて、続けるほどに心がすり減っていきます。
500組以上のカップルを成婚に導いた結婚相談所Presiaの現役カウンセラーが、つらさの正体と、降りる前にできることを解説します。婚活でメンタルがやられるのは、あなたが弱いからではなく、男性の婚活が構造的に厳しいからです。今つらい思いをしている方こそ、最後まで読み進めてみてください。
婚活でメンタルをやられる男性の原因5選
あなたが消耗しているのは努力不足のせいではなく、男性の婚活そのものに構造的な原因があるからです。
原因①:デート・お見合いすら成立しない
アプリで何十件「いいね」を送っても返事は数件、婚活パーティーでカップリングはゼロ、結婚相談所で申し込んでもお見合いが組めません。男性は、動いても会えるとは限らないのです。
IBJの調査でも、男性の申込数は女性の約2倍なのに、申し込まれる数は約3分の1。スタートラインに立つ前から、はじき返されています。
原因②:初めて会った瞬間に「ハズレ扱い」される
会えたとしても、最初の数秒で値踏みされます。席についた瞬間に表情が曇り、目も合わせてもらえず、プロフィール写真と実物を見比べるような視線を向けられます。
減点方式で見られていると感じる場は、回を重ねるほど消耗します。
原因③:お茶代、デート代だけを消耗する
お見合いのお茶代も、デートの食事代も男性持ちになりがちです。月に何度も重なれば数万円が飛ぶのに、次にはつながりません。かけたお金と時間だけが減り、徒労感に変わります。
原因④:脈ありだと思ったのに突然フラれる
3回会って盛り上がったのに、「他にいい人ができて」とメッセージ一本で終わることもあります。手応えを感じた相手ほど、急に切られると深く傷つきます。
期待が大きかったぶん、その落差で心が折れてしまいます。
原因⑤:会話が空回りして、手応えがつかめない
「お休みの日は何を?」と質問を並べるうち、面接のような一問一答になりがちです。相手の相づちは「そうなんですね」だけになり、運ばれてきたコーヒーをすするしかない沈黙が流れます。会話は相性にも左右されるのに、うまくいかないと「自分のせいだ」と抱え込みがちです。

申し込んでも会えない、会えば値踏みされる。男性の婚活は、本当に心が削られますよね。でも、あなたの魅力の問題ではなく、仕組みの問題なんです。まずはそれだけ、覚えておいてくださいね。
「婚活している男性がかわいそう」と言われるのはなぜ?

結論から言うと、婚活におけるモテ度=「年収」だからです。
婚活では相手に経済力を求める女性が多く、年収がそのまま「モテ度」に直結しやすいのが実情です。プロフィールの年収欄を見た瞬間に態度が変わり、希望年収の条件で検索から外されることもあります。会う前に数字だけで弾かれる男性が、「かわいそう」に映るのです。
さらに、男性は自分から動いても断られ続けるため、傷つく回数も多くなります。外から見れば気の毒に映るのも、無理はありません。
けれど、本当にかわいそうかというと、そうではありません。結婚相談所で活動した男性の成婚率は、30代で約半数にのぼります。40代でも約4割、45歳以上でも約2割が成婚しており、年齢で諦める必要もありません。
年収や見た目で測られても、その数字があなたの価値のすべてではありません。あなたを丸ごと見てくれる相手と出会えれば、評価は一瞬でひっくり返ります。
婚活から降りる男性が、最後にやるべきことは?

降りたいほど消耗したなら、無理に続けなくて大丈夫です。ただ、降りる前にできることもあります。
「やめる」前に、まず「休む」でもいい
続けるか・やめるかで迷ったら、まずはいったん休んでいいです。距離を置くだけでも、気持ちは立て直せます。しんどさが限界なら、無理に答えを出さなくて大丈夫です。
やめるか続けるかは、お金が続かないのか、出会いがないだけなのか、やり方が合わないだけなのか、を切り分けると見えてきます。原因がやり方や環境にあるなら、降りるのではなく変える道も残っています。
うまくいかない理由を言語化する
つらさの正体は、言葉にするだけで小さくなります。「自分はダメだ」を、具体的な課題に置き換えてみましょう。申し込みが通らないのか、会話で詰まるのか。原因を言葉にすれば、漠然とした自己否定は「直せる課題」になります。
変えられそうな一点だけ、軽く試してみる
すべてを変える必要はなく、変えられそうな一点を試すだけで十分です。写真を撮り直したり、清潔感を整えたり、会話の最初の一言を用意したり。こうした小さな一手でも、相手の反応は変わってきます。
信頼できるカウンセラーがいる結婚相談所に移る
申し込みも相手選びも、続けるうちに視野が狭くなります。一人で抱えて消耗するより、伴走者がいる場所に移るのも一つの手です。第三者の客観的な視点が入るだけで、空回りから抜け出しやすくなります。




降りる寸前まで追い込まれた男性が、環境を変えただけで数か月後に成婚した例を、何度も見てきました。今しんどいのは、それだけ頑張ってきた証拠です。やめるとしても、その前に一度だけ、戦い方を変えてみませんか。
婚活をまだ諦めたくないなら、結婚相談所Presiaでリスタートしませんか?

一人での婚活に疲れ切ったなら、やり方ごと変えてみるのも一つの手です。
結婚相談所Presiaなら、現役カウンセラーが間に入って、申し込みも相手選びも一緒に進めてくれます。一人で何十件も申し込んで、断られ続ける必要はもうありません。
「自分はもう手遅れだ」と感じるかもしれません。けれど、年齢で一度は諦めた男性が、やり方を変えて結婚を決めています。
実際に、恋愛経験のなかった41歳の男性も、結婚相談所Presiaで4歳年下の女性と5か月で成婚しました。




初回の面談で、うつむいて言葉少なだった男性が、伴走がつくと表情を取り戻していく。そんな場面を、40代でも50代でも何度も見てきました。話を整理して、申し込む相手を一緒に選ぶだけで、足取りは軽くなります。よかったら、今のお気持ちだけでも聞かせてくださいね。
つらいまま、走り続けなくて大丈夫です。まずは無料カウンセリングで、今のしんどさとこれからの進め方を相談してみましょう。





