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【データあり】婚活がしんどい・めんどくさい7つの原因【科学的な解決策】

更新日:2026.07.03
投稿日:2023.06.23
本記事はADを含みます
【プロ監修】婚活がしんどい+めんどくさい理由7選【これで解決!】
  • 婚活がしんどいと感じる原因は?
  • しんどさ・めんどくさをを軽くするコツは?
  • ストレスの少ない婚活で結婚するには?

こういった疑問に答えます。

婚活がうまくいかない日が続くと、朝起きるだけで気が重くなり、「このままずっと一人かもしれない」と不安が押し寄せてきますよね。頑張っているのに成果が出ず、心がすり減っていく感覚は、婚活経験者なら誰しも通る道です。

500組以上のカップルを成婚に導いた結婚相談所Presiaの現役カウンセラーが、婚活がしんどい・めんどくさい原因と、研究や独自調査に基づく解決策を解説します。

婚活のしんどさの多くは、あなたが弱いからではなく、婚活そのものが心を削る仕組みになっているからです。今つらい思いをしている方こそ、最後まで読み進めてみてください。

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婚活が「しんどい」「めんどくさい」と感じるのは、あなただけじゃない

婚活が「しんどい」「めんどくさい」と感じるのは、あなただけじゃない

「もう婚活を続けたくない」「一人で抱えるのがつらい」と感じているのは、あなただけではありません。結婚相談所Presiaが婚活経験者200人に行った独自調査では、85.0%が「婚活で疲れた・しんどいと感じたことがある」と回答しています。10人のうち8〜9人が、あなたと同じしんどさを抱えている計算です。

実際に、独自調査ではこんな生の声が寄せられました。

「何度もプロフィールを見返して言葉を選んで、勇気を出して送ったメッセージが既読もつかずに消えていき、週末の予定を空けていたのに誰とも会えず、気付けば自分だけが置いていかれているような感覚に押しつぶされそうになったことがあります。」(40代男性)

「アプリで何人かとやり取りをしても、急に既読スルーされたり、会う直前でフェードアウトされる事が続いて、自分の何がいけないのか分からなくなりました。周りの友人が結婚していく中で焦りも強くなってしまって、気持ちが追いつかず、夜に涙が出る事もありました。」(40代女性)

「マッチングアプリでやり取りが続いていた相手と何度かデートを重ね、いい雰囲気だと思っていたのに、突然連絡が途絶えたことです。理由も分からずフェードアウトされ、自分のどこが悪かったのか考え続けてしまい、気持ちがかなり落ち込みました。」(20代女性)

しんどさを口に出せる相手が身近にいないから、余計に一人で抱え込んでしまいがちです。まずは原因を知って、解決策を知ることが、心を軽くする第一歩になります。

婚活がしんどい・めんどくさい7つの原因

婚活がしんどい・めんどくさい7つの原因

婚活で消耗する原因は、あなたの努力不足ではなく、婚活そのものに構造的な負荷があるからです。

原因①:やり取り・日程調整・準備に時間を取られる

朝の通勤中にメッセージを打ち、休憩時間に返信内容を考え、夜は日程調整、休日には写真撮影や清潔感の準備……。婚活は、本業のあとに始まるもう一つの仕事のような負担になります。

平日の疲れがなかなか取れず、休日も婚活のために埋まっていくと、自分の時間がゼロに近づきます。「休みたいのに、休めない」感覚が、めんどくささを積み上げていきます。

原因②:断られ続けて、心が削られる

断られ続けて心が削られるのは、あなたのメンタルが弱いからではなく、脳の仕組みで起こる自然な反応です。アメリカのカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のアイゼンバーガー教授らの研究では、参加者13名の脳をfMRIで観察したところ、人から拒絶されたときに活性化する脳の部位は、体をぶつけて痛みを感じるときと似たパターンで反応することが分かりました。

「メンタルが弱いから傷つく」のではありません。脳に組み込まれた反応だと知るだけで、少し肩の力が抜けます。

原因③:会ってみたらイメージと違い、徒労感が積もる

プロフィール写真と実物が違うと、貴重な休日の数時間と、費やしたお金が一気に無駄になった感覚に襲われます。加工アプリで別人のような顔になっていたり、5年前の写真を使っていたりするケースは、婚活の現場で珍しくありません。

「時間を返してほしい」という徒労感が続くと、次の出会いに向かう気力が奪われていきます。

原因④:選択肢が多すぎて、決めきれない

「たくさんの人と会えば、いい人が見つかるはず」と思いがちですが、実は逆効果になることがあります。アメリカのコロンビア大学ビジネススクールのアイエンガー教授とスタンフォード大学のレッパー教授の有名な実験では、6種類のジャムを並べた売り場では立ち寄った人の約30%が購入したのに対し、24種類の売り場ではわずか3%しか買いませんでした。

選択肢が多すぎると、人はかえって決められなくなり、行動が止まってしまいます。婚活も同じで、10人・20人と紹介やマッチが増えるほど、「もっといい人がいるかも」と迷いが深まり、目の前の一人に集中できなくなります。

原因⑤:周りの結婚・出産と比べて焦る

同世代の友人が次々と結婚し、SNSでは「入籍しました」「ママになりました」の報告が流れてきます。女子会に出れば話題は家庭と育児で、共通の話題を作りにくくなります。

比べる相手が身近にいるほど、自分だけが取り残されたように感じてしまいます。結婚相談所Presiaの独自調査でも、75.0%が「友人の結婚報告やSNSで、自分と比較して落ち込んだ経験がある」と回答しています。婚活が長引くほど、周囲との比較が精神的な負担を増幅させていきます。

原因⑥:好きになった人と両思いになれない

「いいな」と思った相手には、他にも申し込む人が多く、マッチング自体の難易度が上がります。相手の希望条件と自分がズレていたり、緊張して魅力を伝えきれなかったりすると、なかなか関係が進みません。

一方で、タイプではない人からのアプローチだけが増えていくこともあります。自分の気持ちと現実がかみ合わない状態が続くと、婚活そのものへの意欲が失われていきます。

原因⑦:頑張っても成果が出ず、ゴールが見えない

毎週お見合いを重ね、デートを繰り返しているのに、成婚が見えてきません。婚活で最もしんどいのは、「あと何ヶ月頑張れば終わるのか」が見えないことです。

ゴールの見えないマラソンは、体力より先に心が折れます。「今の頑張りが未来につながっている」実感が持てないと、続けるほど消耗が深くなります。

来島美幸
来島美幸

7つの原因のうち、3つ以上あてはまるなら、今のやり方を続けても消耗するだけかもしれません。原因を知るだけでも、しんどさの正体が見えて、少し楽になります。

マッチングアプリでの婚活が、特にしんどい理由

マッチングアプリでの婚活が、特にしんどい理由

マッチングアプリで婚活していて疲れを感じるなら、それはあなたのせいではなく、アプリの構造そのものに理由があります。

婚活目的の利用者が3割しかいない

消費者庁が2021年12月に公表した資料によると、マッチングアプリ利用者のうち「結婚を意識している人と出会える」ことを利用理由に挙げたのは、20代で16.0%、30代で28.2%、40代で22.1%でした(複数回答/過去3年以内の利用経験者516人が対象)。

▼結婚意識のあるユーザーの割合

  • 20代:16.0%
  • 30代:28.2%
  • 40代:22.1%

つまり、アプリ利用者の7〜8割は、結婚を強く意識していない層です。本気で婚活しているのに、相手の多くは「いい出会いがあれば」くらいの温度感だと、話が進まず疲れてしまうのは当然です。

会う前のやり取りが長引きやすい

マッチングしてから実際に会うまで、メッセージのやり取りが数週間続くことも珍しくありません。仕事の合間に返信の内容を考え、LINEに切り替え、日程を調整して、ようやく初対面です。それでも会話が弾まなければ、また次の人と同じ工程をゼロから始めます。

「会う前の準備」で消耗する時間が、婚活を進める気力を奪っていきます。

結婚まで距離があり、途中で立ち消えやすい

アプリでは、フェードアウト・既読無視・ブロックが日常的に起こります。3回会って盛り上がったのに、突然返信が途絶えることもあります。相手にとってあなたは「複数候補のうちの一人」で、比較の中で切り捨てられやすい構造だからです。

真剣に向き合った時間ほど、切られたときの落差が大きく、心にダメージが残ります。

婚活のしんどさを軽くする4つの解決策

婚活のしんどさを軽くする4つの解決策

しんどさを軽くする方法は、我慢して続けることではなく、少し立ち止まって整えることです。

完全にやめる前に、まず休む

婚活を「続ける」か「やめる」かで迷ったら、まずは1〜3ヶ月ほど休んでみてください。休むことは後退ではなく、続けるための準備です。

一度アプリを閉じて、お見合いの予定も入れず、婚活のことを考えない期間を作るだけで、頭と心がクリアになります。距離を置いて初めて「本当に結婚したいのか」「どんな相手といたいのか」が見えることも少なくありません。

しんどさを紙に書き出して、言葉にする

漠然とした「しんどい」を、そのままにしていませんか?

気持ちを紙に書き出すと、頭の中のモヤモヤが「扱える言葉」に変わります。アメリカのテキサス大学オースティン校のペネベーカー名誉教授らの研究をまとめたレビュー論文では、1日15〜20分、3〜5日連続で自分の気持ちや悩みを紙に書き出すだけで、気分の落ち込みや体調まで改善したと報告されています。

『返事が来なくてつらい』『もう疲れた』と、そのまま書いてください。誰にも見せる必要はありません。書き出した瞬間、感情に振り回される時間が減っていきます。

自分の価値の否定ではないと切り分ける

断られたときに「自分に何か問題があるんだ」と考えてしまいがちですが、それは事実ではありません。前述の通り、拒絶されて心が痛むのは、脳が痛みと似た反応を起こすからです。相手にはあなたの魅力を見抜く時間も余裕もなかっただけで、あなたが劣っているわけではありません。

断られた事実と、あなたの価値を切り分けると、次の一歩に向かう気力が戻ってきます。

一人で抱えず、伴走者がいる場所に移る

しんどい婚活を一人で続けるほど、視野は狭くなり、判断力も鈍っていきます。友人に相談するのも一つの手ですが、結婚相談所のカウンセラーに伴走してもらうと、原因の切り分けと具体的な打ち手まで一緒に決められます。

第三者が客観的に見てくれる環境に移るだけで、空回りから抜け出しやすくなります。マッチングアプリで疲れきってしまった方こそ、次の場所を検討する価値があります。

婚活を休むべきタイミングとは?

婚活を休むべきタイミングとは?

「休みたいけれど、休むと結婚から遠のく気がする」と迷う方は多いです。次の6つのサインが3つ以上あてはまるなら、一度婚活を休むタイミングです。

▼婚活を休むべきサイン

  • 朝起きたときに、婚活のことを考えるだけで気が重い
  • 相手のプロフィールを見ても、何も感じなくなった
  • 会う前から「今日もダメだろう」と諦めている
  • お見合いやデートのあと、極端に疲れて寝込む
  • 友人に婚活の話をすると、涙が出そうになる
  • 「もうどうでもいい」と、自分を大切にする気持ちが薄れている

休む期間の目安は1〜3ヶ月です。婚活のことを完全に忘れる時間を取ることで、再開したときに集中できます。趣味に打ち込む、旅行に出る、家族や友人とゆっくり過ごすなど、婚活と関係のない時間を意識して取ることが、次の一歩の準備になります。

反対に、しんどさの原因が「今のやり方」や「相手選び」にあるなら、休むのではなくやり方を変える選択肢もあります。マッチングアプリで疲れているなら結婚相談所に、条件検索で疲れているなら第三者に相手選びを任せるなど、環境を切り替えるだけで空気が変わることも少なくありません。

最短6ヶ月で婚活を終わらせたいなら、結婚相談所Presiaへ

最短6ヶ月で婚活を終わらせたいなら、結婚相談所Presiaへ

ここまで読んで、「もう一人で頑張るのは限界かもしれない」と感じた方も、多いのではないでしょうか?

婚活がしんどくなる最大の理由は、ゴールが見えないことです。結婚相談所Presiaなら、入会から成婚までの平均が約7ヶ月と、明確なゴールが見える婚活ができます。1年以内の成婚率は87.8%で、実際に、恋愛経験のなかった41歳男性が4歳年下の女性と5ヶ月で成婚した事例もあります。

独自調査でも、環境を変えたことでしんどさから抜け出せた声が寄せられています。

「一度アプリをすべて削除し、2ヶ月間婚活から完全に離れました。その間、趣味のウォーキングや料理に集中し、心のバランスを取り戻せました。」(30代男性)

しんどい婚活を一人で続けるより、伴走者がいる場所で最短ゴールを目指すほうが、心も時間も守れます。まずは無料カウンセリングで、今のしんどさとこれからの進め方を相談してみましょう。

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