- 婚活に妥協は必要?
- 妥協して結婚した男女はどうなる?
- 妥協しても後悔しない結婚相手の条件は?
こういった疑問に答えます。
結婚相談所・婚活パーティー・マッチングアプリで婚活していると、真剣に将来を考えるがゆえに「結婚相手に求める条件」が高くなりがちです。ある程度は妥協が必要だと頭では理解しつつも、幸せな結婚生活を送るためにも高望みしてしまいます。
ただ、今のまま婚活していても理想の相手と相思相愛になれるイメージが湧かない方もいるでしょう。結婚相手選びを慎重にしていた結果、婚期を逃すのは避けたいところ。
そこで本記事では、500組以上のカップルを成婚に導いた結婚相談所Presiaの経験をもとに、「妥協OKな条件」「妥協NGな条件」を徹底解説します。
絶対に離婚したくない方、結婚相手選びをあまり妥協したくない方は必見です。
もくじ
妥協して結婚した結果とは?【妥協婚のデメリット】
妥協して結婚した結果、どのような末路をたどるのか。男女別に紹介します。
妥協して結婚した男性の末路
妥協して結婚した男性は、数年後に以下のような状況に陥ることがあります。
セックスレスになる
「見た目は慣れるだろう」と思って結婚したものの、数年経っても妻に性的な魅力を感じられないケースがあります。次第にスキンシップを避けるようになり、気づけば寝室も別々に…。妻が子どもを望んでも応えられず、夫婦の溝は深まるばかりです。満たされない欲求が、風俗通いや不倫のきっかけになることも少なくありません。
家庭で孤独を感じる
「一緒に暮らせば情が湧くだろう」と期待して結婚したものの、会話は「ゴミ出しの日」「送迎の時間」など事務連絡だけに…。休日も妻と子どもはリビング、自分だけ別室にこもっている。
家族のそばにいるのに独身時代より寂しく、やがて家に帰りたくなくなります。用もないのに会社に残る日が増えていくでしょう。
稼ぐ意味がわからなくなる
「家族のために頑張ろう」と意気込んで結婚したはずが、感謝もなく「稼いで当然」と扱われる毎日…。給料は住宅ローン・生活費・教育費に消え、自由に使えるお金はほぼゼロです。月曜の朝、何のために満員電車に乗るのかわからなくなります。
仕事のストレスを家庭で癒すこともできず、心の逃げ場がどこにもありません。
妥協して結婚した女性の末路
女性の場合、出産や育児をきっかけに妥協した条件のダメージが一気に表面化しやすい傾向があります。
子どものために離婚できなくなる
「性格は合わせていけるだろう」と思って結婚したものの、価値観のズレは年々広がるばかり…。夫への愛情はとっくに冷めていても、子どもの前では「普通の夫婦」を演じ続けます。
「シングルマザーで育てていけるのか」と考えると踏み切れません。自分の人生を犠牲にしている感覚が、静かに積もっていくでしょう。
出産後に家計が苦しくなる
「共働きなら夫の年収は気にしなくていい」と思って結婚したものの、出産後に自分が働けなくなった途端、家計が回らなくなることもあります。オムツ代やミルク代を切り詰めても余裕はなく、美容費や交際費は真っ先にカット。夫に相談しても「俺だって頑張ってる」と平行線のままです。「年収をもっと重視すればよかった」と後悔しても、もう条件を選び直すことはできません。
家事・育児・仕事で心身が限界を迎える
「協力し合えるだろう」と信じて結婚したものの、フタを開ければ家事も育児も完全にワンオペ。
朝5時に起きて弁当を作り、保育園に送り、フルタイムで働き、迎えに行き、夕飯を作って寝かしつける…。自分の時間は1日にゼロで、美容院にすら行けません。余裕がなくなり子どもにイライラをぶつけてしまった夜、「何のために結婚したんだろう」と涙がこぼれます。
婚活で妥協しても良い条件
妥協して結婚した結果、あまり気にならないであろう条件を解説します。
学歴
学歴を妥協しても良い理由は、結婚生活の満足度は肩書きではなく相手の姿勢で決まるからです。
たとえ学歴や職業が理想に届かなくても、家庭や仕事に真剣に向き合う人は理想的なパートナーになり得ます。一緒に将来を築けるかどうかを重視しましょう。
容姿
外見を妥協しても良い理由は、結婚生活で重視されるのは内面的な魅力だからです。
一緒にいて心地よいと感じられるかどうかが、長続きする関係のカギになります。容姿にこだわりすぎず性格や価値観に目を向けることで、幸せな家庭を築ける可能性が広がるでしょう。
年齢
年齢を妥協しても良い理由は、結婚生活では価値観や生活スタイルの一致のほうが重要だからです。
たとえ年齢差があっても、趣味や考え方が合えば問題になることはほとんどありません。年齢にしばられず相手を見ることで、出会いの幅も広がります。
結婚歴
結婚歴を妥協しても良い理由は、過去の結婚経験が相手を成長させている場合があるからです。
ただし、妥協できるかは離婚の理由次第。離婚を通じて自分を見つめ直し、改善を重ねている人は、より成熟したパートナーになる可能性があります。結婚歴だけで判断せず、離婚の経緯や相手の現在の姿勢に目を向けることが大切です。
婚活で妥協してはいけない条件
妥協して結婚した結果、悪影響をかなり与えるであろう条件を解説します。
性格
性格を妥協して結婚すると、日常のささいな言動がストレスの原因になりやすくなります。
たとえば、感情的になると話し合いに応じない、都合が悪くなると黙り込む、店員や立場の弱い人に横柄な態度をとる。こうした性格は結婚後に変わることはほとんどありません。交際中は気にならなかった部分でも、毎日一緒に暮らすことで不満が積み重なり、夫婦関係が悪化していきます。
また、誠実さや思いやりがあるかどうかも性格の一部です。あなたに対してだけでなく、周囲の人にも誠実に接することができる相手かどうかは、結婚前に必ず見極めておきましょう。
経済力
経済力を妥協して結婚すると、生活の安定がゆらぎ、不安を抱えやすくなります。
収入が低い場合、出産や転職といったライフイベントで家計が一気に苦しくなる可能性があります。昇給の見込みが薄い職種や、借金を抱えている相手と結婚すれば、将来の選択肢は大きく制限されるでしょう。経済的な安心感は結婚生活を支える基盤であり、長期的な視点で重視すべき要素です。
金銭感覚
金銭感覚を妥協して結婚すると、お金の使い方をめぐって夫婦ゲンカが増えやすくなります。
片方が貯金を重視しているのに、もう片方が趣味や交際費にどんどんお金を使う。年収が高くてもこうしたズレがあると家計管理はうまくいかず、ストレスや不満がたまる一方です。金銭感覚の一致は、平和な家庭を築くうえで欠かせません。
将来設計
将来設計を妥協して結婚すると、目指す方向のちがいから不満が生じやすくなります。
たとえば、子どもを持つかどうか、住む場所、老後の計画などで意見が食いちがうと、大きな溝が生まれる可能性があります。共通の目標を持てる相手を選ぶことが大切です。
居心地の良さ
居心地の良さを妥協して結婚すると、日常生活に安らぎを感じられず、心身に負担がかかり続けます。
相手の前で常に気を使う、沈黙が気まずい、一緒にいるだけで疲れる。こうした感覚がある相手と何十年も暮らすのは、想像以上につらいものです。結婚生活では、自然体でいられる相手の存在が何よりも重要でしょう。
婚活で結婚相手選びは妥協すべきなのか?
結論から言うと、ある程度の妥協が必要です。
なぜなら、すべての条件を満たす完璧な相手は存在しませんし、どんなに魅力的な人にも一つや二つの欠点はあるからです。
ただし、何を妥協するかで結婚生活の明暗が大きく分かれます。学歴・容姿・年齢・結婚歴といった外面的な条件は、結婚後に気にならなくなるケースが多いです。一方で、性格・経済力・金銭感覚・将来設計・居心地の良さといった内面的な条件は、結婚後に変えることが難しく、年月とともにダメージが大きくなります。
実際に、容姿を妥協して結婚しても「この人と結婚してよかった」と感じる人は少なくありません。しかし、性格や金銭感覚を妥協した場合、離婚を考えるほどの後悔につながりやすいのも事実です。
すべての条件にこだわり続けて婚期を逃すのも、内面の条件まで妥協して後悔するのも避けたいところ。「結婚後に変えられない条件」と「慣れていける条件」を見極めることが、後悔しない結婚への第一歩です。
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