- 結婚相談所はやめとけと言われる理由は?
- 結婚相談所をおすすめしない人の特徴は?
- 結婚相談所で失敗する人の共通点は?
こういった疑問に答えます。
「結婚相談所はやめとけ」「お金がもったいない」「失敗するからおすすめしない」――婚活情報を調べていると、こうしたネガティブな声を目にすることが少なくありません。
500組以上のカップルを成婚に導いた結婚相談所Presiaでは、これまで多くの会員をサポートしてきた経験から、結婚相談所が合わない人と合う人の傾向が見えています。結婚相談所をおすすめしない人の特徴と失敗例、そして成功する人の共通点を男女向けに解説します。
「結婚相談所をやめたいかも」と感じている方や、入会を迷っている方は、最後まで読み進めてみてください。
もくじ
やめとけ!結婚相談所をおすすめしない人の特徴5選【失敗例】
500組以上の成婚を支えてきたPresiaの現場で、結婚相談所が合わずに失敗しやすい人の傾向が見えてきました。

結婚相談所をおすすめしない人の特徴5選
他責思考
うまくいかない原因を周囲に求める他責思考は、結婚相談所での失敗を招きやすい代表例です。お見合いやデートが思わしくないとき「カウンセラーが悪い」「相手の質が低い」と外部要因に責任を転嫁してしまうと、改善のサイクルが回りません。
たとえばお見合いで会話が盛り上がらなかったとき、「相手がつまらなかった」と判断する人と「自分の話し方も改善できた」と振り返る人では、その後の婚活成果が大きく変わります。
責任を引き受ける姿勢がないと、カウンセラーのアドバイスも素直に受け入れられず、活動に進歩が見られません。「結婚相談所はやめとけ」と感じる失敗パターンの典型例です。
高望みしすぎ
結婚相手への条件をすべて譲れない人は、お見合いの段階で行き詰まる傾向です。年収・身長・学歴・容姿など、すべての項目で理想を追求すると、マッチングする相手が極端に少なくなります。
年収700万円以上・身長175cm以上・国家公務員の30代男性のような条件を持つ女性会員が、半年経ってもお見合いがほぼ成立しないケースを現場で目にします。すべての条件を満たす相手は数%しか存在しません。
理想を持つこと自体は問題ありませんが、優先順位を整理して「絶対譲れない条件は2〜3個まで」に絞れる人のほうが、結果的に幸せな成婚に至っています。
»婚活市場での「モテ度」は何点?
※「婚活ランク表®」で無料診断する
自分を変える気がない人
現状の自分を変える気がない人は、結婚相談所での成婚率が大きく下がります。結婚相談所は「自分を磨いて選ばれる場所」であり、現状維持のまま結婚相手が見つかる仕組みではありません。
プロフィール写真の改善、自己PR文のブラッシュアップ、お見合いでの会話術など、変化が必要な場面は数多くあります。「これまでのやり方で十分」と現状にこだわる人は、活動のなかで改善できる部分を見落としがちです。
カウンセラーの提案を「自分には不要」と退ける前に、まず取り入れて試してみる柔軟性が成婚への近道になります。
アドバイスを素直に実践しない
カウンセラーや専門家のアドバイスを聞いても、行動に移さない人は結婚相談所での成果が出にくくなります。
プロフィール文の修正、お見合い後のメッセージ送信、デートプランの工夫など、結婚相談所では成婚に至るためのノウハウが体系化されています。これを軽視して自己流を貫くと、改善の余地が見えないまま時間とお金だけが過ぎていきます。
「なぜそのアドバイスが効くのか」を質問しながら受け止め、実際に試してみる姿勢があれば、軌道修正しながら成婚に近づけます。
入会すれば100%結婚できると誤解している
結婚相談所に入会するだけで結婚相手が見つかると思い込んでいる人は、現実とのギャップに失望しがちです。結婚相談所は出会いの機会を効率化する仕組みであり、結婚を保証する場所ではありません。
「会員登録すれば素敵な相手から申込が殺到する」「カウンセラーが理想の相手を連れてくる」という受け身の期待を持つと、実際の活動で「思ったほど申込が来ない」「自分から動かないといけない」と気づいた瞬間にやめたい気持ちが強まります。
成婚は自分の活動量と質によって決まります。「入会はゴールではなくスタート」と理解できる人だけが、結婚相談所を活かして成婚を叶えられます。
結婚相談所が向いている人とは?
結婚相談所が向いているのは、「プロのアドバイスに素直に行動できる人」です。
なぜなら、自己流でうまくいかなかったからこそ結婚相談所に入会したわけで、プロの意見を取り入れずに同じやり方を続けても結果は変わらないからです。
多少納得できないアドバイスでも、まずは取り入れて試す姿勢が欠かせません。疑問点はその場で質問し、すぐ行動に移すサイクルが成婚を引き寄せます。
ただし、カウンセラーの質には大きなばらつきがあり、信頼に値しない担当者も一定数います。
結婚相談所選びでは「成婚実績」を最重視して、本物のプロから学べる環境を選んでください。
絶対におすすめしない結婚相談所のNG例
結婚相談所選びで失敗する人の多くは、入会する結婚相談所そのものに問題を抱えています。サービスの質を見極める5つのチェックポイントを確認すれば、入会後の後悔を防げます。
返信が遅い
問い合わせへの返信が遅い結婚相談所は、入会後のサポート品質も期待できません。無料カウンセリングの予約や質問への返信に1週間以上かかる結婚相談所は、活動中のレスポンスも同様に遅い可能性が高いです。
婚活では「鉄は熱いうちに打て」が鉄則です。お見合い申込のタイミング、交際終了の判断、プロポーズに向けた相談など、迅速な対応が求められる場面が多くあります。レスポンスの遅さは成婚スピードに直結する重要な指標です。
口コミが少ない
口コミやレビューがほとんど見当たらない結婚相談所は、実際の活動内容や成果が判断できません。Googleレビュー・SNS・婚活情報サイトなど、複数のチャネルで口コミを確認できる結婚相談所を選ぶと安心です。
口コミの「数」だけでなく「質」も確認すべき要素です。具体的な成婚体験談や、カウンセラーとのやり取りが書かれている口コミがある結婚相談所は、サービス品質に自信がある証拠です。
成婚実績が少ない
成婚実績を公開していない、もしくは具体的な数字を出さない結婚相談所は避けたほうが安全です。「累計成婚〇組」「年間成婚率〇%」のような数字を明示している結婚相談所は、実績に裏付けがあります。
成婚率の計算方法も結婚相談所によって異なります。「在籍会員に対する成婚率」「退会者に対する成婚率」など、計算根拠を確認できる結婚相談所を選ぶと、入会後のミスマッチを防げます。
情報発信をほとんどしていない
公式サイトやブログ、SNSで情報発信がほとんどない結婚相談所は、運営体制や専門性に不安が残ります。婚活ノウハウ・成婚事例・カウンセラーの考え方を継続的に発信している結婚相談所のほうが、最新の婚活情報を反映したサポートを期待できます。
情報発信の更新頻度や内容の質を確認すれば、結婚相談所の本気度や運営姿勢が見えてきます。
無料相談で強引な勧誘をしてくる
無料カウンセリングで即決を迫る・強引な勧誘をしてくる結婚相談所は、入会後のトラブルにつながりやすいNGサインです。「今日中に決めれば割引」「他社と比較しないで」のような営業トークは、健全なサービス運営の姿勢ではありません。
良質な結婚相談所は、複数社の比較検討を勧めたうえで「自分に合うか」を冷静に判断できる時間と情報を提供します。無料相談で安心感を持てるかどうかは、入会判断の重要な基準です。
結婚相談所選びに失敗しなければ、誰でも成婚できる
自分に合う結婚相談所と出会えれば、年齢や経験を問わず1年以内に結婚を叶えられます。500組以上の成婚を支えてきたPresiaなら、自分の希望や悩みに合わせて一緒に進め方を考えていきます。
結婚相談所Presiaは2013年の開業以来、累計500組以上のカップルが成婚しています。1年以内に結婚を決めた方は87.8%、成婚までの期間は平均7ヶ月です。
「結婚相談所で失敗したくない」「自分に向いているか不安」と考えている方は、無料カウンセリングからお気軽にお声がけください。







