- 結婚相談所を乗り換えたら成婚できる?
- 結婚相談所を乗り換えるタイミングは?
- 「掛け持ち」vs「乗り換え」はどっちがいい?
こういった疑問に答えます。
今の結婚相談所で思うように結果が出ないと、別の場所へ移るべきか、それとも複数の場所を掛け持ちすべきか迷うものです。
しかし、明確な戦略がないまま活動場所を増やしても、費用の負担だけが膨らみ、状況が好転しないリスクがあります。
そこで本記事では、450組以上をご成婚に導いた結婚相談所Presiaの経験をもとに、乗り換えする「メリット」と「注意点」を徹底解説します。
今の活動をこのまま続けていいのか少しでも不安な方は、現状を打破するヒントとしてぜひ最後までご覧ください。
もくじ
結婚相談所を乗り換えて4ヶ月で成婚できた【IBJ】

私が代表カウンセラーを務める結婚相談所Presiaでは、他の結婚相談所から乗り換えてくる方が急増しています。他社から乗り換えた結果、とんとん拍子で成婚できた会員様とのインタビュー動画をご覧ください。
30代女性の体験談
以前の結婚相談所では、カウンセラーとの相性や仕組みに不安を感じて活動が行き詰まっていたとのこと。担当カウンセラーから具体的な打開策の提示がなく、活動を継続しても結果が出るイメージを持てずに退会を考えるほど精神的に追い詰められていたそうです。サポートのスピード感も乏しく、孤独感を感じる日々を過ごしていました。
結婚相談所Presiaへ乗り換え、データに基づいた管理体制とスピード感のある対応に納得して活動を再開できました。カウンセラーが会員様の性格を深く理解し、メンタル面まで細やかに支えたことで、移籍からわずか4ヶ月で理想のパートナーを見つけられました。
46歳男性の体験談
以前の結婚相談所に3ヶ月在籍していましたが、担当者から質問を無視されるなどサポート体制に強い不満を抱いていたとのこと。「なんとなく頑張りましょう」という曖昧な助言しかなく、自分がどう動けばいいか分からない状態で放置されている感覚だったそうです。
改善の見込みがないと判断して結婚相談所Presiaへ乗り換え、「自分が婚活市場のどの位置にいるのか」を客観的な数字で把握できたことで、迷いなく行動できるようになり、乗り換えして4ヶ月で素敵なパートナーとの成婚を叶えられました。
結婚相談所Presiaは、成婚数&会員数No.1のIBJ正規加盟店です。「IBJ以外(コネクトシップ/SCRUM等を利用)」からの乗り換えだけでなく、「IBJ(IBJメンバーズ/ツヴァイ/メンバーズ/個人経営など)」からの乗り換えにも対応しています。
乗り換え・掛け持ちを検討中の方は、まずは無料相談にお越しください。「なぜ婚活がうまくいっていないのか?」「優先的にやるべきことはなにか?」を具体的にご提案します。
結婚相談所の「乗り換え」vs「掛け持ち」はどっちがいい?

現在活動している結婚相談所を辞めて新しく「乗り換える」べきか、今の場所を続けながら別の結婚相談所も「掛け持ち」すべきかの判断基準を整理しました。活動の進み具合や担当者との関係性によって、選ぶべき道は変わります。
「乗り換え」が向いている人
現在のカウンセラーに不信感がある方
質問をしても丸一日以上返信がなかったり、「ご縁ですから」と精神論ばかりで具体的な改善案をもらえなかったりするときは、環境を変えるべきタイミングです。
担当カウンセラーがストレスの原因になっていると、大切な出会いを逃してしまいます。的外れな助言に振り回されないよう、信頼できるパートナーを新しく見つけることが成婚への近道です。
▼不誠実なカウンセラーの特徴
- 相談をしても返信がなかなか来ない
- 希望条件を無視した相手ばかり紹介される
- 定型文のような返答しかなく親身さが感じられない
- こちらの話を聞かず一方的なアドバイスをされる
1年以内に成婚できなさそうな方
お見合いをしても会話が盛り上がらず、ただ月会費を払い続けているのなら、今の活動の進め方を見直すべきです。
成婚に向けた具体的な作戦がないまま活動を続けても、貴重な時間とお金を無駄にしてしまうからです。
結婚相談所Presiaには、以前の場所で成果が出ずに乗り換えをされ、半年ほどで幸せを掴んだ会員様が数多くいらっしゃいます。今の場所にこだわらず、プロの視点で計画を立て直してくれる結婚相談所へ移りましょう。
6ヶ月が経っても仮交際に発展していない方
活動を始めて半年が過ぎても一度も仮交際に進めていないのなら、今の結婚相談所が向いていないかもしれません。
正しい手順で活動を進めていれば、半年もあれば誰でも仮交際までは進展します。お見合いが全く成立しなかったり、最初の対面で必ず断られたりするのは、プロフィールの見せ方や振る舞いに原因がある証拠です。
気分を入れ替えて、リスタートしたい方
大事な交際が終わって落ち込んでいたり、仕事が忙しくて活動を休んでいたりするのなら、新しい場所でリフレッシュしましょう。
同じ環境で無理に踏ん張るよりも、別の結婚相談所へ移り「新規会員」として注目を浴びながら再出発するほうが、異性からの反応は劇的に良くなります。
「掛け持ち」が向いている人
交際相手がいる方
プレ交際や真剣交際を進めているなら、今の結婚相談所に不満があっても即座に退会するのは得策ではありません。
交際が終了してお相手がいなくなったタイミングで、退会や乗り換えを判断しましょう。お相手に黙って辞めるのは不誠実なうえ、予定しているお見合いをキャンセルすると違約金が発生するリスクもあります。
目の前のご縁を大切にしつつ、別の結婚相談所も併用して活動の幅を広げてください。
地方在住の方
地方や田舎に住んでいて出会いの少なさに不安があるなら、複数の結婚相談所を利用する価値があります。併用することで、理論上の「出会える数は2倍」に広がります。
ただし、IBJとIBJのように、同じ連盟の結婚相談所を掛け持ちしても会員ネットワークが同一であるため、出会いの数は増えません。
出会いの母数を純粋に増やしたいのであれば、異なる連盟に加盟している結婚相談所を組み合わせるようにしましょう。
お金をかけてでも成功率を高めたい方
成婚率を1%でも引き上げたいなら、掛け持ちは有効な選択肢となります。
複数の結婚相談所を活用すれば、1ヶ月のお見合い回数は計算上2倍に増えます。出会いのチャンスが物理的に増えることで、理想のパートナーと成婚できる可能性も格段に高まります。
結婚相談所を乗り換え&掛け持ちするメリット・デメリット

メリット
乗り換えのメリット
- リフレッシュできる
- 新たな異性にお見合いを申し込める
- 納得の婚活スタイルに切り替えられる
結婚相談所を乗り換える最大のメリットは、心機一転して「新規会員」として注目を集め直し、自分に合うサポート体制で効率的に再出発できる点です。環境を新しくすることで停滞していた活動が再び動き出し、理想のお相手と出会える確率が大きく高まります。
掛け持ちのメリット
- 出会いの数が2倍になる
- セカンドオピニオンになる
結婚相談所を掛け持ち(併用)する最大のメリットは、異なる連盟を併用して出会いの母数を物理的に増やし、複数のプロから多角的なアドバイスを受けられる点です。ひとりの主観に頼らず、セカンドオピニオンを取り入れながら納得感のある選択ができます。
デメリット
乗り換えのデメリット
- 初期費用が別途かかる
- 退会&入会手続きの手間がかかる
- 「逃げグセ」がつく可能性がある
結婚相談所を乗り換える最大のデメリットは、初期費用が別途発生するだけでなく、場所を変えるだけで満足してしまい「自分の課題」に向き合わなくなる恐れがある点です。移籍を成功させるには、前の場所での反省を活かす主体的な姿勢が欠かせません。
掛け持ちのデメリット
- 費用が2倍かかる
- 婚活疲れになりやすい
- 異なるアドバイスで混乱しやすい
結婚相談所を掛け持ち(併用)する最大のデメリットは、費用や労力の負担が倍増して婚活疲れを招きやすく、担当者ごとの異なる助言によって判断に迷いが生じる点です。情報を整理する力が不十分だと、かえって成婚から遠のいてしまうリスクがあります。
結婚相談所の乗り換え先は「カウンセラー」で決めるべき

結婚相談所を乗り換えるなら、担当カウンセラーの質を最優先に選びましょう。IBJ系列などの同じ連盟であれば、どの結婚相談所に入っても会員ネットワークは共通しており、成婚という結果を分けるのはシステムではなく、担当カウンセラーの「分析力」や「提案力」だからです。
たとえば、お見合いが組めない理由を「ご縁がないから」と精神論で片付けるカウンセラーよりも、「写真の背景を明るくし、清潔感のあるスーツに変えましょう」と具体的にな改善策を出すカウンセラーのほうが、活動は劇的に好転します。
事前にSNSやYouTubeで発信内容をチェックし、納得感のある具体的な指導ができるカウンセラーを見極めることが、乗り換え後の成婚率を最大化させる要因となります。




結婚相談所Presiaでは「Presia成婚プログラム」を提供しています。半年以内の成婚というゴールから逆算し、いつまでに何をすべきかを数字ベースでご提案するため、活動中に迷うことがありません。こちらの動画では、実際に行っているサポート内容を詳しく公開しています。自分に合うカウンセラーを選ぶための判断材料として、ぜひご覧ください。
結婚相談所を乗り換え・掛け持ちする6つの注意点

結婚相談所を乗り換えたり、掛け持ちしたりする前に、活動をスムーズに進めるための重要な注意点を確認しましょう。
退会理由をごまかす
今の結婚相談所を辞める際、正直に「他社へ移る」と伝える必要はありません。特に同じ連盟内の移籍ではカウンセラー同士に繋がりがあることも多く、思わぬトラブルや引き止めに遭うリスクがあるからです。「仕事が忙しくなった」など、角が立たない理由で円満に退会し、新しい環境でスムーズに活動を再開しましょう。
「掛け持ちでも大丈夫ですか?」と契約前に伝える
新しく入会する2社目の結婚相談所には、掛け持ちであることを事前に共有しましょう。規約違反ではないため、正直に話すことで他社での進捗を踏まえた戦略的な助言が得られます。一方で、元から所属している1社目には伝える必要はありません。不要な引き止めや担当者のモチベーション低下を防ぎ、自分に有利な状況を保つためです。
「何を改善したいのか?」を明確に
漠然と環境を変えるだけでは、移籍先でも同じ失敗を繰り返します。お見合いが組めないなら「申し込み数が多い相談所」、交際が続かないなら「サポートが手厚い相談所」など、今の課題を解決できる場所を選びましょう。自分の活動内容に問題があるのか、システムの制限なのかを整理することが成婚への最短ルートです。
幸せな結婚をできるかは、あなた次第
どんなに環境を整えても、最終的に成婚を掴めるかどうかは自身の行動にかかっています。プロのアドバイスを素直に実行し、主体的に動かなければ結果はついてきません。環境を整えた後は、自身の振る舞いを磨き続ける姿勢が最も重要です。具体的な秘訣は「結婚相談所ですぐ決まる人の特徴3選」で詳しく解説しています。
「大手」と「大手」の掛け持ちはNG
大手同士の掛け持ちは、マニュアル対応が中心となりサポートが分散するため避けるべきです。現在大手を利用中なら、2社目は個別の状況を深く分析してくれる結婚相談所を選びましょう。結婚相談所Presiaでは、データに基づいた論理的な助言を提供しており、他社で成果が出なかった方も短期間での成婚を叶えています。
「乗り換え割引キャンペーン」に釣られない
初期費用の安さだけで選ぶのは非常に危険です。たとえキャンペーンで数万円安くなっても、成婚できなければ支払った全額が無駄になります。また、サポート不足で活動期間が延びれば、結果的に月会費の総額は高騰します。目先の値引きよりも「その場所で本当に結婚できるか」という本質的な質で判断することが賢明です。




オンライン型のIBJに乗り換えるなら、結婚相談所Presiaへ

結婚相談所の掛け持ちや乗り換えは、今の停滞した状況を打破するための有効な選択肢です。ほとんどの結婚相談所ではルール上の制限はなく、実際に環境を変えたことで「もっと早く決断すればよかった」と納得のいく成婚を叶える方は多くいらっしゃいます。
もし今の活動に手応えを感じていないのなら、それはあなたの魅力不足ではなく、単に「戦略」や「環境」が合っていないだけかもしれません。
結婚相談所Presiaでは、客観的なデータに基づいたロジカルなアドバイスで、あなたの成婚を最短距離でサポートします。今の悩みを解決し、理想のパートナーと出会うための具体的な一歩を、まずは無料相談で一緒に見つけましょう。





