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マッチングアプリの「要注意人物」一覧【男女別】

更新日:2026.03.24
投稿日:2023.02.17
本記事はADを含みます
【危険】マッチングアプリの「要注意人物」一覧【男女別】
  • マッチングアプリの要注意人物一覧は?
  • 要注意人物を見分けるコツや注意点は?
  • マッチングアプリは本当に危険なの?

こういった疑問に答えます。

マッチングアプリはカンタンに出会えるものの、絶対に関わってはいけない人がウヨウヨしているのも事実です。ちゃんとした恋人が欲しいだけなのに、危険人物に騙されて時間もお金もムダにするのは絶対に嫌ですよね。

今のうちに危険性を知っておくことで、ひどい目に遭うリスクを最大限回避できるでしょう。

そこで本記事では、450組以上のカップルを婚約に導いた結婚相談所Presiaの経験をもとに、マッチングアプリの「要注意人物」一覧を徹底解説します。

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マッチングアプリの「要注意人物」一覧【男女別】

マッチングアプリの「要注意人物」一覧

結婚相談所Presiaが実施した独自アンケートでは、マッチングアプリで遭遇した「嫌な思い出」のランキングTOP7が明らかになりました。実際のリアルな体験談もご紹介します。

マッチングアプリの「嫌な思い出」ランキングTOP7

マッチングアプリの「嫌な思い出」ランキングTOP7

<アンケート調査概要>
調査対象:マッチングアプリを利用した経験のある10代〜50代の男女230名
調査時期:2026年3月
調査機関:株式会社SUNCOREとの共同調査
調査方法:インターネットを使用した任意回答

①既婚者・ヤリモク

当時23歳の私が出会ったのは30代後半の男性です。プロフィール画像は爽やかなお兄さん風でしたが、待ち合わせに現れたのはフルスモークの黒いアルファードに乗った、いかにも「ヤンキー」という雰囲気の男性。ランチの後、再び車に乗った際に彼のスマホの待ち受けが小さな男の子二人の写真であることに気づきました。一人暮らしと聞いていたので「家に行きたい」と伝えると言葉を濁して拒否。この時、彼が既婚者であることを確信しました。解散しようと提案すると「じゃあ休憩しない?わかるよね?」と迫られ、最終的には「嫌ならここで降ろす」と脅すような態度を取られました。結局、ラブホへ連れ込まれてしまいました。(20代女性)

ヤリモクはホテルへの連行・脅迫、既婚者は発覚後に慰謝料を請求されるリスクまであります。マッチングアプリで出会う相手の中では、もっとも深刻な被害に発展しやすいケースです。

「夜・個室・お酒」を最初から組み合わせて誘ってくる場合は、ヤリモクである可能性が極めて高いです。昼間のデートを提案して反応を見るだけでかなり見抜けます。既婚者は不意打ちの夜電話に弱く、出られないか外に移動して話す傾向があります。誠実そう・余裕がある・女性慣れしていると感じる相手ほど危ないのが、既婚者・ヤリモクの恐ろしさです。

»既婚者か調べる方法+見分け方3選

②写真がまるで別人

32歳の方とマッチングし食事をすることになったのですが、待ち合わせ場所に来たのは写真とは全くの別人でした。帰ればよかったのですが甘い考えからそのまま食事へ。ランチで一人5,000円のお店でしたが、会計時に「1,000円しか持ってきていない」と食い逃げする気満々の発言をされました。ご馳走様の挨拶もなく早々に店を出る始末。帰宅後に「また遊びたい」と舐めた発言をしてきたので「鏡を見てからメッセージして下さい」と返信しました。(20代男性)

単なる時間の浪費にとどまらず、写真詐欺と食い逃げやヤリモクがセットになっているケースも少なくありません。写真が1〜2枚のみ・同じ角度の自撮りしかない・全身写真がないといった特徴が重なる場合は要注意です。

実物とのギャップを本人も自覚しているため、ビデオ通話を嫌がる傾向があります。「マッチングアプリで会う前にビデオ通話をする」を鉄則にするだけで被害の大半は防げます。

③突然ブロック・音信不通

「ご馳走するから焼肉食べに行こう」と誘われ、40代くらいの方と焼肉チェーン店に行きました。食べ放題の途中、相手が「一服してくる」と席を立ちました。5分経っても帰って来ず、電話をかけても繋がらず。結局、駐車場の相手の車がなくなっていました。飲食店側は冷たい態度でしたので、仕方なく私が2人分の料金を払って退店しました。後日警察にも連絡しましたが、動いてもらえませんでした。(10代女性)

精神的ダメージが大きいだけでなく、当日ドタキャン+食い逃げという金銭被害に発展するケースまであります。会う約束の直前に返信が急に遅くなる、会話が一方通行になりがちといった変化は予兆のサインです。

当日の朝に「楽しみにしています」と送り、返信の有無で温度感を確認しておくのが有効です。初回のデートは移動コストの低い近場にしておくと、ドタキャンされたときのダメージを最小化できます。

④マルチ・宗教・投資への勧誘

カフェで話す中で私がフリーランスになったばかりと話したら、収入面の不安を聞かれました。正直に話すとスマホで投資アプリの画面を見せられ、「師匠」を交えて別日に3人で会うことに。「投資を教えるのに40万円かかる」と言われ、「消費者金融で借りて払った方がいい」とまで言われました。おかしいと気づきましたが断りきれず、お金を借りて渡してしまいました。その時の借金は今も返しています。(20代女性)

恋愛感情を利用した勧誘は判断力を鈍らせるため被害額が膨らみやすく、消費者金融への借金誘導や複数人で取り囲む組織的な勧誘など、手口は年々巧妙化しています。

プロフィールにタワマン・ブランド品・海外旅行の写真が並ぶ、早い段階で「副業」「絶対に儲かる」といったワードが出る相手は要注意です。第三者が突然同席する展開はほぼ間違いなく勧誘です。マッチングアプリで出会った相手からお金の話が出た時点で、迷わずブロックしてください。

⑤サクラ・業者

自称韓国人の男性とマッチングしました。しばらくして「兄が投資家で情報をくれる」と言い始め、儲かった報告が来るようになりました。「自分のお金で投資の練習をさせてあげる」と言われ、それまでのやり取りで信じ切っていた私は話に乗ってしまいました。結果、ロマンス詐欺で多額の借金を負うことになりました。マッチングアプリは怖いです。(40代女性)

高額有料チャットへの課金や外部サイト経由のロマンス詐欺による金銭被害が中心で、大手マッチングアプリにはほぼ存在しませんが、中小・無料のマッチングアプリには多数潜んでいます。

芸能人レベルの美男美女でプロフィールが完璧すぎる、マッチング直後に「LINEに移ろう」と急かす相手は要注意です。具体的に会う日程を決めようとすると必ず理由をつけて逃げます。マッチングアプリ外への誘導を求めてきた時点で即ブロックを鉄則にしてください。

⑥メンヘラ

数回のデートを重ねてお付き合いするようになりました。些細な出来事から言い合いになり話し合いを試みたところ頑なに拒絶され、半年程でメンヘラということに気づきお別れを告げました。すると翌日、真夏の暑い日に私の家のドアの前で居座り大きな声で泣く始末。その場は別れないことにしましたが、そうしないと収拾がつかないほどでした。その後引っ越しを決め、最終的には音信不通にすることで事なきを終えました。(20代男性)

交際が始まってから被害が深刻化するパターンが多く、別れようとすると自傷をほのめかす・家に押しかける・ストーカー化するなど予測不能な行動が起きることがあります。精神的に追い詰められ、別れを切り出すこと自体が困難になるケースも少なくありません。

初期サインはプロフィールに表れていることが多く、マッチング直後から「好き」「ずっと一緒にいたい」などの猛アタックを受けた場合は赤信号です。返信が遅れたときの反応の「重さ」を早めに確認しておくことが有効で、違和感を覚えたら深入りする前に距離を置くのがベストです。

⑦プロフィール詐称

プロフィールには「外資系コンサル勤務・年収2,000万」と書いてあり好印象でした。しかし会う約束になると「海外出張が入った」と延期が続き、やがて投資の話に。「5万円だけ入金して」と言われ画面上では利益が出ていたため信じてしまい、追加で30万円を入金しました。いざ出金しようとすると「税金の支払いが必要」とさらにお金を求められ、調べたところ典型的な詐欺の手口でした。(30代男性)

マッチングアプリのプロフィールはすべて自己申告のため、年収・職業・年齢の詐称は日常的に行われています。一見無害に見えますが、詐称が投資詐欺やロマンス詐欺の入り口になるケースも多く、時間・お金の浪費だけでは済まない危険性があります。

仕事の話をすると毎回答えが変わる、「忙しい」「出張が多い」を理由に会うのを先延ばしにするといった言動が重なる相手は詐称の可能性が高いです。「年収1,000万円以上の男性は30代全体でわずか0.2%」という現実を念頭に置けば、好条件すぎるプロフィールへの見方が変わるはずです。

マッチングアプリで「要注意人物」を見抜くチェックリスト

マッチングアプリで「要注意人物」を見抜くチェックリスト

要注意人物の多くは、実際に会う前からプロフィールやメッセージのやり取りに危険なサインを出しています。「なんとなく気になる」という違和感は大抵当たっています。

プロフィール編

マッチングする前に、まずプロフィールで相手をスクリーニングするのがもっとも効率的です。以下の項目に1つでも該当する場合は、やり取りを始める前に慎重に判断してください。

  • 本人確認済みマークがない
  • 写真が1〜2枚のみ・全身写真がない
  • 加工が不自然、またはAI生成っぽい
  • 条件が良すぎる相手から突然いいねが届く
  • 「投資」「副業」「お手当」など金銭ワードがある
  • お金持ちアピールの写真が並ぶ・プロフィールが完璧すぎる

メッセージ・やり取り編

プロフィールで問題がなくても、やり取りを始めてから本性が見えるケースは少なくありません。以下のサインが出た時点で、会う約束を保留にするか、ブロックを検討してください。

  • 質問の返答があいまい・会話が一方通行
  • 会う約束をすると必ずキャンセルしてくる
  • マッチング直後に外部ツールへの移行を急かす
  • 感情の前倒しが激しい・返信遅れに過剰反応する
  • 言っていることが毎回変わる・日本語に違和感がある

デート編

会ってみて初めてわかる危険サインもあります。以下に該当する行動が見られたら、その場で切り上げて帰ることをためらわないでください。不快だと感じた直感は正しいことがほとんどです。

  • 初対面なのにボディタッチが多い
  • 目的地を明かさず車で移動しようとする
  • 高額な食事をねだる・食事中に突然姿を消す
  • 宿泊・訪問を急かす・自宅付近まで迎えに来る
  • 初回から夜・個室・お酒をセットで誘ってくる

マッチングアプリで「婚活」はリスクが高すぎる

マッチングアプリで「婚活」はリスクが高すぎる

既婚者・ヤリモク・写真詐欺・勧誘目的…これだけの危険が日常的に潜んでいる環境で、真剣に婚活を続けるのは消耗するだけです。マッチングアプリで婚活をおすすめしない理由は、やめとけ!マッチングアプリをやめた方がいい理由5選でくわしく解説しています。

安全に婚活したいなら、入会時に独身証明書の提出が必須の「結婚相談所」がおすすめです。既婚者もプロフィール詐称も構造的に起こりえないため、要注意人物に時間と感情を消耗させられる心配がありません。

マッチングアプリでうまくいかなかった方でも、真剣な未婚者とだけ出会える環境ではライバルも少なく、十分にチャンスがあります。まずは一度、という選択肢を検討してみてください。

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