来島美幸のYouTube 来島美幸のInstagram 来島美幸のTwitter

婚活がうまくいかない男性の特徴7選【20代・30代・40代】

更新日:2026.03.07
投稿日:2022.11.06
本記事はADを含みます
婚活 うまくいかない 男
  • 婚活がうまくいかない男性の特徴とは?
  • 結婚相談所でうまくいかない原因はなに?
  • 婚活を長引かせないためのコツや注意点は?

こういった疑問に答えます。

努力しているのにいい人に出会えない、出会いはあるのに結婚までたどり着かない…婚活が思うように進まず悩んでいる男性は多いです。原因がはっきりしないと、何をどう改善すればいいのか分からず、婚活だけが長引いていきます。

対策を取らないまま同じ方法を続けても、年齢だけが増えていきます。

そこで本記事では、450組以上のカップルを成婚に導いた結婚相談所Presiaの経験をもとに、婚活がうまくいかない男性の特徴と解決策を徹底解説します。

結婚相談所・婚活パーティー・マッチングアプリで婚活に苦労している男性は必見です。

あなたのモテ度をチェックしよう
婚活ランク表®はこちら
成婚実績500組を突破しました
結婚相談所Presiaとは?

婚活がうまくいかない男性の特徴7選【婚活が長引きやすい】

婚活がうまくいかない男性の特徴7選【婚活が長引きやすい】

婚活がうまくいかない男性の特徴を解説します。20代・30代・40代に共通する内容です。

特徴①:「もっといい人がいるかも」と決断を先延ばしにする

婚活は出会いが無限にあるからこそ、決断を先延ばしにしやすくなります。

マッチングアプリで複数の女性と同時進行しながら「もう少し見極めてから」と考えているうちに、一番好みだった女性がいつの間にか他の男性と交際してしまうケースも考えられます。

人気のある女性ほど、複数の男性から同時にアプローチされています。「完璧な相手を探す」という考え方を捨てて、「この人と会ってみてどう感じるか」で判断する習慣をつけることが、婚活を長引かせないコツです。

特徴②:うまくいかない原因を他人のせいにする

婚活がうまくいかないとき、原因を外に求めてしまう男性がいます。

「紹介してくれる女性のレベルが低い」「カウンセラーのサポートが不十分だ」「お相手女性の◯◯がダメだ」と不満を言い続けるのはNGです。

ほぼ同じスペック・同じ環境で結婚していく男性が実際にいる以上、うまくいかない原因を外に求めている間は何も変わりません。

自分のプロフィールや言動を一切見直さないと、いつまで経っても婚活はうまくいきません。まず自分を変えることに集中しましょう。

特徴③:婚活と恋愛を同じルールでやっている

婚活は恋愛とルールが違います。特に、出産を視野に入れた20〜30代の女性は結婚相手を見極めるスピードが早く、恋愛のように1対1でゆっくりと距離を縮める時間はありません。

婚活では複数の異性と同時進行するのが当たり前のルールです。それを知らずに「2人で会っているのだから自分だけを見ているはず」と思い込み、相手がまだ同時進行中のタイミングで告白して関係を壊すケースは少なくありません。

まず婚活のルールを学ぶことは、遠回りに見えて実は最短ルートです。

特徴④:ゴールから逆算せず、期限を決めていない

男性は出産への影響が少ないため、女性と比べて結婚を急ぐ感覚が薄くなりがちです。「仕事が落ち着いたら本格的に動く」と入会を先延ばしにしているうちに35歳になり、希望していた20代女性からの反応が明らかに減っていきます。

婚活市場では、男性も若い方が有利です。マッチング率・お見合いの承諾率・出会える女性の年齢層、いずれも年齢とともに下がっていきます。

「いつ結婚したいか」を決め、そこから逆算して今月の行動目標を設定しましょう。

特徴⑤:婚活市場の価値を把握していない

婚活がうまくいかない男性の多くは、自分の市場価値を実際より高く見積もっています。つまり、高望みしているのです。

たとえば、35歳・年収500万円の男性が「25〜28歳の女性と出会いたい」と希望するケースがあります。その年齢層の女性には、同年代の高年収男性やより若い男性からも多数アプローチが届いています。婚活も市場原理が働いています。うまくいかないのは運が悪いのではなく、需要と供給が合っていないだけです。

マッチングアプリのいいね数や、お見合いの承諾率は「市場からの正直なフィードバック」です。感情的に受け取らず、自分の市場価値を測るデータとして活用しましょう。

来島美幸
来島美幸

厳しいことを言うと、自分の評価を実際より高く見積もっている男性が多い印象です。たとえば、モテ度が60点の男性が自己評価では80点だと思っていることも…。結婚相談所Presiaが独自で開発した「婚活ランク表®」を利用して、まずはご自身のモテ度を正確に把握してください。

婚活ランク表によって、あなたのモテ度がSSランク〜Fランクで可視化されます。同じランクの女性となら、きっと素敵なご縁があるはずです。

»婚活市場での「モテ度」は何点?
※「婚活ランク表®」で無料診断する

特徴⑥:出会いの数(お見合い・デート)が圧倒的に少ない

婚活がうまくいかない原因として見落とされがちなのが、出会いの絶対数の少なさです。

IBJの成婚白書によると、成婚した方のお見合い数の中央値は以下の通りです。

▼成婚者のお見合い数

  • 20〜24歳:6回
  • 25〜29歳:8回
  • 30〜34歳:11回
  • 35〜39歳:12回

結婚相談所に限らず、マッチングアプリでも婚活パーティーでも、出会いの数が少ないまま「うまくいかない」と悩んでいるケースは多いです。マッチングアプリで3人とデートして結果が出なかった、婚活パーティーに2回参加したけど交際に発展しなかった——その段階で諦めるのは早すぎます。30代で結婚した男性は、平均して10名以上の出会いを経ています。

まず考えてほしいのは、「今すぐ出会いの数を増やせる状況にあるかどうか」です。アプリへの課金・婚活パーティーへの参加・結婚相談所への入会など、やろうと思えばできることがあるなら、今すぐ動くべきです。

一方、すでに動いているのに出会いにつながらないなら、増やせない理由を自己分析する必要があります。年収・写真・自己紹介文・条件の絞りすぎなど、デートに至らない原因は必ずどこかにあります。感覚ではなく、客観的に自分を見つめ直すことが、婚活を前に進める第一歩です。

特徴⑦:「うまくいかない」のに婚活のやり方を変えない

婚活が長引く男性に共通するのが、うまくいかないのに同じ方法を繰り返すパターンです。

マッチングアプリを1年使い続けているのに、プロフィール写真も自己紹介文も一度も更新していない。「いつかいい人とマッチングするはず」と待ち続けるだけでは、結果は変わりません。

婚活で1年以上も長引く人の分岐点は、「うまくいかないときに何かを変えられるかどうか」です。写真の撮り直し、婚活方法の切り替え、カウンセラーへの相談——どれも今日から始められることです。

婚活がうまくいかない男性の原因を「世代別」で解説

婚活がうまくいかない男性の原因を「世代別」で解説

20代男性

20代男性の婚活がうまくいかない原因として、最も多いのが「年収」の問題です。

大学生までの恋愛では、見た目や話のおもしろさ、優しさがモテる条件でした。しかし、婚活では「高年収の30代男性」もライバルとして参加しています。マッチングアプリや結婚相談所では年収がプロフィールに表示される上、女性側が年収で検索を絞っているケースも多く、一定の年収がないと候補として表示されません。

たとえば、年収350万円の24歳男性がどれだけ丁寧にプロフィールを作り込んでいいねを送っても、女性側が「年収400万円以上」でフィルターをかけていると、そもそも候補に表示されていない可能性があります。見た目や会話力の問題ではなく、入口の時点でスルーされている状態です。

20代男性が魅力的なパートナーを見つけるコツは、20代男性は婚活市場で需要ある?不利?【結婚相談所の体験談】をご覧ください。

30代男性

30代男性の婚活がうまくいかない原因の多くは、「年収」と「年齢」のバランスへの認識のズレにあります。

婚活では「1歳年下の女性と釣り合うには、年収が100万円多く必要」と言われています。

「年収300万円・5歳年下の女性」と釣り合うには、年収800万円が目安になる計算です。年収だけが全てではありませんが、結婚後の生活を具体的に考える女性ほど、年収を重視する傾向は強くなります。

また、30代前半までは20代女性と相思相愛になる可能性は十分にありますが、30代中盤になるとハイスペックでない限り成功率は一気に落ちてしまいます。「まだ大丈夫だろう」と感じながら若い女性だけを追い続けているうちに、1年近く経っても交際に発展した相手がゼロ、というケースは珍しくありません。

20代女性との結婚を諦められない男性は、婚活カウンセラーなどの信頼できる人に相談しながら、戦略をもってスピード感重視で婚活を進めていきましょう。

40代男性

「男性は年齢がそれほど関係ない」と思っている方も多いですが、これは誤解です。女性ほど顕著ではないものの、男性も年齢とともに婚活市場での需要は下がっていきます。

年収や外見に自信があっても、希望する相手の年齢層によっては思うように縁がつながらず、理想とする女性像が具体的であるほど、求められるスペックのハードルも上がります。

たとえば、年収500万円・44歳の男性が「30歳前後の女性がいい」と希望していても、なかなかうまくいかないケースがあります。「見た目は若いと言われる」「収入も悪くないはず」という自己評価と、市場での実際の評価にギャップが生じていることに気づきにくいのが、40代婚活の難しさです。

40代で結果を出している男性に共通するのは、自分の市場価値を客観的に把握した上で、会う相手の幅を広げていることです。「婚活市場ではどれくらいモテるのか?」が知りたい方は、結婚相談所Presiaが独自開発した「婚活ランク表®」を無料でお試しください。

»あなたのモテ度を診断してみる
※「婚活ランク表®(無料)」の23問に回答するだけ

よくある質問

よくある質問

低年収の男性でもお相手は見つかる?

見つかります。年収に関わらず、婚活がうまくいく可能性は十分にあります。

年収よりも「清潔感」「誠実さ」「将来への安心感」を重視する女性は多く、実際に年収300万円前後で結婚し、幸せな家庭を築いている男性は多くいます。

プロフィールでは年収の数字だけでなく、貯蓄習慣やキャリアアップへの意欲など、将来への安心感を具体的に伝えることが大切です。年収だけで可能性を狭めないようにしましょう。

婚活におすすめの出会いの場は?

本気で結婚を目指すなら、結婚相談所が最もスムーズです。

マッチングアプリは母数が多い反面、結婚意欲にばらつきがあります。婚活パーティーは手軽ですが、交際に発展しにくいのが現実です。結婚相談所は全員が結婚前提のため、ムダな時間を使わずに済みます。

費用面のハードルはありますが、時間と労力のコスパを考えると、最も合理的な選択肢といえます。

マッチングアプリは婚活に向いている?

マッチングアプリは婚活に向いていません。

結婚意欲の低い女性が多く、メッセージのやりとりから実際に会うまでに時間がかかります。出会えても真剣に結婚を考えていない相手である可能性が高く、時間を消耗しやすいのが実態です。

加えて、マッチングアプリで魅力的な女性と出会えるのは「イケメン」か「ハイスペック男性」に偏りがちです。見た目やスペックが平均的な男性にとっては、20代女性と出会うこと自体が難しいケースもあります。

詳しくはやめとけ!マッチングアプリをやめた方がいい理由5選をご覧ください。

お見合いがうまくいかない男性の原因は?

お見合いがうまくいかない主な原因は、自分をアピールしようと必死になりすぎていることです。

お見合いの目的は、「また会いたい」と女性に思ってもらうこと。そのためには、自己アピールよりも会話を楽しむことに重点を置くべきです。

わずか60分という限られた時間で自分のことを知ってもらおうとすると、つい「自分語り」が多くなりがちです。自分の話ばかりしていると「押しつけがましい」「自己中心的」という印象を与えかねませんし、初対面で深い話に踏み込みすぎると相手が引いてしまうことも少なくありません。

▼ガツガツしているNG例

  • 女性の容姿や年齢を頻繁に褒める
  • 「結婚を急いでいる」と直接的に伝える
  • 「聞き役」ではなく、「話し役」になっている
  • 「結婚したら〇〇をしてあげるよ」と上から目線で言う
  • 「次回はどこに行きたい?」とデートプランを勝手に決める

深い話や自己アピールは控えめにして、ポップな話題を取り入れることで「また会いたい」と思わせる雰囲気を作りましょう。話題選びのヒントはお見合いの会話ネタ7選【成功しやすい話題+質問】で解説しています。

来島美幸
来島美幸

私が代表カウンセラーを務める結婚相談所Presiaでは、「お見合いが盛り上がる話題」「お見合い当日の具体的な流れ」「よくあるミス一覧」などをまとめたマニュアルを完備しています。「見た目改善チェックリスト」も配布しているので、ファッションや容姿に無頓着な男性でも清潔感のある印象に近づけます。

450名以上を成婚に導いたノウハウが凝縮された「Presia成婚マニュアル」を活用することで、お見合いから交際へとスムーズに進めていけます。

「Presia成婚マニュアル」のサンプル

「Presia成婚マニュアル」

結婚相談所Presiaでは、他社からの乗り換えも大歓迎です。「今の結婚相談所だと真剣交際にすらならない…」「具体的なアドバイスをくれないから不安…」という方は、ぜひ一度無料カウンセリングにお越しください。

»「のりかえ割」でお得に入会する
※他社から乗り換える方が急増しています。

結婚相談所でうまくいかない男性が見直すべきことは?

「プロフィール」「お見合い数」「カウンセラーの活用」の3つを見直しましょう。

出会いにつながらない・デートが成立しない場合、原因はほぼプロフィールにあります。写真や自己紹介文を見直すだけで反応が変わるケースは多いです。

お見合い数も重要です。IBJの成婚白書では、30代の成婚者のお見合い数の中央値は10回以上。月1〜2回のペースでは母数として不十分です。

カウンセラーのアドバイスを聞き流している男性は進捗が遅い傾向があります。疑問や不安はその都度相談し、カウンセラーを積極的に活用しましょう。

3つ全てを改善して3ヶ月経っても成果が見えないなら、結婚相談所の乗り換えを検討してみてください。

婚活がうまくいかない男性は、結婚相談所Presiaに乗り換えよう

婚活がうまくいかない男性は、結婚相談所Presiaに乗り換えよう

マッチングアプリや婚活パーティーで結果が出ない場合、婚活方法そのものが合っていない可能性があります。すでに結婚相談所で活動中でも、カウンセラーとの相性やサポート体制が変わるだけで、婚活の進み方が大きく変わることがあります。

私も、結婚相談所で成婚しました。
入会して1ヶ月後に出会ったのが今の旦那で、出会いから2ヶ月弱でプロポーズでした。
自分で若干追い込んででも、短期決戦がいいと思います。勢いも大事です。
引用:発言小町

入会してから挙式までは、約1年でした。
夫とは初対面でフィーリングが合い、「この人と結婚するのかな」と漠然と思いましたよ。その直感はほぼ当たりで、お見合いから挙式までは10ヶ月くらいでした。
引用:発言小町

結婚相談所Presiaが他社と異なる点は、感覚ではなく論理的なサポートにこだわっている点です。450名以上の成婚実績から生まれた「Presia成婚マニュアル」では、お見合いから交際・プロポーズまで場面ごとに何をすべきかが具体的に示されています。「何が正解か分からない」という状態のまま婚活を続けなくて済みます。

カウンセラーへの相談はLINEで無制限に対応しており、お見合い前の不安や交際中の悩みをタイムリーに解消できる環境が整っています。成婚率46.2%・1年以内成婚率87.8%という数字は、こうしたサポートの積み重ねの結果です。

他社からの乗り換えで成婚するケースも多くあります。気になる方はまず無料カウンセリングで現状を相談してみてください。

あなたのモテ度をチェックしよう
婚活ランク表®はこちら
成婚実績500組を突破しました
結婚相談所Presiaとは?
成婚500名突破記念キャンペーン