- 婚活パーティーは、ろくな男がいないって本当?
- 男性参加者の容姿やレベルはどのくらい?
- 1年以内に結婚したいなら、どこで探せばいい?
こういった疑問に答えます。
婚活パーティーに行ったものの、「ろくな男がいない」とがっかりして帰ってきたことはありませんか?結婚相談所Presiaが2026年7月、婚活パーティーの参加経験者89名に行ったネット調査でも、同じ声が目立ちました。嫌だったことに「魅力的な異性がほとんどいない」を選んだ人が、39.3%いたのです。
そこで本記事では、600名以上を成婚に導いた結婚相談所Presiaの現役カウンセラーが、婚活パーティーに来る男性の容姿やレベルと、結婚への本気度の実態を徹底解説します。
次のパーティーに申し込むか迷っている方は、ぜひ最後まで読み進めてみてください。
婚活パーティーは、ろくな男がいない?
婚活パーティーに来る男性の大半は、真面目に結婚相手を探している人です。89名の調査で参加した最大の目的を聞くと、「結婚」が68.5%で最も多く、遊び目的と答えた人は1人もいませんでした。
自己申告なので割り引いて見る必要はありますが、多くの参加者が結婚を意識して足を運んでいるのは確かです。
ただし、理想どおりの男性に出会えるかは別の話です。結婚相談所Presiaが参加経験者230名に行った別のネット調査では、参加した異性への満足度は高くありませんでした。容姿・スペック・真剣度のどれについても、満足と答えた人は4割前後です。
見た目とスペック、誠実さの3つを兼ね備えた男性は、パーティーでも少数派です。どれか1つを満たす人はいても、すべてがそろった人に当日出会えるとは限りません。
なかには、遊び目的の男性や既婚者が紛れ込んでいるケースもあります。230名の調査では、16.5%が「遊び目的や既婚者っぽい人がいた」と答えています。「プロフィールに嘘があった」という人も15.7%いました。
大手の婚活パーティーでも、受付で確認されるのは氏名と年齢が分かる身分証が中心です。独身証明書の提出は求められないことが多く、婚歴や年収、子どもの有無は自己申告で通ってしまいます。
嘘をつこうと思えばいくらでもつけるため、プロフィールは鵜呑みにしないほうが安全です。婚活パーティーで、既婚者に騙されたエピソードを先に知っておくと、相手のどこを疑えばいいかが見えてきます。

がっかりしたのは、あなたの見る目が厳しすぎるからではありません。短い会話だけでは、相手の誠実さも嘘も見えないまま終わってしまうものです。その日の印象だけで、自分を責めないでくださいね。
婚活パーティーの男性参加者の容姿やレベルは?

婚活パーティーに来る男性の容姿は、6割が「普通」レベルです。89名の調査で、男性参加者の見た目を5段階で聞いた結果は次のとおりでした。
- 高い:6.7%
- 普通:59.6%
- 低い:33.7%
「高い」は「かなり高い」と「やや高い」、「低い」は「やや低い」と「かなり低い」を合わせた数字です。イケメンばかりではないものの、見た目に問題がある人ばかりでもありません。
ただ、女性回答者70名に限ると、男性の見た目を「高い」と答えた人は5.7%しかいませんでした。一方で、女性参加者の見た目を「高い」と答えた人は、回答者全体で29.2%でした。
同じ会場にいても、男性参加者の見た目は女性参加者より低く評価されています。見た目の印象には、顔立ちだけでなく清潔感も影響します。同じ調査では、32.6%が「清潔感のない人がいた」と答えました。
年収や職業といったスペック面のレベルは、パーティーの企画によって変わります。男性の年収や職業を参加条件にした企画を選べば、条件の面ではそろいやすくなるでしょう。
もっとも、大手のパーティーでも年収はプロフィールに自分で登録する仕組みで、証明書の提出は原則求められません。条件を満たしているかどうかは、本人の申告を信じるしかないのが実情です。
1回参加しただけで、婚活パーティーに見切りをつけるのは早すぎます。89名の調査では、交際に発展した人の割合が、参加1回の人で17.6%、4回以上の人で50.0%でした。
回数を重ねるほど交際のチャンスは増えますが、そのぶん時間と参加費もかかります。
婚活パーティーには魅力的な男性も多いが、結婚願望は低め

婚活パーティーには魅力的な男性もいますが、すぐに結婚したいと考えているとは限りません。89名の調査では、参加者の31.5%が結婚以外の目的でパーティーに来ていました。
最も多いのは「恋愛・恋人」の20.2%で、「ヒマつぶし・イベント感覚」が6.7%、「友達づくり」が3.4%と続きます。男性に限った数字ではありませんが、ひとまず恋人がほしいという感覚の参加者が、5人に1人いる計算です。
230名の調査でも、参加した異性の真剣度に不満と答えた人は56.6%と、半数を超えました。
付き合えても、結婚まで進めるカップルは多くありません。230名のうち交際に発展した68名を見ると、結婚まで進んだのは12名で、2割に届いていません。
交際が始まってから「結婚はまだ考えていない」と打ち明けられ、それまでの時間を取り戻せないまま別れる人もいます。参加規約で結婚する気のない人を断っているパーティーもありますが、本人の気持ちまでは受付で確かめようがありません。



結婚への本気度は、付き合う前の会話で確かめておくと安心です。「何歳くらいまでに結婚したい?」と聞いて、具体的な答えが返ってくる男性なら、同じ方向を向いていると考えてよいでしょう。
本気で婚活したい女性にとって、婚活パーティーが最適な場所とは限りません。パーティーを続けるか迷っているなら、婚活パーティーの現実を知っておくと、通い続けるかどうかを冷静に判断できます。
1年以内に結婚したいなら、婚活パーティーよりも結婚相談所がおすすめ

パーティーのたびに相手の本気度を探り、付き合ってからも結婚の意思を確かめ直すのは、想像以上に心が疲れますよね。
結婚相談所Presiaなら、独身証明書や収入証明書を出したうえで活動するため、婚歴や年収の嘘に振り回されにくくなります。1年以内の結婚を目指すなら結婚相談所をおすすめするのは、出会う相手も結婚を前提に活動しているからです。
婚活パーティーの参加経験者230名に聞いた調査でも、婚活には「結婚相談所がおすすめ」と答えた人が75.2%いました。「婚活パーティーがおすすめ」の24.8%を、大きく上回る結果です。
2025年8月から2026年7月までに成婚退会された163名のうち、86.5%は入会から1年以内に婚約が決まりました。平均すると、約7ヶ月で相手が決まっています。
パーティーを続けるか迷っているなら、無料カウンセリングで、これまでの出会い方と結婚したい時期を話してみてください。
相手の本気度を探る時間を、結婚を真剣に考える人と向き合う時間に変えていきましょう。




