- 婚活パーティーに来る女性は、ろくな女がいないって本当?
- 女性参加者の見た目のレベルはどのくらい?
- 魅力的な女性と出会うには、どこで探せばいい?
こういった疑問に答えます。
婚活パーティーに参加したものの、「ろくな女がいない」「ブサイクばっかりだった」とがっかりして帰ってきたことはありませんか?結婚相談所Presiaが2026年7月に行ったネット調査でも、婚活パーティーの参加経験者89名のうち10人に4人が、魅力的な異性がほとんどいないと感じていました。
ただ、同じ調査で女性参加者の見た目を聞くと、印象は少し違います。
そこで本記事では、600名以上を成婚に導いた結婚相談所Presiaの現役カウンセラーが、婚活パーティーに来る女性の見た目のレベルと、参加する目的を徹底解説します。
次のパーティーに申し込むか迷っている男性は、ぜひ最後まで読み進めてみてください。
婚活パーティーに来る女性のレベルは?ろくな女がいない?
婚活パーティーに来る女性の見た目は、6割が「普通」で、3割は「高い」と評価されています。89名の調査で、女性参加者の見た目を5段階で聞いた結果は次のとおりです。
- 高い:29.2%
- 普通:60.7%
- 低い:10.1%
「高い」は「かなり高い」と「やや高い」、「低い」は「やや低い」と「かなり低い」を合わせた数字です。人数は19名と少ないものの、男性回答者に限っても26.3%が女性参加者の見た目を「高い」と答えました。
同じ調査で、男性参加者の見た目を「高い」と答えた人は6.7%でした。見た目の評価は、男性参加者より女性参加者のほうが高く出ています。
それでも「ろくな女がいない」と感じてしまうのは、相手の良さを知る前に会話が終わるからでしょう。89名の調査では、39.3%が「1人と話す時間が短く盛り上がらない」ことを嫌だった点に挙げています。
女性から男性参加者がどう見えているかも、知っておいて損はありません。婚活パーティーの男性の容姿やレベルを読むと、選ばれるために何を整えればいいかが見えてきます。
婚活パーティーはブサイクばっかり、は言い過ぎ
見た目が「低い」と評価された女性参加者は10.1%で、ブサイクばっかりというのは言い過ぎです。「かなり低い」に限ると、1.1%しかいません。
可愛い子がいないと感じた日でも、会場には見た目の整った女性が一定数います。ただ、そうした女性には男性の希望が集中するため、カップリングまで進むのは簡単ではありません。89名の調査でも、「カップリングできなかった」ことを嫌だった点に挙げた人が34.8%いました。
選ばれなかった悔しさが、「ろくな女がいない」という印象にすり替わっていることもあります。相手を見る目と同じように、女性も数分の会話で男性の清潔感や話し方を見ているのです。

見た目だけで判断すると、話してみたら気の合う女性まで見送ってしまいます。数分の会話でも、相手の良いところを1つ見つけるつもりで話すと、カップリングの結果も変わってきますよ。
婚活パーティーに来る女性の目的5選

婚活パーティーに来る女性の目的は、大きく5つに分かれます。目的によって結婚への本気度が違うので、話しながら見極めることが大切です。
結婚相手を本気で探したい
婚活パーティーに来る女性の多くは、結婚相手を本気で探しています。89名の調査で、参加した最大の目的に「結婚」を選んだ人は68.5%で、「恋愛・恋人」の20.2%を大きく上回りました。
回答者の約8割は女性で、遊び目的と答えた人は1人もいません。結婚を意識した女性と、1日で何人も直接話せる点は、婚活パーティーならではの利点です。
友達に付き添いを頼まれた
友達に誘われて、付き添いで参加する女性もいます。誘った友達ほど結婚に前向きではないため、カップリングしても次のデートにつながりにくいことがあります。
2人で参加している女性は、帰りも友達と一緒のことが多く、その場で次の約束を決めにくいものです。連絡先を交換できたら、早めに日程の候補を送ると、関係が自然消滅するのを防げます。
興味本位で参加してみた
婚活パーティーがどんな場所か知りたくて、興味本位で参加する女性もいます。89名の調査では、参加した最大の目的に「ヒマつぶし・イベント感覚」を選んだ人が6.7%いました。
15人に1人ほどの割合ですが、結婚への熱量は低めです。会話は盛り上がったのに、カップリング後の連絡が続かない場合は、この目的だった可能性があります。
高年収の男性と出会いたい
年収の高い男性と出会いたくて参加する女性もいます。男性の年収や職業を参加条件にした企画なら、希望の条件を満たす相手だけと話せるからです。
2026年6月に20〜40代の未婚女性200名に聞いた調査では、2人に1人にあたる50.0%が、結婚相手に最低でも500万円以上の年収を求めていました。IBJ Matchingのように、年収などの条件で企画を探せる主催者もあります。
アプリに疲れて乗り換えた
マッチングアプリでのやり取りに疲れて、直接会える婚活パーティーに切り替える女性もいます。2026年4月にアプリの利用経験者200名に聞いた調査では、女性の24.2%が、疲れたことを理由にアプリをやめていました。
メッセージを重ねなくても、その場で顔を見て話せる点に魅力を感じているのです。女性がアプリで消耗する理由は、マッチングアプリで自信なくす原因を読むと、男性との受け止め方の違いまで分かります。




目的がさまざまな女性が集まるからこそ、会話の中で結婚したい時期をさりげなく聞いておくと安心です。本気度の近い相手とカップリングできれば、その後の関係もぐっと進めやすくなります。
結婚相談所は魅力的でキレイな女性が意外と多い

パーティーのたびに、会場で誰が来ているかに一喜一憂するのは疲れますよね。
結婚相談所Presiaなら、写真とプロフィールを確かめてからお見合いに進むので、会う前に相手の雰囲気が分かります。婚活パーティーより結婚相談所をおすすめするのは、出会う女性がみな独身証明書を出し、結婚を前提に活動しているからです。




私が代表カウンセラーを務める結婚相談所Presiaでは、入会のときに3ヶ月以内に撮った写真を用意していただき、「見た目改善チェックリスト」で第一印象も一緒に整えています。世間のイメージと違って、魅力的な女性がたくさん活動していますよ。
婚活パーティーの参加経験者230名に聞いた調査でも、婚活には「結婚相談所がおすすめ」と答えた人が75.2%いました。
2026年1月1日から10月1日までに退会された250名のうち、129名は婚約が決まっての退会でした。成婚率は51.6%で、平均すると約7ヶ月で相手が決まっています。
まずは婚活ランク表で、婚活市場での今のあなたの立ち位置を確かめてみましょう。
次の週末は、写真で惹かれた女性と落ち着いて話す時間にしてみませんか?





