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9割の女性はマッチングアプリをやめた方がいい【向いていない人の特徴5選】

更新日:2026.02.10
投稿日:2023.07.31
本記事はADを含みます
【女性必読!】マッチングアプリをやめた方がいい理由5選【婚活に向いていない】
  • マッチングアプリはやめた方がいい?
  • マッチングアプリが向いていない女性とは?
  • 婚活なら結婚相談所に入会すべきなの?

こういった疑問に答えます。

マッチングアプリで婚活を続けていても、なかなか成果が出ず「自分には向いていないのかも…」「やめたいけれど、やめたら出会いがゼロになるのが怖い…」という不安を抱えている女性も多いです。

しかし、マッチングアプリには明確な向き・不向きが存在します。自分に合わない場所でどれだけ努力を重ねても、ただ貴重な「若さ」という時間を浪費し、本来つかめるはずの婚期を遠ざけてしまう恐れがあります。今のまま活動を続けることこそが、実は成婚から最も遠ざかるリスクになりかねません。

そこで本記事では、これまで450組以上のカップルを成婚に導いてきた結婚相談所Presiaの知見をもとに、マッチングアプリを今すぐやめたほうがいい女性の特徴を徹底解説します。

「私の婚活、このままで本当に大丈夫かな?」と少しでも不安を感じている方は、後悔しないためにも必ず最後まで目を通してください。

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【結論】9割の女性はマッチングアプリをやめた方がいい

【結論】9割の女性はマッチングアプリをやめた方がいい

マッチングアプリをやめた方がいいかどうかは、利用する目的によって明確に分かれます。

「周りがやっているから」となんとなく続けていると、取り返しのつかない時間を失ってしまう恐れがあります。まずは自分の目的と照らし合わせて、マッチングアプリという場所が自分に合っているのかを見極めることが大切です。

「遊び」目的の場合

セフレや暇つぶしの相手を探している女性は、マッチングアプリを続けるべきです。

マッチングアプリには独身証明の提出義務がなく、本名すら明かさずに利用できるため、必然的に「その場限りの楽しさ」を求める男性が集中しています。お互いに責任のない、気楽な関係を求めているのであれば、これほど効率的に相手を見つけられるツールはありません。

例えば、週末だけ一緒に飲みに行ける相手がほしい、深い付き合いを望まないといったニーズであれば、利害が一致するため、コストをかけずに多くの出会いを楽しめるでしょう。ただし、既婚者が紛れ込んでいるケースも多いため、トラブルなどのリスクを常に管理できる強かさが必要です。

「恋活」目的の場合

「今すぐ結婚というわけではないけれど、とりあえず彼氏がほしい」という女性なら、マッチングアプリを使う価値はあります。

マッチングアプリには、将来的な結婚は視野に入れつつも、まずは恋愛そのものを楽しみたいと考えている男性も一定数存在するからです。共通の趣味やコミュニティから入り、メッセージを重ねてゆっくりと信頼関係を築いていきたいのであれば、選択肢の一つになるでしょう。

ただし、「次の彼氏とは絶対に結婚したい」と少しでも考えているなら注意が必要です。マッチングアプリでは、2年付き合った後に「実はまだ結婚する気はないんだ」と告げられ、お別れするケースも報告されています。貴重な時間を無駄にしないためには、相手の結婚に対する温度感を早い段階で見極める決断力が欠かせません。

「婚活」目的の場合

結婚を視野に入れた誠実な出会いを求めている女性は、マッチングアプリが向いていません。

真剣に結婚相手を探している女性にとって、マッチングアプリは非常に効率の悪い場所と言わざるを得ません。

なぜなら、マッチングアプリの仕組み自体が「気軽な出会い」を優先しており、結婚への本気度が高い男性を見分けるのが極めて困難だからです。実際に結婚相談所Presiaがマッチングアプリ利用者170名にアンケートを実施したところ、「婚活に向いている」と回答した女性はわずか25.3%に留まりました。

マッチングアプリは婚活に向いていると思うか?

真剣に結婚を考えている女性ほどマッチングアプリで挫折してしまうのには、マッチングアプリという仕組み自体が抱える5つの理由があります。利用者の切実な本音と合わせて解説します。

理由①:出会いの数が多すぎて、こじらせやすい

マッチングアプリは女性側に多くのアプローチが集中しやすいため、知らず知らずのうちに理想が高くなり、一人に絞ることが難しくなってしまいます。

「もっと良い人がいるはず」と誰に対しても減点方式で接してしまい、本来であれば相性が良いはずの誠実な男性まで切り捨ててしまう「婚活こじらせ」に陥る女性が後を絶ちません。

「いいね」をたくさん頂くと、自分はもっと良い人とマッチングできるのではないか、もっと他に相応しい人がいるのではないかとどんどん高望みしてしまい、誰に会っても満足できず、一向に結婚が決まりませんでした。(30代後半女性)

理由②:見た目・スペックばかりに目が行きやすい

写真やプロフィールは加工や嘘が容易なため、実際に会った瞬間に「写真と全く違う」と感じるケースが頻発しています。

年収や容姿といった目に見える数字だけで「会うかどうか」を判断しがちな構造上、清潔感・マナー・価値観といった、結婚生活において最も大切な要素を見落とすリスクが極めて高くなります。

30歳の方とのマッチングで実際に会ってみました。写真ではとても清潔感があり、笑顔が素敵な方だと思い会ってみましたが、実際にはかなり加工をしておられたのだなと近くで見た時や体臭、個性的な癖(食べ方が汚い、姿勢が悪いなど)が大変気になってしまい交際には発展しませんでした。(20代後半女性)

理由③:不毛なメッセージばかりで疲れる

一度も会ったことがない相手と、毎日同じような挨拶や質問を繰り返す作業は、想像以上に精神的なエネルギーを消耗します。

ようやく会う約束をしても、当日になって突然のブロックや音信不通(ゴースティング)が当たり前のように行われる環境では、真面目な女性ほど自分を責めてしまい、自信を失ってしまいます。

毎日電話していたのですが、ある日突然その電話が途絶えました。仕事が多忙などと言われましたが、今までだってそうだったはずなのに、、、。不満があるとき言い合えない関係性は良くないし、嘘をつく姿勢に大変がっかりしました。(20代後半女性)

理由④:20代女性以外は、魅力的な男性から相手にされにくい

マッチングアプリは「年齢」で機械的に選別されやすい場所です。

30代後半に差し掛かると、どれだけ内面を磨いていても、男性の検索条件から自動的に外されてしまうことが増えます。魅力的な同世代の男性は常に20代女性をターゲットにしているため、マッチングアプリ内で正面から戦うのは非常に非効率です。

30代になると出会いの難易度が変化する背景は、【30代女性】マッチングアプリのきつい現実ランキングTOP7【勘違い】で詳しく解説しています。

36歳ぐらいまではアプリをしていればその月のうちに何人か会うことがが多かったが37歳を過ぎてからマッチしたい方とマッチングしなくなったりやり取りをしても会うまでいかなくなってしまったので見た目は変わらなくても年齢で判断されるようになったのかなと思った。(30代後半女性)

理由⑤:既婚者・遊び目的ばかりで、男性不信になりやすい

身元保証がない環境を悪用し、独身を装って近づく既婚者や遊び目的の男性が後を絶ちません。数ヶ月間、将来を信じて交際した後に「実は妻子持ちだった」と発覚するようなケースも報告されています。

結婚を急ぐ時期に不誠実な相手に時間を奪われるのは、あまりに大きな代償です。

私が31歳の頃に出会った人でバツイチの方とお付き合いしました。付き合って半年ほどしてから、実はバツイチは嘘で別居中の奥様がいる既婚者だと判明。すごく優しくて良い人だったのにかなり傷つきました。(30代前半女性)

マッチングアプリをやめた方がいい女性の特徴5選【向いていない】

マッチングアプリをやめた方がいい女性の特徴5選【向いていない】

マッチングアプリが向いていない女性の特徴を解説します。

見た目に自信がない

写真が第一印象のすべてを左右するため、「外見のみ」で男性から足切りされる傾向が非常に強いです。実際に会えば魅力的な女性であっても、プロフィールの写真で「ナシ」と判定されてしまえば、内面の良さを知ってもらう土俵にすら立てません。

人気が集中する女性には「20代である」「笑顔や清潔感が際立っている」といった共通点があります。自分を写真で魅力的に見せることが苦手な場合、アプローチをしてくるのは「プロフィールを読まずに数打てば当たる」と考えている不誠実な男性ばかりになりかねません。

男性の見る目がない

「自分は人を見る目がないかも…」と感じる女性にとって、マッチングアプリは非常にリスクの高い場所です。身元が保証されていない環境では、言葉巧みに女性を惑わす男性や、誠実なふりをした不誠実な男性が多く紛れ込んでいます。

例えば、プロフィールには「年収1,000万円以上」「将来を真剣に考えたい」と書きながら、実際には独身ですらなかったり、投資や怪しいビジネスへの勧誘を目的としているケースも珍しくありません。自分一人で相手の本質を見抜く自信がない場合は、プロのカウンセラーが第三者の視点でアドバイスをくれる結婚相談所のほうが、安心して婚活を進められます。

こまめなやり取りが面倒くさい

マッチングアプリで結果を出すには、1日10名以上の男性と同時にメッセージをやり取りするような、マメな対応が求められます。「休日は何をしていますか?」「趣味は何ですか?」といった、定型文のようなやり取りを何度も繰り返さなければなりません。

お互いに素性を知らない段階では、どうしても猫を被ったような事務的な会話が続き、精神的なエネルギーを著しく消耗します。かといって、返信を後回しにしたりテキトーにすると、男性からブロックされる可能性が高まります。

気軽さよりも安全性を大切にしたい

出会いの「手軽さ」よりも、相手の「身元の確かさ」を優先したい女性は、マッチングアプリでの活動に限界を感じるはずです。自由度が高い反面、気軽さを悪用して不快な思いをさせる男性も一定数存在します。

実際に結婚相談所Presiaが実施した調査でも、女性の57.6%が「マッチングアプリで男性から嫌なことをされた経験がある」と回答しています。

マッチングアプリで男性から嫌なことをされた経験は?

見知らぬ男性と二人きりで会うことへの恐怖心や、嘘をつかれるリスクを常に考えなければならない環境は、安全を重視する女性にとって大きなストレスになります。

結婚を前提としたお付き合いがしたい

入会のハードルが非常に低く、誰でも匿名性を持って登録できるため、結婚に対する覚悟や熱量が低い男性が集まりやすい傾向があります。

マッチングアプリをきっかけに結婚する方もゼロではありませんが、それは膨大な数の利用者の中のほんの一握りに過ぎません。「結婚を前提にお付き合いしたい」という希望があっても、相手が「まずは友達から」という曖昧なスタンスであれば、いつまでも平行線のまま時間は過ぎていきます。

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相性ピッタリの結婚相手を探したいなら、結婚相談所がおすすめです。

結婚相談所は独身証明書の提出が必須なため、マッチングアプリのように相手の身元を疑う必要がありません。全員が「結婚」という共通のゴールを目指している環境だからこそ、最初から安心してお互いの価値観を深め合うことに集中できます。

結婚相談所Presiaは、来店不要のオンライン完結型。これまで450組以上を導いたノウハウに基づき、戦略的な「ロジカル婚活」で、マッチングアプリでは出会えなかった誠実な層とのご縁を形にします。

年齢を重ねるほど時間は貴重になります。まずは無料カウンセリングで、プロの視点から今の婚活状況を整理してみませんか?

無理な勧誘はありませんので、今の不安を解消する第一歩としてお気軽にご相談ください。

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