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【やめとけ】婚活パーティーをおすすめしない現実TOP10【無理ゲー】

更新日:2026.03.02
投稿日:2023.12.04
本記事はADを含みます
婚活パーティー 現実
  • 婚活パーティーの現実は?
  • 婚活パーティーをおすすめしない理由は?
  • 婚活パーティーは無理ゲー?マッチングしない?

こういった疑問に答えます。

「婚活パーティーに初参加を検討している方」「マッチングアプリでうまくいかずに新たな出会いの場を探している方」にとって、婚活パーティーの”現実”は気になります。ネットの評判を見ると、「結婚できた!」「アプリより断然おすすめ!」などポジティブな意見が目立つものの、あまり信用できないですよね。

せっかく安くない参加費を払って参加するからには、デメリットや注意点を事前にチェックしておきたいところ。

そこで本記事では、450組以上のカップルを婚約に導いた結婚相談所Presiaの経験をもとに、婚活パーティーのリアルな現実を徹底解説します。

「婚活の沼」にハマりたくない人、もう婚活で嫌な思いをしたくない人は、ぜひ最後までご覧ください。

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婚活パーティーをおすすめしない現実TOP10【やめとけ!】

婚活パーティーをおすすめしない現実TOP10【やめとけ!】

結婚相談所Presiaが婚活パーティー経験者230名に実施した独自調査では、参加者の93.9%が何らかの嫌な体験をしたと回答しました。

実際に寄せられたリアルな声をもとに、婚活パーティーの現実をランキング形式でお伝えします。

婚活パーティーで遭遇した嫌な出来事ランキングTOP10

<アンケート調査概要>
調査対象:婚活パーティーに参加経験のある20代〜50代男女230名
調査時期:2026年2月
調査機関:株式会社SUNCOREとの共同調査
調査方法:インターネットを使用した任意回答
調査レポート名:婚活パーティーの実態調査レポート2026

1位:会話が全く盛り上がらない

婚活パーティーでは、1人あたりの会話時間がわずか3分程度しかありません。次々と席を移動する形式では話が深まるはずもなく、周囲に会話が筒抜けになる環境も重なって、誰もが当たり障りのないやりとりに終始しがちです。

コミュ力に自信がある人でも消耗する場なので、人見知りや初対面が苦手な人にとってはなおさら過酷でしょう。

男性なら5,000円以上の参加費を払って得られるのが「疲労感だけ」という結末は、決して珍しくありません。

「数分おきの回転寿司方式では会話がまったく深まらず、共通点のない相手と無理に笑顔で話す時間は苦痛そのもの。結局誰ともカップリングできず、出口で1人帰路につく際の徒労感と虚無感は言葉にできませんでした。」(20代女性)

「人数が少なく会話も他の方にダダ漏れになるので皆遠慮がちに話していて会話が盛り上がっている人はいなかったです。」(30代女性)

2位:魅力的な異性がほとんどいない

結婚相談所Presiaの独自調査では、参加者の「容姿」への満足度はわずか37.8%、「スペック」への満足度も46.5%にとどまりました。参加者の半数以上が「容姿に不満」「スペックに不満」を感じているのが現実です。

婚活パーティーの参加者の印象は?

容姿もスペックも自己申告制のため、実態との差が生じやすい構造になっています。会場に着いて初めて「好みの人が誰もいない」と気づいても、参加費も時間も取り戻せません。期待と現実のギャップを繰り返すうちに、婚活へのモチベーション自体が削られていきます。

「初めて参加した婚活パーティーで、清潔感のある方を期待していましたが、目の前に座った男性は、ヨレヨレのシャツにフケが目立つボサボサの髪。挨拶もそこそこに私の顔をじっと見て、『独身ってことは、性格に難があるか、理想が高すぎるんじゃないですか?』とニヤニヤしながら言い放ったのです。」(20代女性)

「好みではない相手に、冷たい態度で接している人が目に付いた。それを見ているこちらまでも、いたたまれない気持ちになった。」(30代女性)

»婚活パーティーの女性の容姿は?
»婚活パーティーの男性の容姿は?

3位:男女比のバランスが悪い

特に男性は要注意です。婚活パーティーでは女性の参加費が千円程度と格安に設定されているケースが多く、気軽に申し込める分、女性の当日ドタキャンも非常に多いのが実態です。9割程度のパーティーで女性の参加者が予定より少ない、と言っても過言ではありません。

男性は相対的に割高な参加費を払っているにもかかわらず、会話できる女性参加者が当日になって減るというリスクを常に抱えています。

「婚活パーティーに行ったら男女比のバランスが最悪でした。8対2くらいの参加比率のことがありました。ちなみに私は男です。一対一で話す形式のパーティーだったので男の人がぐるぐると時間になったら席を回っていくスタイルだったのですが比率が違いすぎるのでほとんど1人で空席のことがあり何の時間なんだこれみたいな状況でした。時間とお金の無駄でした。」(20代男性)

「お見合いパーティーに参加してみると女性が男性の3分の1しかいなくてお金を騙し取られたような感覚でした。毎回こんな感じです。人数が同じくらいなら自分のせいにできるのですが、人数が少ないのでそれ以前の問題です。選びようがありません。女性は参加料0円なのに男性は5,000円です。すごく不愉快です。」(50代男性)

4位:カップリングできない

結婚相談所Presiaの独自調査では、参加者の41.7%が「1回もマッチングできなかった」と回答しています。

カップリングは投票形式のため人気参加者に票が集中しやすく、外見・コミュ力・スペックで上位でない人は何度参加しても同じ結果になりがちです。「次こそは」と通い続けるうちに時間と費用だけが積み上がり、マッチング率25%以下だった参加者が全体の72.6%にのぼるというデータが、その厳しい現実を示しています。

「自分が良いなと思った異性は他の同性が好きだったことが提出の用紙で判明され、フラれてしまいました。もう自分が思ったよりも性格やタイプがちがく理想とかけ離れてしまっていて嫌になって帰りたくなりました。」(30代女性)

「結局誰ともカップリングできず、出口で1人帰路につく際の徒労感と虚無感は言葉にできませんでした。時間と労力を費やした分、自分の市場価値を否定されたような惨めな気持ちだけが残りました。」(20代女性)

5位:デリカシーのない質問をされる

1人あたり数分の会話で相手を見極めようとするあまり、初対面にもかかわらず年収や職業を直接的に聞いてくる参加者が一定数います。

値踏みされるような質問を複数の参加者から受け続けると、婚活どころではない精神状態になってしまいます。初参加の方ほど傷つきやすく、次の一歩を踏み出せなくなりやすい点には注意が必要です。

「カップリングする前に『年収が今後上がる予定は?』とか『将来性が無いような職業に思えるのですが、転職は考えないのですか?』などデリカシーの無い質問を平然としてくる女性が数名いたので率直に不快でした。」(30代男性)

「どなたからも『なんでその年で婚活?』『結婚する気持ちはちゃんとあるの?』など年齢だけで値踏みされて上から目線の質問ばかり投げつけられ、挙句の果てにはどなたともマッチングできませんでした。」(20代女性)

6位:上から目線・塩対応な参加者がいる

票が集中しやすい人気参加者ほど、自分に都合の悪い相手への態度が雑になりがちです。好意を持って話しかけても、露骨に上の空だったり冷たくあしらわれたりする場面は珍しくありません。

初対面の異性から塩対応をされると、繊細な人は傷ついてしまいます。

「自分のことをとにかく異性というよりは同性にバカにされてそのときは嫌になって帰りたくなりました。」(30代女性)

「ようやく自分の番に回ってきたが相手は疲れていて会話をしていても上の空。高い参加費を払って多少期待していたので非常にがっかりして以来1回も参加していません。」(40代男性)

7位:不潔な人がいる

婚活パーティーには事前の身だしなみチェックがないため、清潔感のない参加者が混じっていても運営側に防ぐ手段がありません。体臭や服装の乱れが気になって会話の内容が頭に入ってこない、という状況は婚活の場ならではのストレスです。

一方、結婚相談所ではカウンセラーが事前に身だしなみ指導を行うため、同様の状況はまず起きません。

「汗びっしょりで髪も濡れている方がいてその方とお話する時は汗が気になってしまいあまり話の内容が入ってきませんでした。また、スーツ姿の方で紺色などのスーツだとフケが落ちているのが目立っている方などもいらっしゃり、すごく不快な気持ちになりました。」(30代女性)

「隣に座った男性の服にシワや汚れがあり、明らかに何日も着ているような印象で、さらに強い体臭も感じました。会話をする以前に、清潔感のなさがどうしても気になってしまい、内容がほとんど頭に入ってきませんでした。」(30代女性)

8位:遊び目的・既婚者っぽい人がいた

婚活パーティーでは参加者の婚姻状況を確認する仕組みがなく、既婚者が独身を偽って参加しても見抜く手段がありません。

厄介なことに、遊び目的の参加者ほどコミュ力が高くカップリングされやすい傾向があります。デートまで進んだ後に既婚者だと発覚した場合、感情移入した分だけ精神的なダメージが大きくなります。結婚相談所では独身証明書の提出が入会条件のため、同様のリスクは構造的に排除されています。

「婚活パーティーなのに、真剣な交際を望んでない人。遊び目的恋人探し。人数合わせのサクラもいました。本当困ったものですね。」(40代男性)

「連絡先の交換ができた相手もいたが、幼稚園の送り迎えに着るような『パパコーデ』でデートに現れた。そして問い詰めると、案の定、妻子持ちだった。」(30代女性)

9位:プロフィールに嘘があった

婚活パーティーのプロフィールは完全な自己申告制のため、年収・職業・婚姻歴のいずれも書いた内容を証明する手段がありません。

丁寧に会話を重ねて好意を持ったにもかかわらず、後から嘘が発覚するケースは少なくありません。費やした時間も感情も取り戻せないまま振り出しに戻ることになります。

結婚相談所では年収証明・卒業証明といった公的書類の提出が必須のため、プロフィール詐欺が起きる余地がそもそもありません。

「プロフィールに『公務員』と書いていた男性がいました。落ち着いた雰囲気で話しやすかったのですが、会話の中で仕事内容を詳しく聞くと説明が曖昧で、最終的には『今は転職活動中』と打ち明けられました。」(30代女性)

「『ハイクラス男性限定』と銘打たれており、参加したはいいものの平均40代の男性ばかりで…どなたからも『なんでその年で婚活?』などと言われ、25歳で婚活してはいけないの?と打ち砕かれた。」(20代女性)

10位:カップリング後のデートで嫌な思いをした

数分の会話で相手の価値観や人間性を見極めることはできません。表面上は感じのいい人でも、デートで本性が出るケースは多いものです。参加費を払い、緊張しながら会話をこなし、カップリングまで漕ぎ着けたとしても、デートで失望した瞬間にすべてがリセットされます。

婚活パーティーにはパーティーとデートの両方で失敗するリスクがある点を、あらかじめ理解しておく必要があります。

「カップリングした後にお茶をしにカフェに寄ったが、どこかに寄ろうと提案してくれたが一切行く店の提案は無く、こちらが提案した何軒か提案した店には難色を示されたのでお茶するだけだし面倒になりすぐ近くのチェーン店へ寄る事にしたら、混んでいてゆっくり話しが出来ない。」(30代女性)

「基本的にはこちら(男)が払うのですが2回目も3回目も全てこちらが払い、今度はこちらが払いますねみたいなのがなかった。」(40代男性)

婚活パーティーに向いていない人の特徴とは?【無理ゲー】

婚活パーティーに向いていない人の特徴とは?【無理ゲー】

婚活パーティーでうまくいかない人の共通点は、以下のとおりです。

  • 1年以内に結婚したい人
  • 人見知り・初対面が苦手な人
  • 容姿・スペックに自信がない人
  • 傷つきやすい・メンタルが弱い人
  • 初対面の異性と仲良くなるのに時間がかかる人

上記に当てはまるからといって、自信をなくす必要はありません。婚活には向き不向きがあり、婚活パーティーが合わないからといって、恋愛や結婚に向いていないとは限りません。

出会いの場を変えるだけで、結果が大きく変わることは珍しくありません。事実、結婚相談所Presiaでは、婚活パーティーやマッチングアプリで1年以上活動してもうまくいかなかった方が、結婚相談所に切り替えてから6ヶ月程度で婚約するケースが多くあります。

「婚活パーティーで結果が出ない」と感じているなら、婚活の方法を見直すタイミングかもしれません。

婚活パーティーより結婚相談所をおすすめする理由3選

婚活パーティーより結婚相談所をおすすめする理由3選

結婚相談所Presiaの独自調査では、婚活パーティー経験者の75.2%が「婚活なら結婚相談所のほうがおすすめ」と回答しています。

婚活パーティーを実際に経験した人ほど、結婚相談所の優位性を実感しているのです。

結婚相談所が支持されている理由は3つあります。

  • 理由①:入会金や月額費用がかかる分、参加者全員が婚活に真剣に向き合っている
  • 理由②:独身証明書・年収証明書の提出が必須のため、既婚者や遊び目的の参加者がゼロ
  • 理由③:「容姿やスペックに自信がない方」「恋愛初心者」でも、プロのサポートにより成功率が大幅に高まる

婚活パーティーは気軽に参加できる反面、真剣度がバラバラな参加者が混在します。一方、結婚相談所は費用の高さがフィルターとして機能しており、「本気で結婚したい人だけが集まる場」と言えます。担当カウンセラーが二人三脚でサポートしてくれるため、「告白された経験がない」「人見知りで異性と話すのが苦手」という方でも結果が出やすいのがメリットです。

来島美幸
来島美幸

実際に私が代表カウンセラーを務める結婚相談所Presiaでは、婚活パーティーやマッチングアプリで1年以上うまくいかなかった方を含め、450組以上のカップルが成婚しています。

結婚相談所は初期費用がかかるため割高に見えがちです。しかし、結婚相談所では6ヶ月程度で成婚するケースも多く、活動期間が短くなれば月額費用も抑えられます。婚活パーティーに毎週参加しながら1年以上成果が出ない状況と比べると、トータルコストに大きな差はありません。

したがって、「婚活パーティーと比較して、結婚相談所はあまりにも高い」とは言えないでしょう。

結婚相談所 vs 婚活パーティー(男性の場合)
結婚相談所 婚活パーティー
入会金 2~10万円
月額費用 1~2万円
参加費 0~5,000円(お見合い料) 5,000~8,000円
成婚料 0~20万円
合計費用シミュレーション
(男性が1年で婚約した場合)
46万円
(入会金5万円+月額1.5万円×12ヶ月+成婚料20万円)
31万円
(週1回参加×6,000円×12ヶ月)

婚活パーティーに関するよくある質問

婚活パーティーに関するよくある質問

結婚できる確率はどれくらい?

婚活パーティー経験者230名への独自調査では、実際に結婚できたと回答したのはわずか5.2%でした。約70%は交際にも発展しなかったというのが現実です。

ただし、個人差が大きい点には注意が必要です。マッチングアプリや日常生活でモテる人なら、婚活パーティーでも比較的早く結婚相手が見つかる可能性があります。一方、恋愛が得意ではない人にとっては難易度が高いのが現実です。

そもそも婚活パーティーは「カップリングが成立したら終わり」の仕組みです。その後のデートや交際をサポートする仕組みは一切なく、カップリングしてもデートに発展しないケースも珍しくありません。成婚まで一貫してフォローしてくれる結婚相談所とは、根本的に異なるサービスといえます。

何回参加すれば恋人ができる?

3回程度参加して手応えがなければ、他の出会いの場に切り替えることをおすすめします。

経験者への独自調査では、約80%が4回以内に参加をやめています。参加回数が増えるほど出会いの数は増えますが、何度も参加するうちに「もっと良い人がいるかもしれない」という感覚が生まれ、目の前の出会いを大切にできなくなっていき、婚活が泥沼化します。

マッチングアプリとどっちがおすすめ?

婚活目的であれば、マッチングアプリより婚活パーティーをおすすめします。

マッチングアプリは恋活や遊び目的で利用しているユーザーが多く、真剣に結婚を考えている相手を見つけることが難しいです。婚活パーティーは参加者の真剣度にばらつきはあるものの、少なくとも「出会いを求めて足を運んでいる」という点ではマッチングアプリより婚活向きの場といえます。

ただし、成婚率5.2%というデータが示すとおり、婚活パーティーで結婚まで辿り着くのは簡単ではありません。3回程度参加して手応えがなければ、結婚相談所への切り替えを検討することをおすすめします。

参加するならどこがおすすめ?

婚活パーティーの中では、「IBJ Matching」をおすすめします。なぜなら、東証プライム上場企業IBJが運営しており、月間動員数60,000名以上・月間カップリング数8,000組以上と、業界トップクラスの実績を誇るからです。

参加者数が多いほど好みの相手と出会える可能性が高まるため、どうしても婚活パーティーを試したいなら、まずはここから始めるのが現実的です。ただし、3回程度参加して手応えがなければ、結婚相談所への切り替えも早めに検討してください。

婚活パーティーの「厳しい現実」を受け入れて、選択肢を広げよう

婚活パーティーの「厳しい現実」を受け入れて、選択肢を広げよう

「婚活パーティーで結婚できた確率:5.2%」「参加者の93.9%が嫌な体験をした」という衝撃的な結果が出ています。この数字が示すとおり、婚活パーティーは決してコスパの良い婚活方法とは言えません。

とはいえ、婚活パーティーが合わないからといって、悲観する必要はありません。婚活には向き不向きがあり、出会いの場を変えるだけで結果が180度変わることは珍しくないからです。実際に結婚相談所Presiaでは、婚活パーティーやマッチングアプリで1年以上うまくいかなかった方が、切り替えてから6ヶ月程度で婚約するケースが多くあります。

婚活パーティーで消耗する前に、一度プロに相談してみることをおすすめします。無料相談を随時受け付けているので、「自分に合った婚活方法を知りたい」という方は、まず気軽にご連絡ください。

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