- もう独身でいいやと思ったら、後悔する?
- 独身でいいと思ってしまうのは、どんなとき?
- 一生独身のメリットとデメリットは?
こういった疑問に答えます。
周りからの結婚の話題や、うまくいかない婚活に疲れて、もう独身でいいやと思っていませんか?結婚相談所Presiaが2026年8月に20〜50代の男女140名に行ったネット調査では、91.4%が独身であることで嫌な思いをした経験がありました。
独身でいいやと感じるのは、決して珍しいことではありません。
そこで本記事では、600名以上を成婚に導いた結婚相談所Presiaの現役カウンセラーが、もう独身でいいやと思ったときに後悔しないための考え方を徹底解説します。
結婚しなくてもいいのか迷っている方は、ぜひ最後まで読み進めてみてください。
「もう独身でいいや」と思う瞬間5選
独身でいいやと思う瞬間は、周りの言葉や自分の疲れが重なったときに訪れます。あなたにも当てはまるものがないか、確かめてみてください。
「まだ結婚しないの?」と聞かれたとき
悪気のない「まだ結婚しないの?」という一言に、結婚そのものが面倒に感じてしまう人は少なくありません。140名の調査で、独身でいることで実際に経験したことの1位は、「まだ結婚しないの?」と言われたことで、58.6%にのぼりました。
親に結婚をせかされた人も42.9%、親戚に結婚の予定を聞かれた人も40.0%います。何度も聞かれるうちに、反発する気持ちから独身でいいと言いたくなるのは自然なことです。
友人の結婚ラッシュに焦ったとき
友人が次々と結婚していくと、置いていかれたような気持ちになりますよね。焦りが大きくなりすぎると、追いかけること自体に疲れて、いっそ独身でいいと考えてしまいます。
同じ調査では、41.4%が友人の結婚ラッシュで焦った経験があると答えました。既婚の友人と疎遠になった人も29.3%いて、周りとの距離が開いていく寂しさも重なります。
SNSの結婚報告に落ち込んだとき
SNSで流れてくる結婚報告や家族写真を見て、自分と比べて落ち込んでしまう人もいます。同じ調査では、24.3%がSNSの結婚報告で落ち込んだと答えていました。
SNSには、幸せな瞬間だけが切り取られて並んでいます。比べるほど自分が劣っているように感じ、それならもう結婚を考えるのはやめようと、気持ちにふたをしてしまうのです。
婚活がうまくいかず疲れたとき
お見合いやデートを重ねても、なかなか相手が決まらない時期は誰にでもあります。婚活の疲れがたまると、結婚したい気持ちより、もう頑張りたくない気持ちが勝ってしまいます。
結婚相談所Presiaが株式会社SUNCOREと共同で行った2026年4月の調査もあります。マッチングアプリをやめた理由に「疲れた・しんどくなった」を挙げた人は、27.5%いました。疲れの原因に心当たりがあるなら、婚活疲れの原因を知っておくと、休むべきか続けるべきかを決めやすくなります。
1人の時間が快適だと感じたとき
1人で過ごす休日が心地よく、このままでも十分幸せだと感じたときも、独身でいいと思いやすい瞬間です。国立社会保障・人口問題研究所の調査では、独身生活の利点に「行動や生き方が自由」を挙げた未婚者は、男性70.6%、女性78.7%でした。
自由を大切にしたい気持ちは、誰にでもあります。ただ、その心地よさが本当に一生続くと思えるかどうかは、一度立ち止まって考えてみる価値があります。

どの瞬間も、結婚したくないのではなく、疲れや焦りから一時的にそう思っているだけのことが多いです。まずは、気持ちを少し休ませてあげてくださいね。
もう独身でいいやと思ったら?本当に後悔する?

心のどこかに結婚への未練が残っているなら、独身でいいと決めてしまうと後悔するかもしれません。本当に独身を選んだ人は、わざわざ迷うことが少ないからです。
国の調査でも、18〜34歳の未婚者の多くが結婚を視野に入れています。「いずれ結婚するつもり」と答えた人は、男性81.4%、女性84.3%でした。140名の調査でも、65.0%が結婚を焦った経験があると答えました。
▼未練が残っているサイン
- 友人の結婚報告を素直に喜べない
- 老後を1人で過ごす姿を想像すると寂しい
- 子どもがいる人生を思い浮かべてしまう
- 独身でいいのか、つい検索してしまう
当てはまるものがあるなら、独身を選ぶ前に、もう少しだけ結婚の可能性を残しておきましょう。反対に、どれにも当てはまらず心から納得できているなら、独身という生き方を前向きに選んでよいのです。



私が代表カウンセラーを務める結婚相談所Presiaにも、一度は結婚を諦めかけてから、最後の婚活として入会される方がいらっしゃいます。迷っている時点で、まだ答えは出ていないのだと思いますよ。
一生独身でいいの?独身のメリット・デメリット

一生独身でいいかを決める前に、メリットとデメリットの両方を知っておきましょう。
独身のメリット
独身の一番のメリットは、時間とお金を自分のために自由に使えることです。国の調査で、独身生活の利点に「行動や生き方が自由」を挙げた人が男女とも7割を超えていたのも、この自由さが大きいからでしょう。
▼独身のメリット
- 時間とお金を自分のために使える
- 趣味や仕事に打ち込みやすい
- 家族を養う責任を負わなくてよい
- 住む場所や働き方を自由に選べる
同じ調査では、独身生活の利点として「家族を養う責任がなく、気楽」を挙げる人も増えていました。
独身のデメリット
一方で、独身でいることで周りとの関係に悩む人も多くいます。独身のデメリットは、年齢を重ねるほど、周りの目や将来への不安が重くなりやすいことです。
▼独身のデメリット
- 周りから下に見られることがある
- 既婚の友人と疎遠になりやすい
- 老後や病気のときに頼れる人が少ない
- 子どもを持つ選択肢が狭まる
140名の調査では、46.4%が独身であることを下に見られた経験があると答えました。既婚の友人と疎遠になった人も29.3%います。自由と引き換えに、こうした寂しさも受け入れられるかを考えてみてください。
そもそも結婚したいのかどうかに迷っているなら、結婚したいかわからないと感じる理由を読むと、迷いの正体がつかめます。
もう独身でいいやと思ったら、もうちょっとだけ婚活しよう

独身でいいと思うほど疲れているなら、これまで本当によく頑張ってきたのだと思います。
結婚相談所Presiaなら、婚活の期間と毎月の目標を決めて進めるので、終わりの見えない婚活に疲れ果てることがありません。もう少しだけ婚活を続けてほしいのは、独身の暮らしはいつでも選べても、結婚の選択肢は年齢とともに狭まっていくからです。
IBJの成婚白書2024年度版では、女性の成婚率は29歳以下で36.4%、40〜44歳では22.5%でした。結婚相談所Presiaでは、Zoomでの定期面談で目標を確かめながら進めるので、1人で抱え込まずに済みます。
2026年1月1日から10月1日までに退会された250名のうち、129名は婚約が決まっての退会でした。成婚率は51.6%で、平均すると約7ヶ月で相手が決まっています。
無料カウンセリングで、まずは今の迷いをそのまま話してみてください。
1年後の自分が、あのとき諦めなくてよかったと思える選択をしていきましょう。




