- 持病がある方は結婚を諦めるべき?
- 持病がある方は婚活でどれくらい不利?
- 精神疾患・うつ病・難病の婚活は厳しい?
こういった疑問に答えます。
慢性疾患・精神疾患・皮膚疾患といった持病を抱えていると、「自分には結婚は無理かもしれない」と高いハードルを感じるものです。特に、持病を理由にお断りされた経験がある方なら、なおさら将来への不安を強く持たれていることでしょう。
しかし、病気があっても相性の良いパートナーと出会い、幸せな家庭を築いている方は数多くいらっしゃいます。
そこで本記事では、450組以上のカップルを成婚に導いた結婚相談所Presiaの経験をもとに、持病でお悩みの方が結婚を叶えるコツと注意点を徹底解説します。
「持病があるお相手に対して、世間はどう思っているのか?」というリアルな本音が気になる方は必見です。
もくじ
持病がある人は、結婚を諦めるべき?婚活は不利?
結論から言うと、婚活において「やや不利」になる側面は事実としてありますが、持病があっても結婚を諦める必要は一切ありません。
なぜなら、婚活市場にいる誰もが何かしらのコンプレックスを抱えているからです。低年収や低身長、家事への苦手意識など、欠点が全くない人は存在しません。持病もこれらと同様に、他の魅力で十分に補うことが可能な「マイナス要素の一つ」として捉えるべきです。
実際に、結婚相談所Presiaが未婚男女200名に行った調査では、希望の持てる結果が出ています。
調査の結果、93.0%もの人が「人柄や価値観が合えば結婚対象になる」と回答しました。病気そのものよりも、あなた自身の内面や相性を重視する人が圧倒的に多いことがわかります。
一方で、プロフィールの文字情報だけでは約7割の方が「ためらう可能性がある」と回答しており、活動初期のハードルをどう越えるかという戦略が重要になります。
持病は決して「絶対的なNG要素」ではありません。大切なのは病気を理由に諦めることではなく、プロのアドバイスを受けながら「どう伝えればお相手に正しく理解してもらえるか」を工夫することです。

持病があるとお見合い成立まで時間がかかる傾向はありますが、決して出会えないわけではありません。病気の有無に関わらず、「欠点を補い合えるパートナー」を探しているのは、あなただけではないということを忘れないでください。持病に理解のあるお相手はたくさんいますので、まずは前向きに一歩を踏み出しましょう。
病気・難病をお持ちの方が婚活するコツ+注意点5選

持病でお悩みの方が婚活を成功させるポイントを解説します。
持病を伝えるタイミング
結婚相談所で持病を伝える最適なタイミングは、2パターンがあります。
- プロフィールに記載する(お見合い前に伝える)
- 真剣交際に進む前に伝える(受け入れてくれたら真剣交際へ)
プロフィールに記載すれば、持病を理解してくれる人とだけお見合いできるため、後ろめたさや不安を抱えずに婚活できます。ただし、持病があることが不利に働き、お見合いの成立率が低くなるかもしれません。
一方で、真剣交際に進む前に伝えると、プロフィールからは持病であることが分からないため、お見合い成立率が高くなる傾向があります。ただし、真剣交際に進展する際に、仲良くなった異性からお断りされるかもしれません。
どのタイミングで、どんな言い回しで伝えるべきかは、担当カウンセラーに相談しながら決めてください。症状やお相手との親密度などによって、ベストタイミングが異なります。
「妥当なお相手」にアプローチする
病気に限らず、婚活で不利だろうなと感じる要素があるとしても、「妥当なお相手」となら結婚できます。
妥当なお相手とは、婚活市場でのモテ度が同じくらいの異性のことです。



結婚相談所Presiaでは、「婚活ランク表®(非会員向け)」と「自己価値診断チェッカー®(会員向け)」によって、モテ度を可視化しています。あなたのモテ度がBランクなら、Bランクのお相手が妥当なパートナーと言えます。
誤解してほしくないのが、「妥協」ではなく「妥当」である点です。ネガティブに捉えないでください。
たとえば、高年収の旦那さんと出会いたい女性(持病あり)の場合、お相手の経済力は妥協せずに、年齢・離婚歴・身長などを受け入れましょう。20代のお嫁さんと出会いたい男性(持病あり)の場合、お相手の年齢は妥協せずに、家事能力・離婚歴・子持ちなどを受け入れましょう。
高望みをせずに、あなたと同じくらいのモテ度の異性となら、いくらでも出会いのチャンスが見つかります。
持病があるからこそ、積極的に
「持病があるから…」「うつ病になったことがあるから…」と後ろ向きにならず、とにかく前向きに婚活を進めましょう。
たとえ持病が原因で婚活がうまくいかなかったことがあったとしても、ネガティブな気持ちはできるだけ表に出さないように切り替えてください。メンタルの不調が相手にも伝わってしまいます。
ポジティブになるのが難しい場合は、婚活カウンセラーを頼ってください。不安を言葉にして伝えることで、気持ちがラクになるかもしれません。
「人柄」と「相性」を最大の武器にする
持病による不利は、内面的な魅力で十分にカバー可能です。アンケートの結果、病気以外の要素が結婚の決め手になることが証明されています。

▼相手に持病がある場合でもカバーできる要素
- 人柄:172票
- 価値観:123票
- 経済力:77票
- 容姿:46票
- 健康意識:37票
- 家事・育児に対する能力や姿勢:34票
- 共通の趣味:26票
- 職業:20票
- 年齢:16票
- 仕事への理解と協力:11票
- 学歴:3票
圧倒的1位の「人柄」や「価値観」を磨き、お相手にとっての「唯一無二の理解者」になることが、条件の壁を越える鍵です。
「プロフィールに持病を書くべきか」をカウンセラーと相談する
プロフィールの「持病あり」という表記は、出会いの成立率を左右する最大のフィルターになるからです。
アンケートでは約7割が記載を見て「ためらう」と回答しています。日常生活に支障がなく、通院のみで管理できている場合は、あえて記載せずに「まずは会うこと」を優先すべき場合もあります。
独断で判断せず、過去の成功事例を知るプロの意見を取り入れ、あなたの魅力が最も伝わる見せ方を追求してください。
持病ありの38歳男性のお悩み相談【YouTubeで回答】

結婚相談所Presiaでは、持病などが原因で婚活がうまくいかない方に向けて、YouTubeの企画で相談を実施しています。
今回は、「アトピー性皮膚炎」と「左目がほぼ見えない」というハンディキャップを持つ38歳男性にお話を伺いました。
動画の中で彼は、持病がありながらも「60人の方とお見合いをした」という驚きの実績を明かしてくれました。
大切なのは病名だけを伝えるのではなく、お相手が最も気になる「結婚生活への具体的な影響」を正しく伝え、不安を取り除くことです。自分自身を否定せず、前向きに活動を続けることで、彼のように多くの出会いを引き寄せることが可能になります。
持病を理由に諦める前に、ぜひ動画を参考に正しい婚活の進め方をチェックしてみてください。
結婚相談所Presiaでは、持病ありの会員様も続々とご成婚!

結婚相談所Presiaでは、持病やハンディキャップをお持ちの方を含め、これまでに450組以上が成婚されています。
他の結婚相談所で1年半活動しても結果が出なかった卵アレルギーをお持ちの20代男性も、結婚相談所Presiaへ移籍してからわずか5ヶ月で幸せな婚約を叶えられました。
- 20代男性、持病あり
- 他社で1年半ほど活動していたが、具体的なアドバイスがなく、うまくいかなかった
- 婚活が長引いたため、サポートの充実した結婚相談所Presiaへ入会
結婚相談所Presiaでは、入会審査において「成婚できる可能性」を何より大切にしていますが、持病があることだけで入会をお断りすることはありません。
難病や精神疾患(うつ病など)をお持ちの方でも、状況に応じて活動をスタートし、成婚されている実績が多数あります。
一人で悩んで活動を諦めてしまう前に、まずは無料相談であなたの不安や現状をお聞かせください。プロの視点から、あなたに最適な婚活戦略を一緒に考えていきましょう。






