- 結婚相談所には、ろくな女がいないの?
- やばい女性に遭遇しない方法は?
- 魅力的な女性と出会うコツはある?
こういった疑問に答えます。
婚活パーティーやマッチングアプリには比較的若い女性が集まりやすいため、結婚相談所と比べてしまうと「ろくな女がいない」と感じる男性も少なくありません。一方で、いくら若い女性に出会えても、やばい女に振り回されて心身ともに消耗してしまうリスクもあります。
そこで本記事では、500組以上のカップルを成婚に導いた結婚相談所Presiaの経験をもとに、やばい女性の特徴6選と、魅力的な女性と出会うための具体的なコツを徹底解説します。
「ヤバい女に遭遇したくない」「上位の女性と出会える行動を知りたい」と考えている男性は、最後まで読み進めてみてください。
もくじ
結婚相談所に「ろくな女がいない」は本当?
「結婚相談所にろくな女がいない」という主張は、半分は正しく、半分は間違いです。たしかに一部にやばい女性会員はいますが、大半は普通の女性であり、なかには魅力的な女性も在籍しています。
業界の経験則として、ろくでもないと感じる女性会員の割合は全体の1割程度にとどまるのが実態です。逆に言えば、9割は普通の女性会員であり、そのなかから自分に合うパートナーを見つけるのが結婚相談所での婚活です。

2013年から結婚相談所Presiaを運営してきた経験では、たくさんの女性会員と接してきましたが、本当に対応に困るやばい女性は1割もいません。残りの9割の中には、クラスでも上位レベルの魅力的な女性も含まれています。
「結婚相談所にろくな女がいない」と感じる場合、お見合い数が少なくて物理的に普通以上の女性に出会えていないか、たまたまやばい女性会員に連続して当たって嫌な思いをしているケースが大半です。
「結婚相談所は最後の砦」と考えてしまう男性は、知らず知らずのうちに女性を見下してしまっている可能性があります。女性のことを下に見ていれば、当然普通以上の女性からは選ばれにくくなり、結果的にやばい女性とばかりお見合いするという悪循環に陥ります。
「ろくな女がいない」と感じたときは、お相手のせいにする前に、自分の意識やお見合い数を見直すところから始めてみてください。
結婚相談所のやばい女の特徴6選
実際に結婚相談所で婚活をすると、まれに遭遇するやばい女性のタイプを6つに分類しました。こうした傾向が見えたら、深入りする前にカウンセラーへ相談して距離を取るのが安全です。

結婚相談所のやばい女の特徴6選
かまってちゃんタイプ
依存度の高い「かまってちゃんタイプ」は、「何があっても自分が1番でなければ気が済まない」という極端な思考を持っています。
仕事の繁忙期や休日出勤が重なったときに、普通の女性なら「大変だね、頑張って」と応援してくれます。一方、かまってちゃんタイプの場合は「浮気してるんじゃない?」「私のこと嫌いになったの?」と感情をぶつけてくる傾向があります。
仕事中もLINEや電話のオンパレードで、毎日の生活が苦痛に感じてしまうリスクが高いタイプです。次のような言動が見えたら、かまってちゃんタイプの可能性が高いと判断してください。
- 別れ話のたびに「あなたと別れるくらいなら死んだほうがマシ」と発言する
- 「あなたは私のことを分かってくれない」を頻繁に口にする
- SNSの更新頻度が異常に高い
- SNSに長文ポエムや感情的な投稿を載せる
愚痴が多いタイプ
愚痴や不満を共有できる関係は理想ですが、頻度が高すぎると一方の精神的な負担が大きくなるのが厄介な点です。
たとえば「月に1回しか愚痴を言わない人」と「毎日5〜6回愚痴を言う人」を比較してください。前者は聞き手も「大変だったんだな」と受け止められますが、後者は聞いているだけで疲弊してしまいます。
愚痴を言わせない関係が良いわけではなく、頻度のバランスが重要です。デート中に職場や友人への愚痴ばかり聞かされる場合、結婚後も同じパターンが続くと考えて慎重に判断しましょう。
男性に求めすぎるタイプ
「自分の理想を男性に押し付けてくる」のが、男性に求めすぎるタイプの特徴です。次のような発言が見えたら警戒してください。
- 男性なんだからデートプランを考えるのは当たり前
- ○歳以上なら貯金は○○万円以上あるのは当たり前
- 自宅まで送迎するのは当たり前
- 私が考えていることを察するのは当たり前
このタイプは、期待に応えられなかった男性に対して「私の思っていた人と違った」と勝手にがっかりしてフェードアウトします。結婚後も「与えてもらう」「求める」の姿勢が変わらないため、男性側が一方的に消耗するリスクが高いタイプです。
権利主張が強いタイプ
「お客さま意識」が極端に強く、権利主張が周囲への迷惑に発展してしまうのが、権利主張が強いタイプです。
たとえばレストランで「席が暗い」「お一人様だから扱いが悪い」と店員へ怒鳴り散らす、デートのお店選びに細かい注文を付け続ける、といった行動が目印になります。
自分の意見を主張すること自体は健全ですが、度を越えるとクレーマーやモンスターペアレント予備軍と紙一重です。デートを重ねるなかで、店員や周囲への態度をさりげなく観察しておくと見極めやすくなります。
他人を攻撃するタイプ
トラブルが起きたときに原因をすべて他人に押し付けて攻撃するのが、他人を攻撃するタイプの特徴です。実際にあったエピソードをご紹介します。
ある38歳の女性は、お見合い場所が予約困難なホテルラウンジだったため、男性会員が30分前から並んで席を確保してくれていました。ところが女性は待ち合わせ時間ぴったりに到着し、すぐに座れなかったことに対して「あなたは要領が悪すぎる、もっと早く来て並んでおくべき」と男性を責め、お見合いをせずに帰宅してしまいました。
女性が所属する結婚相談所に確認すると「この方は毎回こんな感じで、男性から良いお返事をもらったことがない」とのことでした。結婚生活でも「子どもが勉強できないのはあなたに似たから」「雨で洗濯物が濡れたのはあなたがトロいから」と、何かと理由を見つけて攻撃してくる毎日が続きます。
お姫様扱いを求めるタイプ
度を越して「お姫様扱い」を要求してくるのが、お姫様扱いを求めるタイプです。次のような発言が見えたら、ワガママ気質の可能性が高いと判断してください。
- 合コンや初デートにお財布を持参しない
- おごらない男性は「男としての価値がない」と公言する
- レディーファーストをしない男性とはその場でデート終了
お姫様扱い自体は嬉しい人もいますが、過度に求められると男性側が常に女性の機嫌を伺う関係になりがちです。「自分が損をしないように」という思考が強い相手とは、結婚後の家計分担や育児分担で揉めやすくなります。
結婚相談所でやばい女と遭遇したリアル体験談
婚活カウンセラーとして実際に立ち会った、やばい女性のエピソードをご紹介します。
ある男女がお見合いを経て仮交際が決まったあと、男性会員からの初回電話を促しました。しかし女性は電話に出ず、男性会員が時間をおいて再度かけたところ「ストーカー男」と激怒。電話に出なかった理由を聞くと「友人が大怪我をしたので病院に付き添っていた」との回答でしたが、後の事実確認で嘘の可能性が高いと判明しました。
結婚相談所のルールでは、仮交際後に一度も会わずに終了させた場合は違約金が発生します。ところが、この女性は自分の非を一切認めず、男性を100%悪者に仕立て上げて違約金の支払いを拒否し、一度も会わずに仮交際を終了させました。後で確認したところ、同じ女性会員は別の男性とのお見合いで30分待たせてバックレた前科もありました。
担当カウンセラー経由で女性側の結婚相談所に状況を共有すれば、相手側のカウンセラーが事実確認に動いてくれます。違約金の踏み倒しや明らかなマナー違反が確認されれば、相手会員へ改善指導や活動停止の措置が取られるケースもあります。違和感を覚えたら一人で抱え込まず、必ずカウンセラーへ伝えてください。
魅力的な女性とお見合いするコツ3選
やばい女性を避けるだけでは、魅力的な女性とのお見合いは成立しません。こちらから動いて選ばれる男性になるための3つのコツを押さえてください。
プロカメラマンに爽やかな写真を撮ってもらう
お見合い成立率を最も大きく左右するのが、プロフィール写真です。婚活専門のカメラマンに依頼すれば、爽やかで誠実な印象の1枚が手に入ります。
自撮りや家族・友人撮影の写真は、表情や光の当たり方で印象が大きく劣化しがちです。婚活カメラマンは表情の引き出し方・服装の合わせ方・自然光の活かし方を熟知しているため、同じ顔立ちでも印象が大きく変わります。
写真撮影費用は1〜3万円程度ですが、お見合い成立率の改善で数倍の見返りが期待できます。爽やかな印象を狙うなら、白シャツ・淡いジャケット・自然なヘアスタイルが鉄板の組み合わせです。
お見合い申込時にカウンセラーから助言をもらう
お見合いの申込前に、担当カウンセラーへお相手のプロフィールを見せて意見を聞く習慣をつけてください。熟練のカウンセラーであれば、プロフィールの記載内容や写真の雰囲気から「地雷っぽい女性」をある程度判断できます。
たとえばプロフィール文の自己中心的な書き方、写真の極端な加工、活動歴の不自然さなど、男性側では気づきにくい違和感をカウンセラーは経験から見抜きます。「この方は前職の不満を書きすぎているので、愚痴が多いタイプかもしれません」と踏み込んだ助言をもらえるのが、結婚相談所の強みです。
申込みリストを自分一人で決めるのではなく、第三者の客観的な目を借りるだけで、お見合い後の後悔を大幅に減らせます。
副業や転職で年収を100万円底上げする
実践できる人は限られますが、本業以外の収入源を増やして年収を底上げするのは、魅力的な女性とのお見合いを叶える効果的な方法です。
婚活市場では、男性は年収・女性は年齢や容姿で評価される側面が現実として残っています。年収が100万円上がるだけでお見合い検索のフィルタを通過しやすくなり、上位層の女性会員からも検討候補に入る確率が上がります。
副業が許されない職場であれば、転職での年収アップも選択肢です。短期的には負担が増えますが、長期的に見れば結婚後の生活基盤の安定にもつながります。
結婚相談所Presiaなら、ヤバい女を避けて魅力的な女性と出会える
結婚相談所にはやばい女性が一部いる一方で、9割は普通の女性会員、なかには魅力的な女性も多数在籍しています。大切なのは、自分自身の魅力を高めながら、カウンセラーの目を借りてやばい女性を事前に避ける活動スタイルです。
結婚相談所Presiaは、2013年の開業以来500組以上のカップルを成婚へと導いてきました。1年以内成婚率87.8%・平均成婚期間7ヶ月のスピード成婚を支えているのは、男性会員の魅力を引き出す専属カウンセラーの伴走です。プロフィール写真の撮り方からお見合い申込の判断、地雷女性の見抜き方まで、男性会員一人ひとりに合わせて踏み込んだサポートを提供しています。
オンライン完結型なので全国どこからでも活動でき、LINEで無制限に相談できる体制を整えています。「ろくな女がいないと感じる現状を変えたい」「魅力的な女性とお見合いしたい」と感じている方は、お気軽に無料カウンセリングへお声がけください。








