- 結婚相談所では年齢で足切りされる?
- 婚活成功率と年齢差の関係は?
- 結婚相談所でモテる年齢は何歳?
こういった疑問に答えます。
年齢を理由に婚活がうまくいかないと感じる方は男女問わず多く、「結婚相談所では何歳まで活動できる?」「年齢差はどこまで現実的?」「モテる年齢は何歳?」といった悩みを抱えながら活動する方が大半です。
500組以上のカップルを成婚に導いた結婚相談所Presiaでは、男女300名を対象に年齢と婚活に関する独自アンケート調査を実施しました。調査結果から見える年齢の実態と、年齢を強みに変える成婚戦略を男女別に解説します。
「年齢を理由に婚活を諦めたくない」と考えている方は、最後まで読み進めてみてください。
婚活では年齢によって足切りされる?
婚活で年齢の不利を感じる人は77.3%にのぼるものの、結婚相談所では入会後に年齢を理由に活動を止められる仕組みはありません。戦略次第で年齢の壁を乗り越え、成婚を叶える道は十分に開けます。
Presia独自調査(2025年実施・男女300名)では、「年齢を重ねるにつれて婚活が不利になったと感じますか?」の質問に、男性74.4%・女性79.5%が「とても感じる」「やや感じる」と回答しました。女性のほうが5.1ポイント多く、不利感を強く抱いている傾向です。

結婚相談所でモテる年齢の上限
結婚相談所で有利に活動できる年齢上限について尋ねた結果は、男女ともに「30代前半まで」が最多でした。
- 男性回答:30代前半まで36.4%(次点は30代後半まで24.0%)
- 女性回答:30代前半まで40.9%(次点は20代後半まで28.1%)
「足切り」と感じる場面は、入会時の年齢条件とお見合い申込時のお断りの2種類に分けられます。入会条件は結婚相談所ごとに異なり、20歳以上を基本に上限の有無や上限年齢が変わります。お見合い申込で年齢を理由に断られるのは相手側の希望条件によるもので、自分の活動を止める要因にはなりません。
大切なのは「年齢に対する自分の捉え方」を変えることです。30代後半や40代以上でも、年齢に合った戦略を選んで年齢を強みに変える視点を持てば、男女問わず成婚は十分に叶えられます。
「年齢差」と「婚活成功率」の関係性
男女ともに、4〜6歳前後の年齢差が成婚しやすい範囲です。男女で年齢差の許容範囲には違いがあるものの、年上・年下のいずれでも4〜6歳の許容層が男女で多数派を占めるためです。
Presia独自調査でわかった、男女別の年齢差の許容範囲は以下のとおりです。
- 男性が許容する年上:65.1%が「6歳上まで」(近い年齢を選ぶ傾向)
- 女性が許容する年上:4〜6歳上が47.4%、7〜9歳上の許容も19.9%(男性の約2.5倍)
- 男性が許容する年下:4〜6歳下〜10歳以上下まで幅広く許容
- 女性が許容する年下:「1〜3歳下まで」が45.6%(近い年齢のみを選ぶ傾向)
調査結果からは、男性は近い年齢を希望する一方、女性は年上を幅広く・年下は近い年齢に絞る傾向が見えてきます。
出会う相手の年齢を「同世代±6歳」に絞れば、男女問わず成婚への近道になります。
結婚相談所でモテる年齢とは?
結婚相談所でモテる年齢は男女で異なり、男性は30代〜40代前半・女性は20代後半〜30代前半が中心です。男女ともに約7割が「年齢は重要」と回答しており、年齢が婚活で大きく影響する要素だとわかります。

結婚相談所は何歳から始めるべき?
Presia独自調査の「結婚相手を選ぶうえで、年齢はどの程度重要だと思いますか?」では、男性の69.8%・女性の70.8%が「非常に重要」「やや重要」を選びました。男女ともに約7割が年齢を判断材料にしている結果です。
男性は60.4%が「30代前半〜30代後半まで」を、女性は71.9%が「20代後半〜30代前半」を有利と回答しました。男性は30〜34歳37.2%・25〜29歳28.7%と、女性よりやや遅めの開始が選ばれる傾向です。
ただし、これらの年代から外れていても成婚できないわけではありません。自分の年代に合うお相手選びと自己アピールができれば、年齢を強みに変えて成婚を引き寄せられます。
結婚相談所Presiaなら、年齢にかかわらず成婚できる
「もう年齢的に難しいかも」とあきらめていた方も、自分のペースで結婚を決められます。20代から40代以上まで、それぞれの年代に合った進め方をカウンセラーと一緒に組み立てていきます。
結婚相談所Presiaは2013年の開業以来、累計500組以上のカップルが成婚しています。1年以内に結婚を決めた方は87.8%、成婚までの期間は平均7ヶ月です。
「年齢を強みに変えて結婚を叶えたい」と考えている方は、無料カウンセリングからお気軽にお声がけください。







