【無職OK】結婚相談所で成婚するコツ3選【フリーター/家事手伝い】

監修:来島美幸

来島美幸

更新日:2022.04.20
投稿日:2021.12.22
  • 無職でも結婚相談所に入会できるの?
  • 無職・フリーター・家事手伝いは不利?
  • 無職の女性におすすめの結婚相談所は?

こういった婚活の疑問に答えます。

結婚相談所と聞くと敷居が高く、収入が安定している女性しか入会できないイメージをお持ちの方もおられるでしょう。

特に無職・フリーター・家事手伝いの女性にとっては、「結婚相談所に入会できたとしても、わたしでも結婚できるの…?」と半信半疑になっちゃいますよね。

たしかに、正社員女性と比べると不利になる部分もありますが、むしろ無職がプラスになるチャンスも眠っています。

そこで本記事では、実際に無職女性がご成婚できたエピソードを交えつつ、人生大逆転するための3つの対策を徹底解説します。

「頼れるハイスペック男性」との出会いのきっかけになれば幸いです^^

無職の女性は、結婚相談所で成婚できる?

無職の女性は、結婚相談所で成婚できる?

結論から言うと、無職(フリーター/家事手伝いを含む)の女性でも結婚相談所でご成婚できます。

なぜなら、会社員女性よりも時間にゆとりがあることで「ライバルに行動量で勝てる」からです。

来島美幸
来島美幸

実際に、結婚相談所プレシアでご成婚された無職女性のエピソードをご紹介します。

「無職で時間はほかの女性よりあるのだから、LINEや電話、デートプランの考案、お店の予約などは自分から積極的にしてくださいね^^」とお伝えして、とにかく行動量をドンドン増やしてもらいました。その結果、お相手の男性会員が女性の好意に応えてくれて成婚退会となったのです。

たしかに、プロフィール欄に「無職」と記載すると、一定の男性会員からは避けられることもあります。多くの男性会員が共働き希望だからです。しかし、女性から積極的にお申し込みすることで、意外にもハイスペック男性とお見合い成立できるんです。

無職の女性が、結婚相談所で成婚するコツ3選

無職の女性が、結婚相談所で成婚するための3つの対策

次に、無職の女性が結婚相談所で成婚するための対策をご紹介します。この対策を実践して無職でも幸せな結婚を掴み取りましょう。

コツ①:無職の理由をプロフィールに書く

無職から逆転するコツ1つ目は、「なんで無職なのかをPR文にしっかり書く」ことです。

男性たちが女性のプロフィールを見たときに、「なぜ、就職せずに無職・フリーターなのか?」と疑問をもちます。この疑問や不安を最初に解決してあげることが大切です。

無職の理由が、次のような「前向きな理由」だった場合、不利になる可能性は低いと考えられるでしょう。

不利にならない無職の理由
  • 転職活動中のため、一時的に無職になっている
  • 親の介護が必要なため、制約のないフリーターで生活費を稼いでいる

このように「働きたくても働けない状態(いつでも就職できる状態/スキル)」であれば、無職やフリーターでも不利にならないことが多いです。

一方で、「ただ働きたくないから」「会社の人間関係に疲れてしまったから」などのマイナスな理由の場合は、男性に対して良い印象を与えられません。むしろ、多くの男性から結婚対象外として認定されてしまうため注意しましょう。

関連記事:結婚相談所で申し込みが来ない3つの裏事情【20代〜男女別/IBJの事例】

コツ②:家事スキルを磨く

無職から逆転するコツ2つ目は、「余裕のある時間を使って家事スキルを磨いておく」ことです。

たとえば、料理・洗濯・掃除といった定番な家事から、アイロン掛け・裁縫などの細かい家事まで、家庭や働く男性を支えられる家事スキルを身につけておきましょう。

男性は、女性が無職というだけで「家事スキルは高いはず」と考えがちです。このため男性たちの期待に応えられるように、ご自身の家事スキルを高めておくことが大切です。

もし家庭的な面をアピールできたら「この女性は仕事をしていないけど、家庭を守ってくれそうだな」と結婚対象として見てもらえるでしょう。

来島美幸
来島美幸

高収入男性は「専業主婦になってほしい」という希望をお持ちの方が多いです。だから、家事スキルを身につけることは必須だと思います^^

コツ③:とことん行動する

無職から逆転するコツ3つ目は、「働いている女性よりも余裕のある「時間」を使って、とことん行動する」ことです。

具体的には、「お見合いの申し込み」「LINE」「電話」の数を増やすことが大切です。(”質”を高めるのも大切!)

婚活は「数打ちゃ当たる作戦」が通用しないケースも多いですが、それでも無職の女性は自ら積極的に行動して男性会員との接点をたくさん作ることで成婚のチャンスを掴めます。

【参考】無職(フリーター)の男性は結婚相談所に入会できない

【参考】無職(フリーター)の男性は結婚相談所に入会できない

無職(フリーター含む)の男性の婚活事情をご紹介します。

そもそも無職の男性は、結婚相談所に入会できないケースがほとんどです。結婚相談所において、「男性は奥さんを養えるだけの経済力が必要」といった昔ながらの考え方が定着しているからです。

ほとんどの結婚相談所では、「収入/職業」に関する独自の入会条件を設けています。

(7)定職に就いていて、安定した収入があること(男性の場合のみ)
引用:エン婚活エージェント

男性の方は独身で20〜54歳前後までの安定した収入のある方、女性の方は独身で20~45歳前後までの方であれば入会可能です。
引用:ゼクシィ縁結びエージェント

上記のとおり、男性の入会条件は「定職に就いていて安定した収入がある人」であることがほとんどです。収入を証明するための「収入証明書(源泉徴収票や確定申告書など)」の提出も求められます。

このような厳しい条件を設けているのは、結婚相談所が「ただの出会い」ではなく「幸せな結婚を実現させるための場所」を提供しているからです。

「いま無職だけど、結婚相談所に入会して人生のパートナーを見つけたい」と考えている男性は、まず女性を支えるためにお仕事に就職することを優先しましょう。

関連記事:【2022年最新】婚活でモテる人気職業ランキングTOP5

無職の女性には「仲人型」の結婚相談所がおすすめ

無職の女性には「仲人型」の結婚相談所がおすすめ

無職の女性が婚活するには「仲介型の結婚相談所」をおすすめします。婚活のプロである仲人や婚活カウンセラーが会員一人ひとりにつく仲介型では、1対1でアドバイスをもらいながら婚活対策ができるためです。

職業にハンディキャップがあったとしても、プロの仲人さんが「成婚するための戦略」を一緒に考えてくれます。

結婚相談所にはほかにも「データマッチング型」や「ネット婚活型」などがあります。なお、結婚相談所の種類がわからない方は結婚相談所のタイプを知るをご覧ください。

データマッチング型は、スペック(職業など)で判断されやすいため、無職だとあまりマッチングできません。また、オンラインで会員同士が婚活するネット婚活型では、基本的に仲人やカウンセラーは一切介入しません。そのため「無職」というだけで、男性会員から結婚対象外として認識されてしまう可能性が高いのです。

職業だけで判断してほしくない女性は、「仲介型の結婚相談所」一択と言えます。来島美幸が運営している結婚相談所プレシアのような個人経営の結婚相談所も仲人型です。

失敗しない!結婚相談所の選び方を3ステップで解説しています。

無職・フリーター・家事手伝いでも、結婚相談所をフル活用すればご成婚できますよ^^