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婚活でモテる人気職業ランキングTOP10【モテない職業】

更新日:2026.09.09
投稿日:2022.02.14
本記事はADを含みます
  • 婚活で人気のモテる職業は?
  • 逆に、婚活でモテない職業とは?
  • モテない職業の場合、結婚できない?

こういった疑問に答えます。

婚活において、ハイスペックな男性が有利なのは言うまでもありません。婚活市場には「堅実で安定した生活」を求める女性が多いため、令和になった現在でも「3高」の男性は根強い人気を誇ります。

しかし、学歴や年収と同じくらい重要な要素となるのが「職業」です。結婚相談所やマッチングアプリにおける人気の差は、想像以上に開いています。

そこで本記事では、500名以上を成婚に導いた結婚相談所Presiaの現役カウンセラーが、婚活でモテる職業ランキングTOP10と、独自調査でわかったモテない職業ランキングTOP5を徹底解説します。

「自分の職業で結婚できるか不安」「少しでも成婚率を高めたい」という方は、ぜひ最後までご覧ください。

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婚活でモテる人気職業ランキングTOP10【男性編】

婚活でモテる職業ランキングTOP10(男性編)

婚活でモテる職業ランキングTOP10(男性編)

20代〜40代の女性180名に聞いた、婚活における「男性の人気職業」をご紹介します。

1位:会社員(大手企業)

婚活市場において、医師や経営者以上に圧倒的な人気を誇るのが「大手企業の会社員」です。人気の理由は、不況下でも揺るがない「最強の安定性」にあります。

リストラや倒産のリスクが極めて低く、住宅手当や家族手当といった福利厚生が手厚いため、年収以上に生活水準が高くなるのが最大の魅力です。

実際に結婚相談所Presiaのアンケートでも、「将来の生活設計が立てやすい」「住宅ローンが組みやすい」といった、結婚後のリアルな生活を見据えた理由が多数寄せられました。

収入や雇用が安定していて、将来の生活設計が立てやすいからです。大手だと福利厚生が整っている企業も多く、住宅手当や育休制度など結婚後の生活を考えやすいからです。

倒産する確率も少なく、安定しているから住宅ローンもおりやすいし安心感があるから。また、友人や親族にも主人が大手企業なら少し自慢できる。

平均年収も約671万円(上場企業)と過去最高水準を更新しており、共働きでも専業主婦希望でも、経済的な不安を感じさせない理想的なパートナーと言えます。

2位:公務員

婚活市場において「公務員男性」の人気は凄まじく、特に地方などの保守的なエリアでは医師以上のブランド力を持つことも珍しくありません。人気の理由は、「絶対にクビにならない」雇用保障です。景気に左右されず、ボーナスや退職金が確実に支給されるため、長期的な人生設計においてこれほど安心できる職業はありません。

アンケートでも、不透明な時代だからこそ堅実さを求める女性の声が目立ちました。

経済的に安定していると言えるから、周りからの印象も悪くないから、旦那さん何やってるのと聞かれた時にきちんと答えられる。

給料が安定してもらえるイメージ。年功序列なのも安心するし、ボーナスも多くもらえそう。また、夜勤などもなく、残業があったとしても勤務時間が基本的に決まっているのも一緒に生活する上でストレスなく過ごせそう。

平均年収は約600万円(地方・国家含む)と極端に高収入ではないものの、倒産リスクゼロという「心の安定」はお金には代えられない価値があります。

3位:医師・歯科医師

他の職業を圧倒する「経済力」と「社会的ステータス」が女性から変わらぬ人気を支えています。「専業主婦になりたい」「子供に最高水準の教育を受けさせたい」と願う女性はいまだに数多くいます。

一方で、多忙による「すれ違い」や敷居の高さを懸念し、安定志向の層が公務員や大手企業へ流れた結果、3位となりました。

アンケートでは、やはり経済面での安心感を挙げる声が多数を占めています。

収入が安定して高い。親や周囲からの評価が高い。子どもの進学や将来にもプラスに見られやすい。全国どこでも働ける

医者には勝たん。特に美容整形外科の医者か、開業医の医者はやばい。公務員なんて年収一千万いかないからね。

平均年収は1,400万円を超えており、経済的な心配を一生したくない女性にとって、医師は唯一無二の選択肢と言えます。

4位:エンジニア

「エンジニア(IT・インフラ系)」も上位にランクインしました。

かつては激務のイメージもありましたが、「リモートワークで家事育児に参加しやすい」「手に職があり食いっぱぐれない」という点が評価され、令和の婚活市場で人気が急上昇しています。

特に、論理的な思考ができる男性は「話し合いができる」と好意的に捉えられており、共働き世帯のパートナーとして最適です。

自分自身がエンジニアとして働いているため、技術的な話題や仕事上の悩みを具体的に共有できる点に魅力を感じます。お互いのスキルや考え方に刺激を受けながら切磋琢磨でき、成長を実感しやすい関係を築けると思いました。

自分にはわからない分野なのでわからない事に詳しい人のが力になってくれると思ったから。あとは収入がそこそこ高いと思うので。

システムエンジニアの平均年収は約660万円ですが、スキル次第で1,000万円以上も狙える将来性の高さも大きな魅力です。

5位:会社員(外資系企業)

実力主義の厳しい世界ですが、その分見返りも大きく、20代・30代で年収1,000万円プレイヤーも珍しくありません。上昇志向が強く、グローバルな視点を持つ男性に惹かれる女性から根強い人気があります。

英語力や専門スキルを活かしてバリバリ働く姿は、パートナーとして非常に頼もしく映ります。

英語など堪能にできそうで、海外に旅行に行く際に便利で相手のことをとても信頼できると思ったから外資系企業に勤めている人に魅力を感じる

自分自身としてはグローバルな視点と成長機会に恵まれていることで世界各国の優秀な同僚と一緒に働き、多様な文化やビジネス習慣に触れている感じで魅力的であるからです。

平均年収は約900万円〜と国内企業の平均を大きく上回っており、成果を出せば若くして高収入が得られる点は、婚活市場でも大きな差別化ポイントです。

6位:警察官・消防士・自衛官

「公務員の安定性」に加え、「男らしさ」を兼ね備えた公安職です。災害や有事の際に最前線で働く姿は、「いざという時に家族を守ってくれそう」という絶大な安心感を与えます。

特に消防士や自衛官は、鍛え上げられた肉体や正義感の強さが、女性の本能的な魅力を刺激するようです。

合コンでも、消防士がやはり周りでとても人気で安定感と筋肉質や守ってくれそうのいうイメージがあるのかなと思う

正義のヒーローっぽい職業は子供が産まれた時にも自慢の父親としてずっと尊敬できる。何かあった時にもすぐに助けてくれそうだから。

消防士の平均年収は約652万円(地方公務員)と一般行政職より高めに設定されており、「子供に自慢できる父親」という独自の強みを持っています。

7位:公認会計士・税理士

会計のプロフェッショナルである「公認会計士・税理士」です。難関国家資格に裏打ちされた独占業務であり、景気に左右されにくい安定性と専門性が魅力です。

数字に強く家計管理が得意そうなイメージや、将来的に独立開業してさらに収入を伸ばせる可能性も、堅実な女性から高く評価されています。

人命に関わることもないし、AIが普及してもなんだかんだ仕事がなくなることもなさそうなので金銭面の不安がない。

家計のことを相談しやすい。また、公認会計士や税理士の資格は取得が難しいものですので、資格勉強の苦労を知っている方であることが間違いないため。

平均年収は922万円と高水準で、真面目で知的、かつ経済的にも豊かという、結婚相手として非常にバランスの取れた職業です。

8位:薬剤師

医療系国家資格の中でも、ワークライフバランスが取りやすい「薬剤師」です。最大の強みは「全国どこでも働ける」ことです。転勤や引越しがあっても再就職が容易であり、不況でも求人が途切れることはありません。

医師ほど激務ではないため、家庭での時間を大切にしたい女性にとって理想的なパートナーです。

繁忙期がない・残業しにくい・働く場所によっては夜勤の可能性を排除できる・高学歴・ある程度は高収入・生活への応用が効く知識がある

資格を持っていて、今後も病院がなくなることはないため、医療業界は安定していると思うからです。引っ越しや家庭環境が変わっても、仕事を続けていけるからです。

男性薬剤師の平均年収は約623万円と安定しており、理系出身の穏やかな性格の男性が多い点も好まれる要因です。

9位:弁護士・裁判官

法曹界のエリート「弁護士・裁判官」です。社会的地位の高さはトップクラスで、親世代や親戚からの信頼も抜群です。ト

ラブル対応のプロであるため、人生のあらゆる困難に対して法的な知識で家族を守れる「頼りがい」は、他の職業にはない魅力です。

社会的地位も高く、給料面でも安定していそうなため。またお堅い仕事のイメージで、頭も良く、遊んでいそうな人が少なそうなため。

専門分野や得意ジャンルで活躍できて自分のペースで動ける。広いスペースや面倒な設備は不要で自分の事務所も作りやすい。

平均年収は約945万円と高く、「知的で誠実そう」というイメージから、尊敬し合える関係を望む女性に選ばれています。

10位:その他

特定の職業に限らない多様な意見がランクインしました。「どんな職業でも、その人が誇りを持って働いていればそれが一番」という本質的な回答や、パイロット、建築関係、研究職など、独自の専門性を持つ職業を挙げる声もありました。

重要なのは「職業名」そのものよりも、その仕事に対する姿勢や、二人の生活スタイルに合っているかどうかです。

どんな職業でも好きでやってればなんでも良いと思う。仕事が好きじゃないといくら収入が多かったとしても、精神的にストレスを感じやすいと思う。そうなると家庭への影響もあると思うから。

建築関係のお仕事をしてる人。肉体労働のため、体つきがサラリーマンの人にない体つき。また、ニッカポッカもよい。スーツとはまた違うかっこよさがある。お給料も結構貰えるので、結婚相手にはいいと思う。

職業はあくまで条件の一つです。最終的には「あなた自身」の人柄と、パートナーとの価値観の一致が成婚の決め手となります。

婚活でモテる人気職業ランキングTOP10【女性編】

婚活でモテる職業ランキングTOP10(女性編)

婚活でモテる職業ランキングTOP10(女性編)

20代〜40代の男性180名に聞いた、婚活における「女性の人気職業」をご紹介します。

1位:公務員

男性が女性公務員に求めているのは、「最強の共働きパートナー」としての将来性です。

産休・育休制度が完備されており、復職もしやすいため、結婚・出産を経ても世帯年収が下がらない点が圧倒的に支持されています。

アンケートでも、「家計の安定」と「ワークライフバランス」を両立できる点に魅力を感じる声が多数寄せられました。

結婚後の生活を考えたときに、安定した生活を送れることが重要だと考えています。公務員は安定した職であふため、長期的に見て安心感があると思いました。ワークライフバランスが取れやすく、互いが協力して家事や育児に取り組める理想的な環境だと考えました。

雇用と収入が安定しており、勤務時間や休日が規則的なため、家族との時間を確保しやすく、将来の生活設計が立てやすいからです。

女性公務員の平均年収は約600万円(地方・国家含む)と、民間企業の女性平均を大きく上回っており、経済的なパートナーシップを重視する現代男性の理想像と言えます。

2位:会社員(一般職・事務)

OLは土日休みで残業が少ない傾向にあり、「生活リズムが合わせやすい」「家事や育児との両立がしやすそう」という家庭的なイメージが根強い人気を支えています。

バリバリ働くキャリアウーマンよりも、家庭での時間を大切にし、自分をサポートしてくれる女性を求める男性から選ばれています。

自分自身と似ている職種、職業であることで、お互いの生活リズムがあっており、円満ですれ違いなどからくるストレスやネガティブな要素がないと考えたから。

総合職だと転勤や出張が多かったりすると思うので、事務職で安定的に仕事をしてほしいと言う理由です。他にも収入が安定している点です。

平均年収は約350万円前後と決して高くはありませんが、男性は女性に対して「高収入」よりも「家庭への貢献度」を期待していることが分かります。

3位:看護師

「白衣の天使」という献身的なイメージに加え、いざという時に家族の健康を守ってくれる専門知識への信頼感が抜群です。

夫の転勤があっても全国どこでも再就職が可能であり、不況でも絶対に食いっぱぐれない「手に職」の強さが、将来への不安を抱える男性にとって大きな安心材料となっています。

自分の体調が悪くなった時に、いろんな面でサポートしてくれそうだし献身的な性格の人が多そうなイメージだから。

専門職は生涯通じてどこでも転勤しても対応できる職業であることが強みだから。特に看護師は全国で活躍できるから

平均年収は約508万円と女性職種の中ではトップクラスであり、経済的にも精神的にも頼れるパートナーとして高く評価されています。

4位:会社員(総合職)

共働きが当たり前となった今、「対等に話し合える」「世帯年収を一緒に上げていける」という、自立した関係を望む男性から支持されています。

特に、自分自身もバリバリ働いている男性ほど、仕事への理解があり、知的な会話ができる女性を好む傾向にあります。

雇用が安定しており、給与水準も高いことが期待できる。自分が突然倒れてしまったりしたときに、家計が崩壊せずに済む。また自分が会社員なので、悩みや不満などお互いに言い合ったり、アドバイスなどができそうであるから。

安定した収入が見込めるからです。総合職であれば収入も多い傾向があり、共に蓄財をしていく中で、大変頼りになると感じるからです。

男性一人で家計を支えるプレッシャーから解放されたいという、現代男性の本音が垣間見えます。

5位:薬剤師

医療系国家資格の中でも、夜勤が少なくワークライフバランスが取りやすいため、家庭と仕事を両立しやすい職業として人気です。

また、パート勤務でも時給が高く、出産後の復職が容易である点も、「賢く家計を支えてほしい」と願う男性から高く評価されています。

国家資格が必須の業種で尚かつ高い学力も必要となる資格なので、将来において職には困らないだろうし、賢明な女性が多いと思うので。

夜勤などが基本的にないので夫婦のすれ違いが少ない、そして一般的な会社員よりも高収入が期待でき、将来が安泰だからです

平均年収は約580万円と高水準であり、知的で安定感のある「良妻賢母」のイメージが強い職業です。

6位:栄養士

「胃袋を掴む」という言葉がある通り、健康管理と美味しい食事への期待は、いつの時代も男性の結婚願望を強く刺激します。

特に、仕事が忙しい男性や健康を気にする男性にとって、食のプロフェッショナルが毎日家にいてくれることは、何にも代えがたい魅力です。

体作りは食からなので、その知識が備わっている事は長い結婚生活に有利だと思います。相手の立場に立って考える力もある人が多い気がします。

私が体を使う仕事をしてることもあり毎日の食事は大切です、栄養士であればそのあたりの知識が豊富だと思いますしサポートしてもらえそうです。

平均年収は約380万円前後ですが、家族の健康を守るというプライスレスな価値が選ばれる理由です。

7位:保育士・幼稚園教諭

「子供好き」「優しい」「家庭的」というイメージが強く、将来自分の子供を安心して任せられる理想の母親像として支持されています。

働く時間帯がほぼ均等で、土日祝日の子供向けイベントが多い曜日に休みになることが多いため。給料が安定しているため。

結婚を考えた時に子供が欲しいとも考えるので、子育てのプロとして職業経験を積んでいる妻が家庭内にいれば安心感が全然違うので。

平均年収は約390万円と、近年の処遇改善により上昇傾向にあります。優しさと包容力を求める男性にとって、最強の癒やし系職業です。

8位:医師・歯科医師

かつては「自分より高収入な女性」を敬遠する男性もいましたが、共働きがスタンダードになった現在では、その圧倒的な経済力と知性が魅力として再評価されています。

「世帯年収2,000万円オーバー」も夢ではなく、余裕のある暮らしを望む合理的な男性から選ばれています。

高収入、かつ安定した職業のため。自分自身がすぐ仕事を辞めたくなるタイプなので、最悪辞めても結婚相手の収入で生活できれば気が楽になるから。

給料が高いことため経済的な余裕がでることはもちろん、資格職なのでライフイベントに合わせて勤務形態を変えたりと柔軟に対応できる

平均年収は約1,100万円以上です。

自分と同等か、それ以上のパートナーと切磋琢磨したい男性にとっては最高の相手です。

9位:客室乗務員

華やかな職業の代名詞であるCAは、「高嶺の花」というイメージが健在です。その美貌や洗練されたマナーは、男性の所有欲やプライドを大いに満たしてくれます。

語学力や接遇スキルが高いため、親戚付き合いや社交の場でも恥ずかしくない「自慢の妻」になることが期待されています。

客室乗務員と結婚できれば、一生安泰のイメージがあるから。上司や友人、同僚などに紹介するとき自慢できるから。また、いつも優しく接してくれそうだから。

イメージ的に美しいイメージで所作も品があっておしとやかなイメージ。女性としては上級に位置する仕事でありあこがれる存在の職業だから。

平均年収は約550万円前後ですが、それ以上に「ブランド価値」を重視する男性からの根強い人気があります。

10位:その他

介護職やアパレル、フリーランスなど多様な職業が入りました。中でも「介護職」に対しては、その忍耐強さや優しさを評価する声があり、職業のスペックよりも「人柄」や「相性」を重視する男性の本音が見て取れます。

介護職 相手の立場に立って考え、忍耐強く、献身的に接する優しさを持ち合わせ、日常的に高いコミュニケーション能力と精神的な強さがありそうだから

結婚相手の職業について、特にこだわりはありません。しいて言えば、定職についていて自分で稼げていればどのような職業でも問題ないかと思います。

結局のところ、どんな職業であれ「自立していること」と「思いやりがあること」が、結婚相手として選ばれるための最低条件と言えそうです。

<アンケート調査概要>
調査対象:20代〜40代の男女360名(男性180名、女性180名)
調査時期:2025年12月
調査機関:株式会社SUNCOREとの共同調査
調査方法:インターネットを使用した任意回答
調査レポート名:結婚相手の「職業」と「婚活」に関する実態調査2025

婚活でモテない職業ランキングTOP5【男性編】

婚活でモテない職業ランキングTOP5【男性編】

20代〜50代の女性130名に「結婚相手として避けたい男性の職業」を聞きました。上位5つをご紹介します。

1位:フリーター・非正規

2位に25ポイント以上の差をつけた、圧倒的な1位でした。

避けられる理由は収入の低さそのものではなく、長期の生活設計が立てられない点にあります。住宅ローンや教育費といった数十年単位の支出を前提に判断されるためです。

フリーターはまず収入が不安定なのもあるし、将来的に収入アップの見込みが少なそうに感じます。リストラで真っ先に辞めさせられる対象になるのも不安要素のひとつです。子供が産まれた時のことを考えても、とてもじゃないけど一緒に生活していくことは難しいと思ってしまいます。

本人に働く意思があっても、雇用先の状況によって収入が変わるのは結婚後の家計を考えると不安になります。

裏を返せば、正社員に変わるだけで評価は大きく動きます。婚活を始める前に雇用形態を整えるほうが、写真やプロフィールを磨くより効果は大きいでしょう。

2位:ドライバー・運送業

半数を超える女性が避けたい職業に選びました。

長時間労働と不在の多さが、家庭を任せきりにされる不安につながっています。とくに長距離ドライバーは、数日単位で家を空ける働き方が敬遠されました。

仕事で忙しくてなかなか家に帰って来れないと思うから。もし子供ができたとしても面倒見たりするのは1人になるだろうし、帰ってきてもなかなか子供との時間が取れない。

労働時間が長いわりに給与が高くない傾向もあります。そのため、節約や共働きなどの家計への対策が必須になってきて、生活に余裕がない状態が続くと考えます。

配送か長距離かという区分と、帰宅できる頻度。この2点を具体的に伝えるだけで、印象はかなり変わります。

3位:美容師・アパレル

手に職がある専門職でありながら、上位に食い込みました。

土日が繁忙期で休みが合わない点と、収入が伸びにくい点が同時に指摘されています。技術職として尊敬されつつも、生活を合わせにくい職業と見られていました。

土日こそが繁忙期で、お休みが平日休みかと思うので、こちらが土日休みだと休みが合わないとお付き合いが難しい印象があります。

異性の客と接する時間が長い点を不安視する声もありました。休日の合わせ方を先に相談できると、この懸念は小さくなります。

4位:自衛官

安定した公務員でありながら、4割近くが避けたいと答えました。

収入や雇用の安定ではなく、危険と長期不在への不安が理由の中心でした。安定性が評価されても、それだけでは選ばれないことを示しています。

所属部隊によっては、すぐに連絡がつかなかったり、長期不在になることもあるので何かあった時に頼れないので結婚相手には厳しいです。

同じ理由で、警察官と消防士も33.1%が避けたい職業に挙げています。緊急時に家族より仕事が優先される職業は、公務員であっても敬遠される傾向がありました。

5位:フリーランス・自営業

働き方の自由さより、保証のなさが見られていました。

現在の収入額ではなく、保証がないことそのものが不安視されています。今が高収入でも来年は分からない、という受け止め方です。

一般企業のサラリーマンに比べて収入が不安定なイメージがあり、いつ職が無くなってもおかしくない状況も有り得ると思うので、そういったことを総合的に考えても、苦労はしたくないので、やはり結婚は難しいと感じます。

自営業では、配偶者が仕事を手伝う前提になる点を挙げる声も目立ちました。法人化している、あるいは数年分の実績があることを示せれば、評価は変わります。

出典:結婚相談所Presia調べ(2026年8月・インターネット調査/20代〜50代の女性130名・複数回答)

婚活でモテない職業ランキングTOP5【女性編】

婚活でモテない職業ランキングTOP5【女性編】

20代〜50代の男性120名に「結婚相手として避けたい女性の職業」を聞きました。男性編とは避けられる理由がまったく違います。

1位:夜の仕事(キャバクラ等)

7割を超える男性が挙げ、他を大きく引き離しました。

生活時間が逆転することと、異性と接する仕事であることの2点が同時に挙がっています。仕事内容そのものを否定する回答はほとんどありませんでした。

結婚生活では昼夜逆転に近い生活になる可能性があり、夫婦で生活する時間が合わなくなる点が心配です。一般的な会社員が仕事を終えて帰宅する頃に出勤し、深夜や明け方に帰宅する生活が続くと、一緒に食事をする時間も少なくなりそうです。

本人は仕事と割り切っていても、周囲の目や不安が積み重なって関係が難しくなったそうです。

昼職への転職を考えているなら、その予定を早い段階で伝えることで受け止められ方は変わります。

2位:看護師

婚活で人気の高い職業でありながら、2位に入りました。

注目すべきは、同じ看護師が「魅力を感じる職業」でも33.3%と4位に入っている点です。看護師は評価がほぼ半々に割れる、婚活市場でもっとも賛否が分かれる職業でした。

夜勤や早番、遅番など勤務時間が不規則になりやすく、夫婦の生活時間を合わせにくい点が気になります。看護師の場合は休日が平日になることもあり、予定を合わせるのが難しそうです。

避ける側の理由はほぼ勤務形態に集約されており、性格を挙げた回答は少数でした。勤務形態さえ噛み合えば、看護師はむしろ人気側に回る職業です。夜勤の頻度と休日の取り方を先に共有できるかが分かれ目になります。

3位:客室乗務員(CA)

華やかで憧れられる職業が、上位に並びました。

「魅力を感じる」は10.0%にとどまり、避けたいが魅力を大きく上回った唯一の華やかな職業です。憧れの対象と結婚相手が一致しない典型例だと言えます。

国内外問わずフライトで宿泊を伴う出張に出る事が多く自然と家を空ける日数が増えて行くので、結婚しても一緒に過ごせないケースも多々あるからです。

理由は不規則勤務と不在の多さで、男性編2位のドライバーと構造は同じでした。

4位:医師

高収入の代表格が、避けたい側の4位に入りました。

収入や社会的信用を高く評価しながら、家庭に使える時間がないという理由で避けられていました。条件が良くても選ばれるとは限らない、という結果です。

収入や社会的信用が高く、専門性のある仕事なので非常に魅力的な職業だと思います。しかし、結婚相手として考えた場合には、仕事の忙しさが一番気になります。

男性が相手の職業でもっとも重視する点は「家庭との両立のしやすさ」31.7%で、収入の安定性15.0%を大きく上回りました。この順位はその表れです。

5位:フリーター・非正規

男性編では1位だった職業が、こちらでは5位にとどまりました。

同じ職業でも、性別が入れ替わるだけで避けられる度合いが3分の1以下になりました。男性側は相手の収入を必須条件と見ていないことが、数字にはっきり出ています。

結婚すると住宅費や生活費だけでなく、将来的には病気や老後、子どもの教育費なども考える必要があります。そのため、毎月の収入がある程度安定していて、長期的な生活設計を立てやすい相手の方が安心できます。

とはいえ2割は気にしています。共働きを希望する男性に絞って考えるなら、雇用形態は整えておくほうが選択肢は広がるでしょう。

出典:結婚相談所Presia調べ(2026年8月・インターネット調査/20代〜50代の男性120名・複数回答)

「職業」と「結婚しやすさ」の関係性とは?

「職業」と「結婚しやすさ」の関係性とは?

結婚相談所Presiaの独自調査を行ったところ、男女ともに「結婚相手の職業は重要だ」との回答が多数を占めました。

結婚相手を選ぶ上で、職業はどれくらい重要か?

結婚相手を選ぶ上で、職業はどれくらい重要か?

男女別に職業と婚活の関係性について解説します。

男性の場合

婚活の成功率に極めて大きな影響を及ぼします。

アンケートによると、20代〜40代女性の86.1%が「男性の職業は結婚相手選びで重要視する」と回答しました。これは、女性にとって男性の職業が「恋愛対象になるかどうかの足切りライン」として機能している現実を示しています。

実際の婚活現場であるアプリや結婚相談所のシステムでは、まず年収や職業で検索フィルターがかけられます。女性が求める条件(職業やスペック)に合致しなければ、あなたのプロフィールは相手の画面に表示すらされず、「存在しないもの」として扱われてしまうかもしれません。

どれほど人柄が素晴らしくても、職業という「最初の関門」を突破できなければ、その内面を見てもらうチャンスすら巡ってきません。これこそが、職業が婚活の成功率に直結する最大の理由です。

女性の場合

婚活の成功率に少なからず影響を及ぼします。

アンケートによると、20代〜40代男性の60.0%が「女性の職業は結婚相手選びで重要視する」と回答しました。

背景にあるのは、共働きが前提となった現代において、男性が女性の職業を「リスクヘッジの観点」で見ている事実です。かつてのように「俺が養う」という男性は減り、現代では「自分が倒れたり、会社の業績が悪化した時に、彼女の収入で家計を支えられるか」というシビアな計算が働いていると考えられます。

復職しやすい資格職や、産休育休制度が整った職業の女性は、男性にとって「将来の不安を消してくれる最強のパートナー」として映り、選ばれる確率が格段に高まるのです。

エンジニアや研究職の男性を狙うなら、理系男子が好む女性の特徴5選も押さえておいてください。

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人気職業じゃなくても、婚活を成婚させるコツとは?

人気職業じゃなくても、婚活を成婚させるコツとは?

結論から言うと、モテない職業でも戦略を変えれば結果は出ます。なぜなら、ここまで見てきた避けられる理由の大半は、職業そのものではなく生活の噛み合わなさだったからです。

不利と言われる職業であっても、短期間で成婚している方は大勢います。

職業に関係なく、婚活の成功率を最大化させる方法は3つあります。

  • コツ①:職業以外の魅力を磨く
  • コツ②:「転職」or「副業」で年収を上げる
  • コツ③:婚活のプロのアドバイスを素直に実践する

もちろん、外見を磨いたり年収を上げる努力(①・②)は大切ですが、成果が出るまでには時間がかかります。

だからこそ、最短で結果を出したいなら「婚活のプロのアドバイスを素直に実践する」がおすすめです。結婚相談所のカウンセラーは、あなたの強みと弱みを冷静に見極め、「どうしたら好みの異性から振り向いてもらえるか?」を一緒に向き合ってくれます。あまりにも高望みの場合は、やさしく軌道修正してくれるでしょう。

結婚相談所Presiaでは、500名以上を成婚に導いたカウンセラーが、スペック競争に巻き込まれない「勝ち戦」をご提案します。まずは、無料カウンセリングで「本当に今の職業や年収で結婚できるのか?」をご相談ください。あなたとお話しできることを楽しみにしています。

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