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【怖すぎ】婚活パーティーに行ってきたけど魔境だった【体験談】

更新日:2026.01.30
投稿日:2022.08.05
本記事はADを含みます
  • 婚活パーティーは怖すぎって本当?
  • 婚活パーティーのリアルな体験談は?
  • 婚活パーティーは行くべきじゃないの?

こういった疑問に答えます。

自宅と職場を往復する毎日で新しい出会いがなく、「婚活パーティーで本当に理想の相手が見つかるの?」と疑問を感じている方は少なくありません。

SNSや口コミ掲示板で「婚活パーティーは怖すぎる…」「ヤバい奴しかいなかった…」といったネガティブな口コミを目にすると、申し込みを躊躇してしまうのも無理はありません。貴重な休日と安くない参加費を費やす以上、不誠実な相手に遭遇して時間をムダにするのは避けたいところ。

そこで本記事では、450組のカップルを成婚に導いた結婚相談所Presiaの経験をもとに、婚活パーティーに参加した10名の体験談を徹底解説します。

リスクを回避し、効率よく誠実なパートナーに出会いたい方は、ぜひ最後まで読み進めてみてください。

【怖すぎ】婚活パーティーに行ってきたけど魔境だった【体験談】

【怖すぎ】婚活パーティーに行ってきたけど魔境だった【体験談】

婚活パーティーの体験談を10個ご紹介します。

男女比バラバラ

今日のパーティー、男性9名に対して女性4名ってマジ?比率おかしいのに返金もなしで、無理やり参加させられた。実はこれで2回連続。交通費合わせたら2回で18,000円ドブに捨てたことになるんだけど。しかも魅力的な女性一人もいないし。運営、人数揃える気あるの?金と時間の無駄すぎて、虚しさしか残らないわ。

男性と女性の参加者に大きな開きが起きるリスクを考慮しましょう。男性が3名以上も少ない状態で強行開催するケースも珍しくありません。

「儲かる投資があるよ!」

最初は本当にいい人だと思った。でも、交際を視野に入れた3回目のデートで急にワンルームマンションの勧誘。将来のために資産形成が必要とか言われて。私は断ったけど、後で知人が同じ手口で8,000万円の物件買わされて、多額の借金抱えたって聞いて血の気が引いた。出会いを求める真剣な気持ちを利用して、人生壊そうとする人間が潜んでるのがパーティーの怖さ。

出会い目的ではなく、不動産投資や怪しいビジネスの勧誘を狙う参加者が存在します。婚活パーティーを「手軽に営業リストを作成できる場」として悪用しているためです。

カップリング当日ではなく、複数回のデートを重ねて信頼関係ができたタイミングで、言葉巧みに勧誘されるケースが報告されています。実際に婚活パーティーで知り合った女性から390万円をだまし取った詐欺事件も発生しています。

当日ヤリ逃げ→LINEブロック

カップリング後にカフェでお茶して、めっちゃ意気投合したからそのまま居酒屋へ。本当に楽しくて、彼に少しだけ好意を持ったから誘われるままホテルに行っちゃったんだよね。でも翌日、お礼送ろうとしたらLINEブロックされてた。最初からそれが目的だったのかと思うと、自分の見る目のなさと相手の不誠実さに、ただただ騙されたって絶望しかない。

誰でも気軽に参加できる環境には、体の関係だけを目的とした男性が紛れ込んでいます。独身証明の提出が不要な仕組みを悪用し、誠実なフリをして近づくのが典型的な手口です。

カップリングしたからと言って、「お酒の場」や「個室」へ安易に行くのは避けましょう。

ガン無視!高望み女性の塩対応

席に着くなり、プロフィールの年収欄をジロジロ。僕の顔を見た瞬間に「あ、はぁ……」と露骨にガッカリした顔。必死に話しかけても時計やスマホをチラチラ見るだけで、一言も目を合わせない。「あんたみたいな低スペックに使う時間は1秒もない」って言われてるみたいでさ。短時間の品定めだけで、人間としての価値まで否定された気分。自尊心ボロボロ。

1対1で5分ほど会話する機会が設けられるケースが多いですが、条件に合わないと判断された瞬間に、あいさつすらまともに交わせない「無視」に近い態度を取る女性も一定数います。

地獄の再会。知り合いとの遭遇

「あれ、先週もいませんでした?」って言われて、心臓止まるかと思った。隣に座ってたの、前回のパーティーで隣の席だった女性。しかもお互いに希望出してなかったから、脈なしなのが公認されてる状態。気まずすぎて、その後の数分間は地獄みたいな沈黙。婚活パーティーって常連多いから、こういう再会が頻発する。興味ない相手とまた向かい合う時間は、ただの苦行でしかない。

婚活パーティーは費用を支払えば何度でも参加できる仕組みです。参加回数を重ねるごとに、別の会場で会ったリピーターと再会する可能性が高まります。お互いに指名しなかった「脈なし」の相手と再び向かい合う時間は、ただの気まずい苦行でしかありません。

最悪の場合、友人や同僚と鉢合わせるリスクもあり、「今日は知り合いがいないかな?」と不安な気持ちで参加しなくてはいけません。

何様?上から目線の説教おじさん

「その年でその服装はちょっと痛いね。もっと愛想よくしないと」って、初対面の男にダメ出しされた。自分の過去の仕事自慢や武勇伝を延々と語って、こっちの婚活スタイルに説教。お金払ってまで、なんで見ず知らずの他人に人格否定されなきゃいけないの?「金さえ払えば女性を選べる立場にある」と勘違いしてる傲慢な男がいるのも、パーティーの怖い現実。

初対面の女性を部下のように扱い、上から目線で説教を始める男性が一定数紛れ込んでいます。自分の優位性を示したい歪んだ心理が、服装や振る舞いへのダメ出しとしてあらわれます。

特に年齢層が高いパーティーほど、性格に難がある人物に遭遇する確率は高く、人格を否定される言動によって精神的に大きな疲弊を招く恐れがあります。

二人でヒソヒソ。品定めする女子会

立食形式の会場で、女子たちが友人同士で固まって、男陣を指差しながらクスクス。勇気出して話しかけても「友達と来てるので」ってバリア張られて、離れた瞬間にまた「あの人、服がダサすぎるよね」ってヒソヒソ。集団心理で強気になった彼女たちにとって、婚活パーティーは出会いの場じゃなくて、ただの男の格付け会議。オークションの牛にでもなったような惨めな気分。

立食形式のパーティーでは、友人同士で参加した女性が集団心理によって攻撃的になるケースが見られます。女性同士で固まって男性を指差し、服装や外見を笑いながら評価する「格付け」が行われるためです。

真剣に出会いを探している男性にとって、こうした疎外感と屈辱を味わう空気感は、出会いの機会を奪うだけでなく強い精神的苦痛となります。

バレバレ!年収を盛る嘘つき男

プロフィールに年収1000万って書いてあったのに、仕事の話を深掘りすると矛盾だらけ。「IT系で色々」ってごまかすばっかりで、後から調べたらただの派遣社員だった。年収証明が不要なのをいいことに、モテるために平気で嘘つく奴、想像以上に多いよ。そんな相手と付き合っても、最後には裏切りの絶望感しか残らない。時間の無駄。

プロフィールの多くが自己申告制であるため、経歴を偽る参加者が後を絶ちません。

年収や職業の証明書が不要な仕組みを突き、マッチングのために嘘を記載する心理的ハードルが低いためです。名刺さえ捏造される可能性があり、信じて交際した後に虚偽が判明すれば、将来を見据えた貴重な時間はすべて無駄になり、深い絶望と不信感だけが残ります。

結局は見ため。マッチング希望ゼロ

20名もいたのに、最終的なマッチング成立は0組。愛想は良くないけど顔がいい女性に希望が集中してたみたいだけど、その女性たちは誰にも希望送ってなかったから不成立。人気のある人が一人も投票しなければ、他が良くてもマッチングは成立しない。一極集中の弊害で、全員が1組も成立せずに帰宅…。

極めて短い会話時間で判断を下すシステム上、どうしても外見の良さに人気が集中します。特定の人気会員に票が集まりすぎた結果、一人もマッチングが成立せずに終わる「一極集中」の弊害は珍しくありません。

人柄や相性をアピールする余裕がないまま、参加者全員が成果ゼロで帰宅することになる、非常に非効率な場と言わざるを得ません。

「僕たちもう付き合ってるよね?」

「もう少し話してみたい」って軽い気持ちで希望出したのが地獄の始まり。カップリングした瞬間、相手が「やった!今日から彼女だ!」って大はしゃぎ。「結婚したらどこに住もうか?」とか、まだ手すら握ってないのに猛スピードで妄想爆発…。興味本位でカップリングしただけなのに、彼氏を気取っていました。ただただ恐怖しかなかった…。

カップリング成立を「交際開始」だと勘違いし、急激に距離を詰めてくる男性には警戒が必要です。

本来は「もう少し話してみたい」という合図に過ぎませんが、経験の浅い層が一方的に運命を感じて暴走してしまうためです。

真剣に婚活するなら、結婚相談所がピッタリな理由とは?

真剣に婚活するなら、結婚相談所がピッタリな理由とは?

本気で婚活している方に、婚活パーティーよりも結婚相談所が人気な理由は3つあります。

  • 理由①:年収証明書&独身証明書の提出が必須なので、真剣な出会いが保証されている
  • 理由②:見た目やスペックに自信がなくても、プロの1対1のサポートで成功率が高まる
  • 理由③:マッチングアプリのように相手のプロフィールを事前に見れるので、「興味がある異性」とだけ会える

紹介した3つの理由以外にも、結婚相談所には「高い費用を支払うことで婚活に真剣に向き合える」「経済的に安定した男性会員や自立した女性会員と出会える」といった大きなメリットがあります。

もちろん、婚活パーティーに比べて費用が高額である点は、入会を検討する際の懸念材料になるかもしれません。カウンセラー(仲人)が手厚くサポートする結婚相談所の場合、初期費用だけで10万円ほど必要になります。

しかし、安くない費用をかけてでも、結婚を視野に入れた誠実な出会いが欲しいと願うなら、結婚相談所は最も確実な選択肢となります。

来島美幸
来島美幸

わたしが代表カウンセラーを務める「結婚相談所Presia」はオンライン完結型のため、アプリのように自宅にいながらスマホ一台でお相手を検索できます。婚活パーティーやアプリで結果が出なかった方が乗り換えてくるケースも珍しくありません。成婚実績450組のノウハウをもとに、6か月以内での婚約を全力で応援します。

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婚活パーティーの怖すぎる体験談を理解した上で、出会いの場を探そう

婚活パーティーの怖すぎる体験談を理解した上で、出会いの場を探そう

婚活パーティーに参加するなら「1回限定」と割り切ることが重要です。

2回以上参加すると、婚期が延びるリスクがあります。なぜなら、婚活パーティーはお金を払えば無限に出会いを探せるため、「もっといい人と出会えそう」と目の前の出会いを大切にしなくなってしまうからです。理想を追い求めた結果、年齢を重ねていき、婚活がさらに不利になってしまいます。

だからこそ、婚活パーティーへの参加は「試しに行く程度」に抑えつつ、結婚相談所も選択肢の一つにしてください。結婚相談所なら、パーティー会場で経験したような不誠実な相手に遭遇する確率は極めて低いです。

まずは無料相談に参加し、「本当に入会する価値があるか?」「どんな人と出会えるのか?」をご自身の目で見極めてはいかがでしょうか。

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