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【既婚者287名に聞く】結婚相手にふさわしい男性の選び方TOP7【何が大事?】

更新日:2026.01.21
投稿日:2023.03.06
本記事はADを含みます
結婚相手にふさわしい男性の選び方TOP5【何が大事?】
  • 結婚相手にふさわしい男性とは?
  • 結婚相手の選び方でコツや注意点は?
  • 結局、旦那さん選びは何が大事なの?

こういった疑問に答えます。

結婚は今後の人生を左右する重大な決断だからこそ、絶対に失敗したくないですよね。

しかし、結婚相談所Presiaが既婚女性287名に行った独自のアンケート調査では、衝撃的な事実が明らかになりました。なんと、既婚女性の約7割が「今の夫との結婚を後悔したことがある」と回答しています。

今の夫との結婚を後悔したことがありますか?

今の夫との結婚を後悔したことがありますか?

「こんなはずじゃなかった…」と判断を誤って、スピード離婚するのは絶対に避けたいですよね。

そこで本記事では、450組以上のカップルを成婚に導いた結婚相談所Presiaの経験と実際のアンケート結果をもとに、結婚相手にふさわしい男性の選び方を徹底解説します。

旦那さん選びに妥協したくない女性は必見です。

結婚相手にふさわしい男性の選び方TOP7

結婚相手にふさわしい男性の選び方TOP7

20代〜50代の既婚女性287名に、結婚相談所Presiaが独自アンケートを実施しました。

「結婚相手を選ぶ際に、妥協しなければよかったことは何ですか?」という質問に対する回答結果をご紹介します。

結婚相手選びで妥協しなければよかったことTOP7

結婚相手選びで妥協しなければよかったことTOP7

1位:経済力(低収入)

「経済力のある男性」を選ぶべき、という意見が第1位になりました。

「愛があればお金なんて関係ない」と思えるのは、生活の責任がない交際期間だけです。なぜなら、「心の余裕」は「お金の余裕」と直結しているからです。

毎月の支払いに追われる生活では、些細なことでケンカが増え、相手を思いやる余裕がなくなります。出産や育児、老後の病気など、人生の節目で選択肢を狭めないためにも、最低限の経済基盤は不可欠です。

実際に、先輩既婚者からは切実なアドバイスが寄せられています。

愛があれば乗り越えられることもありますが、生きていく上で必ずお金は必要になります。自分の稼ぎで補えるなら良いのですが、ギリギリの生活状態だといつか必ず苦労します。お金の余裕は心の余裕にも繋がるので、自分の稼ぎが少ない場合は相手の経済力を重視することをおすすめします。

お金はありすぎて困ることはないが、無さすぎるとどうにかするために自分の健康を損なってでも稼がないといけない。20代はそれで無理がきいても、50近くになると、疲れは病気という形で身体から消えない。

決して「贅沢をするため」ではありません。あなたと家族の心身の健康を守り、穏やかな家庭を築くために、経済力は妥協してはいけない要素と言えます。

2位:金銭感覚

いくら高収入でも、あればあるだけ使ってしまう男性や、ギャンブル・趣味への浪費が激しい男性との生活は破綻します。

結婚生活において重要なのは「いくら稼ぐか」以上に「どう使うか」という価値観の一致です。金銭感覚のズレは、「日々の小さなストレス」から「将来の貯蓄計画」まで、すべての足並みを乱す最大の原因になります。

実際に、先輩既婚者からは、借金や浪費癖に対する厳しいチェックを推奨する声が多く集まりました。

とにかく経済力と金銭感覚の常識がある人を選んでください。また、物を捨てられない人も要注意です。シンプルな生活をしている人の方が経済的にも金銭感覚もあるので、物も増やさないので生活も安定するかと思います。

借金があるかないか。(奨学金や車のローン等も含む)ギャンブル癖、浪費癖の有無。あればどの程度なのか。結婚前にしっかり確認すべきです。

浪費癖や借金は、結婚したからといって簡単に治るものではありません。

交際中から「お金の使い方」や「貯金への意識」を冷静に観察し、自分と感覚が合うかどうかを見極めましょう。

3位:家事スキルと意欲

共働きが当たり前の現代において、「家事は女性がやるもの」「手伝ってやる」というスタンスの男性を選ぶと、女性側の負担が激増します。

一人暮らし経験の有無や、実家での生活態度を確認しましょう。「家事ができない」ことよりも、「やる気がない(当事者意識がない)」ことのほうが、結婚後の深い溝になります。

先輩既婚者からは、結婚後の変化や、ワンオペ育児への警告が寄せられています。

私は夫が一人暮らししていたので、ある程度家事は出来ると思っていました。しかし、結婚してからは仕事を理由に、徐々にやらなくなり、今では全くやらないし、汚しても自分で片付けようとはしません。結婚前に同棲して、家事スキルは見極めるべきだと思います。

夫の母親が専業主婦で、一人暮らしをしたことがない人だと、家事ができない場合が多く、女性側の負担が大きいような気がします。

家事や育児は「手伝うもの」ではなく、「夫婦で分担するもの」です。その意識が共有できる相手かどうかが、あなたの自由な時間を守る鍵となります。

4位:価値観

休日の過ごし方・衛生観念・笑いのツボなど、「小さなズレ」も数十年積み重なると大きなストレスになります。

価値観は長年の生活環境で作られたものであり、結婚したからといって簡単に変わるものではありません。「これくらいなら我慢できる」という小さな違和感が、将来的に許せない欠点になることが多いのです。

実際に、同棲による事前確認を推奨する声が多く集まりました。

結婚前に一定期間同棲して、日常生活の中でどうしても合わない・許せない価値観や性格などがないか確認しておくべきだと思います。悪いところもスルーできれば良いですが、ここだけは譲れないという部分がかみ合わないと、結婚生活の中で対立が生じます。

価値観というのは長年生きてきたことでつちかわれたものであり簡単には変わるものではありません。なのでよく確認する必要がありました。

全ての価値観が合う人はいません。重要なのは「違いを許容できるか」、そして「違いについて話し合えるか」です。

5位:義実家との関係

結婚は二人だけの問題ではありません。相手の親が過干渉であったり、夫が極度のマザコンであったりすると、あなたまで精神的に追い詰められる可能性があります。

義両親の人柄そのものよりも、「義両親が暴走した時に、夫があなたを守ってくれるかどうか」を確認しましょう。

先輩既婚者からは、夫の態度を厳しくチェックすべきというアドバイスが届いています。

夫が義実家とどんな関わり方をしているのかは必ず確認してください。夫が義母に対してかなり高圧的な対応をしている場合は、未来のあなたも同じようにされてしまう可能性が高いです。義母が暴走したらそれを止められる(又はあなたを優先する)…それはかなり危険です。

義実家との関係性。夫が自分の実家を1番に大切にするタイプだと妻が苦労する。一緒に親孝行させようとしてきて厄介。

結婚前に彼の実家を訪問し、彼が親に対して対等に意見を言えているか、あなたの味方をしてくれるかを観察しておきましょう。

6位:容姿

多くの女性が「生理的に無理でなければOK」と答える一方で、妥協して後悔している層も一定数います。

容姿の好みは、喧嘩をした時の「許せる心」や、日々の「ときめき」に直結するという意見もありました。また、容姿そのものよりも「清潔感」や「自己管理能力」として外見を重視すべきという声もあります。

顔がある程度タイプで優しくないと厳しいと思う。少しでもしてあげたいと思える顔かどうか。イライラすることや、喧嘩したとしも優しく受け止めてくれる人。

身なりの清潔さ。自分に甘く、健康管理が全くできない人は絶対やめた方がいい!

「イケメンである必要」はありませんが、毎日顔を合わせてもストレスを感じない、触れられても嫌ではない相手を選ぶことは、長い結婚生活において意外と重要です。

7位:DV・モラハラ

交際中は優しくても、結婚して家族になった途端に豹変するタイプには要注意です。

特にモラハラ気質は、「自分より立場の弱い人(店員など)への態度」や「思い通りにいかない時の態度」に表れます。

先輩既婚者からは、相手の本性を見抜くための具体的なチェックポイントが挙げられました。

よく言うことだと思いますが、レストランなどの店員への態度でハラスメントに対しての価値観が分かります。

付き合っているときは優しくても結婚をしたとたんにモラハラをするケースもあるのでしっかり見極めてからの結婚がおすすめ。

うまくいっている時とか幸せな時は誰でも機嫌が良いですが、自分の思い通りになっていない時とか、少し嫌な事があった時などにどういう風な態度になるかをもっと重要視すべきでした。絶対にモラハラじゃない人を選んでください。

違和感を感じたら、その直感を無視してはいけません。彼が怒った時やトラブルが起きた時の反応こそが、結婚後の彼の本当の姿です。

結婚相手は何が大事?【旦那さんの選び方】

結婚相手は何が大事?【旦那さんの選び方】

結婚相手の選び方において、結局何が大事なのかを解説します。

浮気や浪費など、致命的な欠点がない男性

浮気癖、ギャンブル、借金といった致命的な欠点を持つ男性は、結婚後に後悔する可能性が極めて高いです。「結婚すれば落ち着くだろう」という期待は、残念ながら9割裏切られます。欠点はその人の根深い性質であり、簡単に改善されるものではないからです。

ある女性は、交際中から彼の金遣いの荒さに気づいていましたが、目をつぶって結婚しました。しかし、結婚後も夫は趣味にお金を使い込み、家計は常に火の車。将来への不安から、結局離婚を選ぶことになりました。

恋愛中は「あばたもえくぼ」になりがちですが、金銭感覚や誠実さの欠如は、生活そのものを破壊します。交際中に少しでも違和感を感じたら、冷静に立ち止まる勇気が大切です。

家族や友人との関係が良好な男性

家族や友人と健全な関係を築いている男性は、結婚後も安定した家庭を作りやすい傾向があります。逆に、親と共依存(マザコン)であったり、極端に不仲であったりする男性は、将来あなたにも負担を強いる可能性があります。

ある女性は、夫が「実家優先」であることを知らずに結婚しました。週末のたびに義実家に呼び出され、夫は常に母親の味方。「妻よりも親」という優先順位を変えない夫に絶望し、精神的に追い詰められてしまいました。

家族に対する態度は、将来のあなたへの態度です。彼が自立しているか、親族と適切な距離感を保てているか、交際中からしっかり観察しましょう。

感情をコントロールし、冷静に話し合える男性

長い結婚生活において、意見の食い違いは必ず起きます。その時、感情的に怒鳴ったり、黙り込んで無視したりせず、冷静に話し合える男性を選びましょう。不機嫌で相手をコントロールしようとする「フキハラ(不機嫌ハラスメント)」気質の男性は、家庭を緊張の場に変えてしまいます。

ある女性は、話し合いをしようとするたびに「俺が悪いって言うのか!」と逆ギレする夫に疲れ果て、会話を諦めるようになりました。結果、夫婦の溝は埋まらないまま、家庭内別居状態になってしまいました。

大切なのは「喧嘩をしないこと」ではなく、「喧嘩の後に話し合いで解決できること」です。トラブルが起きた時の彼の対応こそが、結婚生活の縮図になります。

安定収入があり、将来設計ができる男性

安定した収入と計画的な将来設計がある男性は、安心して生活基盤を築けます。アンケートでも「経済力」が後悔の1位だったように、お金の余裕は心の余裕に直結します。

ある女性は、夢を追って転職を繰り返す彼を応援して結婚しました。しかし、不安定な収入では住宅ローンも組めず、子供の教育費もままならない現実に直面。「普通の生活」すら送れない日々に、愛だけでは乗り越えられない壁を感じたそうです。

高収入である必要はありませんが、「家族を守るための経済基盤」を維持できる責任感と計画性は必須です。ここはシビアに確認しておきましょう。

日常の小さな選択でも、意見がすんなり合う男性

結婚生活は、食事のメニュー、休日の過ごし方、部屋の温度設定など、些細な選択の連続です。こうした日常の感覚が「言わなくても合う」男性は、長期的にストレスなく暮らせます。

ある女性は、アウトドア派の彼に合わせて無理をしていました。しかし結婚後、毎週末の外出が苦痛になり、「家でゆっくりしたい」と言い出せずにストレスが爆発。結局、「一緒にいても疲れるだけ」と感じるようになってしまいました。

ドキドキする相手よりも、一緒にいて「頑張らなくていい相手」こそが正解です。素の自分でいられる居心地の良さを、何よりも大切にしてください。

来島美幸
来島美幸

条件やスペックだけで判断すると、あとから“こんなはずじゃなかった”と後悔しがちです。
結婚は生活そのもの。ときめきよりも「話し合いができるか」「お金の価値観が合うか」といった生活のパートナーとしての適性を重視すると、本当に幸せになれる相手が見つかりますよ。

結婚相手の「最悪な」選び方とは?【失敗エピソード】

結婚相手の「最悪な」選び方とは?【失敗エピソード】

結婚相手を年収や学歴などの「スペック」や、外見の魅力だけで選ぶのはとても危険です。

恋愛なら一時的なときめきで楽しめますが、結婚生活は何十年も続く「日常」です。どれほど条件が良くても、性格や価値観が合わなければ、生活はすぐに破綻します。

スペックや容姿で結婚相手を選んではいけない論理的な理由は、以下の3つです。

  • 理由①:スペックには「上には上がいる」ため、比較し始めるとキリがないから
  • 理由②:条件が良い男性ほど競争率が高く、浮気やモラハラのリスクも潜んでいるから
  • 理由③:独自のアンケートでも「容姿」は妥協してよかったことNo.1であり、結婚生活の幸福度には直結しないから

実際に、結婚相談所Presiaが行った調査でも、既婚女性の多くが「結婚してみたら、容姿はそこまで重要じゃなかった(妥協してよかった)」と回答しています。

結婚相手選びで妥協してもよかったことTOP8

結婚相手選びで妥協してもよかったことTOP8

しかし、婚活中はこうしたデータが見えなくなり、「ハイスペック」という輝きに目が眩んで、相手の「内面の違和感」を無視してしまう女性が後を絶ちません。

実際に、年収1,000万円超えの経営者と結婚したある女性は、わずか2年で離婚に至りました。「俺が稼いだ金だ」と生活費を制限され、浮気も発覚したためです。彼女は「交際中から店員への横柄な態度など違和感はあったが、条件が良すぎて見ないふりをしてしまった」と語っています。

結婚相手を選ぶときは、減っていく「スペック」ではなく、積み上がっていく「信頼」や「居心地の良さ」を基準にしましょう。その関係性こそが、何十年経っても色褪せない結婚の土台になります。

結婚相手の選び方に迷ったら、婚活のプロに相談しよう

結婚相手の選び方に迷ったら、婚活のプロに相談しよう

婚活において忘れてはいけない真実は、あなたが「相手を選ぶ側」であると同時に、「相手から選ばれる側」でもあるということです。

あなたが相手の年収や性格をチェックしているように、相手もあなたの容姿、愛嬌、立ち振る舞いを冷静に見定めています。理想的なパートナーと出会うためには、選ばれる確率を1%でも高めるための「自分磨き」から目を逸らしてはいけません。

実際に、結婚相談所Presiaで幸せな成婚を掴んだ会員様たちは、皆さん例外なく、外見の手入れやマナーの改善など、自分自身を高めるために時間とお金を投資して努力されています。

とはいえ、ダイエットが必要なのか、メイクを変えるべきなのか、会話力を磨くべきなのか。必要な努力は人によって全く異なります。だからこそ、婚活のプロであるカウンセラーの助言をもらいながら、二人三脚で進めていくべきなのです。

結婚相談所Presiaでは、450組以上の成婚データに基づき、あなたに合った「相手の選び方」だけでなく、あなたが選ばれるための「自分磨き戦略」まで具体的にアドバイスします。

自分一人で悩んで空回りする時間はもう終わりにしましょう。まずは無料相談で、あなたの魅力を最大限に引き出し、理想の結婚を叶えるための作戦会議をしませんか?

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