- いい人だけど顔がタイプじゃない…付き合うべき?
- 顔がタイプじゃないとキスできないのは、おかしい?
- 顔も性格も好きになれる人と出会うには?
こういった疑問に答えます。
性格も条件も良いのに、顔だけがどうしてもタイプじゃない。そんな相手に悩む方は、少なくありません。「完璧な人はいない」とわかっていても、モヤモヤは消えませんよね。でも、好きになれない自分を責める必要はありません。
本記事では、500組以上のカップルを成婚に導いた結婚相談所Presiaの現場経験から、顔がタイプじゃない相手と「付き合う・結婚すべきか」の判断基準を整理しました。「キスできない」ときの向き合い方や、顔も中身も好きになれる人と出会う方法までお伝えします。
もくじ
いい人だけど顔がタイプじゃない時の判断基準5選
進むべきかに、絶対の正解はありません。付き合ううちに顔まで好きになることも、どうしても受け入れられないこともあるからです。今すぐ白黒つけず、次の5つの問いで気持ちを確かめてみましょう。
キスできないと感じないか?
キスや触れ合いを想像して体が抵抗するなら、その感覚は無理に打ち消さなくて大丈夫です。
「いい人なのにキスは想像できない」という悩みは、決して珍しくありません。お見合いを重ねる方の多くが通る感覚で、あなたがおかしいわけではないので安心してください。最初は「顔がタイプじゃない」と話していた方が、会ううちに気にならなくなる。結婚相談所Presiaの現場でも、何度も見てきた光景です。
ただ「生理的に無理」は本能的な反応なので、「長く一緒にいれば慣れる」とは限りません。キスできる距離で思わず体がこわばるなら、立ち止まってよいサインです。
見分けるコツは、会うたびに抵抗がやわらぐかを確かめることです。写真ではピンとこなくても、会って話すと印象が変わる人は多くいます。目安は3〜4回です。それでもこわばりが変わらないなら、慣れではなく本能的な拒否かもしれません。無理に進めなくて大丈夫です。
なお、将来子どもを望むなら、スキンシップへの抵抗が大きいままだと二人ともつらくなりやすい点は、心に留めておきましょう。
幸せな結婚生活をイメージできるか?
「この人と毎日穏やかに暮らす自分」が想像できるなら、顔がタイプでなくても良い関係を築けます。
結婚生活は日常の連続です。長く効いてくるのは、ときめきより安心感や居心地の良さです。「自然体でいられる」「困難も一緒に乗り越えられそう」と思える相手は、なかなか出会えません。内面に惹かれるうちに「顔も含めて愛おしい」と感じる方も、たくさんいます。
友達や家族に自信を持って紹介できるか?
親しい友達や家族に素直に紹介したいと思えるかも、大切なヒントになります。
将来を見据えた関係なら、まわりに会わせる機会は自然と増えます。紹介をためらうのは、心が出している正直なサイン。ただ、判断の軸が「世間体」だけになっていないかは、そっと確かめてみてくださいね。
一緒にいて心から安心できるか?
顔がドンピシャでなくても、一緒にいて心から安心できる相手なら、前向きに考える価値があります。容姿が気にならないほど落ち着けるのは、内面に惹かれ相性が合う証拠です。
▼大切にしたい相手
- 裏表なく接してくれて、一緒にいて不安がない
- 二人でいても、一人のときのように肩の力が抜ける
- コンプレックスを、チャームポイントだと言ってくれる
容姿を超えて安心できる相手は、世間体で手放すにはもったいない存在です。
いつか冷めてしまわないか?
人柄は好きなのに顔を見ると冷める。その瞬間が交際前から何度もあるなら、少し慎重になりましょう。
交際前から冷める感覚があると、ケンカや倦怠期にその気持ちが強まることがあります。交際前から冷める瞬間が続くなら、無理に気持ちを偽らなくて大丈夫です。
とはいえ「顔がタイプ」でも一生冷めないとは限りません。見た目だけで選ぶと、相手が変わったとき気持ちが揺らぐこともあるからです。
「いい人だけど顔がタイプじゃない」と言われたときの対処法
反対に、自分が「顔がタイプじゃない」と言われて傷ついた方もいるでしょう。そんなときの心の持ち方をお伝えします。
心ない言い方をする人とは、縁がなかっただけ
傷つきましたよね。でも、傷つく言葉を平気で口にする相手とは、長い目で見れば縁がなかっただけかもしれません。
思いやりのない人は、付き合っても同じ言動を続けがちです。無理に関係を続けても「本当に大切にされている?」という不安がつきまといます。心ない言い方をする人とは、もともと縁がなかっただけと考えて大丈夫です。
落ち込むより、自分を大切にする時間に変える
落ち込む時間を、少しずつ「自分を大切にする時間」に変えていきましょう。
メイクやファッションを楽しんだり、自分のペースで体を整えたりしてみてください。誰かを見返すためでなく、自分が心地よくいるために磨くと、表情まで明るくなります。自分を大切にすると、出会いの空気も変わるものです。
結婚相手なら「顔がタイプじゃない」人ほどうまくいく理由
結婚相手は、必ずしも顔がタイプである必要はありません。幸せな結婚生活では、容姿の優先度が思うより下がるからです。
結婚相談所Presiaの現場でも、「結婚したら顔へのこだわりは薄れた」という声は少なくありません。毎日をともにする相手だからこそ、満足度を左右するのは人柄や価値観の相性です。国の調査でも、結婚相手に最も重視される条件は「人柄」だと示されています。容姿より人柄・価値観・金銭感覚を大切にする人が、多数派です。
後悔を分けるのは、顔の好みより「何を決め手に選んだか」です。「顔だけ」「世間体で妥協」で選ぶと後悔しやすく、「一緒にいて安心できるか」を軸にした人ほど、長く幸せそうにされています。
容姿は年齢とともに変わりますが、価値観や金銭感覚は結婚後も長く影響します。長続きするのは、人柄と価値観が合う相手です。次に進む相手と結婚を見据えたい方は、結婚相手にふさわしい男性・女性の選び方も参考にしてみてください。
「顔」も「性格」も好きになれる人と出会う3つのコツ
「顔」も「性格」も妥協したくないなら、出会いの母数と質を上げるのが近道です。
▼出会いを広げる3つの方法
- 出会いの「数」を増やす:マッチングアプリ
- 出会いの「質」を高める:婚活パーティー
- 本気度と選択肢を広げる:結婚相談所
いい人ほど早く結婚しますが、視野を広げれば「顔も性格も素敵な相手」はまだいます。母数を増やすほど、顔も性格も好きになれる人に近づきます。数を増やすならマッチングアプリ、本気度で選ぶなら結婚相談所がおすすめです。
なぜ「いい人」ほど早く決まるのかは、「いい人は早く結婚する」と言われる理由でくわしく解説しています。
理想的なパートナー探しは、結婚相談所がおすすめ
「顔も中身も好きになれる人を探したい」と感じた方もいるかもしれません。自分の心に正直でいることは、わがままではなく、長く寄り添える相手を選ぶ大切な軸です。
結婚相談所Presiaの特徴は、お見合いで実際に会ってから気持ちを確かめられることです。「写真ではピンとこなかったのに、会ったら印象が変わった」という声も、現場ではよく聞かれます。出会えるのは結婚前提の誠実な人ばかりで、迷ったときは専任カウンセラーが一緒に考えます。

長くサポートを続けて思うのは、「最初は顔がタイプじゃなかったのに、会ううちにいちばん安心できる人になった」というご縁の多さです。顔の好みで迷うのは、それだけ真剣に向き合っているからです。一人で抱え込まず、一緒に進めていきましょう。
「この人で本当にいいのか分からない」と一人で抱えているなら、その迷いはプロに話して大丈夫です。まずは、結婚相談所Presiaの無料カウンセリングで気持ちを整理してみましょう。








