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【男性必見】お見合いを「女性から申し込まれる」5つの理由【攻略法あり】

投稿日:2021.10.13 更新日:2021.11.01
来島美幸

監修者

来島美幸

チャンネル登録者7万人越えの元祖・婚活系YouTuber。 広島の結婚相談所Presia(プレシア)では婚活カウンセラーとして、88名の成婚者をサポート。IBJ Award 2020では「成婚最優秀賞TOP30」を受賞。現在は結婚相談所向けの集客支援を行なっている。婚活カウンセラーとして培った婚活ノウハウを当メディアで無料提供しています。
  • なぜ女性からお見合いを申し込むの?
  • ワンランク上の女性とお見合い成立するコツは?
  • お見合いは男性から申し込むべきなの?

こういった婚活の疑問に答えます。

女性からお見合いのお申し込みがあると、うれしい反面、「なぜわざわざ女性から申し込むのだろう?」と少し不思議ですよね。

結婚相談所における女性心理を知ることで、魅力的な女性をイチコロで落とすことも可能です。

本記事では、「女性がお見合いをガンガン申し込む理由」と「モテる男性になる3つの攻略法」を徹底解説します。

「自分から申し込めないけど、女性からの申し込みも不安…」と考えている草食系男子のみなさんは、ぜひ女性心理を把握しましょう。

女性心理をこっそりお伝えします。

お見合いで女性から申し込まれる5つの理由

お見合いで女性から申し込まれる5つの理由

女性が積極的にお見合いを申し込む理由を5つ挙げます。

女性がお見合いを申し込む理由
  • 「お申し込み数」を使わないと、もったいないから
  • あなたのプロフィールが魅力的だから
  • 肉食系女子だから
  • 女性から申し込んだ方が「素敵な男性」とお見合いできそうだから
  • カウンセラーからアドバイスされたから

ほとんどの結婚相談所では、男性会員よりも女性会員の方が多いのをご存知でしょうか?

「男性4割:女性6割」といったような比率で、若干女性が増えている印象です。一昔前までは男性のほうが多い状況でしたが、ここ数年で逆転してしまいました。

そのため、女性からお見合いを申し込まれることは、まったく珍しいことではありません。これを念頭に置いたうえで、女性が積極的にお見合いを申し込む理由や心理をみていきましょう。

理由①:「お申し込み数」を使わないと、もったいないから

結婚相談所の料金プランに含まれる「お見合いの申し込み数」を使わないともったいないからです。

結婚相談所によっては「月〇人までお見合いセッティング可能」などと回数が決められています。「せっかく安くはない料金を支払っているのだから、決められた数のお見合いをしないともったいない!」と、なんとなくお見合いを申し込んでいる可能性が考えられるでしょう。

理由②:あなたのプロフィールが魅力的だから

2つ目の理由は、単純にあなたのプロフィールを見て魅力を感じたためにお見合いを申し込んだ可能性があります。

「自分なんかが女性に好かれるわけがない……」と消極的に考えていたとしても、世界には数え切れないほどの女性がいます。たまたま、あなたの周りには相性の良い女性がいなかっただけで、プロフィールや写真を見て「会ってみたい!」と感じてくれたのかもしれません。

「なにか裏があるのかな?」と怪しんでしまう気持ちもわかりますが、せっかく来た申し込みですから、会ってみて信頼できるお相手かどうかを見極めてみてください。

理由③:肉食系女子だから

お相手が肉食系女子の場合も、女性のほうからお見合いを申し込んでくるでしょう。肉食系女子とは、恋愛に対して積極的に行動できる女性のこと。たとえば自分から気になる異性の連絡先を聞いたりデートに誘ったりします。婚活においては、自分から男性にお見合いを申し込んだりメッセージを送ったりするでしょう。

そして「本気で結婚相手を見つけたい」と強く願っている肉食系女子は、きっと自らガツガツと行動しています。その結果、あなたのプロフィールを見てお見合いを申し込んだのでしょう。

理由④:女性から申し込んだ方が「素敵な男性」とお見合いできそうだから

4つ目の理由は「自分から申し込んだほうが素敵な男性に出会えそうだから」と女性が考えていることです。「愛されるより愛したい」と考える女性が、男性からの申し込みを待つのではなく、自分が好きになれそうな男性を見つけて申し込んでいます。

また男性は好きなタイプの許容範囲が広い傾向にありますが、女性はストライクゾーンが狭く理想を高くもっている人が多いでしょう。そのため女性がストライクに感じた男性に申し込みをすれば、男性側は好みの女性ではなくてもある程度許容して申し込みを受けるのです。

こうした性別の特徴により、成婚率が高いのは「女性からの申し込みを受け付けたカップル」といわれています。

理由⑤:カウンセラーからアドバイスされたから

最後の理由は「婚活カウンセラーや仲人からお見合いを申し込むようにアドバイスされたから」です。

前述のとおり、現代の結婚相談所において男性会員よりも女性会員のほうが多く在籍しています。そのため婚活カウンセラーや仲人は、女性会員に対して「待っているだけではなく積極的に行動しましょう」とアドバイスしています。待ちの姿勢だけでは、たくさんいるライバルのなかに埋もれてしまうからです。

こうしたアドバイスを受けて行動に移している女性から、お見合いを申し込まれた可能性があります。

お見合いで女性からの申し込み数を劇的に増やす3つの攻略法

お見合いで女性からの申し込み数を劇的に増やす3つの攻略法

女性からお見合いを申し込んでくる理由や心理がわかったところで、次は女性からの申し込み数を劇的に増やす3つの攻略法をご紹介します。お見合いの申し込み数をもっと増やして婚活を成功させたい男性は必見です。

攻略法①:女性ウケする写真に変更

まずはプロフィール写真を「女性ウケする写真」に変更しましょう。これはすべての男性に共通する手っ取り早い攻略法です。

  • 髪型:爽やか・清潔感・ナチュラル・さりげないおしゃれ感
  • 服装:ジャケット&パンツスタイル
  • 表情:笑顔

女性ウケする髪型は時代によって若干異なりますが、近年では爽やかさや清潔感を与えられる「ソフトなツーブロック」や「センターパート」、母性本能をくすぐる「無造作ヘア」や「ルーズパーマ」などが人気です。

ただし女性ウケするとはいえ自分に似合わなければ意味がないため、自分にマッチするヘアスタイルがなにかを美容師に相談してみましょう。

また女性ウケする服装の鉄板は「ジャケット&パンツスタイル(ジャケパン)」です。一昔前までは男性の服装といえばスーツがお決まりでしたが、最近ではカッチリしすぎずラフさが垣間見えるジャケパンスタイルが主流となっています。

そして写真の中で一番注目される表情ですが、必ず「自然な笑顔」で写りましょう。結婚相手に求められる条件として多い「優しい雰囲気」は、笑顔が一番伝わりやすいからです。まれに自分なりのキメ顔を披露してしまう人もいますが、「ナルシスト」や「こだわりが強そう」などとマイナスなイメージを与えてしまうため注意しましょう。

攻略法②:女性のメリットが多いプロフィールに変更

自分と結婚したときの、女性のメリットを記載したプロフィールに変更するのも有効です。たとえば次のような内容を書き込んでみましょう。

  • 女性の仕事継続歓迎
  • 家事育児の協力
  • 子どもは女性の意思を尊重して決めたい
  • 親との同居はない
  • 転勤の可能性は低い など

このように結婚するうえで障壁や問題となる部分を先に解決してあげると、女性からのアプローチを受けやすくなります。また「仕事が楽しい」「これからも継続して働きたい」などと仕事への意欲をプロフィールに記載すると、経済的な安心感を与えられて好印象です。

ただし嘘は禁物。結婚したら女性には家庭に入ってほしいと感じているのに「女性の仕事継続歓迎」と書いたり、家事育児をまったくする気がないのに「家事育児の協力」などと書いたりしないでください。

もしお相手をうまく騙せて成婚できたとしても、その先の結婚生活は幸せなものではありません。「はじめの印象とは全然違うな…」と思われてしまい、喧嘩が増えて結婚生活に終止符を打つことになるでしょう。

攻略法③:副業をして年収を上げる

女性は年齢や若さで評価されるケースも多いですが、男性が評価される大きな項目は年収です。年収が低くて女性からのアプローチを受けにくい人は、副業をして年収を上げていきましょう。

近年では国全体で働き方改革が進んでおり、従来は本業しか認めなかった企業も副業を解禁しはじめています。そして下記のように数多くの副業が登場しています。

流行っている副業
  • データ入力
  • ライティング
  • 動画編集
  • 文字起こし
  • プログラミング
  • デザイン
  • せどり、転売 など

上記はどれも在宅で働ける副業です。自分の頑張り次第では月3〜5万円、時間に余裕がある人は月10万円以上もの副収入を得ています。月10万円の収入が増えれば、年収を120万円アップさせられるのです。

たとえば婚活のプロフィールにおいて「年収350万円」としか書けない人でも、副業を頑張れば「年収470万円」と記載できます。これは大きな差ですよね。経済的不安を感じられてしまい女性からのアプローチを受けられていない人は、ぜひ副業にもチャレンジしてみましょう。

お見合いを女性から申し込まれたときは積極的にOKしよう

お見合いを女性から申し込まれたときは積極的にOKしよう

自ら積極的にお見合いを申し込んでくる女性は「売れ残った女性」でも「裏事情がある怪しい女性」でもありません。みんな本気で結婚相手を探している積極的な女性です。

そのため、女性から申し込みがあった場合には、成婚の確率を高めるためにもどんどん受けていきましょう。

また女性からアプローチされるようにするためには、プロフィール写真や記載内容を女性ウケするものに変えたり、副業をして収入を上げたりと努力が必要です。

ぜひ、結婚というゴールに向けて積極的に行動を起こしていきましょう。

来島美幸

監修者

来島美幸

チャンネル登録者7万人越えの元祖・婚活系YouTuber。 広島の結婚相談所Presia(プレシア)では婚活カウンセラーとして、88名の成婚者をサポート。IBJ Award 2020では「成婚最優秀賞TOP30」を受賞。現在は結婚相談所向けの集客支援を行なっている。婚活カウンセラーとして培った婚活ノウハウを当メディアで無料提供しています。
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