- マッチングアプリは田舎だと意味ない?
- 地方だとアプリで出会えないって本当?
- 田舎・地方でおすすめの出会いの場は?
こういった疑問に答えます。
スマホひとつで手軽に始められるマッチングアプリは、料金の安さもあって利用者が急増しています。とはいえ、過疎化や高齢化が進む田舎でも本当に出会えるのか、気になりますよね。
そこで本記事では、500組以上のカップルを成婚に導いた結婚相談所Presiaの現役カウンセラーが、田舎・地方でのマッチングアプリの実態と、目的別の正しい出会い方を徹底解説します。
出会いの少なさに悩む地方在住の方こそ、最後まで読み進めてみてください。
マッチングアプリは田舎・地方だと意味ない?出会えない?
結論から言うと、恋活目的なら田舎・地方でもマッチングアプリで出会えますが、婚活目的では非効率です。なぜなら、田舎は同世代の独身者そのものが都市部より少なく、真剣度の高い相手を効率よく探しにくいからです。
その背景にあるのが、都市部への人口集中です。総務省の調査によると、2023年に東京圏へ転入した人は転出した人より12万6,515人多く、前年よりもさらに拡大しました。若い独身層ほど進学や就職で都市へ移るため、田舎では出会える異性の母数が構造的に少なくなります。
とはいえ、田舎でまったく出会えないわけではありません。第16回出生動向基本調査では、最近結婚した夫婦の13.6%が、SNSやマッチングアプリなどネットで知り合っていました。ネット経由の出会いは着実に広がっており、使い方しだいで田舎にもチャンスはあります。
大切なのは「意味ない」と切り捨てることではなく、恋活と婚活のどちらが目的かで、選ぶべき出会いの場を変えることです。
マッチングアプリを田舎・地方で使うデメリット
田舎・地方でマッチングアプリを使うと、都市部では起きにくい「身バレ」と「会員数の少なさ」という2つの壁にぶつかります。
身バレ
田舎でマッチングアプリを使う最大のリスクは、友人や知り合いに身バレすることです。
田舎は利用者の母数が少ないぶん、「地元でアプリを使っている人」として知り合いに特定されやすくなります。都市部なら大勢に埋もれますが、人口の少ない地方では候補が一気に絞られてしまうからです。
マッチングアプリには、Facebookでつながった友達を自動で非表示にする機能もあります。とはいえ、職場の同僚やそれほど親しくない知人まで隠せるわけではありません。むしろ、そうしたつながっていない相手にこそ、見られたくないのではないでしょうか?
写真の一部を隠したり居住エリアを広めに設定したりと対策はあるものの、田舎では構造的に身バレを完全には避けにくいのが実情です。
会員数が少ない
田舎・地方は、そもそもマッチングアプリの会員数が都市部より大幅に少ない傾向があります。
利用者の多くが都市部に集中しているため、地方では年齢・距離・職業といった希望条件で絞り込むと、候補が一桁まで減ってしまうこともあります。条件を気にしなければ出会えるものの、理想の相手に絞ると候補がほとんど残りません。
やはり、たくさんの異性のなかから相性のよい相手を選びたいのが本音ですよね。母数の少なさは、田舎でアプリ婚活が非効率になる根本的な理由です。

地方にお住まいの会員様から、「アプリで同世代を検索したら、市内に数人しか表示されなかった」というお話をよく伺います。決してあなたの魅力の問題ではなく、そもそもの人数が少ないだけなんです。場所を変えれば、出会いはぐっと増えますよ。
田舎・地方でおすすめの出会いの場とは?

恋活ならマッチングアプリの複数利用、婚活なら結婚相談所が、田舎・地方に合った出会い方です。
恋活目的:マッチングアプリの複数利用
恋人づくり(恋活)が目的なら、マッチングアプリを2〜3個併用しましょう。
なぜなら、田舎は1つのアプリだけだと近場の会員数が足りないうえ、アプリごとに利用者の層も違うからです。複数のアプリを併用するだけで、出会える相手の総数をそのまま底上げできます。
実際に、結婚相談所Presiaが婚活経験者400人に行った調査でも、「恋活に最もおすすめの出会いの場」の1位はマッチングアプリで28.5%でした。気軽さと料金の安さは、恋活との相性が抜群です。
「複数は面倒だし、お金もかかりそう」と感じるかもしれません。ですが多くのアプリは無料でも会員検索ができるので、まず無料で近くの人数を確かめ、手応えのあったアプリだけ課金すれば、ムダな出費を抑えられます。
婚活目的:IBJ系列の結婚相談所
結婚を前提とした婚活が目的なら、IBJ系列の結婚相談所がおすすめです。理由は2つあります。
1つ目は、真剣度の高さです。結婚相談所は入会時に独身証明書の提出が必須のため、本気で結婚したい独身者だけに出会えます。身分証だけで登録できるマッチングアプリと違い、既婚者や遊び目的の相手が入り込めない仕組みです。
2つ目は、会員数の多さです。IBJ正規加盟店なら、IBJに在籍する109,712名(2026年6月末時点)の会員基盤から相手を探せるため、異性の母数が少ない田舎・地方でも選択肢を確保できます。毎月約6,000名が入会しており、新しい出会いも増え続けています。
実際、結婚相談所Presiaの婚活経験者400人への調査でも、「婚活に最もおすすめの出会いの場」は結婚相談所が18.5%と、マッチングアプリの17.0%を上回りました。





私が代表カウンセラーを務める結婚相談所Presiaも、このIBJ正規加盟店のひとつです。地方にお住まいの会員様も、全国の会員とお見合いを組めていますよ。
【体験談】田舎・地方在住から結婚相談所で成婚したエピソード

田舎・地方に住んでいても、出会いの場を変えれば結婚はできます。実際に結婚相談所Presiaであった、対照的な2つの事例をご紹介します。
まず、マッチングアプリで遠回りしてしまったケースです。地方在住のある女性は、アプリでマッチングした東京在住の男性を気に入り、自分から積極的に会いに行っていました。ところが「お盆や年末年始に会えない」「土日は連絡が取りにくい」といったことが重なり、交際から1年が過ぎた頃に相手が既婚者だと発覚します。
独身証明書のない出会いでは、1年交際しても相手が既婚者だと見抜けないことがあります。
実際、結婚相談所Presiaがマッチングアプリ経験者に行った調査でも、「既婚者・恋人持ちと発覚した」人が3.8%、「遊び目的に騙された」人が6.3%いました。女性に限れば、「ヤリモク・遊び目的」に遭った経験のある人は29.4%にのぼります。
一方で、同じ地方在住でも、結婚相談所に切り替えてうまくいった女性もいます。





アプリ疲れで入会された地方の女性会員様が、オンラインのお見合いを重ねて、半年ほどで誠実な男性とご成婚されたこともあります。お住まいが田舎かどうかより、独身とわかっている相手に確実に会えるかどうかが、結果を大きく分けるんですよ。
田舎・地方の婚活なら、結婚相談所Presiaへ

田舎・地方の婚活には、オンライン完結型の結婚相談所Presiaが向いています。店舗に通わなくても、スマホひとつで全国の会員とお見合いを進められるからです。
結婚相談所Presiaでは、代表カウンセラーの来島美幸をはじめとする現役カウンセラーが、プロフィール作成からお見合い、成婚まで一緒に伴走します。地方在住の会員も多く活動しており、近くに店舗がない方でも婚活を始められます。
「結婚相談所は費用が高そう」と感じるかもしれません。ですが、いきなり入会する必要はなく、まずは自分の婚活市場での現在地を無料で診断するところから始められます。
結婚相談所Presiaの「婚活ランク表」なら、あなたが結婚相談所でどれくらいモテるかを、Aランク〜Eランクの点数で診断できます。
田舎だからと出会いをあきらめる前に、まずは婚活ランク表で自分の市場価値を確かめてみましょう。





「田舎だから、いい出会いなんてない」と、最初は多くの方がおっしゃいます。でも、場所ではなく出会い方を変えるだけで、状況は大きく動きますよ。オンラインなら、お住まいの場所に関係なく素敵なご縁を一緒に探せます。まずは気軽に、今の自分を知ることから始めてみませんか?






