- カップリングしなかったのに連絡先が届いた。脈あり?
- 返信したほうがいい?無視していい?
- そもそもカップリングできない原因は?
こういった疑問に答えます。
第一希望の相手とカップリングできなかったのに、パーティーが終わってから連絡先が送られてくる。両想いではなかったはずなのに、どういうことかと戸惑いますよね。
先に結論をお伝えすると、その連絡先は脈ありのサインではありません。ただ、4つのケースによって取るべき対応は変わります。
そこで本記事では、500名以上を成婚に導いた結婚相談所Presiaの現役カウンセラーが、カップリングしなかった相手と連絡先を交換したときの対処法と、そもそもカップリングできない原因を徹底解説します。
返信するかどうかを今日中に決めたい方は、ぜひ最後まで読み進めてみてください。
婚活パーティーでカップリングしなかったのに、連絡先交換した時の対処法
誰が第一希望を外したのか、どちらから送ったのかで、意味がまったく変わります。4つのケースに分けて見ていきます。
ケース①:相手都合でカップリング失敗→相手から連絡先をもらった
相手はあなた以外を第一希望にしていたので、優先順位は下です。それでも諦めきれないなら、返信して構いません。
考えられる相手の心理は3つあります。参加者に片っ端から送っている、本命と話してみたらイメージが違った、本命がうまくいくか分からず保険をかけた、のいずれかです。
どれであっても、いまのあなたは一番手ではありません。返信するとしても、期待値を下げたまま次の相手も探し続けてください。
ケース②:こちら都合でカップリング失敗→相手から連絡先をもらった
4つのケースのうち、唯一はっきり脈があるのがこの状況です。相手はあなたを第一希望に選び、カップリングできなかったあとも諦めずに連絡してきています。
返信すれば、高い確率でデートに誘われます。少しでも会ってみたい気持ちがあるなら、返してみてください。
別の相手とカップリングしていても問題ありません。交際が始まるまでは同時進行が前提の世界です。数分の会話では分からなかった魅力が、二度目で見えることもあります。
ケース③:相手都合でカップリング失敗→こちらから連絡先を送った
相手は別の人とカップル成立している可能性が高い状況です。返信が来るかどうかで、脈の有無を判断してください。
やり取りが数往復続いたなら、デートに誘って構いません。返信が続くこと自体が、本命との関係が進んでいないサインだからです。
返信がない、または一言で終わるようなら、そこで切り上げてください。追撃するほど印象は下がります。
ケース④:こちら都合でカップリング失敗→こちらから連絡先を送った
あなたが第一希望を別の人に出したうえで、カップリングできなかった相手に送ったケースです。
相手からは「誰でもよかったのでは」と受け取られるリスクがあります。あなたが別の人とカップル成立していた場合、それを知られていると気まずさも残ります。
返信が好意的だったときだけ、デートに誘ってください。反応が薄いまま押すと、次に同じ会場で会ったときに気まずくなります。
婚活パーティーでカップリングしなかった相手は、ほぼ脈なし【連絡先を消そう】
相手から第一希望に選ばれていたケースを除けば、カップリングしなかった相手はほぼ脈なしです。相手には別に本命がいて、あなたは2番手か3番手だからです。
厳しい言い方になりますが、本命との関係がうまくいけば、あなたへの連絡は自然に止まります。返信を待つ時間だけが残ります。
1週間やり取りして会う話が出ないなら、連絡先は消してください。削除すること自体が目的ではありません。可能性の低い相手を残しておくと、次の相手を探す意欲がそがれるからです。
結婚相談所Presiaが婚活パーティー経験者230名に行ったネット調査では、パーティーで結婚できた方は5.2%でした。交際にすら発展しなかった方が70.4%を占めます。1人にこだわる場ではない、というのが実態です。
婚活パーティーでカップリングしない本質的な原因3選
そもそもカップリングできないのは、あなたの魅力が足りないからではありません。同じ調査では、参加してもマッチング率が0%だった方が41.7%いました。4回に1回程度という方まで含めると、72.6%が思うようにカップリングできていません。
原因は、会場の作りそのものにあります。
原因①:話せる時間が数分しかない
婚活パーティーで最も多い不満は、会話が盛り上がらずに苦痛だったというもので57.4%でした。
一人あたりの持ち時間は3分から5分です。趣味と仕事を言い合うだけで終わり、人柄が伝わる前に席を移動することになります。
話し慣れている人が有利になるのは、この構造のためです。じっくり話せば魅力が伝わる方ほど、この場では損をします。
原因②:第一希望が一部の人に集中する
数分しか話せない以上、判断材料は見た目に偏ります。結果として、参加者の希望が数人の相手に集中します。
同じ調査では、参加した異性の容姿に不満を持った方が62.2%にのぼりました。裏を返せば、全員が同じ少数の相手を狙っているということです。
魅力的な異性がほとんどいなかったと答えた方も34.8%います。人気が偏る場では、カップリングは成立しにくくなります。
原因③:そもそも男女比が崩れている
男女比のバランスが悪かったと答えた方は31.3%でした。集客できていない会が、そのまま開催されているということです。
異性の人数が少なければ、カップリング枠自体が減ります。あなたの努力とは無関係に、確率が下がっている会に参加している可能性があります。
会場を選び直すだけで結果が変わることもあります。

私が代表カウンセラーを務める結婚相談所Presiaには、パーティーで20回以上カップリングできずに来られる方がいます。お話ししてみると魅力的な方ばかりです。数分で判断される場が合わなかっただけ、というケースがほとんどです。
婚活パーティーでカップリングしなかったら、新たな選択肢を検討しよう
同じやり方を続けても、結果は変わりません。3つの順に試してみてください。
企画や参加条件を変える
条件を限定しない大人数の会は、人気が一部に集中しやすい構造です。
年齢や年収で参加条件が絞られた会に移るだけで、競争率は下がります。趣味別、年代別、公務員限定といった企画なら、共通点が最初からあるぶん会話も続きます。
着席型と立食型でも結果は変わります。話すのが苦手なら、全員と必ず話せる着席型を選んでください。
主催会社を変える
男女比を管理している主催会社を選ぶだけで、人数が偏る問題はそのまま解消します。
集客力のない会社は、人数が揃わなくても開催します。参加人数の男女差を数名以内に収めると明記している会社を選んでください。
婚活パーティーをおすすめしない理由で、失敗しない選び方もあわせて解説しています。
結婚相談所を試してみる
同じ調査では、婚活パーティーと結婚相談所のどちらをすすめるかという問いに、75.2%が結婚相談所と答えました。実際に経験した方の4人に3人という数字です。
結婚相談所なら、プロフィールを見てから会うかどうかを決められます。数分で判断される場ではないので、話せば伝わるタイプの方ほど向いています。
会員の気持ちに寄り添ってくれる「仲人型の結婚相談所」を選べば、パーティーでうまくいかなかった原因まで一緒に整理できます。
婚活を7ヶ月で終わらせたいなら、結婚相談所Presiaへ
カップリングしなかった相手からの連絡を待つ時間は、次の相手を探す時間でもあります。1人の返信を1週間待つより、確実に会える場に移るほうが早く終わります。
結婚相談所Presiaなら、数分で判断されることなく、プロフィールと担当者の紹介を経てから会えます。パーティーで何がうまくいかなかったのかも、活動を始める前に一緒に見直せます。
直近1年で退会された302名のうち、163名は婚約が決まっての退会でした。成婚率は54.0%で、平均すると約7ヶ月で相手が決まっています。
どこを選ぶか迷う方は、結婚相談所の選び方を先に読んでおくと、比べる軸がはっきりします。
来年もまだ連絡先の返信を待っている、という状態は避けたいはずです。まずは無料カウンセリングで、パーティーで足りなかったものを一緒に確かめてみませんか?








