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【やめとけ】婚活パーティーの現実とは?おすすめしない理由TOP10【無理ゲー】

更新日:2026.07.11
投稿日:2023.12.04
本記事はADを含みます
婚活パーティー 現実
  • 婚活パーティーの現実は?
  • 婚活パーティーをおすすめしない理由は?
  • 婚活パーティーは無理ゲーでマッチングしない?

こういった疑問に答えます。

期待して参加したのに、会話も弾まず連絡先も交換できないまま終わってしまった。婚活パーティーでは、そんな声が後を絶ちません。

そこで本記事では、500組以上のカップルを成婚に導いた結婚相談所Presiaの現役カウンセラーが、婚活パーティーの厳しい現実と、経験者データが示す本当におすすめの選択肢を徹底解説します。

「やめとけと言われる理由を知ってから決めたい」という方こそ、最後まで読み進めてみてください。

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婚活パーティーの現実は?「やめとけ」「無理ゲー」と言われる理由

婚活パーティーの現実は?「やめとけ」「無理ゲー」と言われる理由

結論から言うと、婚活パーティーは出会いの入口にはなっても、結婚まで至る人はごくわずかです。なぜなら、結婚相談所Presiaが婚活パーティー経験者230人に行った調査で、実際に結婚できた人はわずか5.2%だったからです。

同じ調査では、参加してもマッチング率0%、つまり1度もカップリングできなかった人が41.7%にのぼりました。会費を払って足を運んでも、半数近くは誰ともつながれずに帰っている計算です。

さらに、経験者自身に婚活パーティーと結婚相談所のどちらをすすめるか尋ねると、75.2%が「結婚相談所のほうがおすすめ」と回答しています。実際に通った人ほど、パーティーの限界を感じているわけです。

とはいえ、5.2%でも結婚できた人がいるのは事実で、婚活パーティーが完全に無意味なわけではありません。ただ確率で見れば、「やめとけ」「無理ゲー」と言われても仕方のない狭き門だといえます。

婚活パーティーをおすすめしない現実TOP10

婚活パーティーをおすすめしない現実TOP10

ここからは、経験者230人が実際に遭遇した「嫌な出来事」を、多かった順にランキングで紹介します。

1位:会話が全く盛り上がらない

婚活パーティーの多くは、1人3〜5分で席が替わる回転式です。「お仕事は何を?」「休日はどう過ごしていますか?」という定番の質問をなぞるだけで時間切れになり、同じ自己紹介を10回繰り返して終わることも珍しくありません。

会場でありがちな光景を再現すると、こんな具合です。

男性
男性

ご趣味は何ですか?

女性
女性

えっと…映画とか、ですかね…(この質問、今日5回目…)

男性
男性

い、いいですね映画…!(会話が続かない…どうしよう…)

短時間×初対面の連続という構造上、会話はどうしても面接のようになります。共通の話題にたどり着く前に交代の合図が鳴るため、人見知りの方ほど不完全燃焼で終わりがちです。

調査でも、会話が盛り上がらず苦痛だったと答えた人は57.4%と、2位以下を大きく引き離す断トツの1位でした。

2位:魅力的な異性がほとんどいない

「条件で絞った回に申し込んだのに、タイプの人がひとりもいなかった」という落胆は、婚活パーティーの定番の失敗談です。参加者の顔ぶれは当日まで分からないため、期待値が高いほどギャップに苦しみます。

経験者への調査でも「男性はリピーターの方が多かった」「個室型に何度か通うと同じ方とまた会い、気まずい時間を過ごした」という声が寄せられており、新しい出会い自体が少ない回もあります。

魅力的な異性がいなかったと感じた人も34.8%と、3人に1人以上にのぼりました。

3位:男女比のバランスが悪い

女性8人に対して男性3人など、当日キャンセルで男女比が崩れるケースは珍しくありません。人数が合わないと、そもそも全員と話すことすらできないまま終了します。

男女比を保証していない主催者も多く、会場に着くまで分からないのが実情です。片方の性別だけ埋まりやすい人気企画ほど、この偏りは起きやすくなります。

男女比のバランスが悪かったと答えた人は31.3%もいました。

4位:カップリングできない

カップリングは相互指名で成立するため、人気が一部の参加者に集中すると、それ以外の人は第3希望まで書いても成立しません。数千円の会費と休日の数時間が、手ぶらで消えていきます。

「進行役は『カップル成立おめでとうございます』と言っていたのに、2人で会場を出る人は見当たらなかった」という、成立発表の実態を疑う声すら調査には寄せられました。

カップリングが成立しなかった人は23.5%と、4人に1人近くを占めます。

5位:デリカシーのない質問をされる

初対面なのに「年収はいくら?」「どうして今まで結婚しなかったの?」と踏み込まれ、一気に冷めてしまったという声が目立ちます。聞かれた側は、まるで審査されているような気分になります。

こちらも、会場でありがちな一幕を再現してみます。

男性
男性

ちなみに、年収っておいくらですか?あと貯金額も参考までに…

女性
女性

えっ…(初対面の5分でそれ聞きます…?)

数分で相手を見極めなければならない場では、質問がどうしても「選別の道具」になりがちです。悪気のない人でも、時間に追われて確認事項を並べてしまいます。

デリカシーのない質問をされた人も21.7%いました。

6位:上から目線・塩対応な参加者がいる

スマホを見ながら生返事をする、質問しても一言しか返さない、値踏みするように全身を眺めてくるなど、こうした態度に傷ついたという報告が多く寄せられました。

参加者だけではありません。調査には「スタッフが休憩時に話しかけてきて、上から目線で評価された」という運営側への不満まで届いています。

態度の悪い参加者に当たった人は20.9%と、5人に1人にのぼります。

7位:不潔な人がいる

シワだらけのシャツ、強い体臭、寝癖のついたままの髪など、身だしなみへの意識が低い参加者に幻滅した、という声が上がっています。

身分証さえあれば誰でも参加できる気軽さの裏返しで、清潔感の基準は人によってバラバラです。真剣に準備してきた人ほど、その落差にがっかりさせられます。

不潔な人がいて嫌だったという人も17.0%いました。

8位:遊び目的・既婚者っぽい人がいた

「まずは友達から」とLINEを交換した数日後にホテルへ誘われた、相手の薬指に指輪の跡があったなど、生々しいケースも報告されています。

婚活パーティーの本人確認は運転免許証などの身分証のみで、独身証明書の提出は求められません。つまり、既婚者でも遊び目的でも、その場では見分けがつかないまま参加できてしまいます

調査では、遊び目的や既婚者っぽい人に遭遇した人が16.5%にのぼりました。

9位:プロフィールに嘘があった

年収を実際より数百万円多く書いていた、会社員なのに「経営者」と名乗っていたなど、後からごまかしに気づくパターンです。

プロフィールカードは完全な自己申告で、主催者による裏取りはありません。その場で信じるしかない情報を頼りに相手を選ぶ、という危うさを抱えています。

プロフィールに嘘があったと気づいた人も15.7%いました。

10位:カップリング後のデートで嫌な思いをした

せっかく成立したのに当日連絡が取れなくなった、逆に断っても深夜までしつこくLINEが来た、という声もあります。

カップリングは「連絡先の交換」に過ぎず、その後の関係を支える仕組みは何もありません。ゴールに見えた瞬間が、実はスタートラインですらなかったというわけです。

カップリング後のデートで嫌な思いをした人も7.0%いました。

来島美幸
来島美幸

ここまで読んで落ち込んでしまった方、ごめんなさい。でも、これはあなたの魅力の問題ではなく、短い時間で大勢をさばく「場の仕組み」の問題なんです。相性のよいお相手とじっくり向き合える環境なら、結果はまるで変わりますよ。

婚活パーティーをおすすめしない人の特徴

婚活パーティーをおすすめしない人の特徴

同じ婚活パーティーでも、次のような特徴に当てはまる人は、特に結果が出にくい傾向があります。

受け身で待ってしまう人

回転式トークまでは全員と平等に話せますが、勝負を分けるフリータイムと中間指名は、完全な自由競争です。話しかけた回数がそのまま接触数になり、接触数が多い人からカップリングの候補を積み上げていきます。

つまり、待つ人には仕組み上チャンスが回ってきません。自分から動けない受け身の人は、行動量で決まる場で構造的に埋もれてしまいます

声をかけられるのを待って成立するのは、外見で目立つ一部の参加者だけです。同じ受け身でも、カウンセラーがお見合いを組んでくれる結婚相談所なら、この不利は発生しません。

スペックに自信がない人

パーティーでは年収・職業・年齢が並んだプロフィールカードが会話の前に見られるため、話す前に「条件」で第一次選考が終わってしまいます。持ち時間が数分では、誠実さや相性といった条件以外の魅力を伝えて挽回する時間がありません。

実際、経験者230人への調査では「参加した異性のスペックに不満」と答えた人が53.5%と半数を超えました。参加者はお互いを条件で厳しく採点し合っており、あなたも同じ目で見られます。

条件戦を避けたいなら、事前にプロフィールを納得したうえで1対1で会う仕組みの場を選ぶほうが、内面まで見てもらえます。

第一印象に自信がない人

数分の会話では、見た目・声・雰囲気以外に判断材料がほとんどありません。内面のよさを知ってもらう前に、外見で振り分けられてしまうのがパーティーの構造です。

同じ調査でも「参加した異性の容姿に不満」と答えた人は62.2%にのぼり、参加者が容姿を最重要の判断軸にしている実態がうかがえます。

時間をかけて信頼を積み上げるのが得意なタイプほど、初対面の数分で決まる場では本来の力を発揮できません。じっくり型の人は、複数回のデートを前提とした出会い方のほうが確実です。

会話のキャッチボールが苦手な人

婚活パーティーは、会話力がほぼすべてを決める場です。持ち時間の数分で場を温められないと、沈黙はそのまま「合わない人」という評価になり、数分後には次の相手との比較が始まってしまいます。

会話が苦手な人にとって、初対面と瞬発的な雑談を1日に10回以上繰り返す場は、最も不利な戦い方です。

一方、結婚相談所のお見合いは1時間かけて1人と話す形式で、事前にカウンセラーから話題のアドバイスも受けられます。同じ会話下手でも、戦う土俵を変えるだけで結果は変わります。

ワンナイトや友達作りが目的の人

婚活パーティーの参加者は、お金を払って結婚相手を探しに来ています。遊びや友達探しの人が混ざると、期待とのズレがそのままトラブルの火種になってしまうでしょう。

実際、調査では「遊び目的や既婚者っぽい人がいた」ことが嫌な出来事の8位(16.5%)に挙げられており、真剣な場での遊び目的は、相手を傷つける迷惑行為として記憶されてしまいます

恋人探しや友達作りが目的なら、恋活向けのマッチングアプリや趣味のイベントを選ぶほうが、お互いに幸せです。

婚活パーティーより結婚相談所の成功率が高い理由3選

婚活パーティーより結婚相談所の成功率が高い理由3選

同じ婚活でも、結婚相談所のほうが成婚に近づきやすいのには明確な理由があります。仕組みそのものが違うからです。

入会のハードルが高く、結婚意欲が高い人しかいない

結婚相談所をおすすめする1つ目の理由は、参加者の本気度です。経験者230人への調査では、パーティー参加者の56.6%が「異性の真剣度に不満」と答えていました。誰でも数千円で参加できる場には、温度の低い人も混ざるからです。

結婚相談所は正反対の設計です。独身証明書などの書類準備と数十万円の費用というハードルが、逆に本気の人だけを残しています

コストを払ってでも結婚したい人しか入会しないため、「真剣度の探り合い」に時間を使わず、最初から結婚の話ができます。

プロフィールに嘘や誇張がなく、ダマされる心配がない

2つ目の理由は、情報の正確さです。婚活パーティーでは既婚者らしき人への遭遇が16.5%、プロフィールの嘘が15.7%と、自己申告制の穴が経験者調査の数字にも表れています。

結婚相談所では、独身証明書は役所、収入証明は源泉徴収票と、すべて公的書類で裏づけられます。独身・収入・学歴が書類で証明済みのため、プロフィール詐欺に遭う心配がありません

そもそも既婚者は独身証明書を取得できないので、「1年付き合った相手が既婚者だった」という最悪の事態が物理的に起こりえません。

婚活のプロが客観的なアドバイス&温かい励ましをくれる

3つ目の理由は、専任カウンセラーの伴走です。パーティーで選ばれなかったとき、「なぜダメだったのか」は誰も教えてくれません。原因が分からないまま、同じ失敗を繰り返してしまいます。

結婚相談所なら、お相手からのお断り理由もカウンセラー経由でフィードバックされ、会話の内容や写真をどう直せばよいかまで一緒に考えられます。

婚活のプロが客観的な助言と温かい励ましをくれるため、一人で抱え込まずに改善しながら進めます。この「振り返りの仕組み」の有無が、同じ婚活でも成長速度の差になるのです。

来島美幸
来島美幸

私たちが行った調査でも、婚活パーティー経験者の75.2%が「結婚相談所のほうがおすすめ」と答えていました。パーティーを頑張った方ほど、確実に会える環境の大切さを実感されています。パーティーを否定したいのではなく、次の一歩として結婚相談所も知ってほしいんです。

よくある質問

よくある質問

婚活パーティーについて、よく寄せられる質問に回答します。

結婚できる確率は?

婚活パーティーで実際に結婚できた人は5.2%でした(経験者230人への独自調査)。

1回の参加で決まるものではなく、多くの人が交際にすら発展せずに終わっているのが実情です。

何回参加すれば恋人ができる?

累計参加回数は2〜4回が最も多い一方で、1度もマッチングできなかった人が41.7%を占めます。

回数を重ねれば確実に会えるわけではなく、参加回数よりも「どんな場を選ぶか」のほうが結果を左右します。

マッチングアプリとどっちがおすすめ?

手軽さで選ぶならマッチングアプリ、証明書つきの安心感で選ぶなら結婚相談所です。

ただしアプリにも独自の難しさがあり、マッチングアプリで疲れる原因を知ったうえで、自分の目的に合った場を選ぶのがおすすめです。

参加するならどこがおすすめ?

参加するなら、結婚相談所が主催するパーティーや、IBJ正規加盟店が関わるイベントが比較的安心です。

独身証明を提出した会員が中心のため、一般的なパーティーより既婚者や遊び目的の人が紛れ込みにくくなります。

婚活パーティーの厳しい現実を受け入れ、選択肢を広げよう

婚活パーティーの厳しい現実を受け入れ、選択肢を広げよう

婚活パーティーが合わなくても、あなたが婚活に向いていないわけではありません。合わない場所で消耗しているだけで、場を変えれば結果は大きく変わります。

「結婚相談所は費用が高そう」と感じるかもしれません。ですが、いきなり入会する必要はなく、まずは自分の婚活市場での現在地を無料で知るところから始められます。

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パーティーで疲れてしまう前に、まずは婚活ランク表で自分の現在地を確かめてみましょう。

来島美幸
来島美幸

「何度パーティーに行ってもうまくいかない」と落ち込んでいた方が、環境を変えただけで半年後にご成婚された例は本当に多いんです。うまくいかないのは、あなたのせいではありません。一緒に、あなたに合った出会い方を見つけていきましょう。

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