【炎上覚悟】やばい婚活女子の特徴7選【痛い&勘違いエピソード】

監修:来島美幸

来島美幸

更新日:2022.03.29
投稿日:2022.03.29
婚活女子 やばい
  • やばい婚活女子の特徴は?
  • 実際にあった痛い勘違いエピソードってある?
  • どうやったら魅力的な婚活女性と出会えるの?

こういった婚活の疑問に答えます。

婚活業界にはさまざまな女性がいるため、なかには「やばい婚活女子」に遭遇してしまった男性もいるのではないでしょうか。痛い&勘違い系のやばい女子に当たってしまうと貴重な時間がムダになり、モチベーションも下がってしまいますよね。

しかし、やばい婚活女子には共通点があるため、特徴をちゃんと知っておけばカンタンに見分けられるでしょう。

そこで本記事では、「やばい婚活女子の7つの特徴」「実際にあった痛いエピソード」を紹介します。

やばい婚活女子をしっかり回避し、本当に魅力的な女性との出会いをゲットしましょう^^

やばい婚活女子の特徴7選

やばい婚活女子の特徴7選

まずは、やばい婚活女子の特徴を解説します。

特徴①:頭が弱い

やばい婚活女子の特徴1つ目は、「頭が弱い(常識レベルの教養がない・理解力に乏しい)」ことです。

1度や2度くらいなら、緊張で話の内容が頭に入ってこないこともあるかもしれません。

しかし、ほかの人には普通に理解してもらえる内容にもかかわらず何度説明しても話が通じない場合は頭が弱い「やばい婚活女子」の可能性大です。特に、会話中に以下のような特徴が見受けられる婚活女子には注意してください。

  • 小学生レベルの簡単な計算に戸惑う
  • 47都道府県の名前や位置が分からない
  • 論理的な会話ができず、すぐ感情論になる
  • ニュースをまったく見ず、世の中の動きに無頓着

相手の女性から何度も「どういうことですか?」「それ、何ですか?」と聞かれるとテンポよく会話が進まず、ストレスがたまってしまいますよね。

頭が弱い女性と結婚してしまうと、妻として親や親しい友人に紹介する際も恥をかくかもしれません…。

特徴②:被害妄想が強い

やばい婚活女子の特徴2つ目は、「ネガティブで被害妄想が強い」ことです。

自分のことはすべて棚に上げ、「もっと相手に寄り添ってもらいたい」「うまくいかないのは〇〇のせい」といった気持ちが強い女性は被害妄想気味になります。

  • 今まで苦労してきた経験を初対面の男性にひたすら語る
  • 婚活でうまくいかなかった原因を「男運」のせいにしている
  • 男性にアプローチされても「遊び目的」だと勝手に決めつける

など、まるで悲劇のヒロインかのように「私って、かわいそうな女なの…」とアピールされるとうんざりしてしまいますよね。

被害妄想が強い女性と結婚すると、たとえば少し連絡が遅れるだけで「誰といたの?」「もう私に興味がなくなったの?」などと問い詰められ、精神的に疲れてしまうでしょう。

特徴③:愚痴や悪口が多い

やばい婚活女子の特徴3つ目は、「他人の愚痴や悪口が多い」ことです。

女性は愚痴や悪口を吐くことでスッキリするかもしれませんが、ストレスのはけ口にされた男性は不快な気持ちになり疲れてしまいますよね。

本来ならお見合いはお互いの努力で楽しい時間にするべきなのに、「やばい婚活女子」は聞かされる男性の気持ちに配慮できずネガティブな発言を連発します。

さらに、他人に対する愚痴や悪口が多い女性は「自分の弱点を間接的に自己紹介している」場合もあるため注意が必要です。

  • 見た目にコンプレックスがある女性:他人の容姿を批判しがち
  • 経済力にコンプレックスがある女性:稼いでいる人を批判しがち

コンプレックスが強い「やばい婚活女子」は自分に自信がないため、他人を批判することで「自分は優れている」「自分が正しい」と優越感に浸ろうとします。

劣等感が強く他人の悪口ばかりを言う女性と一緒になっても、楽しい結婚生活は想像できないですよね。

特徴④:おごってもらうのが当たり前/お礼しない

やばい婚活女子の特徴4つ目は、「男性におごってもらうのが当たり前と思っている・お礼をしない」ことです。

多くの結婚相談所では「お見合い時のお茶代は男性が奢るのがマナーです」とルール化されているものの、男性が奢るのは「当然」ではないため女性はお礼をするのが礼儀です。

それにもかかわらず「ルールなんだから当たり前でしょ」と勘違いし、「ありがとうございます」「ご馳走でした」といった言葉もないやばい婚活女子がいます。

特に「今の仕事がイヤだから、結婚して専業主婦になって楽な暮らしがしたい!」と考えている婚活女子は「稼ぎがよく、当然のように女性に奢ってくれる男性」を求めている傾向があるので注意してください…。

特徴⑤:自分ではなく、自分の知り合いの自慢をする

やばい婚活女子の特徴5つ目は、「自分ではなく自分の知り合いの自慢をする」ことです。

他人の自慢話をされても、聞かされている男性からすると「いやいや、別にあなたがスゴイわけじゃないし…」とうんざりしてしまいますよね。

「自分はこんな人と繋がっていて、スゴイでしょ!」とアピールする女性は、高い評価を得ている他人の力を借りることで自分の評価も上げようとする心理が働いています。

  • 自分に自信がない女性
  • 自分に対するまわりからの評価に不安・不満を感じている女性

など、自分自身に劣等感やコンプレックスがある女性は特に「知り合い自慢」をしがちです。

なかには、婚活という場をわきまえず「過去にこんなスゴイ人と付き合ったことがあるの!(そんな相手と付き合える私ってイイ女でしょ?)」と”元カレ自慢”をしてくるとんでもない婚活女子も…。

特徴⑥:男性の年収/ルックス/社会的地位に固執する

やばい婚活女子の特徴6つ目は、「男性の年収やルックス、社会的地位などに固執している」ことです。

男性のスペックに固執する女性には、以下のような特徴があります。

  • プライドが高い(自分に釣り合う男性はハイレベルだと思っている)
  • 恋愛経験が少ない(男性の理想像だけがふくらんで一人歩きしている)
  • 自分に自信がない(”ハイスぺの旦那がいる”というステータスを手に入れたい)
  • 理想の結婚生活に対するイメージが強すぎる(庭付き戸建てに住む・子どもは〇人ほしい、など)

結婚相手にハイスペックな男性を求めるのであれば、女性も相手に見合うレベルであることが必要です。

それにもかかわらず自分のことは棚に上げ、相手にばかり高い条件を求める婚活女子は「男性に幸せにしてもらいたい!」といった気持ちが強い傾向があります。

関連記事:【2022年最新】婚活でモテる人気職業ランキングTOP5

特徴⑦:お見合いの申込み数/アプリのいいね数で、モテていると勘違い

やばい婚活女子の特徴7つ目は、「お見合いの申込み数やアプリのいいね数で、自分はモテると勘違いしている」ことです。

お見合いの申し込みは「一度会って話してみたい」という段階であり、まだ「好意がある」「交際したい」わけではありません。ましてや、マッチングアプリは女性より男性の比率のほうが高いうえに遊び目的で気軽にアプローチする男性も多いため、「いいね」が多い=「モテる」とは違います。

それなのに女性が「私はモテているから、男性を選ぶ立場なんだ」と勘違いしてしまうと、お見合いで以下のような態度になることも。

  • 興味がある男性にだけ愛想良くし、興味がなければほとんど話さない
  • 「会話は男性が盛り上げるもの」と思い込み、自分からは一切質問しない

婚活では男女ともに相手を選ぶ権利があるにもかかわらず、「私は特別な女性」「私を中心に婚活が進んでいる」と錯覚している女性は痛いですよね…。

結婚相談所で遭遇した、婚活女子の痛い&勘違いエピソード

結婚相談所で遭遇した、婚活女子の痛い&勘違いエピソード

来島美幸が運営する結婚相談所プレシアでは、残念な婚活女子を目の当たりにすることもあります。

たとえば、過去には「会った瞬間、男性の頭のてっぺんからつま先までを舐め回すように値踏みしてくるやばい婚活女子」がいました。

無意識だとしても、初めてお見合いで会った女性に全身を舐め回すように見られると、いかにも「品定め」をされている感じがして不快ですよね。「髪の毛は清潔感があるか?」「どんな靴を履いているのか?(ちゃんと磨かれているか?)」など細かくチェックしたいなら、男性に気づかれないようにさり気なく確認するべきです。

ほかにも、恥ずかしさから男性と目を合わせられずに眉間や鼻、あごなどを見ながら会話する女性も。男性からすれば、自分の眉間や鼻をジーっと見られると「何かついているのかな?」と不安になってしまいます。

大抵女性は男性に「バレていない」と思っていますが、実際は視線でバレバレです…。

関連記事:結婚相談所に「ろくな女がいない」ってマジ?【本当にヤバい女性の特徴6つ】

やばい婚活女子を避けて、魅力的な婚活女性に出会うコツ

やばい婚活女子を避けて、魅力的な婚活女性に出会うコツ

やばい婚活女子をうまく避けて魅力的な婚活女性に出会うコツとは、「出会いたい女性がどんな男性を希望しているのかを想像し、逆算したプロフィールを作成する」ことです。

結婚相談所やマッチングアプリで「相手に会ってみたいかどうか」を決める判断基準は、プロフィールしかありません。言い換えると、気になる女性に刺さるプロフィールさえ作成できれば相手の目に留まりやすくなり、会える確率が高くなります。

プロフィール攻略法
  • 「笑顔が絶えず、穏やかな結婚生活を送れる相手」を希望している女性の場合
    →プロフィールには「まわりからは”協調性がある””おっとりしている”と言われることが多いです」と書く。
  • 「アウトドア派なので、休日は一緒にアクティブに過ごせる相手」を希望している女性の場合
    →プロフィールには「出かけるのが好きで、最近はドライブやキャンプにハマっています」と書く。

同じ男性でも、「プロフィールの魅せ方」次第で素敵な女性に出会えるチャンスは大きく変わります。

「この女性に会ってみたい!」と思う魅力的な相手がいれば、お見合い申し込みや「いいね」を送る前に「その女性がまさに求めている男性になりきったプロフィール」を作り込むぐらいの心意気が必要です。

魅力的な女性から「この人に会ってみたいな」と思ってもらえれば、条件関係なくプロフィール戦略だけでチャンスが広がりますよ^^

結婚後もずっと幸せな生活を送るためには、やばい婚活女子を避けるのはもちろん「心から素敵だと思える女性」を一生涯のパートナーに選びたいですよね。

理想の結婚相手を見つけるために知っておくべき極意は、結婚相手の見つけ方7選で紹介しています^^

まとめ

痛い&勘違いするやばい婚活女子の特徴

痛い&勘違いするやばい婚活女子の特徴を7つ紹介してきました。

  • 特徴①:頭が弱い
  • 特徴②:被害妄想が強い
  • 特徴③:愚痴や悪口が多い
  • 特徴④:おごってもらうのが当たり前/お礼しない
  • 特徴⑤:自分ではなく、自分の知り合いの自慢をする
  • 特徴⑥:男性の年収/ルックス/社会的地位に固執する
  • 特徴⑦:お見合いの申込み数/アプリのいいね数で、モテていると勘違い

やばい婚活女子に関する予備知識を知っておけば、いざ遭遇したときもスムーズに回避でき、時間を浪費せずに済むでしょう。

結婚してから「この女性を選ぶんじゃなかった…」と後悔しないためには、嫁にすべき女性をしっかりと見極める力も必要です。

素敵な女性の見つけ方は【断言】こんな女と結婚しろ!【いい奥さんになる人の特徴】をチェックしてみてくださいね^^