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【閲覧注意】結婚相談所スタッフが本音で思う「成婚できない会員」の特徴10選

更新日:2026.03.14
投稿日:2021.10.15
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【閲覧注意】結婚相談所スタッフが本音で思う「成婚できない会員」の特徴10選
  • 結婚相談所スタッフの本音って?
  • スタッフを本当に信頼していいの?
  • カウンセラーは、どんな会員にイラッとするの?

こういった疑問に答えます。

結婚相談所のスタッフに嫌われていないか心配で、なかなか活動を進められない人もいるでしょう。明るく丁寧に対応してくれるカウンセラーも人間ですから、会員に対して本音と建前があります。

カウンセラーをはじめとした結婚相談所のスタッフに嫌われてしまえば、担当することを嫌がられて最適なアドバイスをもらえないかもしれません。

そこで本記事では、450組以上を成婚に導いた結婚相談所Presiaの経験をもとに、結婚相談所スタッフの「リアルな本音」を徹底解説します。

カウンセラーが会員に直接は絶対言えない「裏側」が知りたい方は必見です。

※補足
本記事で紹介するスタッフとは、「婚活カウンセラー」「婚活アドバイザー」「仲人」「事務スタッフ」「営業スタッフ」を指します。
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結婚相談所スタッフが本音で思う「成婚できない会員」の特徴10選

結婚相談所スタッフが本音で思う「成婚できない会員」の特徴10選

結婚相談所のスタッフも人間です。会員に対して、本音と建前があります。なかにはショッキングな内容もあるかもしれませんが、知っておくことで婚活の方向性が変わります。

年収が低い

建前
建前

女性は年収だけで男性を選んでいるわけではないですよ!

本音
本音

そうは言っても、40代で年収300万円台だと正直かなり厳しいんだよなぁ…。

年収が低い男性は、女性に見つけてもらえないまま婚活期間が終わることがあります。結婚相談所のプロフィールには年収が数字で明記されており、女性が検索条件に年収を設定するため、条件を下回る男性はそもそも検索結果に表示されません。マッチングアプリのように「なんとなく稼げそう」という雰囲気で補うことは、結婚相談所ではできないのです。

たとえば40代で年収300万円台の男性の場合、人柄が穏やかで誠実であっても、プロフィールを閲覧すらされずお見合いの申込がゼロのまま3ヶ月が過ぎるケースがあります。本人は「なぜ選ばれないのか」がわからないまま悩み続けます。

年収以外で「経済的に安心できる人」と伝えることが有効です。プロフィールの自己PR欄に「毎月○万円を貯蓄しており、現在の貯蓄額は○○万円です」と具体的に書くだけで、年収の低さをカバーできる可能性があります。数字だけで判断されないよう、別の角度から安心感を伝えましょう。

清潔感がない

建前
建前

みなさん体臭や口臭は意外と自分では気づきにくいので、○○さんもお気をつけくださいね^^

本音
本音

目の前で「臭いのでケアしてください」なんて絶対言えない…でも伝えなきゃいけない。

「清潔感が気になった」とお相手から正直に伝えてくれないため、原因がわからないままお見合いを断られ続けるループに陥りやすいです。本人は何が問題なのかを知ることができず、改善できないまま同じことが繰り返されます。

実際に、カウンセラーが相手側に理由を確認すると「口臭が気になって会話に集中できなかった」という回答が返ってくることがあります。本人には最後まで伝えられないまま活動が止まります。

もしカウンセラーから「体臭や口臭は自分では気づきにくいので気をつけてくださいね」と言われた経験がある方は、自分のことだと受け取ってください。お見合い前日に以下の5点を必ずチェックする習慣をつけましょう。

  • 口臭
  • 体臭
  • 靴の汚れ
  • 服装のシワや汚れ
  • 爪の長さと汚れ

お見合いの申込数が少ない

建前
建前

最近お忙しそうですが、いかがされましたか?^^

本音
本音

申し込みがゼロって…このままじゃ1年以内の成婚は本当に厳しいよ?

申込数が少ない会員は、出会いの母数が足りないまま活動期間だけが過ぎていきます。成婚者の平均お見合い数は一般的に15〜20回程度と言われており、1年間で達成するには月に最低3〜5件の申込が必要です。「完璧に条件が合う人だけに申し込みたい」という姿勢でいると、1ヶ月に1件も申し込まない月が続き、気づけば半年が経過しています。

6ヶ月間で申込数がわずか4件の場合、お見合いが1件も成立しないまま活動費だけが消えていきます。婚活において「待ち」の姿勢は、時間とお金を同時に失うことを意味します。

申込数を増やすには、行動を習慣化することが有効です。毎週日曜日に30分だけプロフィール閲覧の時間を確保し、その場で最低2件申し込むことをルール化してみてください。曜日と時間を固定することで、申込が自然と積み重なっていきます。

30代なのに恋愛経験ゼロ

建前
建前

恋愛経験ゼロでも、成婚率にそこまで影響しませんよ^^

本音
本音

30代で恋愛経験ゼロだと、理想だけが先走っているケースが多くて正直しんどい…。

恋愛経験がないまま30代を迎えた方は、理想だけが高くなり誰とも前に進めなくなるリスクがあります。実際の交際を経験していないぶん、ドラマや漫画の登場人物が無意識のうちに「理想の基準」になりやすく、現実のお相手と向き合ったときに「なんか違う」と感じやすいからです。お見合いを重ねても交際に至らないまま時間だけが過ぎていきます。

「年収1,000万円以上・身長175cm以上・顔は中の上」を最低条件にしている30代女性や、「年齢は5歳以上年下・容姿は平均以上」を譲れない条件にしている30代男性を想像してみてください。1年間で30回お見合いをしても全員「ピンとこなかった」で終わることがあります。条件は明確なのに成婚に近づかない、典型的なパターンです。

もちろん、恋愛経験ゼロでもうまく婚活を進める30代の方はたくさんいます。ただ「なんか違う」が続いている自覚がある方は、カウンセラーと一緒に希望条件リストを見直し、「絶対に譲れない条件」を3つだけに絞ることをおすすめします。条件を絞ることは妥協ではなく、出会いの可能性を広げることです。


アドバイスを無視する

建前
建前

○○さんの判断を尊重しますよ、最終的には自分で決めることが大切ですから^^

本音
本音

だから相談してって言ったのに!あの人逃すなんて本当にもったいなさすぎる…。

カウンセラーへの相談なしに自己判断で動くと、取り返しのつかない形で良縁を逃すことがあります。カウンセラーは数百組の婚活をサポートしてきたプロであり、「この2人は相性がいい」という経験値に基づいた判断ができます。自分1人の判断と、数百組を見てきたプロの判断では、持っている情報量がまったく異なります。

「なんとなく合わない気がする」という理由だけで相談なしに交際終了を申し出たとします。その1ヶ月後に相手が別の会員と成婚退会するケースは珍しくありません。相談していれば「もう少し続けてみませんか」と背中を押してもらえたかもしれませんが、動いてしまった後では取り返しがつきません。

お見合い後の返事を出す前に、必ずカウンセラーへ「断ろうと思っているんですが」と一言連絡を入れることをルールにしてください。一言相談するだけで、良縁を手放す前に立ち止まれます。

イケメンや美人が好き

建前
建前

スタイリッシュな男性ばかりに申し込まれていますね^^

本音
本音

あれほどイケメンばかり狙ってもお見合いが成立しないって言ったのに…なんでだ!

外見重視で人気会員ばかりに申し込み続けると、時間と費用だけが消費され成婚に近づけません。容姿の良い会員には申込が集中するため競争率が高く、お見合いが成立しにくいからです。仮に成立しても、相手は多くの候補の中から選ぶ立場にあるため、交際・成婚まで進む確率は低くなります。

イケメンや美人ばかりに100件のお見合い申し込みをしたら、お見合い成立がわずか1件、交際ゼロという結果になることも珍しくありません。

次の1ヶ月間だけ、申込の半数を「顔より条件や価値観が合いそうな人」に割り当ててみてください。実際に会うことで「思ったより良かった」という体験が積み重なり、外見以外の魅力に気づけるようになります。視野が広がれば、成婚できる可能性も自然と上がっていきます。

残念なプロフィール写真

建前
建前

わぁー!素敵なプロフィール写真ですね^^

本音
本音

やっぱり強引にでも提携スタジオに連れて行けばよかった…これじゃお見合いが厳しい。

結婚相談所では写真が第一印象のすべてを決めるため、どれだけ丁寧なプロフィール文章を書いても、写真で興味を持ってもらえなければ読んでもらえません。婚活において写真は、最初で最後の「無言のアピール」です。

自撮り写真や古いスナップ写真で登録している場合でも、プロ撮影に変えるだけで翌月のお見合い申込数が3件から11件に増えることがあります。中身は何も変わっていないのに、写真1枚で結果が大きく変わります。

費用は1〜3万円程度が相場ですが、申込数が増えれば月会費の元は十分に取れる投資になります。結婚相談所が提携している婚活専門の写真スタジオで、まず1枚撮り直してみましょう。

過去の恋愛に縛られている

建前
建前

過去のご縁があったからこそ、今の○○さんがいるんですよ^^

本音
本音

元カノにそっくりな人を探すって…それ、婚活じゃなくて元カノ探しじゃないですか。

過去の恋愛に縛られている人は、お見合いで会う相手全員を無意識に元交際相手と比較してしまい、誰とも前に進めなくなります。過去の恋愛経験が強いほど「あのときの感覚」が比較基準になるからです。

条件が近い人と会っても「なんか違う」と感じ続け、1年以上婚活しても成婚に近づけないケースが出てきます。

希望条件を書き出したあと、「この条件は過去の恋人から来ていないか?」を1項目ずつ自問してみてください。過去由来だと気づいた条件をいったんリストから外すだけで、これまで素通りしていた会員が急に候補として見えてくることがあります。

悪口やネガティブな言葉が多い

建前
建前

婚活って本当に大変ですよね。気持ちはよくわかりますよ^^

本音
本音

前の結婚相談所やマッチングアプリの悪口を延々と聞かされると、正直こっちも疲弊してくる…。

悪口やネガティブな発言が多い人は、お見合いやデートの場で「この人と家族になったら疲れそう」という印象を与え、早い段階で候補から外されます。異性はお見合いを通じて「この人と結婚生活を送れるか」を無意識に判断しており、ネガティブな発言が多い人は条件がどれだけ良くても「一緒にいて疲れる人」という印象が先行し、交際に進む前に終わることがほとんどです。

初回のお見合いで仕事の不満を30分以上話し続けたとします。相手から「一緒にいて疲れそうだった」という印象を持たれ、交際ゼロのまま活動が止まることがあります。

お見合いの場では「この人と一緒にいると楽しい」と思ってもらえる話題だけに集中することで、相手に与える印象は大きく変わります。

決断力があまりにも乏しい

建前
建前

大切なことですから、じっくり考えてくださいね^^

本音
本音

また返事を引き延ばして…。迷っている間に相手は別の人と成婚しちゃうよ?

返事を保留している間に、相手が別の会員と真剣交際へ進んでしまうことがあります。結婚相談所では複数の会員が同時進行で婚活しており、自分が迷っている間も相手の状況は動き続けています。「もう少し考えたい」という気持ちは自然ですが、決断を先延ばしにするほど良縁を逃すリスクが高まります。

「交際したい気持ちはあるが、もう少し考えさせてほしい」と1週間返事を保留し続けたとします。ようやく連絡したときには相手がすでに別の会員と真剣交際に進んでいた、という展開は珍しくありません。長時間悩んでも結論が変わることはほとんどなく、迷う時間が長いほど機会損失が大きくなるだけです。

お見合い後の返事は「24時間以内に出す」と自分でルールを決めてください。迷ったときはカウンセラーに相談したうえで結論を出す流れを習慣にすることで、決断の質も速さも上がっていきます。

結婚相談所スタッフが本音で思う「すぐに成婚できる会員」の共通点

結婚相談所スタッフが本音で思う「すぐに成婚できる会員」の共通点

成婚できない会員の特徴をお伝えしてきましたが、反対にカウンセラーが「この人はすぐ成婚できる」と感じる会員にも共通点があります。

婚活を楽しめる人

婚活を心から楽しめている人は、お見合いの場でその感情が自然と相手に伝わり、「一緒にいて楽しい」と感じてもらいやすくなります。

同じ条件・同じ見た目でも、婚活を楽しんでいる人とそうでない人ではお見合いの成立率や交際率に差が出ます。

一方で、焦りや悲壮感が滲み出ている人は、条件がよくても「一緒にいて疲れそう」と感じられNGになりやすいのが現実です。

お見合い前に「今日会う人のどんな話を聞いてみたいか」を1つだけ考えておきましょう。相手への興味が自然なワクワク感をつくり、その感情はお見合いの場で必ず伝わります。

アドバイスに対して素直に行動できる人

カウンセラーの助言をすぐに実践する人は、スムーズに成婚しやすい傾向があります。なぜなら、カウンセラーは数百組の会員を担当してきた婚活のプロであり、成功パターンと失敗パターンを熟知しているからです。

実際に、プロフィール・希望条件・活動ペースをカウンセラーのアドバイス通りに見直した結果、数ヶ月で成婚するケースは珍しくありません。

アドバイスを受けたとき、腑に落ちない部分があれば「なぜそのアドバイスをするのか」を面談で聞いてみてください。理由を理解することで納得して動けるようになり、行動の質も上がります。

カウンセラーにもていねいに接してくれる人

担当カウンセラーに感謝や報告をこまめにしている会員は、サポートの密度が自然と上がります。

なぜなら、カウンセラーも人間であり、ていねいに接してくれる会員には「もっと力になりたい」と感じ、積極的に情報を共有したくなるからです。一方で、横柄な態度やそっけない態度を取られると萎縮し、本音のアドバイスを伝えにくくなるのも事実です。

お見合いのあとに「今日はありがとうございました」と一言添えるだけで、カウンセラーとの関係は大きく変わります。報告を受けたカウンセラーは次の面談でより具体的なフィードバックを準備でき、サポートの精度が上がるからです。

面談後や連絡のたびに、短くても感謝の言葉を添えることを意識してみてください。カウンセラーとの信頼関係が深まるほど、率直なアドバイスや表に出てこない情報が届きやすくなります。

結婚相談所スタッフが信頼できないなら、乗り換えを検討しよう

信頼できないカウンセラーなら、乗り換えを検討しよう

ここまで読んでいただいた方の中には、「今のカウンセラーに本音を話してもらえていない気がする」と感じている方もいるかもしれません。アドバイスが的外れ、連絡しても返事が遅い、面談が形式的で終わる、といった状況が続いているなら、カウンセラーとの相性を見直す時期かもしれません。

結婚相談所は、カウンセラーの質で成婚率が大きく変わります。どれだけ本人が努力しても、サポートする側の熱量が低ければ成婚は遠のきます。「今の環境でうまくいっていない」と感じているなら、乗り換えという選択肢を早めに検討することをおすすめします。婚活に使える時間は限られているからです。

結婚相談所Presiaでは、450組以上のカップルを婚約に導いてきた実績をもとに、一人ひとりに合った具体的なアドバイスを提供しています。「今のカウンセラーに物足りなさを感じている」という方は、まずお気軽にご相談ください。

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