- 36歳独身女性は終わってる?
- 実家暮らしだと婚活で不利になる?
- 彼氏なしの36歳でも、まだ間に合う?
こういった疑問に答えます。
自然に結婚できると思っていたのに、気づけばアラフォーが目前に迫っていますよね。家庭を持った友達の姿を見るたび、自分だけ取り残されたような気持ちになる日もあると思います。
結婚相談所Presiaが婚活経験者300名に行ったネット調査では、77.4%が「年齢を重ねて婚活が不利になったと感じる」と答えました。不利になるのは事実です。ただし、不利と手遅れはまったく違います。
そこで本記事では、500名以上を成婚に導いた結婚相談所Presiaの現役カウンセラーが、36歳独身女性が終わっていない理由と、婚活が厳しくなる5つの背景を徹底解説します。

記事の後半では、30代の女性が4ヶ月で相手を決めた例もご紹介しています。急いで相手を見つけたい方は、参考にしてくださいね。
彼氏なしのまま36歳を迎え、今年こそ動きたい女性は、ぜひ最後まで読み進めてみてください。
36歳独身女性は終わってる?【実家暮らし/彼氏なし】

36歳で彼氏がいなくても、終わってはいません。国立社会保障・人口問題研究所の集計では、35〜39歳女性の未婚率、つまり独身率は23.6%でした。同世代のおよそ4人に1人が、いまも独身のままです。
- 女性 30〜34歳:35.2%
- 女性 35〜39歳:23.6%
- 女性 40〜44歳:19.4%
- 男性 35〜39歳:34.5%
- 男性 40〜44歳:29.1%
結婚している人の実数も見ておきます。令和6年の1年間に36歳で結婚届を出した女性は10,752人、うち初婚は8,147人でした。36歳で初めて結婚する人は、毎年8,000人以上います。
実家暮らしについても、それ自体が不利になるわけではありません。男性が気にしているのは住まいではなく、家事を自分でこなせるかどうかです。お見合いで「実家なので料理はほとんど母任せです」と話すか、「休日は自分の分をまとめて作り置きしています」と話すかで、印象はまるで変わります。
貯金がしやすい、親の介護に対応しやすいといった利点もあります。実家暮らしを隠さず、生活力が伝わる話し方に変えるだけで十分です。
ただし、年齢を重ねるごとに男性からの申し込みが減るのは事実です。本気でパートナーを見つけたいなら、1歳でも若いうちに動き出すほうが有利でしょう。
何歳からが本当の分かれ目なのかは、独身は何歳からやばいのかを見ておくと、いまの自分の位置を落ち着いて測れます。
売れ残ってしまうアラフォー女性の特徴は、30代女性の婚活が厳しい理由を先に知っておくと、同じつまずき方を避けられます。




「婚活をこじらせやすい女性の特徴」をYouTubeでも解説しました。
36歳女性の婚活が厳しい背景5選

終わっていないとはいえ、20代と同じやり方では通用しません。厳しくなる背景を正直にお伝えします。
背景①:年齢だけで男性から足切りされる
婚活の場では、会う前の検索条件で候補から外れてしまいます。
マッチングアプリも婚活パーティーも結婚相談所も、年齢で相手を絞り込める仕組みだからです。30代男性の多くは検索条件を20代に設定するため、会って話す機会そのものが生まれません。婚活パーティーの「20代限定企画」も同じ構造です。
年上男性まで視野を広げれば候補は一気に増えますが、そこで「釣り合う相手がこんなに年上ばかりなのか」と感じて手が止まる方もいます。まずは、外見や会話ではなく検索条件で落とされている段階だと理解しておきましょう。
背景②:若い頃にモテた成功体験を引きずる
20代でモテた経験が、そのまま基準として残っていると苦しくなります。
若い頃は待っていても誘われたため、自分から動く練習をしていないケースが多いのです。当時の基準のまま相手を選ぼうとすると、条件は据え置きなのに候補だけが減っていきます。
高年収で高身長、やさしくて家事もできる。この条件を維持したまま36歳で活動すると、該当する男性は20代女性も選べる立場にいます。過去の基準を一度言葉にして書き出し、いま本当に必要な条件だけを残す作業から始めてみてください。
背景③:出産に向けて焦り、判断ミスをしやすい
子どもを望む場合、時間の制約が判断を急がせます。
300名への調査では、77.4%が年齢によって婚活が不利になったと感じていました。焦りを感じ始めた時期は25〜29歳が39.3%と最多で、36歳の時点では、すでに何年も焦りを抱えたまま活動している方がほとんどです。
焦りが強まると、違和感を飲み込んで交際を続けたり、逆に少しの欠点で早々に切ったりと、判断が両極端に振れます。焦りは相手選びの精度を下げるので、期限を決めるのは活動量であって相手の質ではありません。
いつまでに何人と会うかを先に決めておくと、目の前の一人に過剰な期待をかけずに済みます。
背景④:同世代の魅力的な男性はどんどん結婚していく
30代半ばになると、同年代の未婚男性そのものが減ります。
2020年の集計では、35〜39歳男性の未婚率は34.5%でした。裏を返せば、およそ3人に2人がすでに結婚している計算になります。経済力があってコミュニケーションも取れる男性ほど、30歳前後で先に相手が決まっています。
婚活市場に魅力的な独身男性がいないわけではありません。ただ、36歳を過ぎるとバツイチや子持ちの男性の割合も増えるため、初婚で同年代という条件は年々狭くなります。
高年収の男性を諦めたくないなら、30代で年収600万円以上の未婚男性はレアキャラという前提を押さえておくと、条件の優先順位を決めやすくなります。
背景⑤:男性に求める条件は変わらないのに、需要が減っている
条件と需要のバランスが崩れているのが、最後の背景です。
求める条件は20代のまま据え置きなのに、男性側からの申し込みは確実に減っています。このズレを放置したまま活動を続けると、お見合いが組めない状態が長引きます。
ごく普通の条件で活動するなら、希望を全部満たす相手を待ち続けるほど婚期は遠のくでしょう。譲れない条件をひとつだけ残し、あとは会ってから判断する形に切り替えてみてください。
35歳過ぎると結婚はほぼ不可能なのかを確かめておくと、いま何を優先すべきかがはっきりします。




5つ並べましたが、自分の努力ではどうにもならないのは年齢だけです。残りの4つは、条件の見直しと動き方で今日から変えられます。厳しい話を先にお伝えしたのは、そこを混同したまま活動すると疲れてしまうからです。
36歳女性が「結婚相談所」を活用すべき3つの理由

彼氏がいない36歳女性が今から動くなら、結婚相談所が最短距離になります。
理由①:ライバルが弱い
結婚相談所は、他の婚活方法より同性のライバルが少なくなります。
なぜなら、マッチングアプリや婚活パーティーには20代女性が集まる一方、結婚相談所は全体の年齢層が高いからです。
業界最大手のIBJの成婚白書2024年度版では、35〜39歳女性の成婚率は30.3%で、40〜44歳の22.5%を大きく上回っていました。36歳は、まだ数字が落ちきる前の位置にいると言えるでしょう。
IBJ加盟店のランキングを見ると、同じ連盟に加盟していれば、どこの結婚相談所でも同じ会員データベースを使えることが分かります。
早めに活動している20代女性もいますが、彼女たちが希望するのは20代から30代前半の男性です。同じ相手を取り合う関係にはなりません。
理由②:高年収男性との出会いがたくさん
収入を偽れない仕組みが、結婚相談所にはあります。
入会時に収入証明書の提出が必須なので、プロフィールの年収に嘘が混ざりません。自己申告制のマッチングアプリと違い、年収は書類で裏づけされた数字です。入会金や月会費を払い続けられる経済状態であることも、間接的な裏づけになります。
IBJの登録会員数は2026年8月時点で110,885名です。同じ白書では、男性の申込数は女性の約2倍、申し受け数は約3分の1と報告されています。女性は待っていても申し込みが届く構造になっているため、36歳でも出会いの入口は開いています。
理由③:出産に向けてスピード成婚できる
子どもを望むなら、交際期間の短さが決め手になります。
結婚相談所では最初から結婚を前提に交際が進むため、恋人期間を何年も置く前提がありません。IBJの成婚白書2024年度版によると、婚約に至った人の交際期間はおよそ4ヶ月、在籍期間は約9ヶ月でした。同じ白書での成婚女性の代表値は34歳です。
お見合いから仮交際、真剣交際、婚約と段階が決まっているため、条件や価値観のすり合わせも先延ばしになりません。子どもを希望していない場合でも、短期で決まる仕組みは36歳にとって利点になります。
30代を過ぎても、結婚相談所なら婚活がうまくいく

年齢で足切りされ、同世代の男性は結婚していく。ここまで読んで、動き出すなら早いほうがいいと感じているのではないでしょうか。
結婚相談所Presiaなら、年齢で検索から外される前に、カウンセラーがあなたを直接おすすめできます。プロフィールに書ききれない人柄を担当者が言葉にして相手の担当へ伝えるため、条件だけで判断されずに済みます。
直近1年で退会された302名のうち、163名は婚約が決まっての退会でした。成婚率は54.0%で、平均すると約7ヶ月で相手が決まっています。36歳から動き出しても、年内に相手が決まる可能性は十分にあります。


30代女性が4ヶ月でご成婚されました!


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40歳の女性が6歳下の男性と6ヶ月で相手を決めた回も、YouTubeで公開しています。
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