- 結婚したいのに相手がいない人の特徴は?
- 結婚したいのに出会いがない人はどうすればいい?
- 婚活におすすめの出会いの場は?アプリがいいの?
こういった疑問に答えます。
友達や同僚が次々と結婚していくと、焦りを感じますよね。頭では「早く動かなければ」とわかっていても、肝心の相手がいなければ何も始められません。
ただ、焦って動いた結果、相手に騙されたり、交際してみたら全然違ったということは避けたいところです。
そこで本記事では、450組以上のカップルを成婚に導いた結婚相談所Presiaの経験をもとに、結婚相手を見つける具体的なコツと注意点を徹底解説します。
婚活をこれから始める方も、すでに動いているのに結果が出ていない方も、ぜひ参考にしてみてください。
もくじ
結婚したいのに相手がいない原因と対策7選
結婚願望があるものの、パートナーとの出会いに恵まれていない人の特徴と具体的な対処法を解説します。
欠点ばかりに目がいく
減点思考のクセがある人は、どれだけ出会いの数を増やしても「恋愛対象になる人がゼロ」という状況に陥りがちです。出会いの場に足を運んでいるのに毎回「なんか違う」で終わるなら、相手ではなく自分の思考パターンに原因があるかもしれません。
「優しくて話も合うけど、年収が400万円だから…」と迷っているうちに、相手が別の人と交際を始めた。その後、似たようなスペックの人と出会っても「また同じかも」と踏み出せず、気づけば婚活を始めて2〜3年が経っていた、という人は珍しくありません。
スペック・容姿・性格・相性のすべてが理想通りの相手は存在しません。仮にいたとしても、すでに誰かと結婚しています。「完璧な人を探す」から「一緒に成長できる人を探す」へ、発想を切り替えることが婚活を前進させる第一歩です。

デートや初対面の場では「この人のいいところを1つ見つけるまで帰らない」と決めてみてください。「粗を探さない」と頭で思うより、「いいところを1つ探す」という具体的なミッションにすると動きやすくなります。「声が落ち着いている」「話を最後まで聞いてくれる」、小さなことで十分です。
出会いの場への変なこだわりがある
「自然な出会いじゃないと恥ずかしい」「結婚相談所は最後の手段」——そういった先入観を持ち続けると、選べる相手の母数が大きく減り、婚期を遅らせるリスクがあります。
マッチングアプリを1年使い続けたものの「なんか違う」を繰り返し、思い切って婚活方法を変えた途端にトントン拍子で話が進んだ、という人は少なくありません。出会いの方法へのこだわりが、知らないうちにチャンスを狭めていることがあります。
出会いの方法はあくまで手段です。「どこで出会うか」より「誰と出会うか」のほうが、結婚後の幸せに直結します。







「今使っていない出会いの方法を1つだけ試す」ことがおすすめです。マッチングアプリだけ使っている方は結婚相談所の無料相談へ、婚活パーティーに行ったことがない方は1回だけ参加してみる。選択肢を1つ増やすだけで、出会える相手の幅は一気に広がります。
異性目線での自分磨きができていない
自己研鑽しているのに結果が出ない場合、自分磨きの方向性が「自己満足」で終わっている可能性があります。努力の方向がズレていると、時間もお金もかけているのに婚活での評価は上がらないという悪循環に陥ります。
婚活をしている男性に多いのが、清潔感の欠如に気づいていないケースです。毎日シャワーを浴びていても、髪がボサボサのまま、ひげの処理が甘い、服にヨレやシミがある——女性はこうした細かい部分をよく見ています。「清潔感がない」と判断されると、どれだけ話が弾んでも次のデートには繋がりにくくなります。女性側も同様で、ファッションやメイクに力を入れる前に、においや肌荒れといった基本的なケアが後回しになっていないか確認してみましょう。
異性に好印象を持ってもらうためにまず取り組むべきは、清潔感を整えることです。おしゃれへの投資はその次で構いません。
▼清潔感を高める方法(男性向け)
- 髪型を定期的に整える
- 口臭や体臭など、においに気をつける
- 服はシンプルでシワや汚れのないものを選ぶ
- 体型管理は「健康的に見えるか」を基準にする
- 肌の保湿や日焼け対策など基本的なスキンケアをする
仕事や生活環境で異性と接点がない
出会いがない原因の多くは、本人の魅力や努力の問題ではなく「そもそも異性と接点が生まれない環境にいる」という構造的な問題です。環境が変わらない限り、どれだけ意欲があっても出会いは生まれません。
職場環境が原因になっているケースは非常に多く、看護師や保育士など女性が多い職場、土木・建設・運送業など男性がほとんどの職場では、同性に囲まれた毎日になりがちです。また、在宅勤務が中心のエンジニアや、工場・倉庫での勤務など、そもそも社外の人と接触する機会が少ない仕事も同様です。こうした環境にいる限り、意識的に外へ出ない限り状況は変わりません。
待っていてもチャンスはやってきません。出会いは「探しに行く」ものです。
▼異性と出会いやすい場所
- 結婚相談所
- マッチングアプリ
- 習い事(英会話・ゴルフ・料理教室・ジムなど)
- 社会人サークル(テニス・フットサル・ボードゲームなど)
- 趣味のオフ会(カメラ・登山・映画など)







出会いの場を増やす第一歩として、「週1回、異性がいる場所に出かける」予定を今すぐカレンダーに入れてみてください。習い事でも、マッチングアプリの登録でも、結婚相談所の無料相談でも構いません。「いつかやろう」を「今週やる」に変えるだけで、婚活は動き始めます。
婚活の軸があいまい
結婚相手に求める条件が多すぎると「全員が対象外」になり、婚活がいつまでも前に進みません。自覚しにくいだけに、長期化している人ほど一度見直す価値があります。
「年収・身長・学歴・居住地・趣味・家族構成」など7つ以上の条件を設定したまま婚活を続け、2年以上成果が出ないという人は少なくありません。本当に譲れない条件を3つに絞り直した途端、半年以内に交際へ発展するケースは多く、条件を減らして妥協したわけではなく、自分が結婚に何を求めているかが明確になった、という声をよく聞きます。
「すべての条件を満たす相手」ではなく「譲れない条件だけを満たす相手」を探すほうが、本当に相性のいいパートナーに出会える確率は上がります。







今の条件をすべて紙に書き出して、1つずつ「これがなかったら結婚後に後悔するか?」と問いかけてみてください。「後悔しない」と感じた条件は思い切って手放す。最後に残った3つ以内が、あなたの本当の「譲れない条件」です。この作業をするだけで、婚活の方向性がガラッと変わります。
笑顔や感謝の言葉が少ない
笑顔と感謝が少ないと、容姿や条件がよくても相手の気持ちは冷めやすくなります。意識していない人ほど、じつは相手に「楽しくなさそう」と思われているケースが多いです。
食事をご馳走になっても無言でスマホを見ている人と、「ごちそうさまでした、すごく美味しかったです!」と笑顔で伝えられる人では、相手が「また会いたい」と思う確率が大きく違います。婚活の場で2回目のデートに繋がりやすい人は例外なく「リアクションがいい人」です。緊張して無表情になってしまう気持ちはわかりますが、相手からすると「楽しくないのかな」「脈なしかも」と映ってしまいます。
「口角を上げる」「背筋を伸ばす」を意識するだけで印象はガラリと変わります。無理に笑わなくても、この2つだけで十分です。







笑顔と感謝を意識する具体的な方法として、次のデートや初対面の場で「3回ありがとうを言う」を目標にしてみてください。お店に入ったとき、食事中、帰り際の3回です。意識して感謝を伝えるだけで相手の印象は大きく変わりますし、「ありがとう」が自然に出てくるようになると、相手も「もっと喜ばせたい」という気持ちになってくれます。
自分の市場価値を把握していない
1年以上婚活しているのに成果が出ない場合、原因の多くは「自分の市場価値と、求める相手の市場価値のズレ」にあります。高望みというより「ズレへの気づきがない」ことが問題で、放置すると婚活がいつまでも終わりません。
自分のスペックは平均的なのに、求める相手の条件だけが高くなっているケースは非常に多いです。婚活を長く続けているにもかかわらず交際に発展しない人の多くが、自分の市場価値を実際より高く見積もっている傾向があります。自分のモテ度と相手のモテ度が釣り合っているときに成功率が最も高くなる、というのは婚活市場の現実です。
「自分と同等の相手なら、必ず素敵なパートナーが見つかる」という発想に切り替えられるかどうかが、婚活の成否を分けます。







結婚相談所Presiaでは、婚活市場でのモテ度を数値化できる無料診断ツール「婚活ランク表」をLINEで提供しています。23問に答えるだけで自分の立ち位置がわかります。「感覚」ではなく「データ」で現状を把握することが、婚活を前に進める一番の近道です。ぜひ一度試してみてください。
»婚活市場での「モテ度」は何点?
※「婚活ランク表®」で無料診断する
結婚したいけど出会いがない人におすすめの出会いの場3選

婚活におすすめの出会いの場をご紹介します。
1年以内に結婚したいなら、結婚相談所
「婚活カウンセラーによる1対1サポート」と「全員が結婚前提で活動している」ため、1年以内での成婚(婚約)がしやすい環境が整っています。6ヶ月以内で成婚するカップルも珍しくありません。
「出産を視野に入れてスピード感重視で婚活したい女性」「他の出会いの場で苦戦している男性」をはじめ、次の恋人とは結婚を前提にお付き合いしたい方に向いています。
数年前までは「結婚相談所=最後の砦」というイメージを持たれるケースが多かったものの、最近ではごく当たり前の出会いの場の一つになっています。
結婚相談所の向き不向きが気になる方は、【やめとけ】結婚相談所をおすすめしない人の特徴5選をご覧ください。
人見知りせず、会話を楽しめるなら、婚活パーティー
婚活パーティーは、1対1で5分程度話しながら次々と相手が変わっていくスタイルが一般的です。つまり、初対面の異性に5分以内で好印象を持ってもらう必要があります。
どれだけスペックが高くても、会話が弾まなければ「もう少し話してみたい」と思ってもらうのは難しいでしょう。逆に言えば、人見知りせずに誰とでもすぐに打ち解けられる方にとっては、婚活パーティーはベストな環境です。
婚活パーティーのリアルな実態は、【やめとけ】婚活パーティーをおすすめしない現実TOP10でくわしく解説しています。
容姿に自信がある20代30代なら、マッチングアプリ
マッチングアプリは、現実の世界と同様に「見た目が良い人がモテる」環境です。多くの方がイケメンや美女に「いいね」を集中させるため、写真写りが良くない方はデートの機会すら得にくいのが実情です。
プロフィール写真の加工が常態化しているのも悩みどころで、写真では魅力的に見えた相手が「まるで別人だった」というケースも珍しくありません。
一方で、現実の世界でもモテる方には楽園といえます。特に20代の女性なら、1日100名以上から「いいね」が届くことも。
ただし、既婚者やヤリモクが多いのも事実です。マッチングアプリの「要注意人物」一覧【男女別】を参考にしながら、慎重に出会いを探してみてください。
手遅れになる前に、今すぐ本気で婚活を始めよう

「結婚したい」と思いながら、気づけば1年、2年と時間が経っていた——そんな経験はありませんか。
出会いがない状況は、待っていても変わりません。変わるのは年齢だけです。婚活市場では、1年動き出すのが遅れるだけで、出会える相手の選択肢が確実に狭まります。頭でわかっていても動けない、そのループが一番のリスクです。
本記事で紹介した原因に1つでも心当たりがあるなら、今日が動き出すタイミングです。
結婚相談所Presiaでは、現状のお悩みや婚活の進め方について、LINEで無料相談を受け付けています。「まだ入会するか決めていない」「自分に合っているか不安」という段階でも構いません。相談したその日から、婚活は動き始めます。





