- 50代独身男性におすすめの休日の過ごし方は?
- 50代から始めても楽しめる趣味は?
- 50代でも結婚・再婚はできる?
こういった疑問に答えます。
50代になって独身のままだと、休日の予定が自然には埋まりません。同世代の友人は家庭があり、誘うのも気が引けます。仕事が終わって迎えた土日を、ただ寝て過ごしてしまう方も多いはずです。
定年まで10年前後、その先も30年近くあります。いま何を始めるかで、これからの休日の中身は変わります。
そこで本記事では、500名以上を成婚に導いた結婚相談所Presiaの現役カウンセラーが、50代独身男性の休日の過ごし方13選と、50代こそ婚活を始めるべき理由を徹底解説します。
独身の時間を楽しみながら、家庭を持つ道も残しておきたい方は、ぜひ最後まで読み進めてみてください。
50代独身男性、休日の過ごし方13選
初心者から始められて、費用も抑えられるものを13個挙げます。楽しみと生きがいの両方が手に入るものを選びました。
英会話教室
海外旅行や洋画に興味があるなら、英会話は50代からでも十分に間に合います。オンライン英会話なら1回あたり数百円で、25分から受けられます。
話せるようになると旅行の自由度が上がり、定年後に海外へ長期滞在する選択肢も現実味を帯びます。仕事で使う機会がある方なら、そのまま評価にもつながります。
初心者専門のスクールも多く、あいさつから教えてくれます。まったく話せない状態から始めても、恥をかく場面はありません。
ゴルフスクール
同僚や取引先から誘われても、自信がなくて断っている方は多いはずです。スクールに通えば、その断る理由がなくなります。
完全初心者向けのコースが各地にあり、クラブもレンタルできます。ゴルフは50代以降も続けられる数少ないスポーツなので、覚えておくと定年後の予定が埋まります。
スポーツジム
運動不足のまま50代を過ごすと、60代で取り返すのが一気に難しくなります。いま始めるかどうかで、10年後の生活の質が変わります。
筋トレは見た目が変わるだけでなく、睡眠と気分にも効きます。月数千円で通える施設が増えているので、費用も抑えられます。
続けるコツは、自宅か職場の通り道にある施設を選ぶことです。寄り道が必要な場所だと、続きません。
アニメ・漫画
家で完結する趣味を探しているなら、定額で見放題の配信サービスが向いています。何を見ればいいか分からない状態でも、片っ端から試せるからです。月に千円台で、何作品観ても追加費用はかかりません。
大人向けの作品も増えています。子ども向けという先入観で避けていた方ほど、当たりを見つけたときの満足度が高くなります。
若い世代と話が合う数少ない話題でもあります。職場でも婚活の場でも、共通の作品が1つあるだけで会話が続きます。
一人旅
平日に休みを取れる立場なら、宿も交通費も安く済みます。50代の一人旅は、若い頃より予算に余裕がある分だけ選択肢が広がります。
行き先を決めずに温泉地へ向かうだけでも、日常から切り離された時間になります。帰ってきたときに話せる体験が増えるのは、婚活の場でも効いてきます。
カメラ
一人で成立して、出かける理由にもなるのがカメラの利点です。鉄道、花、街並みなど撮る対象を決めると、行き先が自然に決まります。
スマートフォンでも十分ですが、レンズを交換できる機種を選ぶと、機材そのものを楽しむ余地が生まれます。中古なら数万円から手に入ります。
撮った写真は、そのまま会話のきっかけになります。プロフィール写真を自分で用意できるようになるのも、婚活では地味に効きます。
家庭菜園
ベランダのプランター1つからでも始められます。育てたものを食べられるので、続ける実感が得やすい趣味です。
土に触れる時間は、平日のストレスを落としてくれます。収穫まで数ヶ月かかるため、先の予定が自然にできるのも大きな利点です。
登山
低山なら特別な装備は要りません。運動靴と飲み物があれば、往復3時間程度のコースから始められます。体力に合わせて少しずつ標高を上げていけば十分です。
登れば必ず景色が変わるので、達成感が毎回あります。ジム通いが続かない方でも、登山なら続くというケースは珍しくありません。
山では同世代の登山者と自然に会話が生まれます。一人で行っても孤独になりにくいのが、他の趣味との違いです。
音楽(歌・楽器)
若い頃に諦めた楽器を、いま買い直す方は少なくありません。ギターもピアノも、大人向けの教室が各地にあります。
楽器は上達が耳で分かるので、続けている実感が持てます。一人カラオケも、声を出すこと自体がストレス解消になります。
副業
50代の副業は、収入を増やすだけでなく、定年後の居場所を作る意味があります。会社を離れたあとに何もなくなる状態を防げます。
これまでの経験を売る形が現実的です。コンサルティング、講師、執筆など、40代までに積んだものがそのまま商品になります。
釣り
一人で成立し、道具も数千円から揃うのが釣りです。堤防釣りなら、初心者でもその日のうちに始められます。
早朝から動くので生活のリズムが整い、釣った魚を調理するところまで楽しめます。近場の漁港で完結するため、遠出しなくても休日が埋まります。
ボランティア・地域活動
地域の清掃、防災訓練、子ども食堂の手伝いなど、予約なしで参加できて費用もかからない活動が各地にあります。自治体の広報やホームページで、その月の予定を確認できます。
人から必要とされる時間は、趣味では得られない充実感につながります。50代で生きがいが見つからないと感じている方ほど、効果が大きい過ごし方です。
地域に顔見知りができると、休日の孤立感も薄れていきます。
婚活
13個のなかで、これからの30年をいちばん大きく変えるのが婚活です。趣味は一人でも成立しますが、生活を共にする相手は自分では作れません。
50代の婚活は、年齢を重ねるほど不利になるので、始めるなら早いほど有利です。次の章で、その理由を数字とともに解説します。

私が代表カウンセラーを務める結婚相談所Presiaでも、50代の男性会員に必ずお聞きするのが休日の過ごし方です。答えられる方は、お見合いでも会話が続きます。13個のうち1つでいいので、語れるものを作っておいてください。
一人で行ける出会いの場は、独身男性が休日に出会える場所7選で恋人ができた割合と一緒に比べられます。
50代独身男性こそ、婚活を始めるべき理由
50代でも、結婚する意思さえあれば再婚も初婚も十分に可能です。厚生労働省の令和6年人口動態統計を見ても、50代で結婚している方は毎年一定数います。
50代の婚活で有利に働くのは、経済的な安定と、生活が確立していることです。20代30代の男性が持てないものを、すでに持った状態で始められます。
一方で、年齢が上がるほど申し込める相手の範囲は狭まります。1年迷うだけで、選べる相手は確実に減ります。50代のうちに動くかどうかが分かれ目です。
結婚相談所なら、独身であることと収入が証明された相手とだけ会えます。50代の会員も普通に活動しているので、年齢だけで浮くこともありません。
大事なのは、素直に実践できるかどうかです。担当カウンセラーの助言をそのまま試した方から順に決まっていきます。自己流にこだわる方ほど、時間がかかります。
50代の結婚や再婚の実情は、50代が結婚・再婚できる確率にまとめてあります。離婚歴がある方は、50代バツイチ男性が3ヶ月で再婚できたきっかけも参考になります。
50代男性の婚活の現実は、50代独身男性の婚活の現実5選でデータをもとに整理しました。
幸せな家庭を築いて、さらに充実した休日を過ごそう
趣味で埋めた休日は充実しますが、一人で過ごす時間であることは変わりません。同じ13個の趣味も、一緒に楽しむ相手がいれば意味が変わります。
結婚相談所Presiaなら、50代の男性会員も担当カウンセラーがつき、お見合いの組み方から交際の進め方まで一緒に決められます。年齢を理由に遠慮する必要はありません。
直近1年で退会された302名のうち、163名は婚約が決まっての退会でした。成婚率は54.0%で、平均すると約7ヶ月で相手が決まっています。
来年の休日も一人で過ごしているかどうかは、いま動くかどうかで決まります。まずは無料カウンセリングで、50代からの婚活で何ができるのかを一緒に確かめてみませんか?






