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【不安】結婚できる気がしない、ときの対処法3選【想像できない】

更新日:2026.09.07
投稿日:2022.10.20
本記事はADを含みます
  • 結婚できる気がしないのは、なぜ?
  • 結婚できるか不安になるのはおかしい?
  • 結婚生活が想像できないのは問題?

こういった疑問に答えます。

友人の結婚報告が続くたびに、自分だけ置いていかれる感覚になりますよね。恋人がいてもいなくても、この先ちゃんと結婚できるのか確信が持てないままです。

その不安は、あなただけのものではありません。ただ、放っておくと動けない期間だけが長くなります。

そこで本記事では、500名以上を成婚に導いた結婚相談所Presiaの現役カウンセラーが、結婚できる気がしないときの対処法3選と、結婚を想像できない人の共通点を徹底解説します。

漠然とした不安から抜け出したい方は、ぜひ最後まで読み進めてみてください。

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結婚できる気がしない、ときの対処法3選

結婚できる気がしない、ときの対処法3選

不安のまま動くと空回りします。順番に3つ試してみてください。

対処法①:不安の中身を3つに分けて書き出す

まずは、何に不安を感じているのかを言葉にします。

結婚できる気がしないという感覚は、複数の不安が混ざって塊になった状態です。年齢のこと、相手が見つからないこと、お金のこと。この3つに分けて書き出すだけで、対処できるものとできないものが分かれます。

結婚相談所Presiaが婚活経験者200名に行ったネット調査では、婚活疲れの最大の原因として「魅力的な人と出会える気がしない」が17.0%で1位に挙がりました。年齢や収入ではなく、出会いの質への不安が一番大きいということです。

分けてみると、多くの場合は「出会いの数が足りない」という1点に行き着きます。

対処法②:気分ではなく、会った回数で現在地を測る

次に、この3ヶ月で何人と会ったかを数えてみてください。

気分は上下しますが、会った回数は上下しません。うまくいかない日が続くと「ずっと頑張っているのに」と感じますが、実際の回数を数えると想像より少ないことがほとんどです。

同じ調査では、婚活疲れを最も強く感じた時期は「開始3〜6ヶ月」が27.5%、「開始3ヶ月以内」が25.5%でした。半数以上が、始めて半年以内にしんどくなっています。疲れは活動量ではなく、結果が出ない期間の長さから来ています。

月に何人と会うかを先に決めておけば、感情ではなく数字で進み具合を確認できます。

対処法③:条件を1つだけ残して、残りは会ってから決める

最後に、相手に求める条件を1つまで絞ります。

条件が3つ以上あると、該当者はほとんど残りません。条件で絞るのは会う前の作業で、相性を判断するのは会ったあとの作業です。この2つを混ぜると、会う前に候補が消えてしまいます。

既婚者287名への調査では、結婚相手に「妥協してもよかった」ことの1位が容姿34.8%、2位が服装やセンス25.4%でした。合わせて6割が、見た目は決め手ではなかったと振り返っています。

外す条件に迷ったら、会えば分かる項目から手放してみてください。出会いの場そのものを増やしたいなら、社会人が自然に出会える場から当たってみる手もあります。

結婚できる気がせずに不安になるのはおかしい?

結婚できる気がせずに不安になるのはおかしい?

おかしくありません。むしろ、不安を感じている人のほうが多数派です。婚活経験者200名への調査では、85.0%が婚活で疲れたと感じた経験があり、75.0%が友人の結婚報告やSNSを見て落ち込んだ経験がありました。

症状として最も多かったのは「自己否定や自信喪失」で47.5%です。結婚できる気がしないという感覚は、性格の問題ではなく、婚活の過程でほぼ誰にでも起きる反応だと分かります。

年齢についても、実際の数字を見ると印象が変わります。厚生労働省の令和6年人口動態統計によると、平均初婚年齢は夫が31.1歳、妻が29.8歳でした。30年前と比べて、男女とも3歳前後うしろにずれています。何歳で結婚するのがベストかを見ておくと、自分の感覚と実際の分布のズレに気づけます。

夫の平均初婚年齢の推移
年 平均初婚年齢(夫)
1995年 28.5歳
2005年 29.8歳
2015年 31.1歳
2024年 31.1歳
妻の平均初婚年齢の推移
年 平均初婚年齢(妻)
1995年 26.3歳
2005年 28.0歳
2015年 29.4歳
2024年 29.8歳
出典:厚生労働省「令和6年人口動態統計月報年計」

手遅れになる年齢があるのかも気になるところでしょう。国勢調査から年齢別の未婚率を見ると、線が引かれていないことが分かります。

男性の年齢別 未婚率(2020年)
年齢 未婚率(男性)
25〜29歳 72.9%
30〜34歳 47.4%
35〜39歳 34.5%
40〜44歳 29.1%
女性の年齢別 未婚率(2020年)
年齢 未婚率(女性)
25〜29歳 62.4%
30〜34歳 35.2%
35〜39歳 23.6%
40〜44歳 19.4%
出典:国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集2024(表6-22)」

30代前半でも男性の半数近く、女性の3人に1人は独身です。何歳から始めるべきかが気になる方は、婚活は何歳から始めるのがいいかを確かめておくと、いまの自分の位置が測れます。

来島美幸
来島美幸

不安を感じている方ほど、真剣に考えている証拠だと思っています。結婚できる気がしないという言葉は、諦めではなく期待の裏返しです。焦らなくて大丈夫ですが、動かない期間だけは短くしていきましょうね。

結婚を想像できない人の共通点

結婚を想像できない人の共通点

結婚生活が思い描けない方には、3つの共通点があります。

共通点①:身近に「いいな」と思える夫婦がいない

想像は、見たことのあるものからしか作れません。

両親の関係が冷えていたり、友人の愚痴ばかり聞いていたりすると、結婚のイメージがマイナスに固定されます。結婚を想像できないのではなく、想像する材料が偏っているだけです。

200名への調査では、75.0%が友人の結婚報告やSNSを見て落ち込んだ経験があると答えました。比較の対象がSNSの断片になっていると、現実の結婚生活はますます見えなくなります。

近しい人の夫婦に、うまくいっている理由を聞いてみるだけでも材料は増えます。

共通点②:一人の生活が完成していて、崩す理由がない

生活が整っているほど、結婚の必要性を感じにくくなります。

自分のペースで暮らし、お金も時間も自由に使える。いまが不便でないなら、変える理由を探すほうが難しいのは当然です。結婚を望む気持ちと、生活を変えたくない気持ちが同時にあるだけで、矛盾ではありません。

大事なのは、10年後も同じ生活を続けたいかどうかです。いま快適でも、20年後に同じ快適さがあるとは限りません。

判断を先送りにするほど、選べる相手の数は減っていきます。

共通点③:交際が結婚まで進んだ経験がない

結婚を意識したところまで進んだ交際がないと、実感は湧きません。

結婚生活が想像できないのは、想像力の問題ではなく経験の問題です。同棲や将来の話まで進んだことがあれば、良くも悪くも具体的なイメージが残ります。

経験がないこと自体は不利になりません。結婚相談所のように交際の段階が決まっている場では、進み方を教わりながら実感を作っていけます。

30代半ばを過ぎてからの見え方が気になるなら、35歳過ぎると結婚はほぼ不可能なのかを確かめておくと、いま動く理由がはっきりします。

どんな相手を選べばいいか迷う方は、結婚相手の探し方を先に見ておくと、会う前の準備が変わります。

結婚を前提とした出会いを探すなら、結婚相談所を選択肢に

結婚を前提とした出会いを探すなら、結婚相談所を選択肢に

3つの対処法を読んで、結局は出会いの数が足りていないのかもしれない、と感じたのではないでしょうか。

結婚相談所Presiaなら、会う相手が全員独身で、結婚を目的に活動していることが分かっています。相手の結婚願望を探る時間がなくなり、交際の進め方もカウンセラーが段階ごとに示します。

直近1年で退会された302名のうち、163名は婚約が決まっての退会でした。成婚率は54.0%で、平均すると約7ヶ月で相手が決まっています。

どこを選べばいいか気になる方は、結婚相談所の選び方を比べてから決めても遅くありません。

1年後、同じ不安を抱えたままでいたくはないはずです。まずは無料カウンセリングで、いまの自分に何が足りていないのかを一緒に確かめてみませんか?

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