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結婚相談所の処女率は何%?【処女が成婚する3つのコツ】

更新日:2026.05.08
投稿日:2021.12.23
本記事はADを含みます
  • 結婚相談所の女性会員の処女率は?
  • 処女だとお見合いで不利になる?
  • 処女のまま成婚を叶えるコツが知りたい

こういった疑問に答えます。

「処女のまま婚活するのは肩身が狭いかも」と感じて結婚相談所への入会をためらう女性は少なくありません。SNSや雑誌では「処女は珍しい」「同年代に話せない」といった声を目にしやすく、自信を持てないまま婚活をスタートしてしまう方もいます。

500組以上のカップルを成婚に導いた結婚相談所Presiaの現場では、処女の女性が好意的に受け止められて成婚に至るケースは珍しくありません。結婚相談所の処女率の実態と、処女のまま成婚を叶える具体的なコツを女性向けに解説します。

「処女である自分でも安心して婚活したい」と考えている女性は、最後まで読み進めてみてください。

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結婚相談所Presiaとは?

結婚相談所の処女率はどれくらい?

結婚相談所の処女率はどれくらい?

結論からお伝えすると、結婚相談所の女性会員のうち処女の割合は約3%と、ごく一部にとどまります。

結婚相談所における処女の実態

結婚相談所における処女の実態

数字だけ見ると「やはり少数派」と感じるかもしれません。

国立社会保障・人口問題研究所の「出生動向基本調査」では、20代後半〜30代前半の未婚女性のなかにも性経験のない方が一定割合存在すると報告されています。世間一般より低めとはいえ、結婚相談所の処女率もゼロではありません。

3%前後にとどまる背景には、女性会員の中心層が結婚適齢期の20代後半〜30代で、社会人として恋愛経験を積んでから入会する女性が多いという事情があります。仕事に集中してきた女性、結婚への思いが強く軽い恋愛を控えてきた女性など、処女のまま入会するケースも珍しくありません。

来島美幸
来島美幸

2013年から結婚相談所Presiaを運営してきた肌感覚では、処女率3%という少数派でも安心して活動していただけます。男性会員には「真剣に結婚を考えたい」「価値観を尊重してくれる女性と出会いたい」と望む方が多く、処女であることをむしろ評価する声も少なくありません。

処女率が低いからと言って、処女であることが婚活に不利になることはほとんどないと言えます。結婚相談所には「真剣に結婚を考える誠実な女性に出会いたい」と望む男性が集まり、処女である点を価値観の安定としてプラス評価する男性も一定数います。

処女の女性が結婚相談所を選ぶべき3つの理由

処女の女性が結婚相談所を選ぶべき3つの理由

処女の女性が安心して婚活できる場として、結婚相談所には3つの優位性があります。男性会員の質・サポート体制・恋愛経験のバランスから、それぞれ詳しく見ていきます。

理由①:処女であることが不利にならない

結婚相談所では、処女であることが婚活のマイナス要因として働く場面はほとんどありません。むしろ「結婚を真剣に考えている誠実な女性」という印象を持ってくれる男性会員が多いのが現場の実感です。

理由は明確で、結婚相談所に登録する男性は「結婚」をゴールに据えた真剣交際を望んでいるからです。遊び目的の男性が紛れ込みにくい環境のため、処女である女性に対しては「軽い遊びは求めない」「丁寧に時間をかけて関係を築きたい」と考える男性とのマッチング機会が増えます。

実際、男性会員のなかには「処女の女性なら自分が初めての相手として大切にできる」と前向きに受け止める方もいます。「処女=価値観がしっかりしている」という評価につながり、お見合い申込が通りやすくなるケースも珍しくありません。

プロフィールに「経験は少ないですが結婚を真剣に考えています」と素直に書いた女性が、誠実な男性会員から複数のお見合い申込を受けた事例もあります。隠そうとせず正直に伝える姿勢のほうが、お相手から信頼を得やすい傾向です。

理由②:スキンシップで困ったらプロに相談できる

交際中のスキンシップに不安を感じたとき、専任カウンセラーへいつでも相談できる仕組みが結婚相談所の大きな強みです。アプリや合コン経由の出会いとは違い、第三者のサポートがあるため一人で抱え込む必要がありません。

「お相手が手をつなぎたがるけれど抵抗がある」「キスを求められるタイミングが早い気がする」といった具体的な悩みも、カウンセラーに打ち明けて解決策を一緒に考えてもらえます。男女関係の心理に詳しい専任スタッフが、お相手への伝え方やペース調整のコツを丁寧にアドバイスしてくれます。

お相手の言動に違和感があれば、カウンセラー経由で正直な気持ちを伝えてもらうことも可能です。直接言いづらい本音もプロが代弁してくれる環境は、処女の女性が安心して交際を進めるうえで心強い存在となります。交際中のスキンシップで困ったときの対処法も合わせて参考にしてください。

理由③:恋愛初心者の男性も多く、同じペースで交際できる

意外と知られていないのが、結婚相談所には恋愛初心者の男性会員も一定数いる事実です。仕事に打ち込んできて恋愛経験が少ない男性、交際歴自体が浅い男性など、お互いに気を遣わず関係を築けるお相手と出会える可能性があります。

一般的なイメージとは異なり、結婚相談所の男性会員には30代〜40代で初めて真剣交際に挑戦する方も多く、童貞のまま入会するケースも珍しくありません。「経験豊富な男性に圧倒されそう」と感じる女性にとって、同じスタートラインから歩めるお相手と出会える環境は大きな安心材料です。

経験豊富な男性に振り回されず、お互いのペースを尊重しながら段階的に関係を深めていける点は、処女の女性が結婚相談所を選ぶ大きな理由となります。「焦らず時間をかけて結婚へ進みたい」という女性こそ、結婚相談所と相性のよい立場です。

恋愛経験が浅い男女同士のカップルは、お互いに「初めて」を共有できる嬉しさから絆が深まりやすいケースもあります。完璧な恋愛経験を求めず、結婚生活で互いに成長していこうという価値観を持てば、処女であることがむしろ二人の関係を強くする要素にもなります。

処女の女性が結婚相談所で成婚するためのコツ3選

処女の女性が結婚相談所で成婚するためのコツ3選

処女のまま成婚を叶えるには、自分のマインドと相手選びの両方を整えることが大切です。具体的なコツを順番に解説します。

処女であることを引け目に感じない

成婚を引き寄せる女性に共通するのは、処女であることをコンプレックスではなく自分の価値観として受け止めている姿勢です。「申し訳ない」「言い出しにくい」と感じてしまうと、表情や言動に自信のなさがにじみ出てしまいます。

男性会員の多くは「処女である事実」自体ではなく、「処女であることを後ろ向きに捉えている態度」のほうを気にします。お見合いやデートの会話で「経験がなくて申し訳ない」と必要以上に謝ったり、自虐的な発言を繰り返したりすると、お相手も気を遣って関係性が深まりにくくなります。

逆に「自分の価値観に従って大切に過ごしてきた」と前向きに捉えている女性は、堂々とした魅力が伝わります。処女である事実は、価値観のしっかりした女性という強みとして自信を持ってお相手と向き合ってください。

プロフィールや会話で処女であることに触れる必要は基本的にありませんが、お相手から尋ねられた場合は「自分の価値観を大事にしてきた結果です」と落ち着いて伝えれば十分です。引け目に感じない姿勢こそが、誠実な男性に響く魅力につながります。

交際で違和感があれば早めにカウンセラーへ相談する

お見合いから真剣交際に進むなかで、お相手の言動に「あれ?」と感じる瞬間が出てきたら、放置せず早めに専任カウンセラーへ相談するのが鉄則です。違和感を抱えたまま交際を続けると、関係が深まってからの判断が難しくなります。

特に注意したい男性のサインは、体の関係を急かす言動・処女であることをからかう発言・スキンシップのペースを尊重しない態度です。これらは「結婚後の価値観のズレ」を示唆するケースが多く、カウンセラーに状況を共有して客観的な意見をもらうほうが安全です。

カウンセラーは過去の成婚事例や交際終了事例を多数知っているため、「このまま続けるべきか」「お断りしたほうがよいか」の判断材料を提供してくれます。真剣交際で価値観のズレを感じたときの対処法も合わせて確認しておくと安心です。

周囲の体験談に流されず自分の気持ちを大切にする

SNSや雑誌で見かける「処女だと不利」「30代で処女は珍しい」といった情報は、あくまで一部の体験談や偏見に過ぎず、結婚相談所の現場とは異なるケースがほとんどです。他人の声に振り回されると、本来の自分の気持ちが見えなくなってしまいます。

たとえば友人から「処女のままだと結婚できないよ」と言われても、それは友人の経験や価値観にもとづくアドバイスでしかありません。結婚相談所にはさまざまな価値観の男性が登録しているため、自分の生き方を尊重してくれる男性とのマッチングが期待できます。

大切なのは、自分が「どんな結婚生活を送りたいか」「どんなパートナーと一緒にいたいか」を明確にすることです。交際中の体の関係についての考え方を整理しておけば、お見合いや交際の場でも自分の軸がぶれず、結果として価値観の合う男性に選ばれやすくなります。

ネット情報を遮断する必要はありませんが、参考にする情報源は「結婚相談所のカウンセラーが発信する一次情報」を中心に選ぶと安心です。匿名のSNS投稿や古い体験談に振り回されると、自分の婚活方針までブレてしまいます。

処女こそ結婚相談所Presiaで成婚を叶えよう

処女こそ結婚相談所Presiaで成婚を叶えよう

「処女のままだと選ばれないかも」という不安は、結婚相談所の現場ではほとんど杞憂に終わります。大切なのは、自分の価値観に共感してくれる男性と確実に出会える環境を選ぶことに尽きるからです。

結婚相談所Presiaは、2013年の開業以来累計500組以上の成婚を支えてきました。1年以内成婚率は87.8%、平均成婚期間は7ヶ月のスピード感を保ちながら、一人ひとりの価値観や恋愛経験に合わせた丁寧なサポートを続けています。

処女の女性会員に対しては、お相手探しの段階から「真剣交際を望む誠実な男性」「恋愛経験よりも価値観を重視する男性」を中心にご紹介できる仕組みを整えています。スキンシップや交際のペースに迷ったら、専任カウンセラーへLINEで気軽に相談できる体制も大きな安心材料です。

処女である事実は「無理に克服しなければならないコンプレックス」ではなく、自分の価値観を大切にしてくれる男性と巡り会うための強みです。Presiaはその姿勢で女性会員と向き合い、お見合いから真剣交際、プロポーズに至るまでペースに合わせた伴走を徹底します。

「自分のペースを大切にしながら結婚を叶えたい」と考えている方は、無料カウンセリングからお気軽にお声がけください。

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